雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧

6月30日(日)

曇り一時雨。天気予報どおり。 午後から、配偶者の言いつけで、午前中に仕入れた、トマト・茄子・里芋の苗を植えつける。 途中、雨が本降りとなり、あわてる。 夕食、ビール、焼酎、枝豆、レタスとキュウリとトマトのサラダ、焼き餃子、麻婆茄子、ポテトサラ…

6月29日(土)

晴れ。 昼食後に、配偶者が作成した“玉葱干し”にペンキを塗る作業を強要される。 夕食、白飯、レタスとトマトのサラダ、レンチョウと豆腐の煮付け、茄子と玉葱と南瓜とピーマンの南蛮、筍とインゲンと椎茸と人参と薩摩揚げの煮物、ポテトサラダ。

6月27日(木)

曇りときどき晴れ。 夕食、白飯、トマトとレタスと牛蒡と長薯のサラダ、鯨肉のメンチカツ、五色菜と人参と薩摩揚げの煮浸し、冷奴。 冷奴は紫玉葱と鰹粉をかけて喰す。

6月25日(火)

曇りのち雨。梅雨らしい天気だ。 夕食、ムツの刺身、白飯、レタスと紫玉葱とトマトのサラダ、アスパラガスの豚肉巻、椎茸と玉葱と鶏肉のホイル焼き、冷奴、麻婆茄子(一昨日の残り物)。

6月23日(日)

曇り。 夕食、白飯、トマトとレタスのサラダ、鶏もも肉のガーリックソテー、麻婆茄子、お好み焼き。 お好み焼きが、わたくし好みのお店の味に近づくのは、かつお粉が決め手だと判明した。

マーティン・キャンベル監督『SFXハードボイルド/ラブクラフト(CAST A DEADLY SPELL)』1991年

シーリアスなお話と設定の魔術世界が乖離しているようにわたくしは感じる。 それぞれどちらも独立していても充分に愉しめる内容とは思うが、それでは、普通の探偵映画およびファンタジー映画になってしまうんだよねえ。 結論を云うと「それなり」なんだけど…

フレッド・オレン・レイ監督『女切り裂き狂団チェーンソー・クィーン(HOLLYWOOD CHAINSAW HOOKERS)』1988年

こりゃあひどい。 暇つぶしに観ても、時間がもったいないような、チープなスプラッタユーモアハードボイルド探偵映画。 2013年6月21日(金)視聴。

6月21日(金)

雨のち曇り。涼しい。けれども、明日からまた暑くなると、TVのニュース番組の天気予報のコーナーで、天気予報士が喋っていた。 夕食、紫玉葱と大根のマスタードマヨネーズソース和え、菜っ葉と油揚げの煮物、絹ごし豆腐の野菜あんかけ(昨日の残り物)、カ…

6月20日(木)

雨時々曇り。 夕食、ビール、焼酎、キャベツ炒め、冷やしトマト、焼き馬鈴薯、鶏肉のガーリックソテー、絹ごし豆腐の野菜あんかけ、アメリカンドック。 今日は、飲まない予定が、わたくしの気分により、痛飲するはめに?

6月19日(水)

曇りのち雨。台風と梅雨前線の影響で、朝から大雨と聴いていたのだが、午前七時四十分ごろに一雨来ただけで、午前中は降水は無し、昼食後からしとしと降り出し、夕方から激しく降りしきる。これが明日の午まで続くそうだ。 わたくしはというと、このような天…

ロイ・ウィリアム・ニール監督『シャーロック・ホームズ 闇夜の恐怖(TERROR BY NIGHT)』1946年

おお、脚本は、フランク・グルーバーだと。 活劇調で、愉しい。 余談だが、シャーロック・ホームズ役のベイジル・ラスボーンは、身長の伸びた筧利夫に似ていると思う。 2013年6月19日(水)視聴。

ジョン・ギリング監督『THE SHADOW OF THE CAT』1961年

わたくしが邦題をつけるなら『怪奇・猫に踊らされる悪人たち』。 これも出だしだけ面白いが、ちっとも怖くない。 2013年6月18日(火)視聴。

6月18日(火)

曇り時々雨。 昨日は、栽培しているグリーンカーテンの朝顔が、青い花を咲かせて、今日は隣のプランタの朝顔が、紫いろの花を咲かせた。とても美しい。 朝から頭痛がする。 夕食、ビール、梅酒、焼酎、レタスとキュウリのサラダ、インゲン豆とかまぼこの胡麻…

6月17日(月)

晴れのち曇り。暑いことは暑いが、夕方から、いくぶん涼しくなって過ごしやすい。 夕食、ビール、白飯、春雨と胡瓜と紫玉葱とチーズのマヨネーズソースサラダ、鯖の煮付け、南京の煮物、砂肝の生姜煮。

