INPEX: 長期投資の決断と魅力
はじめに
投資をしていると、「この企業をもっと応援したい」「優待や配当をさらに楽しみたい」と思う瞬間があります。私にとってそれがまさに**INPEX(国際石油開発帝石)**でした。
これまで100株だけを保有していましたが、思い切って追加で300株を買い増し、合計で400株となりました。これによって株主優待の対象となり、さらに高配当株としてのメリットも享受できるようになりました。この記事では、その決断の背景とINPEX投資の魅力、今後の見通しについて分析を交えながらお話ししていきます。
INPEXという企業の特徴
INPEXは日本最大の資源開発企業であり、石油や天然ガスの探鉱・開発・生産を手掛けています。エネルギー価格の変動に業績が大きく左右される典型的な「資源株」ですが、世界のエネルギー需要を背景に安定した利益を生み出しています。
特にここ数年は、原油価格や天然ガス価格の高騰が業績を押し上げ、増配や株主還元の強化が続いています。また、脱炭素社会に向けて再生可能エネルギーや水素・CCUS(炭素回収・貯留・利用)への投資も進めており、将来的な成長戦略にも期待が寄せられています。
100株保有時の体験
私はもともと100株だけINPEXを保有していました。100株だと株主優待の対象外であり、楽しみは配当金だけでした。それでもINPEXは高配当株であり、年間の配当利回りは4〜5%程度が期待できるため、長期的なインカムゲインを得るには十分魅力的でした。
ただ、優待を受け取れないという点では少し物足りなさを感じていました。株主優待は「エネルギー資源企業らしい特典」として、QUOカードやグルメギフトが贈られる制度があり、投資をより楽しむきっかけになります。そのため、「どうせ長期で持ち続けるなら、優待も楽しめる株数にしてしまおう」という気持ちが高まっていきました。
300株の買い増しと優待の魅力
そして今回、追加で300株を購入し、合計で400株保有することにしました。これで晴れてINPEXの株主優待対象となり、配当だけでなく優待ギフトも楽しめることになりました。
INPEXの優待は保有株数や保有期間によって内容が変わりますが、例えば以下のようなギフトがもらえます:
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500株以上でグルメカタログギフト
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長期保有での優待グレードアップ
つまり、今後さらに保有を続ければ、優待の内容も充実し、投資の楽しみが倍増するというわけです。
配当金シミュレーション
INPEXの強みは、何と言っても高配当です。2024年度の予想配当は1株あたり60円前後とされており、仮に400株保有していると以下の計算になります。
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1株配当:60円
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400株保有:60円 × 400株 = 24,000円/年
税引後でも約19,000円程度が手取りとなります。銀行預金の利息では到底得られない水準であり、株式投資の醍醐味を実感できます。
さらにINPEXは業績次第で特別配当を実施することもあり、資源価格が高止まりすれば一層の配当還元が期待できます。
投資判断の背景──なぜ今買い増したのか
私が今回INPEXを買い増した理由には、以下の要素があります。
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資源価格の安定的な高止まり
ウクライナ情勢や中東の不安定要因から、エネルギー価格は依然高水準で推移しています。短期的な下落はあっても、世界の需要は今後も底堅いと考えています。 -
株主還元強化の姿勢
INPEXは配当性向40%以上を掲げ、株主への利益還元を重視しています。増配や自社株買いも積極的に実施しており、長期保有の安心感があります。 -
優待制度の魅力
配当だけでなく、優待という「目に見えるリターン」が得られる点はモチベーションにつながります。 -
分散投資の一環
私のポートフォリオは米国株や成長株に偏りがちでしたが、エネルギーセクターを加えることでリスク分散にもつながります。
リスク要因の分析
もちろん、INPEX投資にはリスクも存在します。
-
為替リスク
ドル建て取引が多いため、円高になると利益が目減りする恐れがあります。 -
エネルギー転換リスク
世界が脱炭素に向かう中で、石油やガスの需要が縮小すれば、長期的な収益に影響します。
ただし、INPEXは再生可能エネルギーや水素事業に積極的に参入しており、将来的には「脱炭素銘柄」としても存在感を高める可能性があります。
長期保有の展望
今回400株に増やしたことで、配当と優待の両方を楽しめるようになりました。今後の展望としては:
-
短期的には資源価格に左右されるが、高配当は期待できる
-
中期的には株主還元方針の強化で安定感が増す
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長期的には脱炭素事業の成長がカギとなる
まさに「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」の両面を狙える銘柄であり、長期投資にふさわしいと感じています。
まとめ
INPEXを100株から400株に増やしたことで、配当収入の拡大と株主優待の楽しみを同時に得られるようになりました。高配当株でありながら、エネルギー分野の将来性も感じさせるこの企業は、私の投資ポートフォリオにおいて重要な柱となっています。
株式投資は「楽しみながら続ける」ことが大切です。その意味で、優待と配当を兼ね備えたINPEXは、数字だけでなく気持ちの面でも投資の満足度を高めてくれる存在だと言えるでしょう。
これからも長期的な視点で保有を続け、時には優待を家族で楽しみながら、INPEXの成長とともに自分の資産も育てていきたいと思います。
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比較対象ETFの概要(FANG+,NASDAQ30,S&PTop20)(2025年8月時点)
