17GW北陸駅巡り(6) 高山本線 美濃太田駅 ~駅弁の立ち売りもある岐阜のジャンクション~
岐阜駅から高山本線に乗車して30分ほど走ると美濃太田駅に到着です。
1番線着。列車はここで特急「ひだ」の追い抜きと太多線との連絡などで21分の停車となります。この間に駅の観察です。ホームでは今時珍しい駅弁の立ち売りが行われていました(右画像奥)。
美濃太田駅は岐阜県美濃加茂市の代表駅です。元々は加茂郡太田町という地名だったことからこの駅名が名付けられたようですが、合併によって美濃加茂市となったため現在は地名と駅名が異なっています。
乗り入れ路線はJRとしては当駅を所属線とする高山本線と当駅を終点とする太多線、そして当駅を起点とする長良川鉄道越美南線と3つの路線が乗り入れるジャンクションとなっています。
JRの駅構造は地上2面4線。1998(平成10)年3月に橋上駅舎になりました。
列車は3番線の特急「(ワイドビュー)ひだ9号」です。
こちらは表玄関の南口です。
橋上化される前の駅舎の様子。
美濃太田駅には国鉄時代の越美南線乗車で訪問したことがありました。(1986/8/12撮影)
駅舎内には南北自由通路が通っており、JRの改札口が設けられています。駅長配置の直営駅で窓口は改札口の左側。右側にはKioskもありました。
自由通路を更に北に進むと長良川鉄道のホームへの入口があります。JRとは別改札となっています。
ホームは1面1線のみの構造です。訪問時は残念ながら車両を見ることはできませんでした。長良川鉄道は今回様子見だけですが、いずれ訪問したいと思っています。
JR構内に戻ると、お隣り2番線に太多線から岐阜に直通する列車が到着しました。そちらから何人かの乗り換え客があって、こちらも出発となりました。この先はいよいよ初乗車区間、山間部に入っていくことになります。








