スキーのケースを探しに神保町へ
普段はシングルのスキーケースに入れて日帰りスキーに行ってるのですが、1泊2日宿泊用にオールインワンケースがほしいなと思って見に行ってきました。
が、160サイズか180サイズの2択が主流なようでもう少しちょうどよいサイズが無いのかなと保留することに。
ならば古本屋へ
神保町といえば古本屋ということで古本屋にも寄ってきました。
といってもお店毎にジャンルが違うので寄ったのは数軒ですけども。
メインで読むジャンルのSFとミステリを置いているアットワンダーさんでいろいろと買ってきました。



2026年は作中で登場した本も読んでみようという思いつきを最近したので、「名探偵じゃなくても」という作品に登場したハインラインの作品を購入してきました。
夏への扉なんかは新版が数年前に出ていたりする名作なのですが、せっかくなら揃えたいなということで一番古い版を買いました。
クリスティー文庫は集めているのでまだ持っていないものを手に取っただけです。
ホロヴィッツの2作は途中まで読んでいるので続きを買った形になります。
これで翻訳されている最新作まで来たかな?
最後に楽器屋に寄る
最近ふとギターが弾きたくなって手に取ってたのですが、チューナーが壊れていたり、弦が錆びていたりということで楽器屋にも寄ってきました。
メジャーな弦を使っていたので、なんなく見つけられてほっと一息。
とりあえずは練習して、指の皮を厚くするところからですね。
帰り道に写真撮影
せっかくのいい天気ということで広角レンズを装着してカメラも持っていっていました。

長らく工事していた三省堂の本店ですが、3月にオープンするようです。
ただ、残念ながら売り場はこの4階までだそう。
まあほぼ使うことはないので別にいいのですが、超大型店舗だったら嬉しかったなといった心境です。

これは神田橋の手前にある一言で言うと黄金虫と人間を擬人化したモニュメントです。
平成三年ということで35年ほど前なのですが、なかなか攻めたテーマですね・・・
なんか説明に語弊がある気がするので、気になった方は見に行ってみてください。

通りに合わせればいい感じになるかなと思って撮った1枚。
設定とかはあまり考えて撮ってなかったのですが、少しぐらい編集でいじればよかったとこの文章を書きながら思うわけです。

中心地に来たなあと感じるビル群が一番好きですね。
自然よりも人工物のほうが好きなのですが、ビルごとに個性が合ってとてもよきです。

箱根駅伝のために駐車禁止という案内が各所に設置されていて、季節感が感じられます。

トロイ戦争を詠った叙事詩(=イリアッド)をもとに構想したモニュメントだそう。
とても目を引くデザインしています。

広角といえばこういうショットもということで色々撮ってたのですが一番良かったこれを載せようと思います。

もう年末ですが、辛うじて紅葉が生き残っていました。
さすがに広角レンズで撮るものではなかったですが、これしか無いのですからしょうがない。



別にいつでも来れる場所なのですが、カメラを持って駅の外に出たならば撮らないわけには行かないですよね。
おわりに
というわけで年末に行った神保町とその帰り道のお話でした。
スキー用品店で散財をするつもりが、古本屋で散財をしていました。おかしいですね?
といったところで今回はここまで。
今年も1年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。