2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧
晴れ。遠くで雷の音が鳴っている。向こうの空に黒雲が見える。 身体のところどころが痒い。ダニか蚊のせいだろう。 昨夜は、夏祭りがあったので、午後四時から、河川敷の出店をひやかし、ウォーキングへとまわる。わたくしたちが、のぞいた時刻では、子ども…
表紙デザイン=池田拓 表紙イラストレーション=山野辺進 「私の友人で、推理小説好きの男が、こんなことをいったことがある。 『現代のいろいろな推理作家の本を読んだあとで、仁木悦子の本を読むと、ほっとするね』(略)」(西村京太郎「●仁木悦子私観 仁…
晴れ。くっきりした晴れではなく、雲の多い、晴れだ。 だから、ウォーキングについては、肌に空気中にある水分を孕んだ熱気がわたくしの身体を覆うように、ねっとりと纏わりつく。いつものように、帰宅するとすぐシャワーを浴びるが、その瞬間の嬉しいことと…
これは、ちょっとした、拾いものだった。 高校生たちを主な登場人物に据えた長篇小説だが、少しばかり抹香臭い。 書誌を詳しくあたっていないのだが、初出は学習誌とみたが? それをのぞいては、わたくしは、とても面白く読んだ。 とくに、<小沼庄太郎>と…
とりあえず、今日買った古本について。 五味康祐『妖剣記』日本文華社 船山馨『青春の奇蹟』河出書房 の、二冊。 夕食、鰹のタタキ、鰺のソテー、冷やしトマト、長薯の千切り、オクラ、麦酒、夏野菜(茄子、ピーマン、トマト、玉葱)と豚バラ肉の煮物、焼酎…
晴れ。 ヴェランダの大葉は元気がよく、すくすく育っているようだが、もう一方の鉢の野菜は、萎びたように茎がうなだれている。夏バテかなあ。 夕食、鯒の刺身、ベラの南蛮漬け、鰻の蒲焼、冷やしトマト、胡瓜と榎茸のサラダ、焼き茄子、麦酒、白飯、夏野菜…
晴れ。 右脇背中側が痒い。鏡でみてみると、三角印のように、赫いぶつぶつができている。蟲さされではなく、汗疹のようだ。 痒みを抑えるために、リンデロン-VG軟膏を塗布してみた。
晴れ。 そういえば、最近までまったく気がつかなかったのだけれども、蝉のなき声が喧しい。この一、二週間のことだろうに、なぜいままで気にならなかったのだろう。鳩らしき鳥が、蝉のなく木に巣をつくりはじめて、ホウホウと鳴く声ばかり聴いていたせいか。
晴れときどき雨。海の日だから、この暑さを鎮めるため、お湿りがあったのか。 梅おにぎりと、素麺(トッピングは自家菜園の大葉、錦糸卵、ハム、胡瓜、もみ海苔)の昼食後、しばらく逍遥。 近くの古本屋で、 連城三紀彦『夜よ鼠たちのために』実業之日本社 を…
晴れ。 夕食、お好み焼き、和牛ハラミ、絹ごし豆腐、ピーマン、稲荷寿司(子どもは握り寿司、配偶者はサラダ巻)、麦酒。
再読。 暑気払いには、クールな探偵小説がよろしかろう。 「落ちる」 「猫」 「ヒーローの死」 「ある脅迫」 「笑う男」 「私は死んでいる」 「かわいい女」 の七篇を収む。 このうち、「ヒーローの死」は、初出誌で読んだ。ずいぶん昔のことだ。白家太郎名…
晴れときどき雨。雨はスコールか夕立のように降る。 夕食、麦酒、焼酎、鰹のタタキ、餃子、レタスと胡瓜とトマトと蟹蒲のサラダ、山芋の千切り、竹輪の磯辺揚げ、モズク酢、白飯。デザートは今日買ったばかりの、西瓜。 今日のある全国紙朝刊の社会面に、石…
装幀/池田拓 カバー画/高塚省吾 導入部は、土俗てきなユーモアでもって、わたくしを引き寄せたが、読み進むに従って首を捻る。 話があっちへ行ったり、こっちへ来たり、脱線も甚だしい。 場面場面では、面白い箇所もなくはないので、つまらなくはない。資…
このたび、ひもといた宮田亜佐『火の樹液』(幻影城)の頁のなかほどに、栞がわりであろうか、チラシの切り取りが入っていた。 「ヤマザキ クック・サーティスリークイズ粗品進呈 住所 藤原町大原××× 氏名 ×××× 年令 ×× 職業 ×××××」 (×は引用者が伏字にし…
