おたべやすの出張メシは一期一会

ポンコツ営業マンの出張昼メシ日記

塩ラーメンに求めるもの しおはなや

今日は鈴鹿にある某有名企業さんにお参り
いつも悩むんですよね
東名阪で行くか伊勢湾岸で行くか
東名阪だと鈴鹿で降りますが
名古屋西から集中工事で慢性渋滞
伊勢湾岸だとみえ川越から国道23号
この国道23号もめちゃ混み・・・
時間がありましたので後者をチョイス

23号を少し走ると
いつも気になっていたラーメン屋さん
しおはな屋さん

お店入り口

どうもラーメンって
・濃厚豚骨
・豚骨醤油
・鶏白湯
・ハイスペック醤油
・二郎
・家系

など出てくるワードは
すべて「濃いめ」🤣
でも私の塩ラーメンのイメージは
・無化調
・淡麗
・透き通った

などさわやかスッキリしたイメージしかありません・・・
我が愛読書の「ラーメン再遊記」では
芹沢さんが出したタンメンと
有栖さんの塩ラーメン観に驚きつつも
なるほどなーなんて思ったり
それは置いといて・・・
「濃いめ」好きな私としては
足が向かなかった塩ラーメン系ですが
同行者に配慮しつつ入店

ネギ塩ラーメン

さわやかな見た目を否定しないわけではないですが
ネギという比較的刺激の強そうなトッピングをチョイス

思ったよりトッピングが盛られていますねー😍
ネギの下にはもやしが敷いてあり
更にその下には大き目のトロトロ系チャーシューが

焦がしネギが淡麗スープに浮かび

天地返しではないですが
ネギをスープに浸します

相変わらず写真下手なせいか
ピンボケ麺リフト

味変アイテムとして塩ダレが備え付けてありますが
必要ないくらいにスープに味があります

同時にオーダーした半炒飯
味は申し分ないですが

炒めたレタスが一切れ
レタスって生も良いですけど
炒めたレタスってシナっとした中に
シャクっとと微妙な食感があるのが好きなんですよね
生のレタスより好きかも

塩ラーメンってあんまりガッツり系ではないとのイメージで
これまでちょっと敬遠していましたが
ここまで食事満足度があると
これからは積極的にいただきたいと思いました
まぁこーゆーお店だけではないと思いますけど

香川であえてうどんを食べない・・・ 武内食堂

鳥取島根の翌日
一路、四国の香川へ
実は九州北海道に行ったことはありますが
四国は人生初ですね
香川県徳島県の顧客に訪問です。

午前中に香川県の顧客訪問が終わり
ランチタイムに突入
同行の岡山支店の方は
初香川だとやっぱり「うどん」でしょ?
うーん、あえてうどん外してみませんか?
との問いに「えっ?」
やっぱり「えっ?」ですよね~😅
で困った様子・・・
どうしようか・・・と迷いつつ
車を走らせていると・・・

かしわバターのデカい看板が!

私:「かしわバターって知ってます??」
先輩:「いや、知らん知らん」
私:「レッツラゴーですよね!」
先輩:「・・・」(ビミョーそうな表情)

武内食堂

ちょっと木に隠れましたが・・・

この目立つ看板にヤラれた・・・

お昼ちょっと前でしたので
隣の駐車場は空いてましたが
帰りは駐車待ちが出来る人気店?


扉をあけたら券売機が

2025年12月 券売機

うぉっ!なんじゃこのメニューの量は!
めっちゃ迷うやん😅
どれにしようかカオスな券売機に戸惑いながらも

オーソドックスなかしわバター丼をポチッとな
なんか大盛がヤバそうな予感がしましたので無印で

かしわバター丼

番号を呼ばれてカウンターに取りに行きましたが
味変アイテムがハンパない
生卵、カレー、ショウガなど・・・

1/3くらいいただいて生卵とショウガを足しました
うーん、やはり量が多い😅
さらに卓上にあったにんにくマヨネーズで味変

かしわバターっていうより
胡椒の味がハンパない
あまりバターの風味が感じられませんでした
ちょっと想像していたの違う
ここって、何回か通って
自分の好きな味変アイテムを見つけるのが
楽しいお店かと
通いたくなるようなお店でした

