2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧
カヴァの背表紙には<恐怖ミステリー>とあり、目次には<長篇恐怖推理>と印字してある。 冒頭部分を読むと、ホラーのようだが、読みすすめると、ホラーめいた復讐譚ということに気がつく。 小味な、サスペンスといった趣き。 もっと内容を練った方が、よい…
雨。これぞ、梅雨といった天気だね。 夕食、麦酒、ヒラメの刺身、白飯、卵焼き、ウインナソーセージ、焼きピーマン、鮭のチーズ焼き、肉じゃが(馬鈴薯、牛肉、糸蒟蒻、人参、サヤインゲン)、豚ロース肉のおろしだれ焼き、キャベツの千切り、レタスと胡瓜の…
雨。ときおり、思いついたかのように、激しく降る。ゲリラ豪雨というのか。そういうときにかぎって、わたくしは、屋外にいるのだ。 夕食、麦酒、焼酎、鮭のホイル焼き、タンドリーチキン、惣菜麺麭など。詳しくは憶えちゃいない。
巻きこまれ型のサスペンスで、案の定、くわしくは触れないけれども、性てきな何某がその基幹にあって、物語を形成している。 冒頭のなぞを大きく膨らませすぎたせいで、解決に向って、強引に収束させなければ、お話を成り立たせるのは難しいのか、こと事件の…
天気は、晴れ間ののぞく曇りといった表現が適切かな。 午前、家まわりの関係で、外出。 夕食、麦酒、白飯、味噌漬け豆腐、タンドリーチキン、レタスと胡瓜のサラダ、焼き茄子、オクラ、筍のキンピラ、筍と椎茸と人参の煮物。味噌漬け豆腐は、先の東上でのお…
晴れ。雲は多めだが、曇りとはいえないだろう。 数日まえから配偶者が胸焼けするというので、近くの病院へ同伴することにした。待合室の老人たちの多いことといったら。繁昌しているなあ。 配偶者は、胃部のエコーを撮られたり、胃カメラをのまされたりした…
晴れ。明日から、しばらく天気は崩れるらしい。 夕食、麦酒、甘海老の刺身、白飯、テイルシチュウ、もやしの胡麻和え、南京の煮付け、麻婆茄子、けんちん。
またしても、複数人が、犯罪に関わる事件の構成だ。 デビュウ直後から、ユーモアミステリの範疇に分類されることが多い(わたくしだけがそう思っているのかもしれぬが)赤川次郎作品だけれども、本書も血まみれの死体は出てくるし、お決まりの婦女暴行もある…
晴れ。 夕刻から、JRの特急と新幹線を利用し、西下。 夕食抜きで、自宅に着いたのは、午後九時半過ぎ。 食事の前に、入浴し、夕食については、次のとおり。 麦酒、焼酎、たこ焼き、鶏肉の炭火焼き、焼きビーフン、炒めもやしの卵とじ。
晴れ。 東上。 夕食、居酒屋にて。つきだしは、胡麻入り煮こごり。 注文したメニュウは、当地の夏野菜の天麩羅、地産の豚肉の塩ダレ焼き、刺身の盛り合わせ、鶏肉手羽先焼き、蟹のパスタ、ひつまぶし、フルーツトマトのサラダ、鶏肉の唐揚、とろろ芋かけサラ…
曇りときどき晴れ。夕暮れどき、外は、わたくしの眼がどうしたかというぐらいの、黄いろい景色。世界の終わりが近づいたような彩りだった。 夕食、焼き竹輪のせカレーライス、鰺のヒラキ。他のメニュウは、焼きそばと筍のキンピラなどであるが、この組み合わ…
雨ときどき曇り。あるいは、曇りときどき雨。 夕食、焼酎、インゲン豆と蒲鉾の胡麻マヨネーズソース和え、茹蛸、胡瓜の塩もみ、ハラミと赤身の炒め物、もやし炒め、筍と椎茸と人参の煮物(昨日の残り物)、絹ごし豆腐と薩摩揚げとしめじと長薯と人参のけんち…
昨夜、就寝前に読了したのだけれど、あれれ、どこへ行ったやら。枕もとに置いて寝たはずなのに、いま捜すけれど見あたらない。まあ、いいや。 ともかく、例のごとく、けっして明るいとは云えない内容で、それは、本書の重要な動機となるべき、レイプまがいの…
雨ときどき曇り。小雨だが。 夕食、白飯、豆腐と和布と筍の味噌汁、鰈のムニエル、レタスと胡瓜の大根のサラダ、筍と椎茸と人参の煮物、もやしの胡麻和え、水菜と平天の煮物(一昨日の残り物)。魚は、ポン酢で喰す。
晴れ。天気予報では、明日から天気は崩れるらしく、今日はそのせいか、夕方から、空は雲が多くなってきた。 配偶者の運転する自動車で、新刊書店とスーパーセンタとスーパーマーケットと衣料品店に行く。 書店で、レンタルCDを借りたのだけれども、わが家…
