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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

「視生活を明るく快適に」良いメガネを作るための“下準備”とは?

「視生活を明るく快適に」良いメガネを作るための“下準備”とは?

皆様、こんにちは。
「視生活(しせいかつ)を明るく快適に」
メガネのイザワです。

「そろそろ新しいメガネを作ろうかな」と思ったとき、多くの方はフラッとお近くのメガネ店へ足を運ばれるかと思います。もちろん、それでも素敵なメガネは作れますが、「より自分のライフスタイルにぴったりの、疲れにくいメガネ」を手に入れるためには、実はちょっとした「下準備」が大切なんです。

今回は、プロの視点から「メガネを作りに行く際の注意点と、事前に用意しておきたいポイント」についてお話しします。


1. 検査の数値が「すべて」ではない?

お店に行くと、まず機械を覗いて「遠くの道に浮かぶ気球」などを見ますよね。あれは、目のおおよその度数(近視・遠視・乱視の状態)を測り、当たりをつけるためのものです。

最近の機械は非常に高性能ですが、目はあくまで「生身の組織」。その日の体調や、どこを基準にするかで数値は変わります。その後の視力検査では、そのデータをベースに「どのくらい細かいものが見えるか」を細かくチェックしていきます。

しかし、ここで大事なのがメガネ屋の「味付け」です。

単に「遠くが一番よく見える数値」をそのままメガネにすると、人によっては近くを見る時に目が頑張りすぎてしまい、日常生活では「疲れやすい、違和感のあるメガネ」になってしまうことがあるからです。

2. 理想のメガネを作るための「3つの下準備」

お客様一人ひとりの生活に合わせた最高の「味付け」をするために、ぜひ以下の準備をしてからお店にいらしてください。

① 今使っているメガネを持っていく

「今のメガネのどこが不便か」を比較することで、新しい度数の調整が格段にスムーズになります。お店の機械で今の度数を測るだけでも、重要なデータになります。

② 「どんなシーンで使うか」をイメージしておく

具体的にどんな場面を想定しているかを教えていただけると、提案の質がグンと上がります。

  • 運転用: 免許更新や夜間の運転を重視したい
  • デスクワーク用: パソコン画面と手元の書類を楽に行き来したい
  • 日常用: 普段は自転車移動が多く、スマホも見ることが多い
  • 使い分け: 今のメガネと使い分けるのか、これ1本で済ませたいのか

③ 【特に重要!】「見たい距離」を測っておく

特に45歳前後から、手元の見えづらさを感じる方は、「よく見る対象物までの距離」をセンチ単位で測ってみてください。

  • ノートパソコンの画面まで何センチか?
  • デスクトップなら、少し離れて作業していないか?
  • スマホを見る時のいつもの位置は?

実は、近くを見るメガネの設定は非常にシビアです。10cm変わるだけで、最適な度数は一段階変わってしまいます。 実際にPCを持参される方もいらっしゃいますが、メジャーで測った数値があるだけでも、満足度は格段に変わります。

3. 「対話」が最高のメガネを作る

メガネの性質上、すべてを完璧にカバーする「全部入り」は困難です。「遠くも近くも100点満点」を1本で求めると、どうしても見える範囲が狭くなるなどの制約が出てきます。

だからこそ、「お客様の生活環境をしっかり聞いて、理解してくれるスタッフ」にお願いすることが、納得のいくメガネ作りへの一番の近道です。

もし、あまり要望を聞かずに数値だけでパパッと作られてしまいそうな時は、ぜひ自分から「仕事でこの距離をよく見るんです」「このくらいの範囲を見たいんです」と伝えてみてくださいね。


まとめ

メガネは、起きてから寝るまでずっと寄り添う大切なパートナーです。ほんの少しの事前準備が、あなたの「視生活」をより明るく、快適なものに変えてくれます。

「こんなことまで伝えていいのかな?」と思うことでも、ぜひ私たちにぶつけてください。こだわりの詰まった、あなただけの「理想の1本」を一緒に作りましょう!

