今回からは昨年末に2泊3日で巡ってきた広島と山口の駅巡りについて記事にしようと思います。今回も未踏の路線の乗りつぶしをしながらの駅訪問が目的です。
計画としては・・・
1日目:三原から呉線を経由して広島へ、可部線に寄って宮島へ
2日目:岩国から錦川鉄道に寄って、岩徳線を経由して宇部線と小野田線へ
3日目:厚狭から美祢線を経由して山陰へ、仙崎支線に寄って山陰本線で下関へ
今回は1日寝坊した日がありましたが、ほぼ計画通りに進むことができました。
スタートは東京駅から6:00始発の「のぞみ1号」で一気に福山駅まで。駅弁はいつもの東京駅の「祭」で購入した札幌の石狩鮭めしです。以前にも購入して美味しかったので、またまた購入してしまいました。
3時間半ほどで広島県の福山駅までやってきました。
新幹線ホームは駅の3階にあり、相対式ホーム2面2線が上下通過線2線を挟む構造となっています。
早速改札を出て今回利用する切符をみどりの窓口で購入します。
広島山口県内では特急に乗る予定は無かったので、冬の18きっぷを利用することにしました。
下車印は、尾道→三原→広→呉→可部→広島→宮島口→宮島→岩国→徳山→新山口→宇部→宇部新川→小野田→厚狭→長門市→小串→下関。
さて今回最初の駅、福山駅ですが新幹線も停車する広島県福山市の中心駅です。乗り入れ路線は山陽新幹線、当駅を所属線とする山陽本線、そして当駅を起点とする福塩線、井原鉄道井原線の列車も一部乗り入れているようです。駅は1891年に福山城の三の丸や内堀・外堀の一部を埋め立てた跡にできたそうです。1975年の山陽新幹線開通にあわせて在来線の高架工事が行われ、その上に新幹線高架設置工事を行ったため、3層構造の高架駅となっています。3階が新幹線ホーム、2階が山陽本線・福塩線ホーム、1階は駅ビル・コンコース・自由通路となっています。
こちらは南口
南口駅前の「五浦釣人(いづらちょうじん)像」
山陽新幹線開通を記念して建てられたそうです。地元では待合場所としてよく知られているようですね。
こちらは北口
北口にはすぐそばに福山城がそびえたっています。
さて18きっぷで在来線の駅構内に入ります。
在来線は2階に島式ホーム3面6線で3~8番線を形成し、基本的に1面ずつ山陽本線下り、山陽本線上り、福塩線と割り当てられています。
一番北側の8番線の様子。福塩線が発着します。
福塩線の車両を撮影したいと思っていましたが、残念ながら列車はいませんでした。福塩線も未踏の路線なのでいつか乗車したいですね~。ちなみにここからも福山城がみられます。
それでは先に進みます。広島での最初の列車は4番線から山陽本線下り糸崎行き。真っ黄色の115系電車4連です。最後尾クハ115-1112に乗車して駅巡りスタートです。
行程:東京(1Aのぞみ1号博多行)福山(1715M糸崎行)尾道

