自分らしさを素直に
人それぞれスピードは違います。
早いやり方、遅くなるやり方、ザクっザクっと一足飛び、一歩ずつ踏みしめて・・
同じことをしようとしても人それぞれやり方は違います。
大体わかるが取説を一通り読んでからやる
大体でやってみてわからないところの取説を読む
大体でやってみてわからないところは人に聞く
全くわからないが取説の関係のある所だけ読んでやる
全くわからないが勘でやってみてやっぱりわからないので一から人に聞く
こんな具合に思いついたのを書き出してもまだありそうです。
人に迷惑かけるのが嫌な性格の人はきっと自分でやり遂げるだろうし
負けず嫌いな性格の人は人知れずこっそり取説読破して記憶をたどりながら試行錯誤でやり遂げる
スピード+やり方+性格 が混ざりそれぞれが同じゴールに向かう
違って当たり前、同じでも普通、
見下す必要も焦る必要も落ち込む必要もないことなのだから
あと考えることは「自分のスピードが、、」とか「自分の性格が、、」とか関係なく
やり遂げるためのルールや決まり事
自分のこころにまっすぐなポジティブ感の問題です
ここで曲がったネガティブはいりませんよ

自信が無い時に唱える言葉
「自信よ出てこい」
こんなセリフを自分に向けて言ったことありませんか?
私はあります。
- 過去に失敗した事をまたしなければならなくなりそう・・
- 初めてすることをしなければならなくなりそう・・
こんなピンチな状況の時に果たしてこんなセリフで自信が出てくるのか?
ただ単に言葉だけでは難しいですが自分の気持ちを盛り上げる言葉は効果があると思います。
自信を持ちにくい上の2つの状況について考えてみますと
経験すると詳しくなる
たとえ失敗したことでも過去にそれを経験したことは自分の中で
未知のものではない「どんなものか知っている」という安心感があるので
「わからないもの」という不安の一つはすでにもう無いのです。
失敗の経験も含めて持ってることは強みでもあります。
過去の経験上にあったことはちゃんと自分の中に蓄積されていますし、
何度も繰り返し経験することで「もっともっと知ってること」「詳しいこと」に
変わっていきます。

初めてだからこそ構えずに動ける
なんでもやってみる気持ちを普段から持つことはいろんな「経験」が手に入ります。
しかし喉から手が出るほど欲しい「経験値」もそれを持つ人によっては
邪魔になってしまうこともあります。
わかっているからこそスタートできない、、
そんな人にとっては初めてで何もわからないので・・というのは逆にラッキーなことかもしれません。
まっさらな気持ちで失敗を恐れず自分の思う通りやってみるべきです。
たくさんの経験から「詳しく知っている」ことを活かして物事を進めようとする時
まっさらな気持ちで自分の思うことを整理してみる時
自分の中の「さあ、始めてみよう!」というワクワクする気持ちを奮い立たせてください。
自信のタネ
私が「色の世界」に興味を持ち一歩踏み込んだきっかけとなったのは
当時の勤め先であったマット製造の会社でデザインを考えさせてもらっていた時でした。
マットが空間の一部となってそこにいる人の気持ちが弾むような
テンションが上がる色、売れる色、手に取りたい色、使いたい色が
知りたくなったのです。
ほんの些細なきっかけ、なんでもないはじまりだったのです
それでも今考えるとあの時のワクワクした気持ちの中の探求心がなかったら
ただ過去になぞった形での製造の歯車の一つでしかなかったと思いますし、
また「色」について詳しく知ることもなかったですし、
色彩心理学にも出会えませんでした。
これはどうなる?こうしたらどうなる?こういうふうになったら・・などと
どんどん疑問が押し寄せてきてその疑問をどんどんクリアにしていく時の
ワクワクする「探求心」が新たな知識や新しい出会い、自分の持ち味となるかもしれない「自信」を
もたらしてくれるのだと思うのです。

「自信」はひけらかすためのものではありません。
正しく使っていくこと、こつこつと育てていかなければずっとキープできません。
「自信」が手に入るきっかけがめぐってきた時に
自分の特性を自分で無理だと思わず、自分の正直な思いを実行できると
今までと違った自分が見れたり、新たな得意が生まれたりして、
結果「自信」につながっていくのかなと思います。
ただのはじまり、ただのきっかけに終わらず「知りたい気持ち」があれば抑えこまず
出来る限り自分に正直に進んでいきたいですね。
二つで一つというゆとりの考え
自信があること、自信が無いことすべてが混ざって自分が居る。
表と裏両方でひとつ、お互い組み合わさってひとつとなる。
裏が表を作り、オモテがウラを作る。
こんな風に置き換えていいものかわからないが、
内面は外面にも影響を与えるし、外面は内面も作っていく。
私の世代はよく「心の乱れは服装の乱れ」だと制服の着方について学生時代言われてきました。
今でもそんなこと言われているのかわかりませんが、
確かにそうかもしれないと思います。
ふたつのバランスは大事
このブログで「自信」についていろいろ考えていますが、
「自信」のある人は服装にも自信があふれていたりするのか?
そうイメージできる服装か?ということですが。
きちんとした服装だから自信があるように見えるとは限りません。
ラフな服装である場合も「本来の自分に自信があるのかな」と想像してみたり・・
自信をもって自分の考えをきちんと表現することが多いからこそ、
あえてラフな服装で心を緩めているのか・・
メイクもそう、すべてのパーツをガンガン主張させるとものすごい派手に主張することになる。
アイメイクを濃く際立たせるならリップは控えめに、など
ふたつとも同じだときついのでバランスを取ることが必要になってくる。
もう一つがあるからこちらが際立つし、こちらが控えればもう一つが目立つ。
なにか、とりとめのない話になってしまいましたが、
どれもこれも自信があるとそれは楽しくない事かもしれません。
自信が無いものもあって、どうしようと考えることもあるから楽しい。
完璧である事を求めすぎないことも「自信」キープの方法の一つかもしれません。

