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佐伯さんをご存知の方はあまりいないと思うのですが・・・
こう書いている私も、実は詳しいことは知りません。 私が佐伯さんをはじめて知ったのは、飛行機の中でした。 全日空の機内誌「翼の王国」を、ひまつぶしにぱらぱらと眺めていたところ、 一編の詩に出会いました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「口ごもる贈り物」 / 佐伯 誠 ポケットは空っぽ 出るものといえば くしゃみばっかり 毛を刈った羊に どうぞ風を加減してくれますよう せめてイヴの宵には ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・しばし、佐伯さんの言葉、そして豊かなイメージの世界に浸りました。 うまく言えませんが、 こういう人、すごく好きだなぁー・・・と思いました。 もう一つ佐伯さんの文章を紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 火曜のくしゃみは キスに恵まれ 水曜のくしゃみは 便りがまいこみ 木曜のくしゃみは もっとよいこと ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その後地上に降りて、佐伯さんのことをいろいろと調べたのですが、 詳しいことはよくわかりませんでした。 本なども出版されていないようです。 「佐伯さんのまとまった文章を読みたい気もするけれど、 ごくたまに彼の文章に触れるというのも、彼の文章の味わい方なのかもしれない」 とある方が言っておられましたが、「確かにそれも一理あるナ」と思いました。 どなたか、佐伯さんについて何かご存知でしたら、 ぜひ!ご一報を・・・ (下の絵はFOLONという人の作品です。飛行機つながりで載せました。 私の大好きな人です。その話はまた後日・・・)
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by oru-s
| 2005-08-12 02:08
| 私の好きな人
そうなんです。
ふと、腕(正確に言うと腕の内側)を見ると・・・・黒い。 「このうっ血は一体!?」 それは、先日の採血注射の痕です。 健康診断書が必要になり、学校併設の保健管理センターへ。 (病院にいくより安く済むでしょ、ふふふ)という安易な思いからでしたが、 そこに待っていたのは・・・・・ 行くとすぐに「どうぞー」と呼ばれ、ちいさな椅子にちょこりと座ります。 (この気軽さが、ココはいいんだよなー)などとノン気なことを思いつつ腕を出すと、 注射針が「ぷすり」。 ・・・痛い。 (安いし、まーいっか。でも、ちーと痛いな・・・) と思っていると、なにやら雲行きが怪しくなってきました。 「ぐりぐりぐり・・・・・」 なぜ! 針を刺したまま、あなたは一体何を!! 採血の注射針は血を採るものであって、ぐりぐりするモノではないっ! この時私の頭に浮かんだのは、 「知らぬが仏」ということわざでした。 もし私が医療について全くの素人だったら、目の前で何が起ころうとも、 「こんなこともあるよね」と、楽勝気分だったと思うのです。 だがしかし。 卵とはいえ、ワタシも医療従事者です。 ・・・目の前の手技が、非常~~~に気になります。 (あなた、採血するの久しぶりだろ~~~っ!!) と、叫びたい気持ちを必死に押さえ、 「ど、どうしたんですか・・・・」と声をしぼり出しました。 すると、「うう~ん、針は入ってるんだけどねぇ、おかしいねぇ~」 といいつつ、再度ぐりぐりぐり・・・・・ クラクラしながらも、(安い。安いんだココは。耐えろ、おるー!) と思いつつ時が過ぎるのを待っていましたが、 「ごめんね~もう一度やらせてくれる?」と、反対の腕にぷすり・・・ そんな・・・・ 自慢ではありませんが、私の血管は看護学科の先生も絶賛(?)するほどの、 わかりやすい血管なんです。 そりゃーもう、「注射練習用の血管モデル」もびつくりです。(←大げさな・・・) ♪なのに~なーぜー・・・ 「あー今度は大丈夫よ」(あたりまえだっ!) ・・・との声をぼんやりと聞きつつ、両の腕に絆創膏を貼られて帰ってきました。 今日の決意>>注射のうまい看護師になるぞー (↓下の写真は先日行われた、「コミュニティシールド」という英国のフットボールの大会のものです。当然、我らがチェルシーが優勝しました~・・・いつも本文と関係の無い写真ですみません・・・いつかは自分でかっちょいい写真、添付できるようになるぞ~~Rさんのように!) ![]() 喜びのらんらんとテリー君。いいねぇ~ #
by oru-s
| 2005-08-11 01:38
| 今日のできごと
日々是徒然なるままに、気長にのんびり書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。
さて、今一番ホットな話題と言えばGのことなのですが・・・・ 第一日目の記録として、こんなこと書いていーのかワタシ!? まぁいいか・・・(←ひとり納得) Gとは、そう「ゴキブリ」のこと・・・ 関西へ来て三年、コレといった困難も無く、いい感じに日々暮らしていたのですが・・・ ついに出会ってしまいました、Gに・・・! 友人AからGの恐怖について予習はしていたものの、やはりそれは「百聞は一見にしかず。」 その恐怖といったら、それはそれはタイヘンなものでした・・・ 『黒い+速い+唐突な出現=存在が反則!』 道民のワタシにとっては、耐え難い恐怖の一夜の始まり・・・ 最初はあまりの恐怖に「見なかったことにしておこう。」と思ったのですが、見なかったことにしてもヤツはいるし(笑)戦う決意を(シブシブ)固めました。 (ちなみに体長は、触覚も含めて10センチという大物。初心者には難易度C) ビデオテープのケースを適当に切って新聞紙を挟み、即興の「G退治グッズ」の完成。 それを構えて、勇ましく登場を待ったのですが・・・・ 待ち人来たらず。 本棚の影で、ただ音がするばかり。 「カサカサ、キューキュー・・・」 「カサカサ」はまだいいとして(←よくないけど!!)「キューキュー」ってなんだ!? ・・・と思いつつ、ぶるぶる震えながら待機していたのですが、一向に姿を現さないので、 「もしかしてGの出現は・・・夢?」と思いだす幸せなワタシ。 ~ここで24時間経過~ そして再び、決戦の火蓋は切られた・・・ 夜七時、ヤツが再び現れた時、ベートーベンの(♪ジャジャジャジャーン) が高らかに鳴った。気がした・・・ 用意してあった「武器」で果敢に戦いを挑むワタシ。 そして、やっとヤツを片麻痺状態に! そうなればあとはシメたもの。動きの鈍くなったGは、すでに私の敵ではありません。 不本意にも二日がかりではありましたが、無事仕留めることができました。 その後、家中に大量のホウ酸団子をまきました・・・ (三年前、私が関西に来たお祝いに「ホウ酸団子」をくれたK叔母さん、ありがとう!) ・・・と、いうわけで(どういうわけだ?)第一日目の記録を終わります。読んでくださった方々、どうもありがとうござりました。 (↓彼をご存知ない方へ・・・こちらは我が敬愛するイングランド・プレミアリーグの王者「チェルシー」のジョゼ・モウリーニョ監督です。本文中のGとは、一切関係ありません。「G退治、お疲れさんッ!」と言ってくれて いるかのようです 笑 ・・・英国にGはいるのでしょうか?いるとしたら、なんて言うのかなぁ・・・Gokiburi?そんな、Sukiyakiじゃないんだから・・・そういやazukiやtohuって英国にあったなぁ)
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by oru-s
| 2005-08-10 01:43
| 今日のできごと
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