函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2024年10月

10月30日水曜日、天気は晴れで最高気温は16℃、最低気温は7℃。外では雪虫がたくさん飛んでいて、冬の到来がもうじきなんだな、と思わせています。
2日前には冬タイヤに替え、ワイパーも冬仕様へ。さらには車の中には雪はね用のスコップ、凍結防止用のスプレー、窓に積もった雪払いのツールなど、すっかり冬対策万全にしました。

秋の旅から帰ってもう5日も経って、そろそろ総集編の準備をしよう!と思い、今回はカメラで写した写真を使い秋の旅を思い出してブログをアップしていきたいです。

では、秋の旅2日目から。初日は函館港から津軽海峡フェリーで青森港へ。国道7号線を走り青森市の浪岡町へ。駅裏の湿生花園キャンプ場で車中泊し、翌朝大鰐温泉駅へと。
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JR東日本の駅ですが、横には弘南鉄道の駅もあります。それは次の写真で。
駅前には温泉地らしく足湯もありますよ。
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大鰐の名前の通り、駅前には大きな鰐さんのオブジェが。その奥には弘南鉄道の終着駅である大鰐駅があります。弘南鉄道とは、黒石市の黒石駅までの弘南線と大鰐町の大鰐駅までの大鰐線の、2つ路線を持つ民間の鉄道会社で、つまり私鉄なのです。
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大鰐駅から除いた弘南鉄道の車両はディーゼル車ではなく、電車が運行されています。
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主に、朝夕高校生の通学列車として活躍。田舎では高校生は通学列車で汽車通学しているのです。
手前はJRの電車。
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駅前にあった大鰐温泉の説明。読んでみると、1190年代というから800年前に、東国行脚していた円智上人というお坊さんが発見した温泉とか。
その後は、津軽藩の湯治場として利用されてきた歴史のある温泉地であることが分かります。
一番賑わうのは明治時代以後、1895年(明治28年)に奥羽本線大鰐温泉駅が開業してからで、娯楽を求めて花街も栄えたのでした。歩いて見たら、今はちょっと寂れているかな?
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駅前に大駐車場があって、そこに車を停めて街中を散策。30分ほど歩きましたが、大きなお寺を発見。
神岡山大圓寺という大鰐温泉では一番大きなお寺。
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本堂には国の重要文化財に指定されている大日如来が安置されているとか。
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大門の前には左右に仁王様が睨みを効かせています。
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左の方は刀を持ち、右の方は大きな手で拳と手の平で待ったをしていますね。どちらも門番として強そう!
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本堂へ行ってみましょう。朱色の門とお寺。色は関係しているのかな?
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金色に輝く大日如来像です。いわゆる盧舎那仏で、奈良の東大寺にある大仏さんと同じ仏像ですね。
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 ということで、秋の旅を振り返りカメラで写した写真で思い出しながら書いていきたいと思っています。
秋の旅の10月は、旅していて最高の季節だな!と今振り返りながら感じています。
春の旅は4月と5月で東北や本州、夏の旅は6月で北海道。8月、9月は本州や北海道は暑すぎて無理。秋の旅は10月で本州。寒さは道具と服装で我慢出来るけど、暑さはどうにも我慢できず苦しさしか残せず。だから、夏の旅はせいぜい7月の前半まで。
来年も同様に春の旅、夏の旅、秋の旅をしていきます。さすがに極寒の冬の旅はあまりの寒さで車中泊は出来ないですね。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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  • 10月25日金曜日、天気は晴れ。朝の気温は6℃にまで下がり寒い。昨夜0時頃にトイレタイムで起きた時は8℃で、これは冷えるな!と思いスリーシーズンのポリエステル製寝袋から羽毛の寝袋へ替えて寝て正解でした。
朝はかなり冷え込みましたから。
朝6時の岩木山です。朝日を浴びて輝いていますね。
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キャンプ場の浪岡湿性花園公園。昨夜11時頃に車で来てテントを張る連中がいて、うるさかったのです。深夜にキャンプ場に来るなんて!ちょっと常識ないな、と思うのです。ちなみに神戸ナンバーの車でしたよ。
右の青森ナンバーは夕方からいましたけど、トイレのそばのテントがそうです。午前1時頃まで騒いていました。
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こちらは外れに停めていたので、それに耳栓をしていたからグッスリと寝れましたが。
今日は最終日。お土産に15km離れた鶴田町の道の駅の産直店へ行きます。この建物がそうで、品揃えが良くて、値段も安いのです。朝8時にオープン。
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目の前は稲刈りが終わった田んぼと岩木山。
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津軽半島の何処らへんなのか?この地図を見て下さい。鉄道は五能線。
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中へ入りましょう。広いです。
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100%リンゴジュースは450円と安い!関東では300円ほどする高級リンゴも100円くらいで買えます。やはり産地、地元ですからね。
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リンゴもたくさん種類があって、よりどりみどり。
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ブドウも安い。箱に入って2000円です。
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野菜も種類豊富で安いのんです。ズッキーニも1本100円でしたので3本購入。それにサツマイモも。
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買い物を終えた後は、津軽自動車道で五所川原市経由30分で青森港へ。ここは津軽海峡フェリーターミナルです。
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今は津軽海峡フェリーターミナルで休憩中です。中国語が聞こえて、それが大きな声で!ここは日本なのか?津軽弁が
まったく聞こえないぞ。ここは青森県ですか?と思うほどです。
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では、午後3時前には函館港に到着するでしょう。
24日間、秋の旅blogお読みいただきありがとうございました。