AIとの共存で自信を持つ
AIには負けないぞ
私の心の声です・・
AI技術はどんどん発達、進歩を繰り返し今や当たり前の機能に。
思い出します・・
30年くらい前にPHSと呼ばれる個人の持ち歩ける電話が手に入った頃
私たちは喜び驚き楽しみ、これができたら便利、あれがついてたらよいのにと
出来ないことを出来るに変換し続けてきて今私も「AIさん」に頼る毎日です。
ホント身近になって便利なんだけれど、冷静に考えると少し怖い気持ちもあります。
だんだんと人間は「AIさん」に命まで預けようとしている。
「AIさん」との信頼関係出来てるのかな・・
情報通で頭がいい「AIさん」は単純作業やパターン化に
ぴったり当てはまり納得できる人には頼もしいかもしれません。
いくつかの質問である程度まで答えに近づける診断もありますが、
結局は個々に微妙に違うのが当たり前なのでいくつかの型に当てはめてしまえない部分は
人間にしか判断できないのです。
目で見て直接話して、話したことを聞いて、それを空気や雰囲気含めて読み取って、
心で答えて・・そのやり取りすべてがその人とその人との唯一無二の会話であるということ。
これが人間ができることなのだから。人間の役割だから。

「AIさん」の診断やカウンセリングを受けても謎が残る場合や納得に至らない場合、
自分の場合は?というところを詳しく知りたい方は「AIさん」ではなく
アドバイザーやカウンセラーに診断やカウンセリングなど受けてみると
自分の為だけの答えが聞けてなるほど・・と腑に落ちるかもしれません。
考えすぎるタイプが考えること
考えすぎるタイプの方は普段何を考えているのでしょう?
私もその一人です。
答えが見つからないことが多いのではと思います。
直接自分がする事ではないから答えがわからない場合が多いのではないかと思うのです。
自分の事は二の次
例えば自分だけの事、自分の決定事項なら答えがわからないのではなくて、
答えがどうなるかは自分次第なのでもし考えすぎたとしても「頑張るしかない!」と
自分を奮い立たせるなどの自分へのエールや決意表明、決定事項の再確認などで
締めくくることになるので長引かないはずです。
自分のことを考えるのは後回しにして他人が絡んでることを考えることが
思考を長引かせることにつながるのかもしれません。
答えは想像の世界で自分が察した内容で考えを巡らせても現実は色々考えたところで
自分以外の誰かが"事を起こしたり完結したりする"こともあるので
考えても仕方ないことが多いかもしれません。
できるだけ考えないようにしたら?
考えすぎる人は自分でもそう思うし、身近な人にもこんなアドバイスをもらうことが多いです。
でも、考えすぎる人はそれができないから困っているんです。
自分の心の中から考えすぎてるその「議題」を追い出すことが難しくなっている状態。
考え続けてもよし!ですが、考えることを少しでも減らすには

すり替え法で乗り切ろう
考えすぎている時は割と細かいところまで目を凝らして見ているような心境だからでしょう。
想像しただけでも目が疲れてきそうですよね?
考えすぎることで元々あった自信まで見失ったりすることもあります。
例えば今しなければならない事や期日が迫る何か今決めないといけない事などを
しっかりともれなくチェックしてみることなどにすり替えてみては?
早めに他の事にすり替えて答えのない堂々巡りから早く脱出しましょう。
自信を増やすには
例えば自分の持っている資格について
私は役に立つこんな資格持っています。という人
私は特にこれといって資格には興味が無くて何も持っていません。という人
どちらが自信を持っているか・・
資格の数は自信に関係ありません
資格は持っているに越したことはありませんが
それが武器になるかと言えばならない場合も多くあります。
資格があるからと安心していたり、使えるものだと過信していたり
むしろ持っている方が「自信を増やすためにならない」ことがあります。
資格の種類によりますが、資格を維持しておくことにも簡単でない資格もあります。
維持することがさらに自信につながり、自信を増やすきっかけにはなるかもしれません。
資格を全く持っていません。という方だからといって
自信を増やすきっかけが無いわけではありません。
自信が一番増える方法は
自分ができることで自分が精いっぱいの事をすることを心がけることです。
実際に今自分に何ができるか、スムーズだろうと時間がかかろうと関係ありません。
それによって自分がうれしく、できれば自分以外の誰かもうれしいことだと
さらに良いことだと思います。
例えば自分が持ってる資格を武器だと勘違いしていたり、
自分自身が喜んでいないと自信は増えていきません。

持っている資格が武器にならない?
あなたの資格それは自分がうれしいことですか?
自分の持っている資格は武器にならないと自分で認めることはなかなか難しいことかもしれません。
資格なので取得するために勉強していたりがんばっていた自分を知っていることも
認めたくない要因の一つです。
できるだけ早く自分の過去の努力から離れ、
自分が楽しくなかったりうれしくないことではないのか?を冷静に見極め
気付くことができると視点が変わって可能性が広がります。
過去の栄光を手放し「今」や「未来」に目線を向けて
可能性を広げてみることも大切です。
喜びや可能性から「自信」は増えていくのです。