雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2013-03-01から1ヶ月間の記事一覧

3月28日(木)

晴れ。 夕食、白飯、はなっこりと貝柱のマヨネーズソース和え、レタスと胡瓜のサラダ、ガーリックチキンステーキ、ゆで馬鈴薯のソテー、カワハギと榎茸の味噌汁。

3月23日(土)

曇り。朝は吐く息が白く、ここ最近に無く、わたくしは寒の戻りかと感じた。 酔っているので、以下、省略。

3月21日(木)

曇り。 夕食、白飯、はなっこりとロースハムのマスタードマヨネーズソース和え、レタスと胡瓜のサラダ、鱈のチーズ乗せ焼き、納豆、糸蒟蒻と榎茸としめじ茸の煮物、カレー。

R・スコット監督『ディレクターズカットブレードランナー最終版(BLADE RUNNER:THE DIRECTOR'S CUT)』1992年

雨の世界なのがよいね。 2013年3月20日(水)視聴。

3月18日(月)

雨のち曇り。暖かい。 夕食、白飯、はなっこりと烏賊としめじ茸の明太子和えサラダ、レタスと胡瓜のサラダ、ひじきの煮物、湯豆腐、鮭の塩麹漬け焼き、すき焼き風煮(何日も前の残り物)。

ヘイク・タルボット『魔の淵』早川書房(H・P・B)

一週間ぐらいかけて読む。面白そうでいてつまらない。そして案の定の既読感。 未読の方は、帯の<密室長篇ミステリ歴代第2位>というのは、嘘ではないにしろ、眉唾として心してお読みいただきたい。なにしろ、有識者とはいってもアメリカ、イギリス、スウェ…

3月16日(土)

晴れ。とりたてて述べることのない平凡な一日。 夕食、レタスと胡瓜とはなっこりのサラダ、カレーライス、すき焼き風煮(一昨日の残り物)。とこれもいたって質素な食卓。

3月14日(木)

曇り。寒い。宿酔いだから朝方はさほど肌寒さは感じなかったが、酔いが冷めてくるとやっぱり寒い。数日前はとても暖かかったのに、これぞ三寒四温だ。 買い物に行っての帰りに、昼食を「長崎ちゃんぽんリンガーハット」で喰す。 わたくしは「野菜たっぷりち…

3月12日(火)

晴れ。昨日は肌寒く、今朝も気温は低かったようだが、日中は暖かい。 夕食、白飯、レタスとキャベツとキュウリの塩麴揉みと若布のサラダ、鶏せせり肉のガーリック焼き、焼き鳥、とろろ昆布と葱のスープ、キムチ、烏賊の刺身、鯛の刺身。

バイロン・ハスキン監督『宇宙戦争(THE WAR OF THE WORLDS)』1952年度

やっぱり舞台は原作どおりイギリスでなければ。 能天気なヤンキーと破滅型(とはいいかねるが)英国SFはミスマッチだ。 ことにこの時代になっても原子力爆弾の威力に依存しようと考えること自体首を傾げる。 内容はともかく、画面の色彩は鮮やかであり、宇宙…

3月7日(木)

晴れ。暖かい。もう春の陽気だ。 公立高等学校受験用の、中学校級の英語なぞは、やあ、ふだんの授業ていどで軽く理解できるのではとの、わたくしの考えは、とても甘かったしく、その結果が・・・本当に、これ? ううむ。 無難に点を取れると予想していた教科…

3月5日(火)

晴れ。 今朝は軽い宿酔いだったが、意を決して、朝食後配偶者とともにウォーキング。 夕食、白飯、とろろ、もやし炒め、トマトとレタスのサラダ、マカロニサラダ、豚肉の生姜焼き。

ジョン・ロード『ハーレー街の死』論創社(論創海外ミステリ)

著者の最高傑作との触れ込みだったので、期待して読むが、ううむ。 面白くないのではない。わたくしには、本書が特に突出している出来だとは思えないところが不満なのだ。 あいかわらず、雲をつかむような、雰囲気は心地よいが、毒を持って毒を制すような真…