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 オトーサンの忘備録(R60+)

 旅の記憶、その他諸々、ほぼ自分用の忘備録 ほぼ隔日更新

たぶん最後の正月帰省旅~その3 小諸・懐古園へ

そば食ったので出発、再び、しなの鉄道に乗って小諸へ移動。

軽井沢行き
再びの軽井沢行き電車は、また、新しいヤツでした。


坂城駅
坂城駅に保存されている急行電車、169系って横軽仕様の電車ですね。
こんなのが、ここにいるとは知らず、我ながら良く撮ったわ。


浅間山
新幹線の向うに見えている(見えてないけど)山は、浅間山(の外輪山)かな?
一昨年、ここを新幹線で通った時も、浅間山は見えませんでした・・残念。


上田城
上田駅到着寸前、上田城の櫓が一瞬、上の黒い部分は、新幹線の高架です。
上田と言えば、富士アイスのじまんやき、おいしかったなあ。


初代長野色
古い電車、115系の初代長野色とすれ違い、あっちに乗りたかった。


浅間山
AIさんによると、左から、黒斑山(くろふやま)、前掛山、仙人岳、だって。
雲が無ければ、前掛山の奥に、真っ白い浅間山が見えるハズだけど・・


小諸駅
小諸駅に到着しました。


古い
現在の駅舎は昭和25年築、JRとの共同使用駅、しなの鉄道が管理しています。
ここで、JRの長距離きっぷが買えるのか、不安だったけど、ちゃんと買えました。


駅そば
小諸駅にも駅そばがあって、やってるのは、小諸駅の元駅長さんだそうです。
戸倉駅だけじゃなくて、長野駅、小諸駅の駅そばも、食っときゃ良かったなあ。


ド逆光
真逆光でスミマセン、完成当時はモダン?な駅舎だったのかな。


駅前
駅前広場はこんな感じ、整備途中かしら、ちょっと殺風景ですねえ。


シェルター
透明なイグルーみたいなヤツ、中には観光パンフレットが置いてありました。
寒さ除けなんだろうけど、雪が降ったら潰れないかしら。


腰掛岩
自由通路を渡って進んで行くと、徳川秀忠が腰かけたという、憩石がありました。
この岩に腰かけていたので、関ケ原に間に合わなかった・・んな訳ないかぁ。


懐古園
40数年ぶりの懐古園、大手門がきれいになってるような・・(つづく)


JR鉄道最高地点と野辺山駅

野辺山高原へ車で行った時のコト、最高地点にも立ち寄りました。
至近に、きれいな駐車場とトイレがあって・・列車は停まらないのにね。

最高地点の碑
線路の南側に、標高1375メートルと彫られた、立派な石碑がありました。
これは、JR化後に建てられたもののようですねえ、幸せの鐘付き(笑)


最高地点柱
線路の北側には、煙突みないな最高地点の柱と、SLの動輪と小さな神社。


C56
26号機、戦時中に小倉工場で改軌、陸軍に接収され、泰緬鉄道に送られた機関車。
戦後、コレクターの手より動輪が里帰り、その後、村に贈与され、今はここに。

C56は、全部で90両がタイに送られ、帰って来られたのは、たったの2両だけ。
1両は靖国神社遊就館に、もう1両は大井川鉄道(現在は休車中みたいです)
戦場に架ける橋、クワイ河マーチ、インパール作戦、ビルマの竪琴、中井貴一、ミキプルーン・・

最高地点神社
ご神体は、車輪じゃなくてレールの方、知らんかったので、車輪しか撮ってない。
ご利益は、夫婦円満、縁結び、合格祈願、最高地点を旅する人々の道中の安全・・
1375メートルだから、人皆合格だって、菅原ちゃんが聞いたら怒るね。


最高地点キハ
最高地点石碑の前を、小諸行き始発列車が、シャーっと通過して行きました。


あっちの方が・・
あそこの方が高く見えるけど、たぶん幽霊坂的な、錯覚なんだと思う。


野辺山駅
最高地点から東へ2キロほど走ると、駅としては最高な、野辺山駅に着きます。
あの雪ダルマは、雪ダルマじゃなくて、牛ダルマだったのですねえ。
※ 冬は雪ダルマに変身するそうで、やっぱり雪ダルマで良かったみたい・・

マンホール
南牧村のマンホール、八ヶ岳とスズランです。



駅前そば
駅横の観光案内所の中に、駅前そばがありましたが、営業時間外でした。


有人駅
南牧村が窓口業務を行う簡易委託駅、毎週火曜日と水曜日はお休みです。
簡易委託駅って、JR線最高駅の入場券、買えるのかしら。


構内踏切
簡易委託駅って、入場券を持たずに入場して良いのか分からず、遠慮してるけど、
誰もいないんだったら、遠慮なく入場できますねえ・・スミマセン。


駅名標
星空バックの八ヶ岳、南牧村は「日本三選星名所」の1つなんだそうです。
※ 長野県南牧村、沖縄県石垣島、岡山県井原市美星町

最高地点顏はめ
HIGH RAIL 1375 の顔出しがありました。


高原のポニー
駅前の公園(銀河公園)に高原のポニー、こちらは96号機です。
(令和7年7月)


たぶん最後の正月帰省旅~その2 かかしのモツそば

それでは、戸倉駅の駅そばを食いに行きましょう。

改札内
ホーム側からも食えるみたいですが、戸倉駅までのきっぷですから、出ます。
因に、しなの鉄道では、距離に関係なく、途中下車は出来ないそうです。


改札口
改札口はこんな感じ、まるで昭和ですねえ。


待合室
駅そばは、この待合室の中、重い扉を押して中に入ると・・


かかし
待合室の隅に、駅そば「かかし」がありました・・居抜き物件っぽいね。


総菜類
そばだけじゃなくて、総菜類も色々あるそうだけど、まだ時間が早かったかな。
小海線の車内で、ちょっと摘まむようなもの、欲しかったけど、残念。


モツそば
初心者はコレ一択でしょう、モツそばを発注、少し待たされて提供されました。
実食・・まず、そばが美味い、駅そばのレベルを超えてる、さすが信州だわ。
モツも、全く臭みはなくて、不思議だけど、そばのジャマをしていない。


温泉アーチ
いや~旨かった、歴代1位(当時)の駅そばやったなあ、と思いながら駅の外へ。
駅前広場には、これまたレトロな温泉アーチが現存、いいねえ、風情があるわ。
※ 温泉アーチって、勝手に命名です、残念ながらこの温泉アーチ、令和7年3月に取り壊されたそう

送迎車
戸倉上山田温泉の送迎ワゴンが次々到着、宿泊客を降ろしていましたよ。


マンホール
旧戸倉町のマンホール、つつじ、マツヨイグサ、菊、だそう。


田毎の月
田毎の月かぁ、見てみたいね・・姥捨の棚田は、隣の千曲駅の方が近いような。
ここからでも電動シェアサイクルで、頑張れば30分くらいで行けるそう。


見えん
跨線橋の上から撮ってみたけど、篠ノ井線は見えないなあ。


樹氷
背後の山は真っ白、雪というよりは樹氷みたいな、きれいやった。


駅前広場
ジジイが映画監督やったら、絶対ココ使うけどなあ。(つづく)