本記事では、東京証券取引所に上場したばかりの3本の円建て米国株ETF――「313A(S&P500トップ20)」「316A(iFreeETF FANG+)」「392A(NASDAQトップ30)」――を徹底比較します。
上場が相次いだ2025年より、日本の個人投資家は日本円で「世界のハイパーグロース企業」へ投資しやすくなりました。
為替リスクをある程度軽減しつつ米国市場への分散投資が図れるこの環境下、もし「2015年から10年間、毎年100万円ずつ」の積立投資をしていたら、どうなっていたか?
本記事ではパフォーマンス予測やリスク比較、ポートフォリオ提案を通じて、多様な投資スタイルに応える分析をご提供します。
1. 313A:iシェアーズ S&P 500 トップ20 ETF
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上場日:2025年1月16日 マネーブームJPX。
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特長:成長投資枠に対応、分配は年2回。過去5年で+253.21%の上昇(指数ベース) 日本取引所グループ。
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基準価額(8/8):約206.39円 BlackRock。
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年初来レンジ:152.33–210.76円 BlackRock。
2. 316A:iFreeETF FANG+
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上場日:2025年1月10日 Yahoo!ファイナンスマネーブームJPX。
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投資対象:NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)に連動。ビッグテック10銘柄に等金額投資 マネーブームJPX大和アセットマネジメント。
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信託報酬:年率0.605%(税込) Yahoo!ファイナンス大和アセットマネジメント。
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基準価額(8/8):約2,074円、純資産:約382億円、分配金利回り:0%(年2回) 大和アセットマネジメント。
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年初来レンジ:1,307–2,155円 野村クオートYahoo!ファイナンス。
3. 392A:iシェアーズ NASDAQ トップ30 ETF
投資シミュレーション:100万円を10年間積立たら?
前提条件
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投資期間:2015~2025年、毎年100万円を年末に投資するモデルと仮定。
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年平均利回り仮設定:
結果(終価 = 年間積立 × 複利成長係数)
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仮成長係数:((1 + r)^10 – 1) / r
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313A:((1.11^10 – 1)/0.11) ≈ 16.0 → 約1,600万円
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316A:((1.15^10 – 1)/0.15) ≈ 19.7 → 約1,970万円
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392A:((1.13^10 – 1)/0.13) ≈ 17.5 → 約1,750万円
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記事構成案(約5,000文字相当)
1. 導入:3つの「円建て・国内上場」米国株ETFとは?
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為替リスク軽減、日本時間での取引、NISA成長枠対応の魅力など。
2. ETFごとの特徴比較
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上場時期・対象指数・信託報酬・構成銘柄・直近価格・流動性など表形式で整理。
3. 過去実績と成長ポテンシャルの予測
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313A:過去5年で+253% 日本取引所グループ/316A:FANG+指数は10年で約15倍(円ベース) 大和アセットマネジメント。
4. 10年間積立シミュレーション
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前述の仮想リターンモデルに基づき、結果を図表(グラフ形式)で提示。
5. リスク分析
6. 投資スタイル別ポートフォリオ提案
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安定型:313A 60%、392A 40%
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成長志向型:316A 50%、392A 30%、313A 20%
7. まとめと今後の戦略提言
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投資目的・リスク許容度・分散重視か成長追求かに応じた選択肢。
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NTTの株主優待狙いで5000株購入!
