雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2022-01-01から1年間の記事一覧

有馬記念2022

今年の中央競馬クラシック(皐月賞・東京優駿・菊花賞)の総括をすると、わたくしの本命馬は三つとも、二着。 わたくしは、その馬たちに少なからず、未練があるので、今年の<第67回グランプリ>は、その皐月賞・東京優駿二着馬を本命、菊花賞二着馬を対抗に…

12月26日(月)

曇りのち晴れ。そんなに寒くない。 夕食、白飯、納豆、ミニトマトとレタス、手羽先焼き、カツオ菜と人参とシメジタケと豚肉の煮物、小松菜の胡麻和え。 お腹いっぱいで、デザートの林檎は喰べずじまい。

12月25日(日)

メリークリスマス! 曇りときどき晴れ。午後からの気温は、とても暖かく、洗濯物を外に干せばよかったと思うぐらい。 夕食、焼酎のお茶割、しゃぶしゃぶ鍋(牛肉、豚肉、白菜、長葱、椎茸、絹ごし豆腐、マロニー)、チキンナゲット。 やあ、春菊を入れ忘れた…

みずのまい『お願い!フェアリー(1)ダメ小学生、恋をする。』ポプラ社

略して『おねフェア』だそうな。 人気だからこそ、シリーズが23巻も続いたのだろう。 一女子小学生をめぐる恋愛成長小説といえばよいか。 児童書作家の力のこもった、その第一巻をどうぞ。 2022年12月21日(木)読了。

12月23日(金)

曇りときどき雪。雪が舞う舞う。ホワイトクリスマスになるぞ。 夕食、白飯、納豆、レタスと大根とコールラピ、チキンナゲット、ビーフシチュウ。 チキンナゲットは美味しいとわたくしは感じたのだが、家族には不評だった。

12月22日(木)

そういえば、一昨昨日の朝の、わたくしの部屋の室温は摂氏10度未満だった。今年一番の寒さだ。 雨のち、晴れのち、雪。 ひょっとしたら、明朝は積雪を見ることができるかもしれない。この齢になると、あまりうれしくはないが。 夕食、白飯、納豆、レタスと…

12月20日(火)

曇り。 夕食、白飯、沖鯵の煮付け、ブロッコリーとレタス、茄子のはさみ炒め、湯豆腐。

12月19日(月)

昨夕は、これでもかと雪がわたくしに襲いかかってきたので、今朝はどれだけ積っているのかと窓から外を見渡しても、屋根が白く化粧している程度。なあんだ。心配して損したような気がする。 今日は、市内でも所によっては雪が舞ったらしいが、あいにくとわた…

12月15日(木)

曇り。昨日から、いきなり寒くなってしまった。まあこれが師走本来の寒さなのだろうが。 夕食、白飯、カリフラワーと人参とレタス、納豆、牛焼き肉、厚揚げの肉詰め、金頭の南蛮漬け(!)。

12月13日(火)

晴れのち曇り。あれれ、寒くなるって聴いていたのに、ちっとも寒くないや。明日は、どうかなあ。 夕食、白飯、納豆、ホウレン草の胡麻和え、ミニトマトとレタスとブロッコリーのサラダ、酢豚、エビチリ、金頭の南蛮漬け。

12月12日(月)

晴れ。けれども今夜から雨が降り出し、明日はいっきに寒くなるそうな。 寒いのは、いやだな。 夕食、白飯、大根と鶏肉のマヨネーズソース和え、ミニトマトとレタスのサラダ、豚汁、バターナッツ南瓜のグラタン、金頭の南蛮漬け。 グラタンだが、肝心のバター…

小沢正「銀大一大五郎の冒険<その七/その八>」(『子どもの館(1982年10月号)』)

小沢正は、探偵小説に理解がある文学者というのは、それはもう誰もが見ても、明白だ(疑うなら、例えば、かの『三びきのたんてい』でも読んでごらん)。 この<探偵劇>二篇を読むと、なおさらそう思う。わたくしは、編集者はなぜジュヴナイルでもそれ(探偵…

12月10日(土)

晴れ。とても暖かい。これが十二月の気温で、これからもこのような温度が続くのかなあ。 午前中は、配偶者といつものように買い物。 昼食後、午前中に着ていたのを脱いで、ウォーキング。 近所のスーパーマーケットの洋装店の古本コーナーで、古書購入。 ①城…

佐々木譲『警視庁から来た男』角川春樹事務所(ハルキ文庫)

本書の解説(細谷正允)によれば<警察小説の佐々木譲>だってさ。 けれども、わたくしにとっては、むろん<警察小説の佐々木譲>ではないし<『ベルリン飛行指令』の佐々木譲>でもない。 わたくしにとっては<『真夜中の遠い彼方』の佐々木譲>だ。誰がな…

12月7日(水)

曇りときどき晴れ。 夕食、焼酎のお茶割、白飯、納豆、ミニトマトとレタス、焼き鯵と大根おろし、麻婆豆腐、大根と烏賊の酢の物、刺身盛り合わせ。 デザートは、林檎。

東郷隆『ゴールドういろう』講談社(講談社文庫)

