2016-01-01から1年間の記事一覧
晴れ。本日も晴天なり。その後曇り。 暖かい一日ではあった。 朝食後すぐさま配偶者の出生地へ赴く。 というのは、私の興味ある読書の秋恒例の古書籍の販売があるそうなのだけれども、その途上で配偶者が尿意を催し、道半ばの道の駅で一時休憩。ところがなん…
晴れ。秋晴れ。でも例年よりも暑いのではないか。 恒例の食材の購入をさっさと済ませ、隣市の年に一度の大きな蚤の市へ。 昨年までとは違い、複数個所ある駐車場のうち、いつも私たちが車を停める駐車場は、午前九時を過ぎても幾台分かは空いていたし、ごっ…
天気は、晴れだが、曇りだか。わたくしの気分は、曇りのち雨のち曇りぐらいか。 夕食は、白飯、鯵の南蛮漬け、豚肉の生姜焼き、炒めキャベツ、鶏の唐揚げ、焼酎のお茶割り。 と、この献立をみれば、野菜の摂取量は少ないし、おしゃれじゃないし、なんだが、…
雨のち曇りか。 風は、もちろん、台風の影響で強い。しかしながら、雨はこの地ではさほどではない。 夕食、鶏肉と榎茸とシメジ茸とチーズのホイル焼き、レタスとキャベツと茗荷のサラダ、鶏唐揚げ、納豆、白飯、焼酎のお茶割り。デザートは、新高梨。
曇り。 明日に迫り来る強い台風が、今の天候からは、嵐の前の静けさのようで、怖い。 夕食、牛すじ肉のカレーライス、納豆、キャベツとレタスと茗荷のサラダ、南瓜・チーズのミルフィーユトンカツ。と質素なもの。デザートは新高梨。もちろん、焼酎のお茶割…
曇りときどき晴れ。昨日ほどではないが、細かい雨がときどき降る。 今日も昨日と同じく配偶者とお出かけで、 ジェフリイ・ハドスン『緊急の場合は』早川書房(H・P・B) チェスター・ハイムズ『金色のでかい夢』早川書房(H・P・B) マーガレット・ミラー『…
曇りときどき雨。 その後晴れて、お出かけしていたわたくしは、日焼け止めクリームを塗って外出しなかったことを後悔する。 ずいぶんひさしぶりに、古本を買う。 由良三郎『運命交響曲殺人事件』(文藝春秋) の一冊だけれども。
1.安部公房「第四間氷期」(新潮文庫) 2.荒巻義雄「空白の十字架」(ノン・ポシェット) 3.荒俣宏「帝都物語」(角川文庫) 4.伊井直行「草のかんむり」(講談社文庫) 5.石川英輔「大江戸神仙伝」(講談社文庫) 6.井上ひさし「吉里吉里人」(新潮文庫) 7…
はじめにおことわりしておくと、わたくしが熱心にSFを読んでいたのは、十代後半ぐらいまでだ。 そもそも、わたくしはSFマニアだったわけではく、わたくしが十代半ばのころだったか、好みだった星新一の本を、年下の家族に紹介したところ、家族はそれ以来…
いやあ、翌朝(今日)気がつくと、 ディクスンカー『囁く影』 殊能将之『黒い仏』 という本も、パソコンの右隣にあるのだなあ。 昨日も今日もずいぶん酔っ払っているので、明日になっても、またぞろ中途未読のミステリが増えるかもしれない。 所謂、愛嬌とい…
子ども(我が子)が県外の大学へ進学するので、配偶者とともに、引越し荷物等の搬入の手伝いがてら、子どもの新住居へ赴くが、諸般の事情から我我の希望に反して、約二週間程度も住まいすることになる。 正直、わたくしは疲れ果ててしまったのだが、その詳細…
なんだ、結局はただの家庭内争議(内輪もめ)じゃないの。しかしながら、これは、わたくしは忘失しているけれども、以前読んだ、とある国産ミステリは、このシチュエーションというか、この意趣をそっくりそのまま真似していたような気がするのだが。 また、…
2015年11月23日(月) 以下、子どもが帰宅後、わたくしたち夫婦に聴かせてくれた話。 教室に入ってくるなり、ひとりの男子生徒が出席していないと、激怒する担任教諭。 ええ? だって彼は、今日、公立大学の入学試験日だよ。同じクラスからもうひとり女性徒…
2015年7月15日(水) 晴れ。夕立がある。 午後から、三者懇談。 前回(春)のときもそうだったが、担任の口臭に辟易する。その臭いのなんのといったら・・・。 わたくしだけかと思い、子ども本人と配偶者にあとで確認すると、ふたりともその通りとの回答。ど…
「マズグレープ家の儀式事件」「ぶな屋敷のなぞ」「六つのナポレオン像」「消えた秘密書類」の四作を収録。 興味深いのは、いずれも金銭についてが動機だというもの。 クロフツ著す探偵小説もそうだったが、英国は、金銭にシビアな国民なのだろうか。 2016年…
表題作と「黄金のカブトムシ」の二作を収録。 挿絵は“横山まさみち”画伯。 まずは、挿絵でびっくり。 小山正とバカミステリーズ・編『バカミスの世界』(美術出版社)の冒頭ちかくの12ページに載っていた意外な犯人が、この挿絵からの引用だったこと。 うう…
読みやすいが、なにかスッパリとは、割り切れないもどかしさが残る。 2016年1月6日(水)読了。