1月
29
Oracle Databaseカーネル大改造史 ~ 増補改訂版
Oracle Database Technology Night #96
主催 : Oracle Code Night
広告
| 募集内容 |
オンライン参加 無料
参加者数
|
|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/01/29(木) 18:45 ~ 20:30
|
| 募集期間 |
2025/12/08(月) 09:19
〜 |
| 会場 |
Zoom オンライン |
| 参加者への情報 |
(参加者と発表者のみに公開されます)
|
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
|
イベントの説明
Oracle Database Technology Night って?
オラクルのユーザーとユーザーが繋がり、データベースの技術や運用にフォーカスしながら、最適な使い方を見出していただく場です。
毎回、各テーマを設け、オラクルの精鋭の技術者陣が、日々のデータベース運用のための最良のTipsや将来のITインフラのアーキテクチャ設計に必要なヒントなど、「明日から現場ですぐに使えるテクニック」をお伝えしています。
今回は・・・
Oracle Databaseカーネル大改造史 ~ 増補改訂版
2025年5月23日開催のリアルイベントOracle Developer Day 2025で好評を博した「Oracle Databaseカーネル大改造史」の時間を拡大して内容を増補改訂します。
Oracle Databaseは世界最初の商用リレーショナル・データベースとして世にでました。
リレーショナル・データベース(RDBMS)は表として抽象化されたデータの集合に対し、どういうデータを取り出すかの集合のみを定義するSQLによってアクセスします。
つまり、SQLをインターフェースとして、内部実装をユーザーに見せないように動作します。
RDBMSはアドレスの概念を排除したデータ操作空間です。
しかしそれを実装するにはアドレスの概念を持つストレージへのデータ配置のアドレッシングを行う必要があります。
データのアドレッシング・アーキテクチャが大量データを扱う処理の用途に大きな影響を与えます。
[増補改訂] また、データベースは不揮発性デバイスであるハードディスクやフラッシュ・メモリーにデータを格納し、それを高速に処理するためにデータベース・サーバーのDRAMに一時的に格納します。
21世紀のハードウェアの進歩がデータベース・エンジンのアーキテクチャに与えてきた影響も踏まえて、データベース・エンジンの根幹にかかわるデータのアドレッシングやメモリー管理のアーキテクチャがどのように大胆な改造が行われてきたか、その歴史を振り返ります。
参加申し込み
参加方法詳細は申し込み後、当ページの「参加者への情報」箇所に表示されます。
*お申し込み方法に関するお問い合わせは本ページにある「イベントへのお問い合わせ」もしくは 日本オラクル セミナー事務局 [email protected] へお願いします。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:35 - | 接続開始 (Zoom) |
| 18:45 - | オープニング |
| 18:50 - | Oracle Databaseカーネル大改造史 ~ 増補改訂版 日下部 明 (日本オラクル) |
| 20:30 - | Q&A |
| - 20:45 | 終了 |
★タイムスケジュールは当日の状況によって多少前後する場合がございます。
★途中、休憩を挟みます。
プライバシーポリシー
過去開催分 資料ダウンロード
お願い
下記「プライバシーポリシー」をご確認・ご了承いただいた上で、お申し込みの際はお名前等のご記入をお願いします。
ご協力いただけない場合は当日参加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
<プライバシーポリシー / 個人情報の取り扱いについて>
https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/privacy-policy.html
その他
Twitter ハッシュタグは #oracletechnight です。
弊社製品やサービスを例に説明することもありますが、Product Placementとご理解ください。
広告

エンジニアをつなぐ
connpass は株式会社ビープラウドが開発・運営しています