さて、<定吉七番>シリーズ。ほんとうに読んでいるのか気になって、書庫をごそごそ捜したのだが、『定吉七は丁稚の番号』と『ゴールドういろう』の二冊しか見つからない。見つけ出せたのは、両冊とも、わたくしが読んだはずの、角川書店(角川文庫)版では…

定吉七番の気持ち

子どものころは、喰べることができないものが多くて困っていたものだ。いまでは信じられないかもしれないが、小学生低学年のときは、給食を完食するまでは帰宅させてもらえなくて、周りで掃除をしているにも関わらず、もうひとりの同級生とふたりして厭厭な…

東郷隆『定吉七番の復活』講談社

まずは帯を見て、東郷隆も見くびられたものだと悲しむ。 宮部みゆき氏、歓喜!! 「二十数年前の(結果的)ハイパー スリープから、ワテらの時代へ カムバック! 定やんがいれば、 もう何も怖いもんなどあらしれまへん」 との紹介。 そりゃあ、推薦者は年下で…

古田足日『宿題ひきうけ株式会社』理論社(理論社名作の愛蔵版わたしのほん)

古田足日といえば本書『宿題ひきうけ株式会社』が代表作となるらしい。もちろんわたくしは未読だった。わたくしが生まれたあとに出版された書籍だが、読もうと思えば読むことが可能な環境には居たはずだったと考えるが、わたくしが小学生のころ気に入って読…

東郷隆『太閤殿下の定吉七番』角川書店(角川文庫)

カバー 安永航一郎 わたくしにしては珍しく、<定吉七番シリーズ①>『定吉七は丁稚の番号』は、1999年に読んだと記録が残っているので、②~⑤は、おそらくその前後(たぶん後)に読んでいるものと推測する。しかしながら<定吉七番シリーズ>を読んだ記憶…

上野瞭『目こぼし歌こぼし』講談社(講談社文庫)

風の噂には聴いてはいたが、まさかこれほどまでの作品だとは。ううむ。 だってさ。カヴァ裏の作品紹介なんか、 「(略)人間が真に人間らしく生きる自由と平等の問題を追及した意欲的な長編時代小説」 だよ。ちっとも食指をそそられないじゃない。 いやいや…

11月17日(木)

晴れ。だけれど曇りでもいいか。 夕食、焼酎のお茶割、白飯、納豆、鯵の塩焼き、鯵等の刺身、レタスとリーフレタスと春菊のサラダ、絹ごし豆腐と舞茸のすまし汁、椎茸真薯チーズがけ。 デザートに、柿と林檎。 (ここだけの話、今日喰べた納豆はずいぶん前に…

古田足日『ぬすまれた町』講談社(講談社文庫)

傑作。 になりそこねた。 というのがわたくしの素直な感想。 そもそも書名からSFだとばかり勘違いして手に取ったのが誤りかもしれない。 ご存じの方は、もちろんそうかもしれないが、ジャンル分けすると、わたくしの感覚からすると、これはファンタジィ(…

11月15日(火)

朝、晴れかと思って出かけたら、途中から小雨に見舞われる。やあ傘なんか持ってきてないぞ。天気予報の嘘つきめ。 昼食後のウォーキング時には、もう雨など気にしなくてよいぐらいの晴れ間だったが、なにしろ風が強い。道端の落ち葉は舞い上がるし、砂ぼこり…

11月12日(土)

晴れ。 季節はずれの暖かさはどうやら今日までとのこと。明日は雨で、以降例年どおりの気温に落ち着くらしい。 わたくしは、寒いのが苦手なのでいやだなあ。 昼に何回目からの新型コロナウィルスのワクチン接種を受ける。そのせいか、昼食後は倦怠感が身体を…

「国税庁」様から

e-Taxをご利用いただきありがとうございます。 あなたの所得稅(または延滞金(法律により計算した客勛 について、これまで自主的に納付されるよう催促してきま したが、まだ納付されておりません。 もし最終期限までに 納付がないときは、税法のきめるとこ…

宮本輝『優駿(下)』新潮社(新潮文庫)

2022年11月8日読了。

宮本輝『優駿(上)』新潮社(新潮文庫)

2022年11月6日読了。

11月8日(火)

昨日と同じような天気だが、気温は感じないぐらいに下がっているような気がする。 夕食、焼酎のお茶割、白飯、納豆、冷やしトマト、魚のカマの煮付け、麻婆豆腐、肉マンドゥ。デザートに柿。 肉マンドゥは、配偶者が、一週間前のが気に入ったらしく、先週末…

11月7日(月)

晴れときどき曇り。あるいは曇りときどき晴れ。まあそんな天気だ。 昼食後、軽くウォーキングしたのだが、歩き始めは、涼しいぐらいかなと感じていてもしばらく立つと汗ばむくらいになる。でもいまの季節がいちばん心地よいのかもしれない。 夕食は、午後八…