10月30日水曜日、天気は晴れで最高気温は16℃、最低気温は7℃。外では雪虫がたくさん飛んでいて、冬の到来がもうじきなんだな、と思わせています。
2日前には冬タイヤに替え、ワイパーも冬仕様へ。さらには車の中には雪はね用のスコップ、凍結防止用のスプレー、窓に積もった雪払いのツールなど、すっかり冬対策万全にしました。
秋の旅から帰ってもう5日も経って、そろそろ総集編の準備をしよう!と思い、今回はカメラで写した写真を使い秋の旅を思い出してブログをアップしていきたいです。
では、秋の旅2日目から。初日は函館港から津軽海峡フェリーで青森港へ。国道7号線を走り青森市の浪岡町へ。駅裏の湿生花園キャンプ場で車中泊し、翌朝大鰐温泉駅へと。

JR東日本の駅ですが、横には弘南鉄道の駅もあります。それは次の写真で。
駅前には温泉地らしく足湯もありますよ。

大鰐の名前の通り、駅前には大きな鰐さんのオブジェが。その奥には弘南鉄道の終着駅である大鰐駅があります。弘南鉄道とは、黒石市の黒石駅までの弘南線と大鰐町の大鰐駅までの大鰐線の、2つ路線を持つ民間の鉄道会社で、つまり私鉄なのです。

大鰐駅から除いた弘南鉄道の車両はディーゼル車ではなく、電車が運行されています。

主に、朝夕高校生の通学列車として活躍。田舎では高校生は通学列車で汽車通学しているのです。
手前はJRの電車。

駅前にあった大鰐温泉の説明。読んでみると、1190年代というから800年前に、東国行脚していた円智上人というお坊さんが発見した温泉とか。
その後は、津軽藩の湯治場として利用されてきた歴史のある温泉地であることが分かります。
一番賑わうのは明治時代以後、1895年(明治28年)に奥羽本線大鰐温泉駅が開業してからで、娯楽を求めて花街も栄えたのでした。歩いて見たら、今はちょっと寂れているかな?

駅前に大駐車場があって、そこに車を停めて街中を散策。30分ほど歩きましたが、大きなお寺を発見。
神岡山大圓寺という大鰐温泉では一番大きなお寺。

本堂には国の重要文化財に指定されている大日如来が安置されているとか。

大門の前には左右に仁王様が睨みを効かせています。

左の方は刀を持ち、右の方は大きな手で拳と手の平で待ったをしていますね。どちらも門番として強そう!

本堂へ行ってみましょう。朱色の門とお寺。色は関係しているのかな?

金色に輝く大日如来像です。いわゆる盧舎那仏で、奈良の東大寺にある大仏さんと同じ仏像ですね。

ということで、秋の旅を振り返りカメラで写した写真で思い出しながら書いていきたいと思っています。
秋の旅の10月は、旅していて最高の季節だな!と今振り返りながら感じています。
春の旅は4月と5月で東北や本州、夏の旅は6月で北海道。8月、9月は本州や北海道は暑すぎて無理。秋の旅は10月で本州。寒さは道具と服装で我慢出来るけど、暑さはどうにも我慢できず苦しさしか残せず。だから、夏の旅はせいぜい7月の前半まで。
来年も同様に春の旅、夏の旅、秋の旅をしていきます。さすがに極寒の冬の旅はあまりの寒さで車中泊は出来ないですね。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
2日前には冬タイヤに替え、ワイパーも冬仕様へ。さらには車の中には雪はね用のスコップ、凍結防止用のスプレー、窓に積もった雪払いのツールなど、すっかり冬対策万全にしました。
秋の旅から帰ってもう5日も経って、そろそろ総集編の準備をしよう!と思い、今回はカメラで写した写真を使い秋の旅を思い出してブログをアップしていきたいです。
では、秋の旅2日目から。初日は函館港から津軽海峡フェリーで青森港へ。国道7号線を走り青森市の浪岡町へ。駅裏の湿生花園キャンプ場で車中泊し、翌朝大鰐温泉駅へと。

JR東日本の駅ですが、横には弘南鉄道の駅もあります。それは次の写真で。
駅前には温泉地らしく足湯もありますよ。

大鰐の名前の通り、駅前には大きな鰐さんのオブジェが。その奥には弘南鉄道の終着駅である大鰐駅があります。弘南鉄道とは、黒石市の黒石駅までの弘南線と大鰐町の大鰐駅までの大鰐線の、2つ路線を持つ民間の鉄道会社で、つまり私鉄なのです。

大鰐駅から除いた弘南鉄道の車両はディーゼル車ではなく、電車が運行されています。

主に、朝夕高校生の通学列車として活躍。田舎では高校生は通学列車で汽車通学しているのです。
手前はJRの電車。

駅前にあった大鰐温泉の説明。読んでみると、1190年代というから800年前に、東国行脚していた円智上人というお坊さんが発見した温泉とか。
その後は、津軽藩の湯治場として利用されてきた歴史のある温泉地であることが分かります。
一番賑わうのは明治時代以後、1895年(明治28年)に奥羽本線大鰐温泉駅が開業してからで、娯楽を求めて花街も栄えたのでした。歩いて見たら、今はちょっと寂れているかな?

駅前に大駐車場があって、そこに車を停めて街中を散策。30分ほど歩きましたが、大きなお寺を発見。
神岡山大圓寺という大鰐温泉では一番大きなお寺。

本堂には国の重要文化財に指定されている大日如来が安置されているとか。

大門の前には左右に仁王様が睨みを効かせています。

左の方は刀を持ち、右の方は大きな手で拳と手の平で待ったをしていますね。どちらも門番として強そう!

本堂へ行ってみましょう。朱色の門とお寺。色は関係しているのかな?

金色に輝く大日如来像です。いわゆる盧舎那仏で、奈良の東大寺にある大仏さんと同じ仏像ですね。

ということで、秋の旅を振り返りカメラで写した写真で思い出しながら書いていきたいと思っています。
秋の旅の10月は、旅していて最高の季節だな!と今振り返りながら感じています。
春の旅は4月と5月で東北や本州、夏の旅は6月で北海道。8月、9月は本州や北海道は暑すぎて無理。秋の旅は10月で本州。寒さは道具と服装で我慢出来るけど、暑さはどうにも我慢できず苦しさしか残せず。だから、夏の旅はせいぜい7月の前半まで。
来年も同様に春の旅、夏の旅、秋の旅をしていきます。さすがに極寒の冬の旅はあまりの寒さで車中泊は出来ないですね。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。






























































































































































































































































