犬吠埼を後にして徒歩15分程で銚子電鉄線に戻ってきました。 最寄り駅の犬吠駅に到着です。駅前は広々としていて、出店などが出ていて比較的賑やかでした。以前は廃車の車両を利用したレストランもあったそうですね。
ここの駅舎も趣向を凝らした造りです。ポルトガルの宮殿風建築で、元々いくつかの絵タイルが貼られていたそうです。関東の駅百選にも選ばれました。現在はリフォームされて駅名標以外の絵タイルは撤去されてしまいました。
ホーム側にも駅舎と同じ基調の壁があります。
駅前には笠上黒生駅と同じような桃鉄?の像がありました(笑) しあわせ三像といって他に仲ノ町駅にもあるらしいです。
駅舎に入ります。舎内も広々としており、かわいい出札窓口がありました。売店もあり鉄道グッズやお土産品などが並びます。もちろん名物ぬれ煎餅も売っており、1日乗車券のサービス券片を渡して1枚いただきました。
窓口で入場券を購入。
切符を受け取る際に駅員さんからこの入場券でギャラリーにも無料入場できるということを聞きました。
駅舎の2階には鉄道写真家の中井精也さんのギャラリーがあることを知りました。時間があるのでぬれ煎餅をかじりつつちょっと立ち寄ってみます。
特に切符を見せることもなくそのまま入場・・・中ではクリスマスが近いこともあって地元の親子連れなどが飾りつけをしている最中でした。奥に進むと銚子電鉄の写真がたくさん展示されていました。君ヶ浜のきみちゃんの写真もありました(笑) しかし私が一番興味を持ったのはコレでした↓
かわいいジオラマがありました。駅がかわいい♪
さて、そろそろ列車の時間なので改札を通ってホームに向かいます。
ホームはタイル張りの1面1線で線路反対側には白い壁が建っています。
壁にはタイル張りの駅名標。
外川行下り列車がやってきました。
ここから列車に乗車して次の駅、銚子電鉄線終着駅の外川駅に向かいます。