この3連休は、ほぼすべての時間を息子の高校バスケットの応援に費やしました。体育館の寒さも含めて、これぞ冬の高校バスケ。親としては、なかなか濃い3日間となりました。 1回戦:白子高校戦 初戦の相手は白子高校。この日は上野高校のスリーポイントが面白…
〜新しい一年の始まりに思うこと〜 毎年恒例の「初打ち・初詣」を兼ねた初練習。今年もOB会を含めた、にぎやかで特別な一日になりました。 体育館には、中学生、高校生のOBたち、そして上野ミニバスの現役小学生たちが集まります。 OBたちは、バスケットのス…
王将の駐車場で目が覚めたのは、深夜3時。夕方からしっかり寝ていたせいか、驚くほど目覚めがいい。 ……とはいえ、車内は極寒。まずはエンジンをかけないと話になりません。エンジンが温まるまでの間、スマホをポチポチしながら、「さて、どうしようか」と考…
朝、目を覚ますと、目の前の道路はまだしっかり凍っていました。夜の冷え込みは相当だったようです。 天気予報を確認すると、昼11時頃から天気は回復し、気温も3度まで上がる予報。登り坂も怖いですが、凍結した下り坂で止まらないとなると本当に危険。無理…
明けましておめでとうございます! 年末年始や夏休みなどの長期休みには、恒例行事として車中泊の旅に出かけています。以前は家族みんなで行くことが多かったのですが、息子が高校生になってからは予定が合わないことも増えてきました。 今回も、息子は1月2…
〜PG脳がつくる、揺るがない指導の軸〜 今年の地区予選も終わり、今年の6年生もサンアリーナカップを残すのみとなりました。 ミニバスの指導者としての人生は、まだまだ浅い。でも最近、ひとつだけ確信に近い感覚がある。 それは——指導者の仕事は「最善を追…
ニューヨーク・サン新聞 1897年9月21日 社説欄 本紙は、以下に掲載される投書に対してただちにお答え申し上げるとともに、このようにまっすぐな方が読者におられることを、心から嬉しく思います。 「こんにちは、しんぶんのおじさん。 わたしは八さいのおん…
〜カテゴリー別指導から見えた育成の本質〜 C級コーチ養成講習会、いよいよ最終日を迎えました。蒲郡から会場を移し、名古屋中体育館での講習です。 この日はこれまでと大きく違い、カテゴリー別(U12・U15・U18・一般)に分かれての実践講習が行われました…
講習会2日目は、いよいよ体育館での実践。頭も体もフル稼働の一日となりました。 ■ スペーシングを深く理解する 朝一番のテーマは「スペーシング」。コーチデベロッパーが設定したゴールは「スペーシングを考える上で必要な要素を言えるようになること」。 …
11/22.23.24の3連休は、C級コーチ養成講習会に参加してきました。 本来は昨年三重県で受講予定でしたが、最低受講人数に満たず開催中止に…。そんな経緯もあって、今年は愛知・蒲郡での受講となりました。 場所が遠方ということもあり、前日から車中泊で参加…
──これ、ぼくら世代にはもう“呪文”みたいな金言ですよね。 最近、子どもたちにリバウンドを教えながら思ったんです。 リバウンドって、技術より“人間力”が丸見えになる競技じゃん?って。 スクリーンアウトをサボるか、サボらんか。集中力を切らすか、切らさ…
■本屋に行くと便意をもよおす問題、ついに調べてみた。 本屋に入ると、なぜだかお腹が「そろそろ…どう?」と言いだす。あなたも経験ありません?いや、絶対あるはず。 この謎の現象、実はちゃんと名前がついてるんです。 『青木まりこ現象』。 そう、なんか…
「初心忘れるべからず」 バスケでも、仕事でも、何かを始めるときによく聞く言葉。でも実は——世間で使われてる意味、ちょっとズレてるらしいです。 調べてみたら この「初心」は「初志」じゃない。つまり、「最初に立てた志を忘れるな」じゃなくて——「未熟で…
伊賀市民の魂に刻み込まれている――そう言っても過言ではない「上野天神祭」。小学生のころも、中学・高校・大学時代も、そして社会人になった今でも、10月が近づくと、なんだか胸がそわそわします。 上野ミニバス恒例「南コーチを探せ!」イベント 数年前か…
マスターズの大会が終わって、少し足首に違和感がありました。「まあ、2〜3日もすれば治るだろう」と思っていたので、その週の練習はお休みすることに。 しかし、1週間我慢しても痛みは引かず…。「さすがにおかしいな」と思い、さらにもう1週我慢してみたの…
