33. MXR bass chorus deluxe

次のライブで初めてベースソロに挑戦することになったので、コーラスエフェクターを導入しました。参考にしたのはこの動画です。

 

ベースコーラス対決 // Boss CEB-3 vs. MXR Bass Chorus Deluxe vs. EHX Bass Clone

 

この動画によると、BOSSのCEB-3は効果が控えめで、どう設定しても変な音にはならない、つまり使いやすいとのこと。MXRのbass chorus deluxeは機能が豊富で、設定の範囲も広くいろいろ試せるとのこと。electro-harmonicsのBASS CLONEは設定範囲が極端で、うまく設定しないと全く使えない音にもなるとのこと。

 

個人的にはMXR bass chorus deluxeの見た目がクールで気に入ったのと、MXRのエフェクターをまだ試したことが無かったので、これにしました。

 

 

今のところ、全てのつまみを1時くらいにした設定が良さそうです。スイッチを踏んだ時にBOSSとは違ってカチャカチャ鳴るのが気になりますが、まあ良しとしましょう。

 

さあて、ベースソロ上手くいくかな?

 

32. KORG PITCHBLACK XS BASS

今まではクリップタイプのチューナーを使っていたのですが、先日のライブで演奏中に3弦のピッチが気になって、その時はチューナーはバッグの中にしまっていたので、曲間MCの間に音を小さくして耳で確認するしかありませんでした。ちょっとバタバタした雰囲気になってしまいました。

 

そこで導入したのがペダルタイプのチューナー、KORG PITCHBLACK XS BASSです。

 

 

コンパクトでカッコよく、使いやすさもバッチリです。ベース専用設計なのも嬉しいですね。バッファーも評判が良いらしいですが、自分はアクティブベースなので、TRUE BYPASSモードで使っています。

 

余談ですが、座って演奏する場合、楽器から足元までのシールドの長さは2mがベストという結論に至りました。

 

31. ゲージ変更

もともと付いていた弦のゲージは、45, 65, 85, 105だったのですが、あるベーシストさんのYouTubeで推奨されていた、45, 65, 80, 100に変えてみました。3弦と4弦を押さえるのが楽になりました。これは良いですね!

 

激しいロックやピックを使った演奏であれば、オリジナルのゲージの方が良いのかもしれませんが、自分が演奏するのはライトミュージックで、ほぼ指弾きなので、こちらの方が良さそうです。

30. VIVIE

今更ながらVIVIEって倒産したんですね。OwlMighty II欲しかったなぁ。プリアンプと歪とコンプが一つになったエフェクターで、デザインがとってもオシャレでした。とりあえず自分は歪を使う状況がほとんどなかったので買わずにいたんですが、残念です。

 

29. Xotic EP Booster レビュー

先月のブラックフライデーセールで少し安くなっていたので、つい買ってしまいました。

さて、簡単にレポートします。自分はブースターとして使うつもりはなくて、常にオンの状態で使うことを想定しているのでボリュームは最小にしておきます。内部のスイッチはどちらも初期設定のオンの状態で、ベースはパッシブモード、アンプのEQはフラットです。

 

エフェクトをオンにすると音がぐっと前に出てきますね。よく言われる艶があるというか張りがあるというか、確かにそんな感じです。しばらく弾いていて、エフェクトをオフにすると急に音がフラットになって寂しくなってしまう、そんな印象です。エフェクトオンで弾いていると気持ちが良いです。

 

次に内部スイッチをいじってみます。SW1をオフにすると、エフェクトをオンにした時の音量アップがボリューム最小時で0になります。それでもエフェクトオンによる音質変化で若干音量が上がったようには感じます。SW2をオフにすると高音の強調が抑えられます。両方をオフにすると、エフェクトの効果が目立たなくなります。ん?エフェクトオンになったかな?という感じです。だから初期設定はどちらもオンにしてあるんですね。好みによりますが、せっかくこのエフェクターを使おうというのであれば、内部スイッチはどちらもオンが良いと思います。

 

ついでにVoltage Doublerも購入したので、これも試してみます。通常は9Vのところを15Vと18Vに変更できますが、これは正直言って劇的な変化は無かったです。ボリューム最小でやっているからかもしれません。このエフェクターのコンパクトさを考えると、ACアダプターとVoltage Doublerを使うよりも、シンプルに9V電池で使う方がクールでカッコいいと思いました。

 

さて、ここまで来てふと気が付いたのですが、このエフェクターの効果って何か初めてじゃない気がしました。そうなんです。ベースをアクティブモードにしてEQを適度に調整すると似たような効果が得られるんです。なるほど、このエフェクターは要するにプリアンプだったかと。

 

エレキギターやパッシブベースであれば、このエフェクターは良く働いてくれますが、アクティブベースであれば特にこのエフェクターは無くても困らないと思います。もちろんパッシブに切り替えられるベースで、オンボードのプリアンプとは違うニュアンスを楽しみたいというのであれば、それはそれで良いと思います。あ、本来のブースターとして使うのは全然オーケーです。

 

28. Beyond BASS WIRED 2Sが出てしまいました!

やはり出ましたね。出るだろうなとは思っていましたが。

見た目ほとんど一緒です。内部電圧を上げて、モダンなサウンドに対応しているのだとか。時代の要請なんでしょうね。

 

でも自分がこの製品に興味を持ったのは真空管の見た目と、ちょっと古いウォームなトーンというイメージに憧れたからであって、モダンとはむしろ逆なんですよね。だから2Sが出るだろうとは思っていたけど、オリジナルの方がいいんじゃないかと思って2Sの登場を待たずして買いました。

 

そうは言っても2Sのトーンがどのくらい違うのかも気になったりして(笑)

 

27. Beyond BASS WIRED買いました!

遂に買ってしまいました。ThingsのBeyond BASS WIRD。

カッコいいですね~。これは販売店Geek In Boxの限定仕様である青色LEDバージョンです。通常は白色LEDなのですが、個人的にはこっちの方が断然いいですね。

 

もう見た目だけで満足なので(笑)、音はどうでもいいのですが、一応チェックしてみました。アクティブとパッシブを切り替えられるベースで、EQはベースもエフェクターもフラットのままにして、ベース:アクティブ→エフェクター:オフとベース:パッシブ→エフェクター:オンを比較してみました。

 

使っているアンプによる違いもあるかもしれませんが、ベース:アクティブ→エフェクター:オフの方が音はクリアーな感じです。ベース:パッシブ→エフェクター:オンにすると音が少し丸くなって太くなる感じです。でも大きな差異はありません。他人に弾いてもらったら分からないかもしれません(笑)。

 

EQのかかり具合はおとなしめです。変化幅は大きくありません。微調整レベルです。積極的に音作りをするならオンボードのプリアンプの方がしっかり音が変わるし、手元で操作できるので便利です。ということでやはりこれは見た目命の商品ですね!それにしちゃぁちょっと高いけど(笑)、でも大満足です。何と言っても気分がいい!