2007-02-01から1ヶ月間の記事一覧
曇り。 とても、よい日記を書いたつもりだっのに、誤って消してしまった。 残してしまっていない。 嗚呼。 酔いどれてしまっているから、自分にも、失礼。 でも、自分のことだから、よいじゃない。 そうさ。 そうだよね。 よいのだね。 よい日だ。
ふらりと立ち寄った新刊書店で『ミステリーズ!vol.21 FEBRUARY 2007』(東京創元社)をみかけ、立ち読みする。 もちろん興味は、宮脇孝雄氏の、高城高『X橋付近』の書評だ。 わたくしが気になったのは、書評末尾の、島内透の引用をしている箇所。 宮脇孝雄氏…
曇り。 暖かい1日ではあるが、ぱっとしない天気だ。 昼には、微かだが、雨も降った。 花曇といってよいのかなあ。
晴れ。 ううむ。 休むということは、それに休んだ見合いを課されるということか。 そのように、わたくしを、めのかたきにしなくても、よいではないか。 さんざん、休日にひっぱりまわされ、週明けに、このような仕打ちとは、あまりにもひどすぎはしないか。 …
曇り。 地域イヴェントを覘く。 わたくしの住まいから、徒歩数分の会場で行われる催しだ。 地域づくり推進特別事業の一つとして、1千万円の予算枠で行われる今回が第1回目となるようだ。 屋内外でさまざまな催しが繰り広げられていたが、いかにも、ゆるゆ…
くわずぎらい くはずぎらひ 4 【食わず嫌い】 (1)食べたことがなく味も知らないのに、嫌いだと決め込むこと。また、その人。たべずぎらい。 (2)あるものの真価や面白みをよく理解しないで、ただ初めから嫌うこと。 (goo辞書【三省堂提供「大辞林 第二版…
探偵小説一辺倒から、一息ついて、コーヒーブレイクならぬ、ティブレイクといたしましょうか。 なにしろ、わたくしは、珈琲が苦手なもので・・・。 それと申しますのは、こちらは、わたくしのホームページ<雨の国の王者>の、別ロケーションという狭間とい…
晴れ。 午前、買い物へ行く。 いつもは、閑散な駐車場が、自動車を停めるスペースが、見当たらない。 それほど、盛況なのだ。 何故に? 答えは、入店して、判明した。 つめ放題の、コーナーにあったのだ。 この店は、いままで、野菜のつめ放題に惹かれて来る…
新聞広告の新潮社の最新刊案内に<志水辰夫>の名前を見つけて・・・。 <第1回 志水辰夫S(GI) 長距離> ◎『背いて故郷』柏木斉騎手 講談社文庫厩舎 (志水辰夫調教師) ○『裂けて海峡』長尾知巳騎手 講談社文庫厩舎 (志水辰夫調教師) ▲『行きずりの街』波多野…
晴れ。 朝から金融機関を巡る。 郵便局、農協、銀行。 その待たされる時間の長さといったら。 遅めに昼食を採る。 入ったことのない、店に行く。 駐車場の場所が判らないから、店のひとに訊くが「店の前でよい」といわれる。 でも、そこは駐車禁止ではないか…
晴れのち曇りのち雨。 お腹の調子は、なんとか回復したようだ。 昨日の痛みは、まるっきりというわけではないが、なくなった。 左手薬指の縦に亀裂がいっていた爪も、復元してくれた。
晴れ。 ほんとうに良い天気だ。 しかしながら、わたくしの体調は思わしくない。 昼前ぐらいから、胃痛と腹痛が、襲ってくる。 昨夜、なにを喰べたかな。 十穀米飯、水菜と大根のサラダ、鶏皮の串焼き、魚の味醂焼き、それと白葡萄酒。 思い当たるとすれば、…
やあ、これが江戸川乱歩の所謂長篇通俗スリラーの原点なのか。 変装、探偵、官能、残虐等、各猟奇てき趣味溢れる蟲惑てきで波乱に富んだ(ご都合主義ということ)大時代てきなストーリイ展開。 <ファントマ>は、存在するのか。 居るのなら<ファントマ>は…