2025年3月末の権利確定日に向けて、私は日本最大手通信企業・NTT(9432)の株を5000株購入し、保有株数を大きく増やしました。目的は「dポイント進呈」という株主優待と、高配当によるインカムゲインの両取りです。本記事では、なぜ5000株を選んだのか、その背景や配当・優待を含めたリターンシミュレーション、リスク考察までを数字で分析していきます。
1. NTTの株主優待制度:dポイント進呈の仕組み
NTTグループの株主優待は、株式保有期間に応じて「dポイント」がもらえる仕組みです。
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権利確定日:毎年3月31日
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進呈ポイント数(単位:ポイント)
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2年以上3年未満:1,500ポイント
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5年以上6年未満:3,000ポイント
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ポイントの最大付与:同一の株主番号で累計4,500ポイントまで
-
進呈時期:翌年7月以降の所定エントリー後に順次付与 NTT
※6年以上保有した場合や3~4年未満は進呈対象になりません。
ポイントは1ポイント=1円相当としてスマホ料金の支払い、買い物、他社ポイントへの交換など多用途に使えます。
2. なぜ「5000株」なのか?投資額と背景
NTTの1株当たり株価は、2025年7月18日時点で150.9円、1株配当予想は5.3円(年)です 楽しい株主優待&配当。
これを踏まえ、私が5000株を選んだ理由は主に以下の2点です。
なお、5000株購入のために要した投資資金は約754,500円(150.9円×5000株)でした。
3. 配当金+優待ポイントシミュレーション
以下では、現行の配当・優待制度が変わらない前提で、5000株を10年間保有した場合のリターンを概算します。
| 項目 | 計算式・前提 | 金額(10年累計) |
|---|---|---|
| 配当金(税引前) | 5.3円 × 5000株 × 10年 | 265,000円 |
| 配当金(税引後:20.315%控除) | 265,000円 × (1 − 0.20315) | 約211,570円 |
| 優待ポイント(累計) | 2年以上3年未満:1,500P、5年以上6年未満:3,000P → 合計4,500P | 4,500円相当 |
| 総合リターン(税後+優待) | 約216,070円 | |
| 投資元本 | 150.9円 × 5000株 | 754,500円 |
| 実質利回り | 216,070円 ÷ 754,500円 ÷ 10年 × 100 | 年率約2.86% |
-
配当利回り(税引前):26,500円 ÷ 754,500円 ≒ 3.51%
-
配当+優待利回り(税引後換算):年率約2.86%
銀行預金や国債(金利0.1〜0.5%程度)と比較すると高い水準ですが、同業他社高配当株やインフレ率と比べると“過度な期待”は禁物と言えます。
4. リスク要因と注意点
NTT投資に際しては、以下のリスクも十分理解しておく必要があります。
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ポイント付与制度の変更リスク
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企業判断で優待の廃止・改悪があり得る
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配当減配リスク
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市場リスク・流動性リスク
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株価変動による評価損(短期的な損切りの可能性)
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為替・金利変動
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海外事業を展開するNTTの業績は円安・金利動向にも左右され得る
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また、優待ポイントは「継続保有期間」が条件。3年未満や6年以上の株主は対象外となるため、権利獲得まで“塩漬け”になる期間が長い点にも留意が必要です NTT。
5. 投資戦略と今後の展望
私自身は、以下のような中長期プランでNTT投資を考えています。
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継続保有による優待獲得
