こんにちは。AI副業チャレンジ中の中年おやじです。
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久しぶりに、「これは副業に繋がるかも?」ということをしています。
Androidの勉強も副業に繋がる活動の一つではあるのですが、最近ではすっかり趣味のひとつになってしまいました。
プログラミングのコードを書いたり、アプリの画面を作ったりしていると、気づけば時間があっという間に過ぎていきます。
始めた頃は「副業のために」と思っていたのに、今では「今日はどんな動きが作れるかな?」なんてワクワクしながらパソコンに向かっています。
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そんな中でふと、「あれ? そもそも副業ってどうやって稼ぐんだっけ?」と、原点のような疑問が頭をよぎりました。
気づけばAndroidのコードばかり書いていて、“お金を稼ぐ”という最初の目的が、どこか遠くへ行ってしまっていたのです。
それで今日は、ChatGPTに『お金の稼ぎ方を教えて』と聞いてみることからスタートしました。
なんだか、“すごろくのスタート地点に戻った”ような感覚です。
最初の頃と同じように、「とりあえず聞いてみる」「教えてもらいながら考える」──そんな原点回帰の時間になりました。
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とはいえ、今回のテーマは少し違います。
以前の私は「自分でなんとかしなきゃ」と思いながら調べて、悩んで、手を動かしていました。
でも今はもう少し肩の力を抜いて、ChatGPTに丸投げしてみようと決めたのです。
「自分で全部やろうとしなくていい。AIにできることはAIに任せる」
そんな気持ちで、今回の試みを始めました。
どうせなら、人間がやる部分に集中して、AIにできることは可能な限りお願いする。
いわば、AIとおやじの分業スタイルです。
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ChatGPTに「稼ぎ方を教えて」と聞くと、これまでにも聞いたような答えが並びます。
ブログ、動画制作、クラウドワークス、スキル販売…などなど。
でも今回は、その中から実際に“おやじでもできそうなこと”を一緒に具体化していく方向にしました。
最初に言った「コンセプトは丸投げ」というのは、そういう意味です。
私は基本的な考え方だけを伝えて、あとはChatGPTに構成や流れ、作業の順番まで組み立ててもらう。
まるでチームの一員としてAIが働いてくれているような感じです。
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もちろん、同じ場所をぐるぐる回っているような気もします。
去年も同じようなことをしていた気がしますし、
「またスタート地点か…」と思う瞬間もあります。
でも、少し冷静に考えると、それって悪いことじゃないんですよね。
すごろくだって、最初のマスに戻っても、前に進んだ分の経験は残っています。
前回よりも少し遠くまで行けるようになっているかもしれないし、
同じマスでも見える景色はちょっと違う。
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副業という言葉を意識しすぎると、「お金を稼がなきゃ」と焦ってしまう時があります。
でも最近は、それよりも「学びながら形にしていく」ことが楽しくなってきました。
もしその延長線上に収入が生まれるなら、それはきっと理想的な形なんだと思います。
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今日からまた、新しいチャレンジの始まりです。
すごろくのスタート地点に戻ったような気分で、
焦らず、楽しみながら、一歩ずつ進んでいこうと思います。
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