お正月休み最終日、新宿のディスクユニオンに行ってレコードを一枚買ってきました。
それがコレ。

マリーンのCD、LPは殆ど所有していますが、このレコードはリリース時には購入していませんでした。
このアルバムが発売されたのは1982年、当時の私にはまだ早すぎました。
で、10年前に中古レコードを買ったんですが、これが傷が付いていてまともに聴けない。
そのまま10年過ぎて、今回たまたまレコード屋で見つけました。
しかも「マスターサウンド」シリーズ!

毎度お馴染みのマスターサウンド・シリーズの能書き

この時代はCGじゃ無くて手書きなのね(;^ω^)
家に帰って早速針を下ろします。
・・・・凄いガサゴソノイズ。
こりゃハズレだ。
レコードを専用クリーナーで拭いてみますが、全くノイズは減りません。
「イヤー参ったな、諦めるか。でもダメもとで水洗いしてみるか」
という事で、早速洗面所で食器用洗剤を含ませたスポンジでフキフキして、水をぶっかけました。
レーベルは濡らしても大丈夫なんだけど、昔買ったレーベルサポートを付けました。

その後自然乾燥させて、仕上げに15年前に広島で買ったレコードクリーナー液で丁寧に拭きます。

拭いている素材はティッシュじゃないよ、ビスコだよ(;^ω^)
かなりの枚数買ったけど、いよいよ残り1枚になった。

デオデオのロゴが懐かしい(^^;)
さぁもう一度レコードをかけてみます。
・・・・んーー、ノイズは1/3ぐらいに減ったかな。
でも、まだ気になるな・・・
もう一度水洗いをします。
今度は水ではなく少し暖かいお湯で、あまり熱いと反っちゃうから。
このレコードはタバコ臭かったんで、多分ヤニが付いているんでしょうね。
今度はどうだ!
お、まだノイズは聴こえるものの、このぐらいなら鑑賞に耐えるかな(^-^)
内容はスタンダードなジャズボーカルで、マリーン特有のシャウト部分と物静かに歌う部分が交差する大人なアルバムでした。




