晴れ。 今日の午前中も忙しいぞ。 来るときには来るものなのだなあ。 明日も、このような調子だと、わたくしは、いやだ。 これが続かないことを祈る。
曇り。 夕方間近に、身の危険を感じ、早早に「さようなら」する。 だって、先週末から、この調子だもの・・・。
曇り一時雨。 麺麭を買いに出かけると同時に雨が・・・。 洗濯物は、干しっぱなしだけれど、だいじょうぶかな。 ・・・だいじょうぶ、でした。
やはり仁義をきって・・・。 <思考機械>の「その9続幻の探偵小説」で、わたくしが触れた、はやみねかおる著『神隠島』についてだが、ある意味、わたくしの言葉は正確でないと思い直し、ここに訂正させていただく。 わたくしは「・・・・・・『神隠島』は出…
雨。 冷たい雨が降りしきる。 食堂のメイン照明のよこに、吊り下げのライトをつける。 明るさもかわらず、電気代の無駄遣いのような気がしないでもない。
書籍名からも判るとおり、これは探偵小説ではない。小説ですらない。 この<机上殺人現場>で、小説以外の作品をとりあげるのは、ひょっとしたら、はじめてかもしれない。 本書の惹句は「『地図』はウラから読むのが面白い! 世界と日本がよくわかる最強の地…
曇り。 昨日のように、今日は夕方から飛びこんできたように忙しくなる。 そして、いつものように、酒量が増えてしまうのだ。
曇り。 気温は低め。 朝から夜まで、慌しい。 いやはや。 (追記)日付を誤っていたので訂正する。
雨のち曇り。 朝は、雨。 春一番が吹くとの天気予報。 雨のあとに、風が吹くのかしらん。 そのようなことを、呟くと、ああら、昼すぎからは、雨もやんで、いくぶんおだおだやかな天候。 それにもめげず、ウォーキングする人たち(配偶者と子ども)がいる。 そ…
晴れ。 朝は、とても冷えこんだのに、昼前からとても暖かくなる。 十年ぶりぐらいに、この地のバスに乗る。 他県では、意外に頻繁に乗っているのだけれども。 バスカードも十年前に買っておいたものが、利用できるか少し心配していたが、磁気消失もなく、無…
これは、よい短篇集だ。 よい、というのが、不適切ならば、わたくしの気に入った作品集とでも云おうか。 「黒い終点」「救いを求める声」「不可能な逢引」「迷宮事件」「ブルー・ブラン・ブロン」「城への道」 収録は、上記の、六篇。 とても(わたくしにとっ…
晴れときどき曇り。 陽が沈むまえにと、いわゆる、暖かいうちに、バスターミナルへ、バスの運行表を、貰いにいく。 明日、朝早く、バスに乗らなければ、いけなくなったのだ。 横柄な年配の男性が、ふんぞり返る窓口で、受け取った、その、運行表の分厚いこと…
晴れ。 天気が良いので、布団を干す。 いつもは敷布団だけだが、今日は、毛布も掛け布団もいっしょに。 昨日、あれだけ批難したのが、聴こえたのか、例の「鴉の路」は、同じ時刻に通ってみると、一羽もいない。 どうしたことだ。
名無しの殺し屋を通し主人公とする連作短篇集。 同じ作者の<ソネ・タツヤ>シリーズを“陽”とするなら、こちらは“陰”だ。 どちらが良い悪いといっているのではなくて、それだけ書き分けることのできる力が、山下には、あるということだ。 とうぜん暗くなるで…
曇り。 暖冬なのだろうね。 わたくしが、密かに「鴉の路」と名づけた場所がある。 寒い、いまの時期になると、夜が明けてから、陽が沈むまで、電柱を何スパンもわたって、見上げると、そのケーブル上に密集するように、黒黒とした鴉が何百羽も、とまっている…
雨のち曇り。 なんだか、左上奥歯が疼くようだ。 虫歯かなあ。
曇りのち雨。 夜は、土砂降り。 わたくしに対して容赦ない波状攻撃。 わたくしがなにか悪いことをしたというのか。 それでも、耐えるわたくしってば、なんて美しいのであろうか、なかろうか。