「自分の今の使用環境、一度プロに相談してみたい」と思われたら、
ぜひ店頭でお気軽にお声がけください。

 

その目の不調、生活スタイルに合っていますか?

 

こんにちは。私生活は明るく、メガネのイザワです。

今日は、多くの方が悩まれている「見え方からくる目の疲れ」についてお話ししたいと思います。

メガネを作る上で「快適に見える」ことは基本中の基本ですが、最近ご相談いただく中で特に増えているのが、日常生活における目の疲れからくる体調不良や、「極端に眩しさを感じやすい」といったお悩みです。

その目の不調、生活スタイルに合っていますか?

目の疲れの原因を一概にまとめるのは難しいですが、共通して言えるのは「一人ひとりの生活スタイルや環境に合わせてメガネが作られているか」という点です。

お仕事の内容や日常の過ごし方によって、見る距離や環境は千差万別です。それらを考慮せずに、ただ度数を合わせただけのメガネでは、目に不要なストレスを与えてしまうことがあります。

逆に言えば、レンズの種類や度数設定を含め、その人のライフスタイルに合わせて丁寧に「料理(調整)」してあげることで、目に対するストレスや負担は大きく軽減できるのです。

信頼できるメガネ屋さんの選び方

世の中にはたくさんのメガネ屋や眼科がありますが、「どこに相談すればいいのか分からない」という声をよく耳にします。

もちろん目の病気に関しては眼科の範疇ですが、「見え方による疲れ」に関しては、メガネ屋の得意分野でもあります。

初めてのお店選びで一つの基準となるのが、国家資格である「眼鏡作製技能士です。

  • 資格を持っているスタッフがいるか
  • 親身になって相談に乗ってくれるか
  • 困りごとに対して具体的な提案をしてくれるか

資格が全てではありませんが、知識のベースがあるという証明にはなります。私自身も一級眼鏡作製技能士を持っていますが、資格以上に大切なのは、その先の「お客様一人ひとりにどう合わせれば目が楽になるか」という経験則に基づいた提案力だと考えています。

【事例紹介】「眩しくて仕方がない」50代・60代男性のケース

最近あった事例をご紹介します。

50代〜60代の男性のお客様で、「極度に眩しさを感じる」というお悩みをお持ちでした。眼科や整体など様々な場所に相談に行き、色付きのメガネを作ったりもしましたが、一向に解決せず、当店にご相談にいらっしゃいました。

原因は「色」ではなく「度数とバランス」

以前のメガネ屋さんでは「眩しいなら色を入れましょう」とカラーレンズを提案されたそうですが、実は原因はそこにありませんでした。

私が検眼させていただいたところ、以下の基本的な調整がライフスタイルと合致していませんでした。

  • 乱視の矯正不足
  • 左右のバランス調整
  • 目的距離に応じたピント合わせ

特別なことはしていません。基本に忠実に、これらを整えた仮枠(テスト用のメガネ)を掛けていただいただけで、店内の照明を見ても「眩しくない!」と驚かれました。

あえて「単焦点レンズ」を使い分ける提案

このお客様は目に疲れが溜まりきっている状態でした。本来なら遠近両用レンズなどで一本にまとめることも可能ですが、新しいレンズ設計に慣れること自体がストレスになる可能性があります。

そこで、まずは目を休ませることを最優先し、ご本人の希望も踏まえて以下の3つの用途に分けた「単焦点レンズ」をご提案しました。

  1. 運転用
  2. 日常生活用
  3. パソコン作業用

結果、1週間後には「今までのは何だったんだ」とおっしゃるほど快適に過ごせるようになり、眩しさも解消されました。

メガネは「料理」と同じです

どんなに良い食材(レンズやフレーム)があっても、味付け(調整・フィッティング)がその人の好みに合っていなければ美味しくありません。

メガネ作りも全く同じで、一人ひとりに合うようにカスタマイズ(味付け)することが最も重要です。

「眩しい=色を入れる」という単純な答えではなく、度数が合っていないことによるストレスで目が過敏になっているケースも多々あります。

諦める前に、一度ご相談ください

頭痛、肩こり、不眠……その体の不調、もしかすると「見え方」を整えるだけで改善するかもしれません。

どこに行っても解決しなかった方、もうメガネでは無理だと諦めている方。一度、しっかりと時間をかけて相談できるメガネ屋に見え方をチェックしてもらいませんか?

