ポルトガルからは折角の機会なので観光も兼ね、バルセロナで一泊寄り道して帰国しました。今回はリスボン空港のラウンジやバルセロナへのフライトの記録です。

<前回編>
リスボン空港第1ターミナル
TAPポルトガル航空をはじめ主要キャリアが利用する第1ターミナル。T2の方はほぼLCC専用になっています。

保安検査後は否応なしに免税店エリアを通るという近年よくあるレイアウト。


円形のモチーフが空港各所に見られます。

2階のラウンジに向かいます。

余談ながら、ここも制限エリア内に喫煙スペースがあります。

焼きたてエッグタルトがあるTAPポルトガル航空ラウンジ
TAPもスタアラメンバーということで有難くラウンジへ。



午前便だったので朝食メニュー。イギリス式にベイクトビーンズもあります。




先ずはこんな感じで朝食を頂きます。

流石はポルトガルと感じさせてくれたのがスイーツの充実ぶり。

特に、エッグタルトは焼きたてが30分毎に供されるのは嬉しくて楽しい趣向。

カステラを日本に伝えてくれたのはポルトガル、それらしいものもあります。


タルトは焼きたてならではの味、カステラ的なものは本当にカステラに近いほっとする味。普段はそれ程甘いものを食べない小生ですが堪能しました。


リスボン~バルセロナ/TP1032便
スケジュールはLIS11:20発→BCN14:10着。イギリスと同じタイムゾーンのポルトガルは1時間の時差があるため1時間50分のフライト。沖止めバス搭乗でした。

ポルトガル空軍のダッソー・ファルコン。


機材はE190。


ほぼ定刻通りにタキシング開始してA330に続いて離陸。


離陸後はバスコ・ダ・ガマ橋が眼下に見えます。

機内サービスはドリンクのみで特筆することはありません。

バルセロナ到着前に見た海が綺麗でした。

定刻より10分程早くバルセロナに到着。




最後は荷物もスムーズに出てきて、必要なことをちゃんとやってくれたフライトでした。

バルセロナ空港からはBoltで車を呼んで市内へ。

因みにUberやBoltは空港駐車場の一角にピックアップエリアがあります。

万事順調だったお陰でホテルには15時半頃にチェックイン。
限られた時間の中で最大限バルセロナを楽しみます。

>次編に続きます。