2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧
別役実『そよそよ族伝説1うつぼ舟』『そよそよ族伝説2あまんじゃく』『そよそよ族伝説3浮島の都』の三冊を古書店にて購入したのだが、その古書店でとても不愉快な思いをした。それは店主についてだが、ここで記すとまた気分が悪くなるので書き連ねまい。けれ…
曇りのち雨。 ここのところ、どこでもゲリラ雷雨だ。おかけで庭の植木の水遣りも必要なくて楽だが。 朝食、アップルジュースとキャベツとチキンのサンドウィッチ。 昼食、麻婆豆腐焼きそば。 夕食、ビールと肉野菜炒め弁当。
古書店にて、 フレッド・ホイル『暗黒星雲』法政大学出版局 ピエール・ブール『カナシマ博士の月の庭園』二見書房 『推理ストーリー九月号(第八巻第十一号通巻第八十九号)』双葉社 『別冊宝石111号』宝石社 江戸川乱歩『探偵小説の「謎」』社会思想研究会出…
<ロビンソン・クルーソー>ほどには、わたくしが感動しないのは、本書は冒険小説であるかもしれないけれど、独りで困難を克服するサヴァイヴァル物語ではないというただそれだけのことだと思う。けれども、それこそがわたくしが求める冒険小説なのだ。 2011…
たしかに犯人はこの人物だろうが、わたくしは、またも当てることができなかった。残念。 いかにも、アメリカ合衆国産の警察小説という趣きだ。 本書は、<ヘイスティングス警部>シリーズの一冊だそうだが、わたくしは発表順に読むことをお薦めする。 2011年…
gooブログをご利用の方には釈迦に説法だろうが、日ごろは有料の「アクセス解析」が、この一週間ほどお試し期間で無料であった。 それで、このブログの“閲覧数”“訪問者数”“閲覧数の多いページ”“どのサイトかのアクセスが多いのか”“検索キーワード”などを、ほ…
再読(初読はポケミス版)のはずだが、いつものようにまったく内容を憶えていない。 ドルリー・レーンは、こんなに活動てきだったっけ。怪人二十面相ばりの変装好きだなあ。 それにしても、何年も計画を練ったにしては行き当たりばったりみたいな殺人だ。名…
(怪作の匂いがして手にとったのだが・・・) これは、これは。 作者は、探偵小説が好きなのかねえ。 という以前に、探偵小説を読んだことがあるのかしらん。 わたくしは、読みながら、恥ずかしくて・・・・・・。 × 2011年7月11日(月)読了。
佳品と思う。 ことに中盤の法廷シーンは、手に汗握って、圧巻だ。 小ぶりな推理だけど、私は好きだ。 2011年7月10日(日)読了。
ジュヴナイルでも手抜きをしないハインラインはすごいな。 2011年7月8日(金)読了。
とても愉しい。けれども・・・。 2011年7月7日(木)読了。 (追記) わたくしも山口雅也<プレイバック>で本書を知りえた方で、だから世界大ロマン全集を当然のことながら捜していて、ようやく二十年前ぐらいに、とある古書店で発見し購入したら、もうそれ…
途中までは、感じが良いのだが・・・。 殺人が起きると、だれてしまう。 2011年7月6日(水)読了。
奥行きをもたせるために一篇ずつ古今東西のミステリーへ登場する有名探偵のパロディ仕立てにする というのが作者の弁だが、有名探偵を貶めるようなパロディは、私には非礼としか思えず、感心しない。 また、トリックを拝借した作品を、末尾に記しているのは…
古書店にて、 リチャード・ハル『伯母殺人事件』角川書店(角川文庫) アンソニー・マスターズ『スパイだったスパイ小説家たち』新潮社(新潮選書) 柴田錬三郎『幽霊紳士』文藝春秋新社 ケント『マゼランと少年』講談社(少年少女世界探検冒険全集4) F・…
西下するので、昼食にJR駅でごぼう天うどんを喰す。400円と結構なお値段だ。汁が塩辛く喉が渇くので売店でミネラルウォーターを買う。 経由駅近くの新古書店で、 エラリー・クイーン『Xの悲劇』創元推理文庫 新庄節美『二丁目の犬小屋盗難事件』講談社 の二…
朝食、白飯、焼売、白身魚のレモン焼き、ピーナツ和え。
朝食、白飯、卵豆腐、魚の梅味噌焼き。 昼食、ラーメン、焼き飯。 夕食、白飯、焼売、サラダ、もやしとにらのソテー、香り和え。
朝食、白飯、カワハギの煮付け、キュウリのサラダ。 昼食、冷やし中華、おにぎり。 夕食、ビール、焼酎、冷奴、大根サラダ、枝豆炒め、豆乳がんも。
朝食、カレーライス。 昼食、海鮮巻、海老きゅう巻、しばかっぱ(柴漬)、かまぼこのすまし汁。 夕食、白飯、カワハギとしいたけの煮付け、緑黄色野菜のソテー、時雨煮、鶏肉のオレンジ煮込み、梅風味サラダ。
朝食、白飯、春雨サラダ、南瓜の煮つけ、鰆の照り焼き、ほうれん草のソテー、ぶどう、きゅうりスティック。 昼食、ロケットパン、ホットサンド、オレンジジュース。 夕食、ビール、焼酎、レモン和え、巣ごもり卵、カニカマの酢の物、ポテトのきんぴら、ロー…
朝食、白飯、南瓜の煮つけ、インゲン豆の煮物、コロッケ、秋刀魚の塩焼き、玉子焼き。 昼食、ガーリックフランスパン、カップちゃんぽん、マセドアンサラダ。 夕食、カレーライス、なます、きゅうりスティック、鶏そぼろ煮。 新古書店にて、 田中純『東京遊…
閉店の心配をしていた古書店を数週間ぶりに覘くと、やあ、ちょっとは綺麗になって開店しているではないか。まずは一安心。わたくしは、いつもどおり、入口左に坐った店主に礼儀正しく一礼をして入店する。 以前と異なると感じるのは、小説類では、ストレイト…
「良」。 「良」というのは、優、良、可、不可の評価の「良」という意。
カバー写真©VALERIE GATES/amana images©佐藤竜一/amana images 心地よい。私好みの小説。 2011年7月3日(日)読了。
主人公が駄目な男だ。 社会人のくせに甘ちゃん野郎だ。 腕っぷしは強いかもしれないが、精神年齢は子供並みだから、活躍にもカタルシスがない。 2011年7月2日(土)読了。
タイトルに偽りありとは云わぬが、複数の若き男女の恋愛模様を描き、複雑に絡み合わせて、その収束のさせ方に心配するが、どうにかこうにかで、めでたしめでたし。 しかしながら、主人公が途中で、内田氏から西瓜に交代するのは、行き当たりばったりみたいで…