当店では、じっくりとお話を伺いながら、あなたの目に最適な「いい塩梅」のメガネをご提案させていただきます。

ご予約・ご相談はこちらから

詳細な検査とカウンセリングを行うため、ご来店の際は事前のご予約をおすすめしております。
詳しくは以下の来店予約サイトをご覧ください。

今後もメガネ作りの参考になるような情報を発信していきます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

【美容師さんのためのメガネ選び】仕事の「視線」に合わせた遠近両用と中近両用のヒント

 

【美容師さんのためのメガネ選び】仕事の「視線」に合わせた遠近両用と中近両用のヒント

視生活を明るく快適に!メガネのイザワです。

日常生活用の遠近両用メガネは、一般的な視線移動で遠くから近くまで見えるよう設計されていますが、お仕事によってはその目線の使い方や見る距離が特殊になります。今回は、特に美容師さん・理容師さんの特殊な「視生活」に焦点を当て、メガネ選びのヒントをお話しします。


美容師さんの仕事で発生する「見る距離」

通常の遠近両用メガネは正面で遠くにピントが合い、目線を下げることで手元(30〜40cm)が見えるようになっています。しかし、美容師さんの仕事では、複数の異なる距離を頻繁に見る必要があります。

  • 手元のカット作業: ハサミを使う細かい作業で、距離は約35cmです。
  • 髪全体の確認: 全体のバランスを見る距離で、約40〜50cmです。
  • 鏡越しのお客さんの確認: お客さんと鏡が1m離れている場合、鏡に映った像を見るということは、実質的にその倍の約2m先を見ていることになります。ご自身の立ち位置を考えると、約2.5m程度の距離にピントを合わせる必要があります。さらに、鏡越しの時計などを見る場合は、もっと遠くを見る状況も発生します。

選択肢1:仕事環境に「チューニング」した遠近両用

通常の遠近両用は5m以上先にピントを合わせますが、美容師さんの場合は鏡越しの距離(約2.5m)にピントが合うように「遠くの度数」を調整(制限)するという方法があります。

遠近両用を「仕事仕様」にするメリット

  • 手元の視野が広くなる: 遠くの度数を制限することで、遠くと近くの度数差が小さくなります。この差が小さいほど、手元(35cm)を見る視野が広くなり、細かい作業がしやすくなります。
  • 脇見での確認がスムーズ: カットしながら脇目で鏡越しのお客さんを確認する場合など、目線を大きく動かさずに中間距離を確認する動きが、比較的視野の広い遠近両用の方がスムーズに行える可能性があります。

選択肢2:手元・中間を重視する中近両用

美容師さんやデスクワークの方によく推奨されるのが中近両用レンズです。手元から中間距離(室内全体、2〜3m)までを広く楽に見ることに特化した設計です。

中近両用レンズのメリット

  • 手元の視野が最も広い: 35cm程度の作業距離の視野が広く、非常に快適に手元を見ることができます。
  • 楽な姿勢で作業できる: 遠近両用のように顎を上げなくても、自然な目線で中間距離(お客さんの顔や店内など)が見られます。

美容師さん視点のデメリット

  • 周辺の視野が狭い: 中近両用は中間から遠くにかけて、正面以外の周辺部分の視野が狭くなる傾向があります。
  • 脇見がしづらい: カット中に脇目で鏡越しのお客さんを確認しようとすると、ぼやけてしまう可能性があります。確認するためには、しっかりと顔を鏡の方向へ向ける動作が必要になります。