3年後・6年後のポイント付与を目指し、株価急落時には買い増しも厭わない -
配当再投資戦略
受領した配当金・ポイントで追加購入し、複利効果を狙う -
分散によるリスクヘッジ
NTT一本ではなく、他セクター高配当株と組み合わせる
通信キャリアは5Gやデータセンター、ICTサービスへの投資が継続的に求められる一方、参入障壁が高く安定収益源も大きいセクターです。株主還元姿勢も比較的堅実であり、事業環境が極端に悪化しない限り“守りの高配当株”として機能すると考えています。
まとめ:5000株保有の意義と今後の楽しみ方
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5000株購入で年間約26,500円(税引前)の配当+長期保有によるポイント(最大4,500円相当)を獲得
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実質利回りは年率約2.86%(10年保有シミュレーション)
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ポイント進呈までの長期塩漬けをどう捉えるかがキー
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配当を再投資しつつ、株価の急落局面では買い増しで単価を下げる戦略がおすすめ
NTT株は「通信インフラの安定収益+株主優待」という特徴を併せ持つ稀有な銘柄です。大口保有を通じて得られる配当キャッシュフローは中長期の家計プラスにもつながりますし、“dポイント”という形での実利感も楽しめます。リスクを理解しつつ、ぜひ長期投資先の候補として検討してみてください。
※本記事は筆者の個人投資体験・分析に基づくものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
TOBによる株主買い取り通知
2021年6月18日、私はフロイント産業株式会社の株式を100株購入しました。製薬・食品業界向けの機械や粉体技術を持つ老舗メーカーで、優待や配当の実績もあり、安定的な中小型株として注目していた銘柄です。
あれから3年。株主優待をもらい、配当も毎年楽しみにしていましたが、2024年8月4日、私のもとに一通のハガキが届きました。そこには、「1株あたり1085円で公開買付(TOB)を行うこと」「今期の株主優待と期末配当は実施しないこと」が記されていたのです。
この記事では、私がフロイント産業の株を3年間保有して感じたこと、そして今回のTOBに至るまでの流れや心境を、率直に綴っていきたいと思います。
フロイント産業を選んだ理由:優待・配当・堅実経営の三拍子
2021年当時、私は高配当や株主優待を中心に銘柄を選ぶ個人投資家でした。フロイント産業は、その中でも目立つ存在ではありませんでしたが、次の3点が私の購入理由でした。
① 安定した業績と財務体質
フロイント産業は、医薬品や食品の製造工程で使われる「造粒」「コーティング」などの機械や技術を提供している企業です。医薬品製造では重要な工程を担う装置が中心で、ニッチながら安定需要が見込まれていました。
自己資本比率も70%を超え、借金が少なく堅実な経営をしているという印象も購入を後押ししました。
② 魅力的な配当利回り
購入時の株価は796円でしたが、1株当たり年間30円前後の配当実績がありました。利回りで3.5〜4%を確保できる水準だったため、インカムゲイン目的としても十分魅力がありました。
③ 株主優待の存在
100株以上の株主には、年1回「QUOカード1000円分」が贈られていました。優待自体は小さな額ですが、持ち続ける理由にはなります。毎年3月の権利確定後に届く優待は、小さな楽しみでもありました。
保有中の3年間:安定配当と小さな優待に癒された
3年間で特筆すべき大きな株価の上昇はなかったものの、配当は安定して出ていました。
配当だけで年間3000円、優待と合わせて3500円相当のインカムゲイン。3年間合計でおよそ1万円分になりました。加えて、株価の変動も大きくなく、持っていて安心できる銘柄でした。
突然の知らせ:2024年8月4日、TOB通知のハガキが届く
2024年8月4日、ポストに1通の郵便物が届きました。内容は次のようなものでした。
私は思わず「えっ?」と声が出ました。今まで何年も配当も優待ももらってきたのに、最後の年だけ“ゼロ”とは。株主としての楽しみが突然断ち切られるような気持ちでした。
TOBの背景:事業再編とファンドによる買収
調べたところ、今回のTOBは投資ファンドなどによる企業買収の一環とのことでした。おそらく、フロイント産業がより柔軟に経営判断を行うため、上場をやめて非公開会社となる道を選んだのでしょう。
こうしたTOBは、近年の日本株市場で増えてきています。資本の論理でいえば、株主に一定の利益(TOB価格)を提示する以上、理屈としては成立してしまいます。
ですが、個人投資家としては「まだ持っていたかった」「あの優待が楽しみだった」という気持ちもあるのです。
TOB価格1085円は高いのか?安いのか?
では、TOB価格1,085円は妥当なのでしょうか?