きっかけは“無臭のバッシュ”だった。 最近、上野ミニバスのまわりで流行りまくっているのが「モアビビの魔法の粉」。最初聞いたときは名前の怪しさに笑ってしまいました。でも、これが本当に魔法レベルの効果を発揮するんです。 あるお母さんの相談から始ま…
1没もありえたこの大会色んなドラマがあってここまでたどり着きました。三重マスターズを主役として見た場合、ドラマチックなストーリーかもしれませんが各代表が各々ドラマの主役であるからこその熱量です。うめやさんはさすがの強さで100点ゲームで一蹴さ…
会場にきたらいましたよ中村が。アホです(褒め言葉)これで掛け値なし。イチゴののったショートケーキです🍓 魔法洋菓子店ソルシエ 誕生日ケーキ 苺のジュレ玉クリームデコレーション 5号 直径15.5cm 5人~7人分 約600g 【バースデー飾り付】 ソルシエ Amazon …
さて続く2回戦。1年前、このままでは勝てないと決意させてくれた湘南ステイト(神奈川代表)。そんな湘南ステイトもチーム力の維持は難しかった様子。とくにマスターズやオーバー40の世界は40歳の加入で大きくチーム事情が変わる。そんな湘南ステイトを破った…
今年も三重マスターズで愛媛大会にいってきました。濃密な時間まずは初戦の愛媛県戦。愛媛代表は四国チャンピオン。しっかりとした「バスケットボール」でノーマークをつくってノーマークを決める言葉にすると簡単ですが、とにかくほぼタフショットがない。…
1. 共通する構造 ストックホルム症候群は「極限状態での生存戦略」として説明されますが、ミニバス指導現場でも似た構造が存在します。 強い立場(指導者)と弱い立場(選手・保護者) 外部からの孤立(チーム内の文化・閉じたコミュニティ) 恐怖と優しさの…
ストックホルム症候群と子どものスポーツ現場 みなさんは「ストックホルム症候群」という言葉を聞いたことがありますか?本来は誘拐や監禁の場面で、人質が加害者に好意や共感を抱いてしまう心理的現象を指します。少し怖い言葉に聞こえますが、実は人間が…
今日は、南勢地区主催のカップ戦に参加するため、伊勢へやってきました。 しかも会場はなんと「聖地」サン・アリーナ!これはもう参加するしかありませんね。上野ミニバスのメンバーもほぼフル出場で、参加率もバッチリ(笑)。 今回の対戦相手は、いつもお…
今日は女子チームが滋賀まで遠征に行ってきました。お世話になっている甲南ミニバスさん、そして葉山さんのチームとの3チーム戦。 ただ、この日は6年生2人と5年生1人が欠席。人数はわずか7人、6年生も3人だけという状況でした。6年生を外すと相手に失礼ぐら…
わが家の息子も、この春から高校生となり、バスケ部に所属しています。 高校バスケの世界は、やはり中学とはまた違った厳しさやスピードがありますが、なんと息子は1年生ながらプレータイムをもらって、しっかりと楽しんでくれています✨ 現在はリーグ戦の真…
ついに今年の大会の組み合わせが発表されました! 我らが Mie Masters の初戦の相手は、なんと地元・愛媛の「愛媛シニアクラブ」。地元開催ということで、きっと強力な声援を受けることになるでしょう。 噂によると、このチームには 元Bリーガー の選手も在…
32年前の今日。真夏の陽射しが照りつける、とても暑い一日でした。 僕は高校三年生。球技大会の真っ只中で、守備ができないという理由でソフトボールのピッチャーを任されていました。相手チームには野球部の選手が3人もいるというのに、不思議と一回戦を勝…
マスターズ予選レポート:40歳以上の熱き闘い! 三重県のマスターズ(40歳以上)カテゴリーで開催された「最強おっさん決定戦」の予選! 会場は空調も効いた快適な体育館。同時開催の地域リーグの影響で、逆サイドも活気に溢れ、最高のコンディションで挑め…
いよいよ明日、三重県マスターズ予選がやってくる。 それは単なる順位決定戦ではない。 それは、僕たちの一年間の魂の結晶だ。 僕が所属するのは「三重マスターズ」。 昨年、長崎大会で関東の強豪チームに敗れたあと、 「このままじゃ終われない」── そう口…
しばらく筆がとまってました 少年少女のスポーツの現場では ぽっかり心に穴があくことがあります うまくいかない日には涙をぬぐい、必死に繰り返し伝えてきた時間 その時間はこんなに簡単に手放せるんだ そんなとき、ふと、あの歌のフレーズが頭に浮かびまし…