おすぎむら昆の映画レビュー「あんなま」

鑑賞した映画に対して個人的な感想を書いていきます。

SF

『リロ&スティッチ (2025)』【55/100点: 実写だとただの悪ガキに見える】

実写になってものすごく「悪ガキ 」に見えてしまっている2人をどう見るか

『ジュラシック・ワールド/復活の台地 (2025)』【70/100点: どこかで観たことがあるジュラシック映画】

!見覚えのあるジュラシックシリーズ最新作。恐竜はやっぱりカッコいい!

『28年後… (2025)』【75/100点: 全裸追いかけっこは怖い】

28年経てばゾンビもコミュニティを築いてしまいます。そんなゾンビ映画

『スーパーマン (2025)』【85/100点: 世界を救うのは真っ直ぐな心】

今までで一番優しくて脆いスーパーマンが活躍するシリーズ第1弾

『サブスタンス (2024)』【85/100点: 老化の恐怖と承認欲求を拗らせてモンスターに!】

デミ・ムーアが大復活!クローネンバーグ映画風のねちょねちょなのに泣けるボディホラー

『はたらく細胞 (2024)』【90/100点: 予想外にしっかり出来てるサイエンス映画】

「笑って泣けてタメになる」は本当だった人気コミックの実写化

『インターステラー (2014)』【90/100点: 宇宙を旅して家族と別れて】

自分の家族と人類を救う為、宇宙の旅に向かう宇宙飛行士のお話

『エイリアン: ロムルス (2024)』【90/100点: ドント・ブリーズ×エイリアン=正解】

『ドント・ブリーズ』の監督が手掛けた『エイリアン』!これが久々の正真正銘『エイリアン』だ!

『マッドマックス:フュリオサ (2024)』【80/100点: カッコいい型落ち映画】

フュリオサは何故「緑の地」を目指したのか?という話の前日譚

『デッドプール&ウルヴァリン (2024)』【90/100点: 近年随一のアメコミアクション映画】

激闘!お笑い!友情!これぞアメコミ映画だ!

『A.I. (2001)』【80/100点: ママに会いたい人工知能】

キューブリックの神経質さとスピルバーグの大衆性が合わさった傑作

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 (2022)』【80/100点: 新旧共闘】

旧作とのリンクは早めに見たかった、と思わせるシリーズ最終作

『ムーンフォール (2022)』【80/100点: 真の『インデペンデンス・デイ』続編】

『リサージェンス』なんて存在しなかった!本作こそが『インデペンデンス・デイ』の続編である!

『猿の惑星/キングダム (2024)』【90/100点: ボス猿のド正論に共感】

結構真っ当な正論を言うボス猿の存在感がすごい!メッセージ性強めの人気シリーズ最新作

『プレデター: ザ・プレイ (2022)』【70/100点: 噛み合わないハイテクとアナログ】

通常営業のプレデターに対して、原住民のお姉さんが強すぎる

『NOPE ノープ (2022)』【70/100点: 後半にノレない】

前半はしっかり怖いけど、後半は全然ピンとこない話になるSFホラー

『サマリタン (2022)』【70/100点: スタローンは俊敏じゃなくて良い】

俊敏すぎるスタローンに違和感があるアメコミ原作SFアクション

『バービー (2023)』【70/100点: 男女格差とは、を問うピンク色の社会派作品】

ファンシーな見た目でどギツイ社会派映画

『ゴジラxコング 新たなる帝国 (2024)』【75/100点: コングxチビ太】

チビコングとデカコングの友情ストーリー

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (2016)』【85/100点: ちゃんと戦争してる“スターウォーズ”】

『スター・ウォーズ』シリーズ初の壮絶な「戦争映画」

『FULL METAL 極道 (1997)』【80/100点: デカ●ン】

サイボーグとデカ●ン

『カプリコン・1 (1977)』【90/100点: 陰謀に巻き込まれた宇宙飛行士たち】

とある陰謀論の発端になった傑作サスペンスアクション

『ブラックアダム (2022)』【70/100点: プリケツ】

脳筋マッチョVS古参アメコミグループ

『デューン 砂の惑星 PART2 (2024)』【85/100点: 新たな続編映画の傑作】

「続編映画」に新たなる傑作SFが誕生した。目が眩むように壮大な叙情詩的SF映画

『アリータ:バトル・エンジェル (2018)』【80/100点: どこからどこまでがCGか分からない映画】

今なおすごいと思える強烈な映像のSFアクション

『哀れなるものたち (2023)』【55/100点: 果たしてそれは自立と言えるのか】

フェミニズムの映画ですが、ちっと戯画化し過ぎじゃなかろうか。

『パラダイム (1987)』【85/100点: 液体になったサタン】

よく分かんない設定だけど引き込まれる、ホラーの巨匠が手掛けたSFホラー

『アバター ウェイ・オブ・ウォーター (2022)』【90/100点: 映画館で観ないと魅力半減】

圧巻の映像美。ただし映画館で観ないと魅力半減するので、リバイバル上映を期待したいSFアクション映画

『ゴジラ-1.0/c (2024)』【90/100点: モノクロ映えでより怖くなった巨神】

こっちもこっちでアリ。モノクロ映えでより怖くなった巨神

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神 (1993)』【20/100点: 「関わった映画で一番最悪」と主演俳優に言われた映画】

「関わった映画で一番最悪」と主演俳優に言われた伝説の映画