関西駅巡り25秋-紀伊半島編(19) 阪和線・紀勢本線 和歌山駅(東口) ~東口駅前で一泊してきのくに線へ~
鳳駅から阪和線の和歌山行き紀州路快速に乗車しました。
車内は満席でしたが、途中どこかの駅から座れるようになりました。
夜の阪和線を1時間ほど走って、終点の和歌山駅に到着しました。3番線の到着。
和歌山駅は和歌山県和歌山市美園町にあるJR西日本と和歌山電鐵の駅。和歌山県の県庁所在地代表駅です。
乗り入れ路線は・・・JR西日本は当駅の所属線である紀勢本線、当駅を終点とする阪和線と和歌山線の3路線。和歌山電鐵は当駅を起点とする貴志川線。合わせて4路線です。更に紀勢本線は当駅で運転系統が完全に分断されているため、実質は5路線。このうち紀勢本線の新宮方面には「きのくに線」という愛称があります。
これらの路線が5方面に出ている鉄道交通の要衝となっています。そんなこともあって、個人的には何かと訪問する機会の多い駅で、もっというと宿泊する機会も多いです。
駅巡りでは以下の3回訪問↓
①きのくに線から1泊して貴志川線などに寄って和歌山線へ→→2016年春の和歌山駅
②阪和線から和歌山線へ→→2020年秋の和歌山駅
③和歌山市方面から1泊してきのくに線へ→→2023年春の和歌山駅
駅構内については何度も観察しているので、すぐに出場してホテルにチェックインしました。
今までは西口側のホテルに宿泊してましたが、今回は東口の大手チェーンビジホに入りました。
夕食はホテルそばにあった小ぎれいな中華料理屋さんでいただきました。麻婆豆腐うまし。
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翌朝は朝食バイキングしてから6時半ごろにチェックアウト。
和歌山駅の東口に戻ってきました。
和歌山駅には西口と東口がありますが、どちらにも改札口のあるちょっと"古いタイプ"の駅。駅ビルのある西口が表玄関ですが、東口はご覧のような小ぢんまりした裏口的な出入口です。
構内案内図でいうと、一番下にある現在地が東口になります。元南海の貴志川線のりば(9番線)が一番東にあるので、もしかすると東口には南海の駅舎があったのかもしれませんね?
元国鉄と私鉄が別々の改札口付き駅舎で駅構内を挟むパターンは結構多いと思います。
最近訪問したところだと、弘南鉄道の大鰐駅など。裏手にある北口。
その他でいうと、元国鉄と近鉄の共同使用駅でよく見かけた気がします。例えば松阪駅。
松阪駅の北口(近鉄口)
このタイプの共同使用駅は、自由通路設置や橋上駅舎化などで、各社で改札口を分ける改良が行われているので、数少なくなっています。例えば桑名駅など。かつての桑名駅の西口(近鉄口)
他には・・・キリがないのでここまでにします。
東口駅前の様子。手前に小さな東口駅舎。その後ろには西口の駅ビルが見えてしまっています。
さて、ここからきのくに線に乗車。丸1日かけて紀伊半島をぐるっと巡ろうと思います。目標は新宮駅。
5番線から当駅始発の紀伊田辺行きに乗車します。
乗車車両は225系の4連先頭クモハ224-5018。通勤通学時間帯の車内は学生で大混雑でした。
https://www.youtube.com/watch?v=1mwS3RzMMng
さて、前回の曲とどう関連しているかというと・・・
「みつばちマーヤの冒険」はミツバチが主人公→ミツバチが主人公といえば「みなしごハッチ」→「みなしごハッチ」は後にリメイクされて、石川ひとみがOPをカバーしたらしい→石川ひとみの最大のヒット曲といえば「まちぶせ」→これもカバー曲で、オリジナルは三木聖子のためにユーミンが書いた曲
・・・となります(微)



















