雨の国の王者

探偵小説好事家本人のためのノート

2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧

横溝正史『蝋面博士』角川書店(角川文庫)

カバー 杉本一文 「蠟面博士」 「黒薔薇荘の秘密」 「燈台の怪」 「謎のルビー」 の四篇を収録。 これまた再読のはずだけれども、まったく記憶にない。 表題作の、元気すぎる金田一耕助は、わたくしのイメージする彼とはずいぶんかけ離れた行動てきな探偵だ…

横溝正史『仮面城』角川書店(角川文庫)

カバー 杉本一文 「仮面城」 「悪魔の画像」 「ビーナスの星」 「怪盗どくろ指紋」 の四篇を収録。 これまた再読のはずだけれども、まったく記憶にないなあ。 表題作の、元気すぎる金田一耕助は、わたくしのイメージする彼とはずいぶんかけ離れた行動てきな…

横溝正史『迷宮の扉』角川書店(角川文庫)

カバー 杉本一文 「迷宮の扉」 「片耳の男」 「動かぬ時計」 の三篇を収録。 表題作は、なかなかに謎解き探偵小説の体を成しているけれども、それでも強引すぎるなあ。 2011年12月13日(火)読了。 (追記) いい忘れていた。本書については、先日読了の『夜光…

12月13日(火)

曇り一時晴れ。晴れたのは午前中だけ。 その晴れ間に、配偶者とともに、お歳暮がわりの荷物を郵便局にて送ったあと、そのままウォーキングでドラッグストアへ行く。帰路スーパーマーケットで夕食材を購入。 昼食後は、午前中とは異なるスーパーへ行き、その…

横溝正史『夜光怪人』角川書店(角川文庫)

カバー 杉本一文 「夜光怪人」 「謎の五十銭銀貨」 「花びらの秘密」 の三篇を収録。 いやいや、編集構成の山村正夫さま、それは、いけません。 表題作の、この謎を解決するのは、由利麟太郎先生でなくては。 2011年12月11日(日)読了。

12月10日(土)

曇りで寒い。 ガラポンだけのためにスーパーマーケットへ行き、子供が三回挑戦するも、末等のティッシュボックスが大当たりで三箱。 灯油を買って、洋菓子店経由で、パスタ屋にて昼食。 わたくしは季節ものの牡蠣のクリームソースパスタを喰す。会計時に配偶…

12月8日(木)

雨のち曇り。夜半から徐徐に気温は下がり明日はこの冬一番の冷え込みだそうだ。おまけに予報では雨らしい。明日は昨日に続いての忘年会だというのに。 夕食、白飯、はなっこりと小海老・さつま芋・南瓜の天麩羅、大根と椎茸と豚肉の煮物、塩雲丹。サラダと酢…

12月6日(火)

曇り。 夕食、炊き込みご飯、キャベツとブロッコリのサラダ、ポテトサラダ、南瓜の煮物、鰺フライ、大根の酢の物。

12月5日(月)

曇りときどき晴れ。 ウォーキングをする昼間は晴れていてウォーキング直後は汗ばむぐらい。

井沢元彦『ダビデの星の暗号』講談社(講談社ノベルス)

通俗てきですらすら読むことができるリーダビリティ満点の娯楽探偵小説だけれども、あまりにも快調であって内容が薄っぺらく感じられるのも確か。 また、作中人物が提起している歴史上の謎は、わたくしには関心のない事件であって、どれほど重大なことか、わ…

12月4日(日)

曇り。 夕食、白飯、塩雲丹、鰤カマの煮付け、レタスとキュウリとブロッコリのサラダ、煮南瓜、昨日のキムチ鍋の残り物。