雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

本多猪四郎監督『透明人間』1954年

主役の“河津清三郎”はどこに出演しているのだと思っていたら、あらら声で判りました。 心優しき道化師が、あなただったとは。ほとんどメイクで素顔をさらすことなく、主役を張るとはなかなかのものですね。 切ない物語ですが、これも戦争の落としたひとつの…

5月28日(水)

晴れ。夕方から雷が鳴り出し、陽が沈んでから雨が降る。 午前は二階の掃除など、午後からはソラマメの収穫など、配偶者からこき使われる。ブラック企業ならぬ、ブラック家庭だ。 夕食、白飯、キュウリと大根の明太マヨネーズ和え、辛子明太子、鶏手羽先煮、…

本多猪四郎監督『地球防衛軍』1957年

やあ、ミステリアンよ、それだけ知能があるのだったら、宣戦布告などせずに、こっそり秘密裡に計画を進めればいいのに。それともそれが、きみたちの公正な考え方、やり方なのか。 それにしても、せっかく組織として敵を迎え撃っているにも関わらず、平行して…

本多猪四郎監督『美女と液体人間』1958年

美女=白川由美なんだって。 まずそこからわたくしはひっかかるのだけれどもさ。 また、何ゆえに、液体人間たちが、わるさを続けているのか、判らない。 首を傾げながら観ていたことよ。 2014年5月24日(土)視聴。

5月24日(土)

晴れ。 午前中は、買い物。 車で、二店舗のスーパーマーケットのはしご。 昼食は、刺身とてんぷら盛り合わせほかの通常価格1,600円の定食が1,000円へ割引のてんぷら割烹料理屋にて食事。午前11時開店で、わたくしたちが五分前に着いたときには駐車場はほぼ満…

小平裕監督『必殺女拳士』1976年

再視聴。 今にして思えば、なんと充実のキャストだこと。特に、本当に強い“石橋雅史”の設定がふるっている。そして千葉ちゃんのアクションシーンは見事だし、またしてもおいしいところを攫っていくのは倉っちゃんだ。 2014年5月24日(土)視聴。

山口和彦監督『帰ってきた女必殺拳』1975年

再視聴。 ひさしぶりに残りの時間など気にせず、ストレイトに愉しめた。 倉っちゃんが、おいしいところをもっていってるなあ。 こういう理屈抜きに愉しめる娯楽アクション映画ばかりだとわたくしは嬉しいのだが。 2014年5月23日(金)視聴。

5月23日(金)

晴れ。それでも昨日よりは暑くはないか。 夕食、白飯、レタスとキュウリとトマトと牛肉の冷しゃぶサラダ、鯵の塩焼き、茄子の南蛮風、ビール、焼酎、サイコロステーキの大根おろし和え(昨日の残り物)。 相変わらず、口内炎は痛い。

中平康監督『混血児リカ』1972年

なんじゃい、これは。 2014年5月23日(金)視聴。

5月22日(木)

晴れ。 夕食、白飯、納豆、レタスとキュウリとミズナのサラダ、サイコロステーキの大根おろし和え、何日か前のかき揚げ、白身魚のソテートマトソースがけ。 数日前に右下唇を嚙んでしまった後にできた口内炎がひどく痛む。

ルイジ・バッツェラ監督『女囚ファイル・獣人地獄!ナチ女収容所(LA BESTIA IN CALORE)』1977年

先の『ナチ女収容所/悪魔の生体実験』と比べると、さすがイタリア映画、同じような内容でも、さほど重くはない。その分刺激も少なく、その手を期待するひとには物足りないかもしれないね。しかしながら、わたくしはもっとおとなしめの方を好む。 2014年5月2…

ドン・エドマンズ監督『ナチ女収容所/悪魔の生体実験(ILSA, SHE WOLF OF THE SS)』1974年

ううむ。どうしてこうも官能と嗜虐趣味を結び付けたがるのだろうか。わたくしはエロティックなだけで充分満足なのだが、それにグロテスクさを加えるととたんにげんなりしてしまう。 そちら方面がお好きなひとにはよいかもしれないが、やっぱりわたくしには向…

5月19日(日)

晴れ。 夕食、白飯、納豆、レタスときゅうりと水菜とスナップエンドウのサラダ、なすとシイタケの南蛮、鶏肉のグリル、茎わかめと人参の煮物。

ドリス・ウィッシュマン監督『NUDE ON THE MOON』1961年

満を持して、わたくしの最終秘密兵器登場だ。 彼女の手並みは、女エド・ウッドどころじゃない。今後、エド・ウッドを男ドリス・ウィッシュマンと呼ぼうではないか。 閑話休題。 この能天気さ加減は、画面からも、背後に流れる音楽からも、すべてから醸し出さ…

5月18日(日)

