読書記録
「GOAT」の第三号が12/3発売 GOAT Winter 2026というタイトルで相変わらず510円というイカれた値段(褒め言葉)にて販売されます。 今回のテーマは「美」だそうです。 正直あまり関心がないテーマですが、豪華な作家陣につられて買っちゃいます。 GOAT Winte…
久しぶりの文芸誌 紙魚の手帖とは私が一番好きな出版社である東京創元社が発行する文芸誌です。 紙魚の手帖 GENESiS vol.24 隔月で出ていますが毎回購入などはしておらず、気になった特集をやっているときや好きな作家の作品が収録されているときに購入して…
宇宙を舞台にした名作SF 月面の調査をしていたところ、宇宙服を着た人間の遺体が発見されたというところから始まる物語。ところが、該当する人間に心当たりがある国や機関は存在しないため手がかりを求めて科学的アプローチを試みたところ、5万年前の遺体で…
第1回創元ミステリ短編賞受賞作を収録 以前こちらの記事で紹介した短編が表題作となった「朝からブルマンの男」を読了しました。 朝からブルマンの男 収録作は以下の通りです。 「朝からブルマンの男」「学生寮の幽霊」「ウミガメのごはん」「受験の朝のドッ…
非売品の小冊子 東京創元社 初夏のホンまつり2025で対象商品を買うと貰えた小冊子です。 小冊子 2つ目に掲載されている「朝からブルマンの男」がタイトルとなっている短編集が発売されると言うXのポストを見て思い出したので書こうと思います。 ※短編小説に…
「百年の孤独」を読んだので 百年の孤独が文庫化されたときに大きく話題となり、そのままの勢いで族長の秋も文庫化されていた。 百年の孤独を読んだ際に解説の筒井康隆が族長の秋の方がより面白いといったことを書いていたので、百年の孤独を苦しみながら読…
本屋大賞ノミネート作品 第22回(2025年)本屋大賞の第4位にランクインした作品です。 私が東京創元社が数ある出版社の中でも特に好きなため、発売当時から注目作品であることは知っていました。ただ、発売当時は冊数が読みたかったので単行本ということで様子…
2025年6月の購入本
話題の文芸誌「GOAT」について語ってみる