キルスティン・ダンストが主演した映画『ヴァージン・スーサイズ』(1999年)。
ソフィア・コッポラの初長編監督作品でもあります。
『インタビュー・ウィズ・バンパイア』で大好きになったキルスティン主演の映画とあって、昔楽しみに見た思い出があるのですが…
これがまたとんでもなく暗い映画なのです。
暗いっていうか…
だって当時「思春期の女の子たちを描いたガールズムービー」的なこといわれてたんだもの。
たしかにガールズムービーではあるけど…キツイ内容。
その映画を久々に見てみました。
タリア・シャイア様の次男、ロバート・シュワルツマンがチョイ役で出ていると聞いたからです。
長男ジェイソン・シュワルツマンは、ちょっと前にここでも書いた『マリー・アントワネット』をはじめ、さまざまな映画に出演して活躍しています。
とくにウェス・アンダーソン監督の作品に常連らしく、先日ジェイソンの初主演映画『天才マックスの世界』を見ましたがめちゃくちゃおもしろかったです!
弟のロバートは、以降は音楽活動に専念しているらしくあまり映画には出ていないようなのですが。
彼は「ポール」という役で出ていました。
「父親はギャング」だそうです(笑)。
やっぱジェイソン・シュワルツマンに似てますね。
リスボン姉妹のホームパーティーで、やたらとかっこつけてパンチを飲むポール(笑)。
目が大きいところとかタリア・シャイアに似てると思う。
これ!
この流し目の感じ!!エイドリアンに似てる!!!!!!!と思いませんか。
うわぁぁぁぁんエイドリアンに会いたいなー
息子を見て母親を妄想する…失礼な話だけど許してくれ。
それにしてもなあ…
この映画。
ソフィア・コッポラの「ガーリーな世界」が爆発した映画といわれるけど…たしかに
ただ、内容がキツイ。
娘の立場に立っても、この年になって親の立場に立ってもキツイ。
少女たちの生と死を見つめていた4人の男の子たちの立場に立っても辛い気がします。
【彼女たちはもう”女”で、愛や死を理解していたのに、僕らは騒々しいだけの子どもだった】
でもやはり、名作だなあとは思います。
すごく心に残る。好きな作品てわけじゃないけど、やっぱり残るものな。この時代の、すごい作品だと思います。
5人の姉妹もみんな可愛いしな。
そして、キルスティン…
当時16歳のキルスティン・ダンスト。

キルスティンのこの虚ろな目つき。
ていうか、あのロン毛の男まじでキモいんだけど、ほんと腹立つ。
あんまり容姿のこと言っちゃいけないけど、なんであれが学校一のモテ男なの?わからん。。
何度見てもあの男嫌い。これっぽっちも共感できん。
だけど大人になってからの彼出てたけど、やっぱあれも病んでる系?それとも薬物のセミナーかなにか?

なんておしゃれにタバコを吸うんだろうと思ったよ(笑)たぶんふかしてるだけだけど
たまんなく好きだ。
そういうわけで、タリア・シャイア様の息子たち見たさに、いろんな映画に出会ったり、見返したり。
ありがとタリア・シャイア。
あと彼女が出てる昔の映画もいくつか手に入れたからまたここでも書きたいです。
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