Wってよりトリプルやん! グリルまつしま

鳥取、島根から岡山に戻り
相変わらずホテルでオン会議後
ダッシュで晩御飯にします
もうオンラインやめようよ😣
GGってよさげな店わ・・・と

店内入り口

グリルまつしま
狭い間口で老舗感が漂います
店前の駐車場は2台
他にもあるのかな?
徒歩なので気にせず入店

2025年12月 お品書きの一部

ん?ポークチャップ??
ポークチャップとな・・・
確か比較的厚めの豚肉をケチャップで和え炒めたもの
だったよなぁ~
何時ぶりだろこんなメニューを見たのは
もうそこに目が釘付け
ってより他のメニューが見えなくなりました😅
しかもWで1150円!
いやいやこれしかないやろー
って、お父さんに口頭発注
なんかワクワクしますね😆

狭い店内ですが
訪問時、3つくらいあった4人掛けは満席
カウンターも私一人でしたが
待っている間に続々入店して
カウンターも満席になりました
地元の方に愛されるお店感が感じられます


まずはサラダとお箸
紙ナプキンにくるまれたフォーク&ナイフが到着
若いスタッフさんから
「紙エプロン使いますか?」
えっ?っと思いながら
いやいやいらんやろと思ってノーサンキュー
って言いましたが
ちょっと後悔

Wポークチャップ

むーちゃくちゃ鉄板がジュージュー言ってる
超アツアツやん!😱
まじか!お皿で出てくると思った!

勢ぞろい
スマホカメラが曇る・・・

スマホを近づけると曇って写らん・・・

ポテトもアツアツ

ポテトもアツアツで口内やけど警報発令中
よく見ると結構大きめのお肉が3枚あって
Wちゃうやん(笑)
トリプルやん😍

サラダもミニ?
これも結構量あるでしょ

この価格とボリューム及びアツアツ提供は
性能ぶっこわれでしょ
今日もとてもいいお店に巡りあえました

またしても悪天候!?出張・・・ 蒜山高原SA下りフードコート

今年の最強寒波がやってきたと言われる日に出張
台風だったりなんだかそーゆー時の出張が多いなぁ
雨男ならぬ悪天候男なのかも・・・
ほんとは先週行く予定だった訪問先ですが
同行する支店の方に不幸ごとがあり今週にリスケ
鳥取?島根?どっちも行っちゃう?
ってことで
岡山支店の方と合流して日本海側を目指します

しかし今回の寒波で一番不安だったのは
東海道新幹線関ケ原米原
結構豪雪地帯なんですよね~
毎年って言って良いくらい名神高速が通行止めになります
時間がおしていたためSAのフードコートで昼食をいただきます

蒜山高原SA下り
夜半から降った雪に覆われています
割とべちゃべちゃした雪なので浸水しないように慎重に歩きます

2025年12月 メニューの一部

券売機にはもっと種類がありましたけど
この辺がお勧めでしょうか

復活メニュー?

むぅ・・復活メニューかい
いかんね、こーゆー語句にめっぽう弱い
それなりに復活コールがあったのかな?
とも思いつつ
ラーメンととんかつコラボに若干の不安を覚えるも
ライス付をポチッとな

24番のコールまでしばし待ちます

蒜山かつ味噌ラーメン ライス付

むーん、こってり感満載

かつがドーンとな・・・

やや白っぽい色のスープに

中太ちぢれ麺リフト

カツはどう見たって変哲の無いカツですな
これやっぱり
カツにスープが負けているというか
こってり見えてても
カツにいくらスープをまとわりつけても

オンザライスにソースONが美味しい気が・・・😅

ライスつけて良かったね
基本とんかつって
ソースをかけたりするのがフツーと思っているから
ラーメンスープにもより濃さが必要なのかなと思いました
見た目はこってりスープに見えますけどね

ドリップ式コークON?

缶の自販機ではないコークONを発見

食後のコーヒーは
貯めておいたコークONチケットでお得にいただきました

京都という場所柄でもここはリーズナブル がんこ高瀬川二条苑

ちょっと用事があり
京都で家族の寄り合い
出張メシではないですが・・・😅
母と弟、カミさんの四名
母が絶賛のこの場所で
落ち着いたランチのひと時を過ごします

お店入り口

がんこ 高瀬川二条苑
なんだか屋号からは
焼肉?居酒屋?って思いがち・・・
お庭が素敵だそうな・・・

エントランスまでのアプローチ


残念ながらお庭が見える席ではなかったですが
落ち着ける掘りごたつ式の個室に通してもらいました

席は2時間半使用可能で
和服姿の仲居さんが接客してくれます

高瀬川御膳 寿司
箱オープン

箱をオープンすると
まぁ、なんと色とりどりのお品が
人参のモミジが季節を感じさせてくれます

左の笹の葉で寿司が巻いてありました
柿の葉寿司ならぬ笹の葉寿司?