晴れ。 大事をとって、昨夜午後九時以降は絶飲食にして、今朝も朝食はとらず、耳鼻咽喉科へいく。 結局は、喉のある部分が炎症を起こしているだけで、心配するほどの病状ではないとの診断結果。吸いこむ治療を受け、帰りに薬局へ寄り、処方箋にあった飲み薬…
晴れ。雲が多いので曇りというべきだろうか。 ウォーキングのまえにウォーミングアップがてら、購入しておいた林檎ジュースを持ち、お中元の挨拶に行く。 夕食は、麦酒、ガーリックチキンステーキ、レタスと胡瓜とセロリのサラダ、白飯、味付海苔、キンピラ…
晴れ。だけれども、夕暮れどきのウォーキングは、昨日ほど暑さを感じなかった。 夕食、白飯、オクラ、山芋の千切り、レタスとオニオンスライスとセロリのサラダ、麻婆茄子、舌平目のソテー、鮪の刺身。山葵がないので、刺身は、柚子胡椒で喰す。今日は、アル…
晴れ。 夕刻に、ウォーキングに挑戦するが、やはり暑い。 身体から水分を絞りとられるみたいだ。 夕食、麦酒、焼酎、仏蘭西麺麭、鰺フライ、海老フライ、ツナと大根とトマトのサラダ、牛肉のヅケ、筍と豚肉の煮込み、パンプキンスープ。
表紙デザイン=池田拓 表紙イラストレーション=山野辺進 再読。 本書は、『銀と青銅の差』との組み合わせという別冊幻影城のなかでも最強の一冊だ。樹下太郎贔屓の発言だからと、解釈してもらいたくない。事実そうなのだ。それは、本書を読めばお判りいただ…
晴れのち曇りのち雨。 雨といってもお湿りていどだが。 夕食、牛肉のたたき、麦酒、白飯、牛蒡と玉葱と椎茸の味噌汁、烏賊と胡瓜の酢の物、南京の煮付け、舌平目と絹ごし豆腐の煮付け。 そう、今日は、待望の大きな北海道産の南瓜をいただいたのだ。しかしな…
晴れ。 新刊書店で、高城高の、新刊文庫本を見つけるが、手元不如意につき、あきらめる。淋しいので、並んでいた結城昌治の『ひげのある男たち』の解説を読むが、ううむ。どうも感心しない。通り一遍のコメントのようだ。贔屓の引き倒しまでぐらいの力強い解…
うす水いろの雲が空ぜんたいを覆っている。曇りというのか晴れと表現してよいのか。蒸し暑いことはたしかだ。 先月の共益費の計算結果表を作成し、プリントアウトする。 夕食は、ツナマヨサンドウィッチ、スパゲティグラタン、麦酒、焼酎。デザートのわたく…
晴れ。 日焼けで、顔を真赤にしているひとを見かけた。 ああなると、火傷だ。ほんとうに、火照るし、痛いに相違ない。
晴れ。 天気がよいので、洗濯物が乾いて、嬉しい。
晴れ。 子どもは、映画館で、映画を観てきたらしいが、わたくしはいっこうに興味がない。 夕食は、惣菜の、餃子、海老チリソース、肉団子、鶏の唐揚、春巻、酢豚をつまみに、麦酒、焼酎を飲む。
表紙デザイン=池田拓 表紙イラストレーション=山野辺進 視点がころころかわる。感情移入がしにくい。登場人物たちが操り人形のようだ。死を悼む気持ちがまったくないし、連続殺人のスリルがない。 文章は、うまいのだが、プロットづくりが下手なのだろうか…
晴れ。暑いことは暑いが、一昨日みたいな今年いちばんの暑さではなく、昨日のような今年にばんめの暑さでもない。暦どおりの暑さという表現であっているかな。 昨日の夕食は、しめ鰺、レタスと胡瓜とプチトマトのサラダ、鰺のソテー野菜あんかけ、茄子と豚肉…
晴れ。今年二番目の暑さだ。 今日は、七夕だから、織姫と彦星はきっと無事に逢えるにちがいない。 毎年、こう書いているような気がするが、そうすると毎年、この日は、よい天気なのだろうか。 古書を買う。 エドマンド・クリスピン『愛は血を流して横たわる…
長篇伝奇時代小説だ。 百二十一頁めで、 「今度の事件、この前の、謎歌埋蔵金の一件よりも厄介なようだな」-(拙著「ちりめん蜘蛛」参照) と謎とき役(村垣邦之介)の友人(伊東雄二郎)に語らせているから、彼らが登場する作品は少なくとも二つはあるとい…
晴れ。 今年いちばんの暑さだ。 とても天気がよいので、ヴェランダに置いている空缶収納ボックスを洗う。 午前中に、農協の直売所へ行き、新鮮そうな野菜を買う。ついでに、このまえ、捜して見つからなかったオムライスの美味しいという店を再度捜しに行くが…