まとめ:あなたの「視線」に合うレンズを選ぶ

どちらのレンズが最適かは、お客様の目の状態や仕事での目線の使い方によって異なります。

もし今お使いのメガネで「使いづらいな」と感じている場合は、

  1. 遠近両用で遠くの度数をあえて制限し、手元と中間距離の視野を広く取る(上記「仕事仕様」チューニング)
  2. 手元と中間を広く見る中近両用を試す

この2つを検討することが、快適な視生活への近道となります。

「見えづらいからメガネをかけずに仕事をしている」という話も聞きますが、それは目に大きな負担をかけている状態です。メガネのタイプや設定を変えるだけで、目の負担を減らし、作業に集中できる環境を整えることができます。

ぜひ次回メガネを作る際には、ご自身の仕事の「見る距離」「目線の動かし方」を具体的に伝え、テストレンズで確認してみてください。あなたのQOL向上に繋がることを願っています。

なぜ、あなたのメガネは「見えにくい」のか?アイポイントの重要性について

 

なぜ、あなたのメガネは「見えにくい」のか?アイポイントの重要性について

視生活を明るく快適に メガネのイザワです。

最近、動画のコメント欄で「遠近両用メガネのアイポイントは、毎回測る必要があるんですか?」というご質問をいただきました。もしかすると、あなたも同じように感じたことがあるかもしれません。

「いつも行くお店では、レンズを入れる位置は決まっているって言われたんですけど…」

もしそう言われたことがあるなら、それは非常に危険なことです。なぜなら、メガネ作りにおいて、この「アイポイント」(瞳の位置)の測定こそが、あなたの快適な視界を左右する最も重要な要素だからです。

今回は、このアイポイントがなぜ重要なのか、そして、適切なメガネを選ぶために何が必要なのかについてお話しします。


アイポイントとは?なぜ一人ひとり違うの?

アイポイントとは、「レンズのどの位置を、あなたの瞳が通るか」を示す重要な測定点です。

レンズメーカーが「設計上の基準」を設けていることはありますが、それはあくまで理論上の話。なぜなら、メガネは一人ひとりの顔に乗るものであり、その位置は千差万別だからです。

  • 顔の形: 鼻の高さ、耳の位置、目の幅など、顔の骨格によってフレームのフィット感は大きく変わります。
  • 使用環境: パソコン作業で下を向くことが多いか、運転で遠くを見ることが多いか。姿勢によって視線の位置は変わります。
  • フレームの形状: フレームの大きさや形によっても、レンズの最適な位置は変わります。

これらの要素はすべて、レンズを入れる最適な高さを決定するために不可欠です。もし、これらの要素を無視して一律にアイポイントを設定してしまうと、メガネの持つ本来の性能を全く活かすことができなくなってしまいます。


アイポイントがズレるとどうなる?

特に遠近両用レンズは、上から「遠方」「中間」「近方」と度数が分かれています。適切なアイポイントが設定されていないと、以下のような問題が起こります。

  • 手元が見づらい: 遠くを見るためのレンズの位置が下がりすぎると、近くを見るための「小窓」も下がってしまいます。結果、目線を大きく下げないと手元が見えず、非常に使いづらいメガネになってしまいます。
  • 度数が入っているのに見えない: レンズは、アイポイントを通ることで最高のパフォーマンスを発揮します。ズレた位置でレンズを使うと、せっかくの度数が適切に作用せず、「なんとなく見えにくい」と感じる原因になります。

この問題は遠近両用レンズだけでなく、最近の単焦点レンズ(一般的なメガネレンズ)にも当てはまります。最近のレンズは、最適な見え方を追求するために、中心から外れた位置での歪みを抑える設計がされています。そのため、アイポイントがずれると、レンズの良さを十分に活かせず、見え方に違和感が生じる可能性があるのです。


信頼できるお店の選び方

「検査ではよく見えたのに、出来上がったメガネはなんか見えにくい」と感じたことはありませんか?

