メスアカミドリシジミ卍巴
メスアカミドリシジミのオス同士の飛翔です。
直接Youtubeでご覧になる場合はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZO04ZtkBsfY
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この半年、ブログ更新をさぼり続けております。
画像の公開をこのブログから、FaceBook主体に移行しているので、こちらの方がどうしてもおろそかになってしまいます。(;^_^A
久しぶりにまた、動画をアップいたしします。
このブログでは、小さく表示されるので、大きな画面で見る場合は、
https://youtu.be/OCDQwihI4BQ をクリックすると本来のYouTubeで見ることができます。
ブルーの輝き 初夏の草原で
東北南部もついに梅雨入り宣言です。
季節は進み、アオバセセリやウスバシロチョウなんかを撮影しましたが、アップをさぼっているうちに、もはや季節外れになってしまいました。
てわけで、今年は省略。笑
先週から、肌寒い曇りや小雨の日が続き、なかなか撮影も思うようになりません。
しかし曇りの日でも草原の蝶たちは続々と羽化して、彼らの短い生を謳歌しているようです。
今年は、ヒメシジミの動画記録に挑戦してみました。
以前のYahoo!ブログでは、動画ファイルを直接編集画面にタグで入れ込むことができたのですが、今利用しているブログでは、その機能がなく、その代わりにYouTubeの埋め込みができるようになっているようです。
今回初めての試みですが、その動画をアップしてみました。
表示される動画は、サイズが小さすぎるようなので、YouTube画面の右下の「」をクリックしてフルスクリーン・サイズにすると、大きな画面で見られるようです。(ただし画像が荒くなりますw)Copy linkでブラウザのURLで直接YouTubeのページを見ることもできます。
カラスアゲハとミヤマカラス

ミヤマカラスアゲハについで、カラスアゲハが続々と出始めました。
ブログ主はカラスアゲハが特に好きで、このシーズンの主な撮影ターゲットにしています。

カラスアゲハの♂は、大きく2系統が知られています。
その一つが、緑色系。仙台周辺では、奥山に行くほど緑系が多く見られるような気がします。

♂が吸水に集まっていました。3頭とも緑の同系統。

青と緑の中間的な♂。前翅は緑色が混じりますが、後翅はほとんど青色。

典型的な青系の♂。緑はごくわずか混じりますが、後翅の青の帯がとりわけ美しい。
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早朝活動前の♀。どこにいるかわかりますか?w
手前をクロアゲハが飛んでいます。

シックな♀。渋い色合いはなんとも趣があります。

美しい緑色が良く出た♀。
色彩の微妙なグラデーションには千変万化の変異がみられます。
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ミヤマカラスも現れました。

時期的にはだいぶ遅いものの、綺麗な♀でした。

こちらはミヤマカラスの♂。
もっと近寄ろうとしたら、ピントが合う前に飛ばれてしまった。(;^_^A
枯草のススキ原で - ミヤマチャバネセセリ -

初夏の蝶たちが出てくるまでのひと時、
冬枯れの景色がすこしずつ若草色に萌えて色づき始めます。
そんな中で、お目見えするのがミヤマチャバネセセリ。

地面でテリ張り。
近くで他の♂もテリを張っていて、お互いが追撃しあって猛スピードで飛び回ります。

他の個体を追いかけて飛び立った後、また同じ場所に戻ってくる。

ステルス偵察機みたいな飛行。地面すれすれにカメラを構えて狙いました。

テリトリー内には、背丈10㎝ぐらいの小さなカラスノエンドウがポツンポツンと生えています。
猛発進でおなかがすくと、思いついたようにこの花にやってくる。
枯草模様のモノトーンの中で、ピンクの花がとても美しい。

ススキの枯葉の上に、♀を見つけました。

ツマキチョウ

ヒメギフの季節が過ぎ、やや遅れて出てくる春の使者。
ブログ主はこの優しくも可愛らしいツマキチョウが大好きです。
近縁のクモマツマキチョウは日本ではとても人気がありますが、世界的にみると、旧北区全域の平地に見られる最普通種で、近縁の類似種も沢山います。
一方、ツマキチョウは極東アジアにのみ分布し、とても珍しいチョウと言えます。

いろいろな花に吸蜜に来るので、花との取り合わせが楽しみな蝶です。

♀。カキドオシで吸蜜。

花茎が高く伸びて、宙に浮いたような美しい花を咲かせるキンポウゲ。

定番のタンポポ。この蝶は特に黄色い花に惹かれるようです。

地を這うようにして咲くタンポポにやって来た♂。
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翅表の純白とつま先のオレンジ、中室の斑紋のアクセントの調和が素晴らしい。