私が購入した2021年の株価は、およそ870〜890円程度。当時から3年間の配当(30円×3年=90円)を加味して考えれば、実質的にキャピタルゲインは+100〜120円程度。おおよそ年3〜4%のリターンでした。
冷静に考えれば悪くない数字です。むしろ最近の株式市場で、このように優待・配当を安定的に得ながらリターンも出ている銘柄はそう多くありません。
ですが、仮にTOBがなければ今後も配当を受け取り、長期保有でさらにリターンを増やすこともできたのではないか…という“if”も頭をよぎります。
最後に:持ってよかったと思える銘柄だった
フロイント産業という企業に3年間投資して、本当に良かったと思っています。企業自体は誠実で、ニッチな技術を持つ優良企業。配当も優待も、決して派手ではないけれど、個人株主を丁寧に扱っていた印象です。
今回、企業の非公開化という大きな転換点に立ち会い、少し寂しさもありますが、それもまた投資の一面。TOBによって実質的な利益を得て次の投資先に向かうことが、今の私にできる“卒業”の形なのかもしれません。
今後の対応と注意点
TOBに応じるかどうかは、株主自身が判断すべきことです。ですが、TOBが成立し、フロイント産業が上場廃止になった場合、株式は市場で売却できなくなります。今後のスケジュールや手続きをよく確認し、期限内に対応することが大切です。
証券会社からも案内が届くはずなので、あわせて確認しておくと安心です。
まとめ
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フロイント産業株は3年間、安定配当と優待で楽しませてくれた良銘柄。
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2024年8月、1株1085円で公開買付の通知が届き、優待・期末配当はなし。
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投資とは「別れ」もあると学びつつ、次の投資先に思いを馳せています。
この体験が、同じように長期保有銘柄と向き合っている方の参考になれば幸いです。
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未来を築くための金の投資
ゴールドETF「GLDM」へ毎月3万円積み立て投資——その戦略と可能性を徹底分析
はじめに:なぜ今ゴールドなのか?
インフレが進み、地政学リスクが高まる中、「ゴールド(金)」への注目が再び高まっています。貨幣が信用を失いかけるとき、歴史的に「金」はその存在感を発揮してきました。資産の分散、リスクヘッジ、そして購買力の維持という観点から、多くの投資家がポートフォリオの中に金を加えています。
この記事では、ゴールドのETFである【GLDM(SPDR Gold MiniShares Trust)】に、毎月3万円ずつ積み立て投資していくという長期的な戦略について、具体的な分析を交えながら解説します。インデックス投資家や初心者の方にとっても有益な内容となっています。
GLDMとは何か?——基本情報と特徴
GLDMは、「SPDR Gold MiniShares Trust」という米国籍のETF(上場投資信託)です。世界最大級の資産運用会社であるステート・ストリートが運用しており、現物の金を裏付け資産とする純金ETFとして高い信頼性を誇ります。
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ティッカー:GLDM
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上場市場:NYSE Arca(米国)
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信託報酬:0.10%(2025年時点)
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通貨:米ドル建て
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特徴:
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金現物の価格と連動
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金の価格上昇がリターンに反映される
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信託報酬が低く、長期保有に適している
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GLDなど他の金ETFと比べると、GLDMはより少額で取引でき、個人投資家にとって参入しやすい構造になっています。
投資戦略:毎月3万円の積み立てを10年間続けたら?
毎月3万円をGLDMに積み立てた場合、10年間で元本は360万円になります。では、どのようなリターンが期待できるのでしょうか?
■ 想定利回りの設定
過去20年における金価格の年平均リターン(米ドル建て)はおおよそ5〜7%です。保守的に見積もり、年率5%で運用できたと仮定して、以下のようにシミュレーションしてみましょう。
| 年数 | 投資元本(累積) | 運用資産(年率5%) |
|---|---|---|
| 1年目 | 36万円 | 約37万円 |
| 5年目 | 180万円 | 約199万円 |
| 10年目 | 360万円 | 約472万円 |
年率5%の複利効果を活用すれば、10年間で約112万円のリターンを得られる計算になります。
もちろん、これは理論値であり、実際のリターンは金価格の変動に左右されます。しかし「ドルコスト平均法」を使うことで、価格の上下動をならし、平均購入単価を下げる効果が期待できます。
なぜ「積み立て」×「金」なのか?——ドルコスト平均法と非相関資産の力
株式や債券と比べ、金は「利子を生まない資産」であることから敬遠されることもあります。しかしその分、金は他の資産と価格の相関性が低いという特徴があり、「分散投資の本命」ともいえる存在です。
また、積み立てというスタイルは以下の点で金との相性が抜群です。
✔ 安値でも高値でも自動で買い続けられる
金価格は年単位で見ると上下の波がありますが、積み立てなら「高値づかみ」を避けることができます。
✔ 感情に左右されにくい
金の価格は経済ニュースやインフレ、戦争などによって動きますが、積み立て投資をルール化すれば、そうしたニュースに過敏に反応する必要がなくなります。
為替リスクとどう向き合うか?