たぶん、二十年ぶりではないかな。赤川次郎の探偵小説を読むのは。 赤川次郎といえば、映像としては、わたくしは、テレビ朝日系列の<土曜ワイド劇場>枠で放映されていた、浅茅陽子と田中邦衛、あるいは、坂口良子と石立鉄男の両ペアが、すぐに思い浮かぶが…
晴れ。 夕食、麦酒、焼酎、ヨコワの刺身、タンドリーチキン、レタスと胡瓜のサラダ、水菜と平天の煮物、カルボナーラピザ、キスのフライ(昨日の残り物)、鱸のフライ(一昨日の残り物)。
晴れ。 慌しい一日。昼食の、豚丼は、台所でこそこそととる。 夕食、麦酒、白飯、麻婆豆腐、キスのフライ、レタスと水菜のサラダ、鰺のヒラキ(昨日の残り物)、大根とインゲン豆の煮物、もずくスープ。
晴れ。昨日は、飲酒を控えたので、今日は、体調は、完調であるが、子どもと配偶者は、お腹が痛いという。深夜、洗面所へしばしば通い、わたくしの睡眠を妨げた、子どものお腹の調子は、鈍行で、配偶者のそれは、急行ということらしい。朝、二人で、病院へ行…
今まで、白状しているように、わたくしは、よき斎藤栄の読者ではないが、そこはそれ、わたくしなりの事情があって、本書を手にとったのだけれども、さすがに、昭和五十年という、長篇デビュウからは、そう経過はしていないときの、初初しい時期だからこその…
晴れ。空梅雨か。 宿酔い。昨夕は飲みすぎたようだ。酒気帯び運転は、絶対にならぬので、配偶者の運転する自動車で、スーパーの買い物に行く。いろいろ買って帰る。 夕食、白飯、鮪と甘海老と鯛の刺身、もやしとハムの胡麻和え、鱸のフライ、大根と胡瓜と水…
晴れ。空には、雲がとても多い。 午後から、配偶者から、降水確率50㌫だと、聴かされるので、傘を持って外出する。 そうこうしながら、わたくしが小脇に抱えているのは、日傘かと、自意識過剰に、周りからの視線のまま、帰宅。 夕食、麦酒、焼酎、コチの刺…
晴れ。 夕方、地上デジタル放送対応の液晶TVを買いに、配偶者の運転する車で、一週間前にオープンした家電量販店へ行くが、既に売り切れ。限定五十台限りだったが、皆、財布に余裕があるのかなあ。 夕食、麦酒、白飯、キハダマグロの刺身、お好み焼き、焼…
曇り。午前と午後、配偶者と歩くが、曇り空にも関わらず、わたくしは、ウインドブレイカーを着ているので、汗ぐっしょりだ。 夕食、今日は、子どもの誕生日なので、外食で、生麦酒、牛肉タタキ、生ハムメロン、タンシチュウ、クリームコロッケ、海老フライ、…
謎とき役の、警視庁捜査一課刑事の<白鳥完市>と第十交通機動隊の<月村修>のコンビの妙が、類型てきではあるけれど、コミカルで面白い。 殺人動機は、わたくしが感じる“松本清張ふう(ひとつの悪事を隠すために犯罪を積み重ねる)”で、わたくしは、そんな…
ある日突然、主人公が、同棲中の恋人と共に、身に憶えのない暴力に見舞われる。 主人公は、復讐に立ち上がる。 道道、数数の女性と関係を持ち、暴力をもって敵を追いつめる。 性と暴力に彩られた探偵小説は、嫌いではないが、いかんせん後味がわるい。 なぜ…
晴れ。 夕食、とろろ飯、鮪の刺身、焼売、茄子と豚肉の煮物、長薯の千切り。電子レンジで加熱した焼売は、意外にいける。今日喰べなかったポテトサラダは明日喰そう。
晴れ。 麦酒、焼酎、焼き鳥、穴子の煮付け、魚肉ソーセージ、チーズトースト、ハンバーグ、胡瓜とレタスのサラダ。 妙な組み合わせのように思われようが、チーズトースト以降は、今日の昼食用だったもの。実は、今日は昼食抜きだったのだ。
雨ときどき曇り。 夕食、麦酒、白飯、キャベツとトマトと椎茸とウインナソーセージのスープ、レタスと胡瓜と大根のサラダ、和風おろしハンバーグ、焼き馬鈴薯と人参、茄子の揚げびたし、貝柱とインゲン豆のマヨネーズソース和え、大根と鶏肉の煮物(昨日の残…
再読ながら、中身なんぞちっとも憶えちゃいない。そこが西村京太郎作品の良い点かもしれない。 なにも、腐しているわけではない。反対に、わたくしは西村京太郎の探偵小説が大好きである。ことに、トラヴェルミステリを量産しはじめるまでの作品群は、玉石混…