乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2018-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ウメバチソウの造形美

ウメバチソウの花の各パーツを眺めると「造形美」というコトバがとてもしっくりくるなあと思います。

草原の線香花火

ヤマラッキョウの蕾です。 まるで、これからチリチリが始まる線香花火のように見えました。

ネズミの巣

今年の夏、カヤネズミの「茎上巣」(ソフトボールがススキに絡まっているという感じ)を、ことあるごとに探したのですが、見つかりません。 この日は高槻先生との植生調査の日だったのですが、調査ポイントの周辺で一生懸命探しました。「茎上巣」は見つかり…

トリカブトにトラマルハナバチ

トリカブトの花の中にトラマルハナバチがもぐり込んでいる! なんていう決定的な瞬間にめぐり合えても、写真には撮れないことがほとんどですが、 ラッキーにも、そんな瞬間を切り取ることができました。

コマル女王

びっくりしました。 こんな巨大サイズのマルハナバチ。 デザインはどう見てもコーちゃん(コマルハナバチ)。 コマルハナバチの女王に違いないのですが、こんな時期にコマルの女王?! (コマルハナバチは他のマルハナバチに比べ、早めに巣作りをはじめ、早…

ヤマアカガエル

姥栃の根元にいました。 ヤマアカガエルです。 手を近づけると、逃げないで、より低い姿勢になります。腕立て伏せの「伏せ」みたいです。 触ったけど、逃げませんでした。

今年生まれのタゴガエル

雨が降ったからでしょうか、遊歩道でタゴガエルの赤ちゃんを見つけました。 おっとカエルの赤ちゃんはオタマジャクシですから、こんなにちっちゃくてもれっきとしたオトナです。