GLDMは米ドル建てETFであるため、為替リスクを無視することはできません。円安が進めば評価額は増えますが、円高になると逆に目減りする可能性があります。
対応策:
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外貨資産の一部として保有する
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円以外の通貨で資産を持つ意味でも、米ドル建てのGLDMには意義があります。
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金価格と円相場の「逆相関」に着目
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有事には「金高・円安」が同時に起きやすく、ある程度はリスクが相殺される場合もあります。
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GLDMのリスクとその対処法
金ETFといっても万能ではありません。以下のようなリスクを意識しておくことが重要です。
● 短期での価格変動
金価格は世界的なイベントに敏感で、短期的には大きく上下します。特に投機的な動きに巻き込まれやすい点には注意が必要です。
⇒【対処法】…積み立ての継続と、10年単位のスパンで考える。
● 米ドル建ての価格変動+為替の二重リスク
米国ETF全般に言えることですが、「為替+資産の値動き」の二重リスクがあります。
⇒【対処法】…「あくまで全体資産の一部」として保有しすぎないこと。
金を持つということ:インフレと戦争と信用不安
金は「利息を生まない」と批判されることもありますが、そもそもその存在意義は「リスク回避の最終手段」としての役割にあります。
こうした局面で、金は実際に多くの投資家を守ってきました。
実践アドバイス:GLDM積み立ての始め方
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証券口座の開設
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ドル資金の用意
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円をドルに両替(為替コストに注意)
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GLDMを毎月3万円分(約200ドル前後)ずつ購入
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定期的な購入ルールを設定する(自動買付などを活用)
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まとめ:金に守られながら未来を築く
「積み立て」という時間を味方につけた投資スタイルは、価格変動に一喜一憂せず、淡々と資産を育てていくための優れた戦略です。そして「金(ゴールド)」という資産は、歴史的にも信頼性が高く、他の資産が不安定な時期でも私たちの資産を守ってくれる存在です。
GLDMへの月3万円の積み立ては、シンプルながらも堅実な戦略です。短期的な利益を求めるのではなく、10年後、20年後の安心と信頼を築くために。金の持つ普遍的な価値を、あなたの未来に役立ててみてはいかがでしょうか。
<迷惑メール>【Mastercard】カード利用制限に関する重要なお知らせ
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平素よりMastercardをご利用いただき、誠にありがとう
弊社のセキュリティ監視システムにより、
お客様のカードアカウントに通常とは異なる利用パターンが検出さ
安全確保のため、現在一時的にカードの利用を制限しております。
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■ 制限の内容
・オンライン決済や一部サービスでの利用停止
・認証が完了するまでの制限措置
■ ご対応のお願い
制限を解除するには、以下の確認ページにアクセスし、
ご本人様確認を行ってください。
▼ 確認ページ
https://tli5da.co/mater-c
■ 期限
2025年8月3日 23:59までに認証が完了しない場合、
カードのご利用が継続して制限される可能性があります。
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本メールは送信専用アドレスから送信されています。
ご不明な点はカード裏面記載の窓口、または公式サイトのサポート
Mastercard セキュリティセンター
https://www.masd.co.jp/
一風堂株主の楽しい投資体験
子ども3人分の証券口座で「力の源」の株主に!ラーメンで楽しむわが家の優待ライフ
「一風堂」といえば、全国はもちろん、海外でも人気のラーメンチェーン。白丸元味、赤丸新味、からか麺――どれも一度は食べたことのある方も多いのではないでしょうか。
そんな「一風堂」などのラーメン店を運営しているのが、力の源ホールディングス(証券コード:3561)。わが家ではこのたび、子ども3人それぞれの証券口座でこの会社の株主になりました。
そして待望の株主優待が届き、家族全員で大興奮!今回はその体験と、子どもたちに証券口座を開設した理由、そして力の源の株を選んだ理由について、具体的なエピソードを交えてご紹介します。
■ きっかけは「一風堂」から始まった
ある日、家族で「一風堂」にラーメンを食べに行ったときのこと。子どもたちは大好きなからか麺やチャーハンを前にニコニコ。私はふと思いました。
「このラーメン屋を運営している会社の株を買えば、もしかして優待があるのでは?」
帰宅後すぐに調べてみたところ、「力の源ホールディングス」が上場企業であり、株主優待もあることを発見。しかも、**年1回、店舗で使える食事券(1,500円分)**がもらえるという、ラーメン好きな我が家にはぴったりの内容でした。
■ 子ども3人分の証券口座を開設
私は以前から子どもたちにも“お金の教育”をしていきたいと考えていました。学校では教えてくれない「投資」や「資産形成」の考え方を、できるだけ早いうちから知ってほしいと思ったのです。
そこで、子どもたち(小学生~中学生)それぞれに証券口座を開設することにしました。未成年口座は親の同意と必要書類(住民票や戸籍謄本など)さえそろえば、比較的スムーズに開設できます。
ネット証券を利用すれば、親が管理しながら運用できるので安心。将来使う学費の一部として運用益を期待するのもよし、優待で日々の楽しみを得るのもよし――。我が家では「子どもの未来口座」として、優待を通じた“楽しい投資”に使っています。
■ なぜ「力の源」を選んだのか?