晴れ。 夕食、白飯、レタスとスナップエンドウと水菜のサラダ、鶏肉とごぼうとにんにくの芽の炒め物、焼き鮭とキャベツと玉ねぎと人参の煮物、納豆。

デニス・サンダース監督『蜂女(INVASION OF THE BEE GIRLS)』1973年

やあ、ニコラス・メイヤーの脚本と聴いて、うほほいと観たのだけれど、ううむ。なんだこれ。どういうお話の流れなのかさっぱりもって判らない。 女性の裸のシーンは多多あるけれども、世の男性はこれでにやりとするのかしらん。 いかんともしがたいなあ。 味…

5月17日(土)

晴れ。 夕食、ビール、焼酎、烏賊の刺身、レタスと水菜ときゅうりとトマトのサラダ、白飯、鶏のから揚げ、ソラマメと玉葱と鶏肉のかき揚げ、納豆、八宝菜(昨日の残り物)。

5月16日(金)

晴れ。暑い。おい一気に盛夏か。 夕食、白飯、八宝菜、レタスと水菜ときゅうりとトマトのサラダ、鰺フライ、そしてもちろん昨日喰べるのを失念していた、にんにくの芽と豚肉の炒め物、焼きピーマン、焼きウインナー、ビール、焼酎。 たかが、缶ビール一本と…

5月15日(木)

雨のち晴れ。 夕食、白飯、レタスときゅうりとトマトのサラダ、メンチカツ、切り干し大根と糸こんにゃくの煮物、納豆。デザートはナタデココとバナナとイチゴおよび桜桃のコンポートのヨーグルトがけ。 しまった。にんにくの芽と豚肉の炒め物を電子レンジで…

5月14日(水)

曇りのち雨。昨日とは、またうってかわって、肌寒い感じ。

5月13日(火)

晴れ。昨日の暴風雨が嘘のようだ。 夕食、白飯、白身魚のフライ、タケノコの天ぷら、大根とサニーレタスときゅうりとトマトのサラダ、烏賊のバター炒め、高菜の漬物。

5月12日(月)

雨のち曇り。豪雨というより嵐か。風が強いのなんの。いったん外出したら、それ様のパンツや長靴を着用していても、十数分後には、下着や靴下も濡れてしまって、まあ大変。 夕食、白飯、ビール、焼酎、もやしとキャベツの炒め物、チキン南蛮、ブロッコリとキ…

5月11日(日)

晴れ。 午前中は、新幹線の乗車について、問い合わせしたいとの配偶者のたっての希望により、片道徒歩二十分弱ぐらいの距離の、みどりの窓口へウォークキングついでにとついていく。 子供はクリームパスタ、配偶者はのり弁、わたくしは上海焼きそばの昼食を…

5月10日(土)

晴れ。 朝の二度寝を愉しんでいる途中に、前の道路で交通事故があったらしい。今回もひとの命には別状はなかったようだが、朝のラッシュ時は気をつけなければね。 夕食、パイナップルの酎ハイ、焼酎、近江牛のハンバーグ、レタスとキュウリのサラダ、炒め茄…

5月9日(金)

晴れ。 夕食、白飯、ブロッコリと玉ねぎときゅうりとハムのマヨネーズソースサラダ、タラの芽・そら豆・タケノコの天ぷら、ちくわの磯辺揚げ、肉野菜炒め。デザートは、いちごのコンポートとナタデココとバナナのヨーグルトがけ。もっともデザートは、お腹が…

山本晋也監督『新未亡人下宿 いろ色教えます』1977年

そりゃあ、暇つぶし以外に観ることはないのだろうけれども、観る方としては、わたくしが老人だからか、やっぱり食べものを粗末に扱うのはいただけない。それがスラップスティックコメディのひとつの演出というのであれば、わたくしは、反対する。なぜって、…

5月7日(水)

晴れ。しかしながら朝は昨日とおなじく寒い。だから、庭にハナミズキの花が散っているのかということはない。 夕食、白飯、ニラともやしの炒め物、豚肉の冷しゃぶサラダ(レタス、トマト、玉ねぎ、アボカド)、メバルの煮つけ、納豆。

5月6日(火)

晴れだけれども、放射冷却現象なのか、朝は寒い。 その寒いなか、配偶者の云いつけで、庭の桜桃の実の収穫。 去年よりは数は多いが、実の皮に張りがない。しわしわのおじいさんやおばあさんだらけだ。なぜかなあ。 朝食後は、配偶者の指示により、昨日の続き…

5月5日(月)

晴れときどき曇り。 端午の節句。鯉幟が気持ちよさそうに空を泳いでいる。 昨夕刈った庭の紅カナメの枝葉を拾い集めたり、駐車場の目地の雑草とりをしたり。 昼食後は、買い物で中座し、夕方から同じ作業を繰り返す。 夕食、手巻き寿司(トロ、サーモン、海老…

5月3日(土)

晴れ。 子供につきあって携帯電話のショップに行く。 もう何度行ったことだろう。我が家は常連さんに違いない。 今回は、先週修理から戻ってきたにも関わらず、また同様のトラブルが起こるとの子供からの訴えによりしぶしぶ契約者であるわたくしが付いていか…