一週空いたけどまた登山
予定が入っていたので、天気が良かったにも関わらず見送るしかなかった先週とは変わって今週は登ってやると意気込んで登山に行ってきました。
そんなことを前日までは考えているのに起きた直後はまだ寝たいが勝つのが不思議なところではありますが・・・
そんな眠い気持ちを抑えて向かったのは今週も奥多摩駅です。
奥多摩三山の一つ 大岳山を目指して
2度目の奥多摩駅を後にして、向かうのは愛宕山の登山口です。
登山口にはその先に続く山々の案内もあります。
今回のルートは鋸山を経て、大岳山へと向かうルートです。



石像も配置されています。リスはいいとして人形のは何がモチーフだったのでしょうか?
こちらはスタートして5分ぐらいでたどり着く急階段です。
一段も高めであまり降りたくない類の階段でした。
お陰で身体はすぐに温まりましたけどね。






その後はまず鋸山へと向かいます。

山を登るという光景に慣れてきたのも合って、あまり登山中の写真は撮っていませんでした。
それにOsmo360を付けっぱにしていたので、気になるものがあればそこから持ってくればいいかという精神で進み続けました。
道中で唯一撮ったのは中間ぐらいに位置する鎖場の写真でした。
巻いて普通の道を歩けるので登ってきてはいないのですが、どんなものなのか気になったのでついという感じです。

1時間半ほどで鋸山山頂へ到着です。

軽食を摂って、次のピークでありメインである大岳山へと向かいます。

登山中の光景は相変わらず大幅カットです。
振り返ってみて思ったのですが、尾根歩きとかしたいですね。
そして鋸山から1時間ほどで大岳山山頂です。

空気も澄んでいて富士山がきれいに見えました。

もう少し富士山よりの山に登って、大きな富士山を眺めたいですね。
奥多摩を超えて、山梨方面へと足を進めるのか神奈川の山を登るのか。
そんな事を考えながら昼食というには寂しい軽食をお腹の中にしまい込んで、最後のポイントである御岳山へと向かうのでした。
大岳山を降り始めてすぐたどり着くのが大嶽神社です。
大岳山を信仰対象としている神社とのことです。

すぐ近くには大岳山荘がありますが、現在は閉鎖されていています。
一時的という感じではなく再開の目処も立っていないようです。

写真を取っている側にはトイレがあります。

改めて御岳山に向かっていると何やら頭の上から響いてくる音がありました。

音の正体はキツツキということはわかったのですが、真上過ぎて体勢がきつかったのと望遠性能が足りなかったせいで目当てのものが撮れていないように見えます。
そんなこんなでまずは鍋割山に到着。

続いて、奥の院峰へ。


ちょっと下ったところに男具那社という日本武尊を祀ったお社がありました。
江戸後期に建立されたそうですが、2005年に修復工事が実施されているので綺麗でした。

ひたすら下っていき、御嶽神社が近付いてくると人が増えてきました。
最後に階段を登って武蔵御嶽神社に到着です。


神社=山頂みたいなものではあるのですが、山頂の標識もあるのでそちらに寄ります。

ひたすら降りてきたので山頂がここにもあるというのが不思議な気分になりました。
山頂標の奥に見えているのは奥の院を望むことができる場所です。


光の差し込み加減が絶妙で拝みたくなる気持ちがわかります。
宝物殿はお手頃価格だったのですが、疲れて降りたかったのでスルーしました。
まあいずれまた来るでしょうということで。


階段をひたすら降りていって入口である随身門へ。

噂には聞いていましたけど、山の上なのに本当に集落があるということで撮った1枚がこちら。

ここでご飯を食べても良かったなと思うのは御岳駅まで降りていって帰宅し始めてからのことでした。
3時に食べると夜ご飯が微妙だなとか考えていたのですが、夜ご飯の量が足りなかったので食べても問題なさそうでした。
次の登山のときは迷いなく食べていることでしょう。
こちらはいい感じの建物だから撮った1枚ですが、営業している様子はありませんでした。

こちらは診療所です。
1時間も営業していませんですが、どれほどの方が利用されるのでしょうね。

御嶽ビジターセンターがあったので、外観だけ見てきました。
ぱっと見は中身も綺麗な感じでした。

ここからはカメラを仕舞い、御岳駅まで舗装路をひたすら降りていくのでした。
奥多摩駅〜大岳山〜御岳山縦走 / 左京ぴろさんの奥の院峰・愛宕山・大岳山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
下山後
前回は温泉に入るようの準備をしていたにも関わらず、どこにも入らず帰ってしまいました。
今回こそはということで調べていたのですが、御岳山の場合はロープウェーを降りる前に入って下山するのが一般的なようで駅周辺にはめぼしいところがありませんでした。
ということで青梅へ移動してから温泉に入ることを検討しました。
選んだのは河辺駅の目と鼻の先にある梅の湯という温泉です。


ビルの上階にあるのですが、大規模な温泉となっていました。
そして最上階にあるおかげで露天風呂を楽しむこともできます。

こちらは5時過ぎの写真ですね。
遠くに見える山々の姿と迫りくる雲、そしてほんの少しの赤みという好きな要素が揃っています。
といった感じで温泉を楽しんで帰途についたのでした。
次回はちゃんとお昼ご飯も食べることを目標に登山を楽しもうと思います。(下山後でも可)
それではまた。