数ある優待株の中から、なぜ力の源を選んだのか?理由は主に以下の4点です。
① 身近な外食ブランドだから
「一風堂」は我が家の“定番ラーメン”。それだけでなく、「RAMEN EXPRESS 一風堂」としてフードコートにも多数出店しており、気軽に利用できるのが魅力です。
② 優待内容が実用的
株主優待として、年に1回(3月末権利確定)、一風堂などの系列店舗で使える1,500円分の食事券がもらえます。100株で1,500円。子ども3人分で計4,500円相当。家族でラーメンを楽しむにはちょうどよい金額です。
③ 株価が手ごろ
2025年7月現在、100株で買える金額はおよそ7万円台と、未成年口座でも無理なく購入できる価格帯。長期保有にも適しています。
④ 成長性がある
一風堂は日本だけでなく海外にも展開。アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界中で高評価を得ており、外食ブランドとしての将来性も魅力です。
■ そして、株主優待が届いた!
3月末に株式を保有し、数ヶ月後の6月下旬、ついに株主優待が届きました。子どもたちの名前でそれぞれ一通ずつ、力の源ホールディングスの封筒がポストに!
中には、スタイリッシュなデザインの**食事優待券(1,500円分)**と、企業のIRレターが同封されていました。
子どもたちは「自分の名前でこんなチケットが来るなんて、すごい!」と目を輝かせ、まるで何かの賞をもらったかのような喜びようでした。
■ 優待券を使って「一風堂」へ!
その週末、さっそく優待券を握りしめて、最寄りの「一風堂」へ。3人分の優待で4,500円分の食事がまかなえたため、ラーメンだけでなくチャーハンや餃子も楽しみ、デザートまで満喫。
「このラーメンは僕が株主としてもらったんだよ!」
「来年もまた優待もらえるの?」
「もっと他のお店の株も持ってみたい!」
――そんな声が飛び交い、食事そのものが“学び”と“楽しみ”に変わった瞬間でした。
■ 株主優待がくれた家族の変化
子どもたちにとって、「自分の名義で株を持つ」というのは大きな体験。わが家では、以下のような変化が生まれました。
◎ 金融への関心が育った
「株ってなに?」「配当ってなに?」という問いかけが増え、ニュースや新聞に興味を持つようになりました。経済を知るきっかけになったのは間違いありません。
◎ “自分ごと”として企業を見ている
お店で食事するだけでなく、「このお店、僕の会社のお店なんだよね」と話すように。消費者ではなく“企業の一員”として関心を持っている姿に、親として驚きました。
◎ 兄妹間での会話が活発に
3人それぞれが「自分の優待券」を持っているため、ラーメンの話題から「次はどこの会社にする?」といった未来の投資計画まで、まるで“小さな投資家会議”が家庭内で開かれています。
■ 今後の展望:もっと広がる“優待家族ライフ”
今回の「力の源」体験をきっかけに、わが家では他にも“子ども優待口座”の銘柄を増やす計画を立てています。
たとえば、
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お菓子好きの長男には「カルビー」や「ブルボン」
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外食好きの次男には「クリエイト・レストランツ」や「SFP」
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日用品重視の三男には「ライオン」や「イオン」
など、生活と投資がつながる企業を中心に、“自分で考えて選ぶ”投資教育を進めています。
■ まとめ:ラーメンが育てた「お金の芽」
「株を持つ」ことは、決して大人だけの特権ではありません。むしろ、子どものうちに株主という立場を体験することは、金銭感覚・社会理解・責任感の芽を育てる貴重な教育機会になります。
力の源の優待は、単なるラーメン券ではありませんでした。それは子どもたちに「自分で選び、所有し、楽しむ」感覚を与えてくれる、最高のきっかけだったのです。
これからも、株主優待という“ごほうび”をきっかけに、家族みんなでお金と未来のことを話しながら、楽しく投資を続けていきたいと思います。