お箱が食べ終わった頃
茶碗蒸しが到着

お造り

お造りに

湯葉豆乳鍋

そして湯葉豆乳鍋



先に野菜を煮ておいてから
湯葉をかぶせて温まったら
ぽん酢につけていただきます
これが結構おいしかった😋

カニ甲羅のグラタン

アツアツの天ぷら

お寿司が三貫

赤だしが出てきて

デザートの杏仁豆腐

最初の箱と湯葉豆乳鍋
やや京都らしさを感じましたが
グラタンとお寿司
杏仁が一般的かな
京料理を味わうってより
庭を見て楽しむ
外国からの観光客も多数のため
インバウンド向けとも取れますね

お店の方とも少し話をしたのですが
がんこさんの本店は大阪で
寿司和食チェーンみたいですね
お屋敷形式はここだけとの事です
生まれも育ちの京都の腹グロおたべやすですが
比較的近くに以前住んでいた割には知りませんでした

本格的な京料理を食べたい!方向けではないかもしれませんが
ゆったりとした雰囲気で
家族でのひと時を過ごせたのは良かったと思います。

SAで食べられるのが嬉しい どうとんぼり神座 香芝SA店

東名と名神
さらに東名阪道の集中工事をかいくぐって
大阪に向かいます
そんな時は名二環から伊勢湾岸道に乗り
そこから東名阪経由で名阪国道を使います
距離はそれなりに延びましたが
順調に西名阪の香芝SAに到着
溜まったメールを処理後に
SA2階の神座へレッツゴー😊

2F 入り口

どうとんぼり神座 香芝SA店
いやいや
嬉しいではないですか❤️
SAで神座がいただけるのが

2025年11月 お品書き

たまーにしか寄れないので
ちょいと奮発

2025年11月 ハイテク券売機

ハイテク券売機をタッチして

半炒飯唐揚げセットを発券
シェフの帽子をかぶったおねえさんに食券を見せて
空いているカウンターに着席

魅惑の味変アイテム辛ニラがあります

さてさてスターが勢ぞろいしました

チャーシューを除いたパーツは
天スタと大きく変わりません
ここもどんぶりが大きいですね
これでも普通盛です
これじゃさすがに「小」とは書けないな(笑)

スープに
麺リフト
半炒飯に
唐揚げ

普通セット唐揚げって
2個くらいだと思いますが
ここは4個
唐揚げマニアも喜びますね

炒飯もパラパラでもなくしっとりでもなく
なかなか絶妙
カウンター席から見えるチューボーでは
しっかり「シェフ」が鉄鍋振ってます

麺を半分くらいいただいた時点で

辛ニラ投入!
これで完飲間違いなし😅
一気にジャンクさが増します

炒飯も食べきって
今日もごちそうさまでした😋

お母さん元気で良かった キッチン磯路

名古屋から浜松まで「信号なし」で繋がった
名豊道路に乗り浜松バイパスの始まりまで乗ります
途中、西尾と幸田に道の駅がありますが
休憩施設もなく食事等は一旦バイパスから降りる必要があります。
豊川から豊橋に入ってすぐの前芝インターで一旦降ります。
向かったのは

お店入り口

キッチン磯路
お店の外観を撮り忘れましたが
一階が駐車場で二階がお店のスタイルです

入口サンプル

ほっこりした昭和スタイルで
名物お母さんが出迎えてくれるはず・・・なんですが
今日はお父さんが席へご案内
ん?いつものお母さんは?
一風変わったみそカツを出してくれるのがここの特徴
お父さんにみそカツ定食を口頭発注したところで
「いらっしゃい」
と奥からお母さんが現れました
www.yomiuri.co.jp
あぁ、お母さん元気そうで良かった😊
いつもはお母さんが「あんたこっちね」とか席を指定してくれます
この接客に慣れないと厳しめ評価のお店
お店の個性ですね
そしてここはこれ一択

みそカツ定食 900円

大き目の「ネギまみそカツ」が2つ


大き目の茶碗にご飯

みそ汁と大きなアサリと漬物

箸でみそカツを割ると
お肉とネギが交互に挟んで一体化されます
ゆるい甘めのタレ付けされたみそカツを
ご飯にバウンドさせていただきます
多少値上がりしましたが
この味でこのボリュームは助かります
読売の「食堂のおばあちゃん」では
あと5年っておっしゃっていますが
末永く元気で続けてもらいたいと思います。