そんな時、度数が間違っていると疑いがちですが、実はアイポイントが合っていないことが原因かもしれません。

「ちゃんとしたフィッティングもせず、アイポイントの測定もせずに作られたメガネ」は、たとえ度数が正しくても、あなたの目に合っているとは言えません。

信頼できるメガネ店では、「プレフィッティング」(事前の調整)を行った上で、あなたの生活スタイルや目の位置を細かく測定し、フレーム一本一本に合わせてアイポイントを決定してくれます。

メガネは、あなたの生活を快適にするための道具です。それなのに、ストレスの原因になってしまうのは残念なことです。

アイポイントは軽視されがちですが、実はメガネ作りの要とも言える部分です。もしメガネ選びで迷ったら、今回お話ししたような点にまで配慮してくれるお店をぜひ探してみてください。

眼鏡屋のビジネス管理ソフト作ってみた

こんにちはメガネのイザワです

 

メガネのイザワのYouTubeは基本的に眼鏡の参考になるような情報をアップしていますが先日アップした内容はパソコンについて

 

眼鏡屋を運営している中で日々の集計や顧客管理、商品管理、売上管理などなどがありますがその中で商品管理や顧客管理は今までメガネレンズメーカーさんがソフトを作ってくれていた時代がありそれを活用しているお店が多かったと思います。

しかし近年いろいろなサービスが出てきてより高度な連携やクラウドサービスやセキュリティー問題などなど様々な複合的な要因からだと予想しますがメガネレンズメーカーさんが作るソフトはほとんどが撤退しています

その流れの中で大手のお店さんは自社開発などのPOSシステムの構築やその他ソフトウエア開発メーカー製の眼鏡屋向けシステムの導入などで成り立っているかと思います。

しかし我々個人店、特に1店舗で運営しているお店で自社POSの開発などはコスト的にも見合わないし、ソフトウエア開発メーカー製の眼鏡店システムの導入、運用も初期費用、ランニングコストの観点から意外と負担になってしまいます・・・

他のお店さんとお会いした時にも「どんな感じでやってますか?」と伺ってみると結構まだまだアナログでやっていたり紙で記録するところをエクセル等に記録しアナログで処理をする方法を取っている所も多いように思います。

 

そこで最近私はGoogleのサービスにハマっていて無料の範疇でも結構使えるという事が分かりレジの代わりになる売上集計を自作したり商品管理、棚卸ができるようにしていたり顧客管理を作ったりしています。

将来的にはそれぞれを合わせて管理できるようにも考えてはいる所です。

 

もちろんシステム構築素人の私が作ったものなのでまだまだ未完成ですが、作り方とアイデアがあればもっと使いやすい物になると思っています。

 

今回YouTubeでお話したものは一番簡単に作れる売上管理としてGoogleフォームに売り上げを入力するとスプレットシートにデータが蓄積し、その蓄積したデータを自動的に日々の売上、月の売上、年間の売上まで集計してくれる簡単な方法をお話してみました。

やり方の解説とまでは行っていないですが「こんな簡単なやり方でもできるんだ?」くらいに思っていただいて「じゃぁ自分でもやってみようかな?」と思うような同業者さんがいればいいなぁと考えています。

 

この売上集計の仕組みを反映させ、収支を入れるようにすれば損益計算書貸借対照表が勝手に出来上がるようにもできますし、その数字を元にグラフ化するようにすれば簡単に即時状況を視覚化する事もできると思います。

 

私も詳しくない中でいろいろなYouTubeで解説してくださる方々の動画を見ながら勉強しながら作っています。

 

眼鏡屋に限らず他業種の方も応用しながら使えると思うので自信のアイデア次第でできる事は無限に広がると思います。

 

youtu.be

眩しさとの上手な付き合い方:最適なメガネと度数で快適な視界を

眩しさとの上手な付き合い方:最適なメガネと度数で快適な視界を

こんにちは!メガネのイザワです。いよいよ夏本番。日差しが強くなるこの季節、多くの方が感じるのが「眩しさ」ではないでしょうか。

日中の運転中にフロントガラスからの照り返しが眩しかったり、屋外でのスポーツ中に太陽光が目に入り集中できなかったり…。眩しさは、私たちの日常生活に様々な不便をもたらします。それだけでなく、目を細めることで表情にシワが寄ったり、目の疲れから肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。