アルフレッド・ワーカー監督『SHOCK』1946年

主演の、ヴィンセント・プライスは、登板過多でいささかお疲れのようだ。 それはもちろん面白くも無い冗談だが、若き日の彼は、気の弱そうな浮気者の医師役で、これがまったくもって似合わない。 それがお話全体に影響したわけではないかもしれないが、わく…

6月16日(日)

晴れ。梅雨明け空のよう。昨日の暁ごろから日の出までに一雨来たが、それ以降はまた梅雨などどこへ行ったような天気へ変化したのだ。 夕食、白飯、トマトとレタスとキュウリのサラダ、インゲン豆の胡麻和え、三つ葉の胡麻和え、牛肉炒め、茄子と人参と玉葱と…

ロジャー・コーマン監督『恐怖の振子(THE PIT AND THE PENDULUM)』1961年

わくわくして緊張する部分とだらだらと間延びする箇所があり、ひとつの作品でも玉石混合の印象。 主演の、ヴィンセント・プライスは、昨日(『地獄へつゞく部屋』)からの連続登板だが、わたくしにとっては、恐怖に慄く役者より、心底悪役の方が似つかわしい。…

ウイリアム・キャッスル監督『地獄へつゞく部屋(HOUSE ON HAUNTED HILL)』1959年

子供騙しのような安易なつくりだが、観客を怖がらせようという意気込みは感じる。 わたくしが観ていたのは真夜中だったのだが、映画のなかで、地下室の扉が、ひとりでに開く瞬間、わたくしの部屋のドアも音も無く開いたのだ。びっくりして、そちらを見ると、…

6月13日(木)

猛暑は続く。朝方は曇り空だったから、昨日よりは涼しいかなと期待していたら大間違い。梅雨を通り越して、盛夏だ。 そういえば、昨日は、さしかけ(家に隣接している倉庫のこと)にアシナガバチらしき大きな蜂が巣くっていたと配偶者からの報告を受けていた…

6月11日(火)

曇り。太陽はさほど照らないので昼食後にウォーキングを試みるが、失敗。蒸し暑いのだ。いわゆる湿度が高いという状態なのだろうか。 夕食、ビール、白飯、トマトとレタスのサラダ、イサキのムニエルのトマトソースがけ、高野豆腐と人参の煮物、一昨日の焼肉…

6月10日(月)

曇り。 夕食、ビール、白飯、トマトと胡瓜とチーズと海老のサラダ、太刀魚の塩焼き、筍と人参と椎茸と竹輪の煮物、昨日の焼肉の残り物、大根と人参と馬鈴薯とエリンギの煮物(四日前の残り物)。

6月9日(日)

雨。しかしながら、今日は地区の一斉清掃の日であるからして、班長のわたくしは、まあたいへんな午前でしたことよ。 夕食、ひじきのサラダ、キスの南蛮漬け(五日前の残り物!)、焼肉(キャベツ、馬鈴薯、玉葱、椎茸、茄子、黒毛和牛肉)、ビール、焼酎。 今日は…

6月6日(木)

曇り。 朝早くから、宿酔いではあるけれども、嫌嫌ながら、家庭菜園の大蒜の収穫を手伝う。 夕食、白飯、レタスと胡瓜と包菜とひじきのサラダ、鰺の刺身、豆腐とノドグロの煮つけ、鶏のから揚げ、大根と人参と馬鈴薯とエリンギの煮物、馬鈴薯の素焼、白海老…

ジェシー・ダグラス・ケルーシュ『不死の怪物』文藝春秋社(文春文庫)

まったくもってガチガチの謎とき探偵小説。 これぞ傑作と謂わずば何を傑作と謂おうか。 2013年6月5日(水)読了。

6月4日(火)

晴れ。 夕食、レタスとトマトのサラダ、キスの南蛮漬け、大根と人参と馬鈴薯と蒟蒻と牛肉の煮しめ、糸蒟蒻のキンピラ、沢庵、豆腐としめじ茸とワカメの吸い物。

6月3日(月)

晴れ。 夕食、白飯、レタスとトマトのサラダ、一口カツ、ちくわの磯辺揚げ、麻婆茄子、ポテトサラダ、筍と牛肉と椎茸の煮物。

シーリア・フレムリン『泣き声は聞こえない』東京創元社(創元推理文庫)

胃の痛くなるようなサスペンス。こういう主人公が加害者のお話だと、主人公に感情移入して同化しているわたくしは、これから先どうなるのかとても不安に陥り、途中で頁を捲るのが、はたと止まってしまうのだ。それでも我慢して、読み了えた結果は・・・。 ハ…

5月30日(木)

曇りのち雨。 大きな音で眼が覚める。午前六時。近くの中学校で運動会があるらしい。その合図だ。入梅したのに天候は大丈夫かしらんと他人事ながら心配する。 午前は、ガーデニングなど。ようやく重い腰をあげてグリーンカーテン用の支柱づくり。ネットを張…