ロンジンのミュージアムを見学した後、一気にジュネーブまで移動しました。その日はホテルに泊まって、次の日の朝から行動開始です。
遠くに山が見えて、ビルの上には時計ブランドの看板があります。

レマン湖の有名な噴水は、この時期は朝10時から午後4時まで放水しています。

ちょうど10時少し前だったので、まだ噴水が出ていません。

10時近くになると、管理をしているおじさんがやってきて、壁にあるスイッチの蓋を開けて、ポンプを始動します。

この日は見学に来ていた家族の小さい子供にスイッチを押させてあげていました。ボタンを押すと水が噴射されます。

花時計を見たり、町を散策しました。

そして、パテック・フィリップのジュネーブのサロンがこちら。有名な建物ですね。一番左のロレックスの看板が付いている建物はブシュロンです。

上の写真の裏側が入口です。ショーウィンドーはいろいろな動物のデザインでした。

勇気を出して中に入ると、店内はクリスマスの飾り付けがされていました。

お菓子を好きに取って食べても構いません。

何か見たいものがあるか聞かれたので、いくつか候補を挙げたら、接客のテーブルに案内されました。飲み物を聞かれたので、僕はジンジャーティーを頼みました。

とりあえず5270Pを見せてもらいます。「グリーン文字盤より前のサーモンピンクの方が良かったなぁ~」とか言って、通なフリをしておきます。

裏をじっくり見て、堪能します。他の時計も見せてもらいました。

1階の接客室はこんな感じです。VIPの接客室は5階のようですが、さすがに見せて欲しいという勇気はありませんでした。

そして、帰り際にお土産といってチョコレートを箱で貰いました。う~ん、さすが余裕のある接客ですね。