眩しさの主な原因

眩しさの原因は、主に以下の2つが考えられます。

  • 光の絶対量の多さ: 特に夏場の高い位置にある太陽や、冬場の低い位置にある太陽からの光が直接目に入る場合、またアスファルトや車のボディ、水面、ビルの窓ガラスなどからの強い反射光は、光の量が多すぎるために眩しく感じられます。これは、健康な目であっても感じる普遍的な眩しさです。
  • 目の状態や体調による感じ方の変化: 同じ光量であっても、その日の体調や目の状態によって眩しさの感じ方は大きく変わることがあります。
    • 目の疲れ: スマートフォンやパソコンの長時間使用、睡眠不足などにより目が疲れていると、光に対する感度が高まり、普段は気にならない程度の光でも眩しく感じやすくなります。目のピント調節機能が低下している場合も、光が網膜にきれいに結像しにくくなり、散乱光が増えて眩しさを感じやすくなります。
    • ドライアイ: 目の表面が乾燥していると、涙液の層が不均一になり、光が不規則に屈折・散乱しやすくなります。これも眩しさを強く感じる一因となります。
    • 特定の目の疾患: 白内障緑内障、網膜の病気など、目の病気が原因で光が過敏に感じられることもあります。
    • 体全体の疲労やストレス: 全身の疲労や精神的なストレスは、自律神経の乱れを引き起こし、目の機能にも影響を与えることがあります。これにより、光に対する耐性が低下し、眩しさを強く感じることがあります。

このように、眩しさは単に光の強さだけでなく、私たちの心身の状態に深く関係しているのです。


眩しさ対策の強い味方

では、この眩しさとどのように付き合っていけば良いのでしょうか? 眩しさを軽減し、快適な視界を手に入れるための方法はいくつかありますが、メガネのイザワが特におすすめしたいのは、やはり「適切なレンズ選び」です。

  • 偏光レンズ: 路面や水面からの反射光をカットする効果に優れており、ドライブや釣り、アウトドアスポーツをされる方に特におすすめです。視界がクリアになり、目の疲れも軽減されます。特に、反射光による眩しさは目の負担が大きいため、偏光レンズは非常に有効です。
  • 調光レンズ: 紫外線量によってレンズの色が変わるため、一本で室内でも屋外でも使用できます。眩しさを感じやすい環境の変化に対応できるため、掛け替えの手間が省けます。目の疲れが溜まっている時でも、自動的に光の量を調整してくれるため、快適さを保ちやすくなります。
  • カラーレンズ・サングラス: ファッションアイテムとしても人気ですが、適切なカラーと濃度のレンズを選ぶことで、眩しさを効果的に軽減できます。レンズの色によって見え方が変わるので、ご自身の用途や好みに合わせてお選びいただけます。特に、目の疲れを感じやすい方は、視界が明るすぎず、目に優しい色のレンズを選ぶと良いでしょう。
  • ブルーライトカットレンズ: 太陽光からも多く発せられるブルーライトは、目の疲れの原因の一つとも言われています。目の疲れが眩しさを感じやすくする要因となるため、ブルーライトカットレンズを使用することで、間接的に眩しさの軽減につながる場合があります。

