11月30日日曜日、天気は晴れで最高気温は11℃。今日で11月は終わり明日からは12月。時間が経過するのはあっという間で2026年ももうすぐ先にあり、来年は何処へ行こうか?
そんなことを考えるのが長~い冬の間で、まだ車中泊で入っていない四国に行こうかな?とも考えています。
さて、26回目となった秋の旅は、昨年春に行けなかった利根川最上流部にある八木沢ダム。

ダムで形成された湖は奥利根湖という名前です。当然、人口湖です。

前回紹介した四万温泉から東へ、みなかみ町へ入り上越本線湯檜曽駅手前から県道63号線を北上すること40㎞以上でダム湖へ到着です。

これ以上北へは行けず、ここが長さは信濃川(367㎞)に次いで日本で第2位の322㎞の利根川の最上流部に当たります。ここより北は、新潟県との県境にそびえる2000m級の山々の越後山脈です。

ただ夏の期間は降水量が少なかったために、貯水量は春よりはぐっと少なく土の地肌が見えていますね。それは5m以上か?

10月半ばにしてすでに紅葉が始まっていて、紅葉の葉っぱは真っ赤か。北海道の都市部よりも早い。函館辺りでは紅葉は11月初旬ですからね。

ダムの突堤に立つと高いのが分かります。高さは131mもあるのだから。

そしてダムの長さは352mもあって、向こうの端っこまで行く気にはならない。怖いのもあるし。

下を見下ろすと、怖い。決して高所恐怖症ではないけど、カメラを構えると落ちそうな気がして怖くなるのです。

よく見ると作業用の橋があちこちに架かっていて、作業員はあんな高さの場所で作業するのかと!感心するのと呆れるのと、自分には絶対できない!と思ったのでした。

ウーン、見ているだけでもう十分です。これ以上見ていたら吸い込まれそうで怖い!

右上の野生動物を見ると、熊にカモシカなどいろいろいます。そういえば、昨日かな沼田市の沼田駅のトイレにツキノワグマが出たとか!市街地のトイレにもクマが出てきているのです。ニュースでは朝の通学時間帯で高校生が大勢歩いていたけど、そんな中にクマが出たらパニックでしょう。

四季折々の写真を見ると、やはり雪解け水を集めた春が一番貯水量が多く、湖面が凍結する冬が一番低いですね。

ここのダムの目的の一つとして、東京都の水道用水として利用されていて、他には農業用水、水力発電もしていて最大出力16万kwの揚水式水力発電を行っているのです。
現在地は赤色の部分で、高いコンクリートの一番上にいるのが分かりますね。もしものことがあったらとても怖いですけど、春に来た時は積雪のために10㎞手前で通行止めだったから、秋に来れて良かったのでした。

ホントに貯水量は少ない。5mどころか高さにしたら10mくらい低いくらい。今年は東京都は水道使用制限はなかったのでしょうか?これだけ低いと水道使用を抑えなきゃならなくなるのでは?と余計な心配がします。

この日はさらに東へ進み、秋の旅最高の高さである標高1630mの坤六峠を越えて片品村へ。村役場のとなりにある道の駅「尾瀬かたしな」で車中泊したのでした。
翌日は金精峠を越えて栃木県へ入り、さらに山王峠を越えて福島県入りして奥会津の金山町へ。10月16日は終日雨模様で、カメラの写真はゼロ。その日は金山町の道の駅「奥会津かねやま」で車中泊。
次回は、その道の駅周辺を散策して素朴な会津地方を堪能しカメラに収めたことを紹介いたします。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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そんなことを考えるのが長~い冬の間で、まだ車中泊で入っていない四国に行こうかな?とも考えています。
さて、26回目となった秋の旅は、昨年春に行けなかった利根川最上流部にある八木沢ダム。

ダムで形成された湖は奥利根湖という名前です。当然、人口湖です。

前回紹介した四万温泉から東へ、みなかみ町へ入り上越本線湯檜曽駅手前から県道63号線を北上すること40㎞以上でダム湖へ到着です。

これ以上北へは行けず、ここが長さは信濃川(367㎞)に次いで日本で第2位の322㎞の利根川の最上流部に当たります。ここより北は、新潟県との県境にそびえる2000m級の山々の越後山脈です。

ただ夏の期間は降水量が少なかったために、貯水量は春よりはぐっと少なく土の地肌が見えていますね。それは5m以上か?

10月半ばにしてすでに紅葉が始まっていて、紅葉の葉っぱは真っ赤か。北海道の都市部よりも早い。函館辺りでは紅葉は11月初旬ですからね。

ダムの突堤に立つと高いのが分かります。高さは131mもあるのだから。

そしてダムの長さは352mもあって、向こうの端っこまで行く気にはならない。怖いのもあるし。

下を見下ろすと、怖い。決して高所恐怖症ではないけど、カメラを構えると落ちそうな気がして怖くなるのです。

よく見ると作業用の橋があちこちに架かっていて、作業員はあんな高さの場所で作業するのかと!感心するのと呆れるのと、自分には絶対できない!と思ったのでした。

ウーン、見ているだけでもう十分です。これ以上見ていたら吸い込まれそうで怖い!

右上の野生動物を見ると、熊にカモシカなどいろいろいます。そういえば、昨日かな沼田市の沼田駅のトイレにツキノワグマが出たとか!市街地のトイレにもクマが出てきているのです。ニュースでは朝の通学時間帯で高校生が大勢歩いていたけど、そんな中にクマが出たらパニックでしょう。

四季折々の写真を見ると、やはり雪解け水を集めた春が一番貯水量が多く、湖面が凍結する冬が一番低いですね。

ここのダムの目的の一つとして、東京都の水道用水として利用されていて、他には農業用水、水力発電もしていて最大出力16万kwの揚水式水力発電を行っているのです。
現在地は赤色の部分で、高いコンクリートの一番上にいるのが分かりますね。もしものことがあったらとても怖いですけど、春に来た時は積雪のために10㎞手前で通行止めだったから、秋に来れて良かったのでした。

ホントに貯水量は少ない。5mどころか高さにしたら10mくらい低いくらい。今年は東京都は水道使用制限はなかったのでしょうか?これだけ低いと水道使用を抑えなきゃならなくなるのでは?と余計な心配がします。

この日はさらに東へ進み、秋の旅最高の高さである標高1630mの坤六峠を越えて片品村へ。村役場のとなりにある道の駅「尾瀬かたしな」で車中泊したのでした。
翌日は金精峠を越えて栃木県へ入り、さらに山王峠を越えて福島県入りして奥会津の金山町へ。10月16日は終日雨模様で、カメラの写真はゼロ。その日は金山町の道の駅「奥会津かねやま」で車中泊。
次回は、その道の駅周辺を散策して素朴な会津地方を堪能しカメラに収めたことを紹介いたします。
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