乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

ヤドリギ

帰りの林道で、たくさんの「ボール」が木にくっついているのを見ました。ヤドリギです。ミズナラの木が葉を落としたので、見やすくなりました。ヤドリギが見つかるところは限られています。きっと、ここはヒレンジャクキレンジャクの通り道だったのでしょう。

 

霜の結晶

葉っぱに降りた霜をよく見ると、まるで雪の結晶のようでした。考えてみると、もともと同じ水なんですから、似たような形・結晶になるのは当たり前ですよね。

それでも・・・おもしろいなと思います。

 

氷華1

 枯れ草になってもまだ根っこから水を吸い上げている草があります。

寒い時だと、それが凍って、茎を裂き、出てきます。すると、ますます水が吸い上げられ、成長します。それが氷華だそうです。初冬の短い期間にしか見られません。

 

(ずっと前から)ナゾの地上巣

ススキの株の真ん中に、小さなドームのような巣。カヤネズミの巣ではないかと、長年、見続けていますが、未だに何の巣かわかりません。どなたか教えていただけると、ありがたいです。