これらの特殊レンズに加え、私たちが大切にしているのは「目に負担の少ない度数設定とレンズタイプ」のご提案です。

  • 最適な度数設定: 眩しさを感じやすい方の中には、現在のメガネの度数が合っていないことで、無意識に目に負担をかけてしまっているケースがあります。強すぎる度数は目のピント調節機能を過剰に使わせ、疲れや眩しさに繋がることがあります。逆に弱すぎる度数も、物を見ようと無理をするため疲労の原因になります。メガネのイザワでは、お客様一人ひとりの目の状態やライフスタイルに合わせた「最適な度数」を細かく測定し、目の負担を最小限に抑えることを重視しています。
  • レンズタイプの選択: レンズには様々な種類があります。例えば、遠近両用レンズは、遠くも近くも見える便利なレンズですが、設計によっては視野の歪みが大きく、慣れないと疲労を感じやすいこともあります。単焦点レンズや中近両用レンズなど、用途に合わせた最適なレンズタイプを選ぶことで、目の負担を減らし、結果として眩しさの軽減に繋がることもあります。

メガネのイザワでは、お客様一人ひとりのライフスタイルや目の状態、そして「どんな時に眩しさを感じるか」を詳しくお伺いし、最適なレンズをご提案させていただきます。現在の目の状態はもちろんのこと、普段の生活習慣や体調なども含めてカウンセリングを行い、お客様にとって最も快適な視界を提供できるよう努めます。

眩しさを我慢せず、快適で安全な毎日を送りましょう。ぜひお気軽に、メガネのイザワにご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

 

万能な眼鏡レンズはない

 

 

万能な眼鏡レンズはない

こんにちは、メガネのイザワです。

先日、当YouTubeチャンネルで「万能な眼鏡レンズはない」というテーマでお話したところ、比較的反響が大きかったかと思います。

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多くの方が「遠くも近くも万能に見るなら遠近両用でしょ?」と思われているかもしれません。もちろん、ある意味では正解ですが、厳密に言うとそうとは限りません。私はお客様にレンズをご説明する際、「遠近両用タイプのレンズは、遠くを見ることを主体に作られていて、近くが見えるポイントはおまけと思ってください。そして、遠くと近くの度数に差をつけるために、側方部には歪みのゾーンがあるんです」とお伝えしています。

遠近両用レンズは、一般的な生活環境において、基本的には遠く(約4m以上)を見て、近く(約40cm程度)の読み書きを補助できるように設定されています。しかし、昨今の皆さんの生活環境は多岐にわたるため、必ずしもこの「一般的」な環境が当てはまらないケースも少なくありません。

たとえば、仕事でデスクワークがメインで、一日の大半を中間から手元の距離を見ている方には、中近両用レンズ近々両用レンズが役に立つでしょう。さらに、デスクワーク環境も様々です。パソコン画面一つとっても、液晶画面の薄型化・大型化が当たり前になり、デュアルモニターやトリプルモニター環境も珍しくありません。このような状況では、昔ながらの中近両用タイプでもデスクワーク環境をカバーしきれない場合があります。

遠近タイプ、中近タイプ、近々タイプと、それぞれのレンズ設計は一般的に想定される環境に合わせて設計されています。だからこそ、お客様お一人お一人のパーソナルな環境に合わせて、眼鏡店側がそれぞれのレンズ特性を理解し、度数の設定も含めて検討する必要があるのです。

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レンズ選びの鍵は「個別対応」と「バランス」

昨今、眼鏡店も大手チェーン店から個人店まで幅広く存在していますが、一人ひとりの眼鏡を合わせるのは、結局のところスタッフ一人ひとりです。どんなにレンズが高性能で高品質なものになろうとも、眼鏡の作り方を間違えてしまえば、快適な眼鏡にはなりません。

そして、タイトルの通り「万能なレンズは無い」という言葉の裏返しとして、一つのレンズで幅広くカバーしようとすれば、快適な部分は限定的になります。逆に、ピンポイントな環境に絞って設定すれば、特定の環境下での満足度はかなり上がるでしょう。

この「ピンポイントの環境」を絞りつつも、その中で「幅広く見えるように設定する」ことの匙加減をどうするか、という部分が大切になってきます。私たちメガネのイザワでは、お客様のライフスタイルや使用環境をじっくりお伺いし、最適なレンズをご提案できるよう心がけています。

ご自身の生活に本当に合った眼鏡を見つけるために、ぜひ一度ご相談にいらしてください。