今回も無違反無事故で帰れます。
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10月24日木曜日、天気は晴れ。昨夜は9時頃まで激しい雨が降っていたが、深夜0時にトイレタイムで起きたら、満天の星空でオリオン座が見えて明日は晴れる!と確信。

朝の岩木山(1624.6m)。稲刈りがすっかり終わっている田んぼです。
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奥にたくさんの白鳥がいるのが分かりますか?もうシベリアから飛来して来てるんですね。
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JR東日本の五能線、鶴田町の鶴泊駅です。駅舎には、まさに鶴の絵。
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駅からも岩木山が見えています。
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岩木山とリンゴは津軽の象徴です。どちらも絵になります。
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鶴田町の日吉神社へ。鳥居には何もいませんが。
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本殿には鬼さんが睨みをつけています。
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今日午前中は、しばらく岩木山麓の神社巡りをしていきます。
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ここは巌鬼山神社。名前に鬼の文字があるので興味があって来ましたが。
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鬼がいるのかな?と思って境内を散策しても居らず。本殿にもいません。
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杉の木が太い。御神体になっているのです。
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かなり岩木山に近づいて来ました。手前は大豆の畑。もうすぐ収穫かな?
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続いて大谷神社。
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本殿の横に10以上もの小さな祠があって、馬が祀られています。きっと、農耕馬として役に立ったので、亡くなってこうやって葬られているんですね。
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続いて赤倉山神社。奥に岩木山の山頂が見えていますね。
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ランチタイムは五所川原市で食べた後に、津軽鉄道の嘉瀬駅付近で鬼探し!
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ここは立野神社。鳥居の上に鬼さんが米俵の上に座っていますよ。きっと、五穀豊穣の神様かな?
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続いて近くの熊野宮へ。
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こちらは鬼さんではなくて力士です。まさに横綱級の力士!こちらも米俵の上にいます。
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続いて川上神社へ。
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こちらは真っ赤な鬼ですが、角がない。
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こちらは磯崎神社。石造りの鬼さんです。
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続いて高龗(たかおかみ)神社。
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こちらは見事な赤鬼で、前歯まで真っ赤かです。目が怖い!
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最後に今回はキャンプはしないけど、いつも利用していた五所川原市金木町の芦野公園オートキャンプ場。無料で利用出来るから素晴らしい!
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いよいよ明日は最終日。
秋の旅も23日目を終えて、今夜も浪岡の湿性花園キャンプ場で車中泊しますが、明日朝10時半のフェリーで青森港から函館港へと帰ります。今まで無事故無違反で来たので、明日も安全運転で行こう!と。

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10月23日水曜日、天気は予報通りに午前7時を過ぎて雨が降り出し、それが土砂降りの大雨へ。その雨の中を昨夜車中泊した道の駅「大湯温泉(鹿角市)」を出発して、私鉄の小坂鉄道跡を探索します。
その前に、道の駅「大湯温泉」は最高の道の駅にランクされると思います。とても閑静だし、駐車場にもWi-Fiが届いているからです。前日に車中泊した岩手町の道の駅「石神の丘」と比べたら、天と地の差がありそう。

茂内駅の看板あり。鉄道遺産に認定されている駅ですね。
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靴は濡れ靴下はビショビショになりながらも、草木を踏み分けてホームへ。駅表示板もあります。
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こちらが駅舎。鍵が掛かっていて入れず。外から見るだけですが、廃止されてから既に10年以上経過していて、よく残してくれたな!と感謝です。
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続いて「小雪沢駅」跡へ。ここへ辿る密がなかったので、車を停めている場所から線路沿いを歩くこと300mでたどり着きました。
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見てお分かりの通り、誰もしないこの場所になぜ駅が出来たのか?不思議です。
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雨の日の時間つぶしは博物館へ。大館市博物館で入館料は300円です。かつて大館東高校だった右体育館、左校舎を利用しています。
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大館でも戊辰戦争があったのですね。そう云えば、秋田の佐竹藩は当初奥羽越列藩同盟に加盟して新政府軍と戦う予定でしたが、直ぐに寝返り半幕府側へなったため、南部藩から攻撃され大館城は落城したのでした。
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北鹿ハリストス正教会は以前紹介しましたね。明治の時代に建てられたロシア正教会の教会堂です。
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木造の可愛らしい教会です。
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秋田といえば曲げわっぱ。素晴らしい作品ばっかり。
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比内鶏は有名ですね。
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見てたら可愛くて唐揚げが食べれなくなりそう。でも、すぐに忘れて食べちゃうのですよね。
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金八(きんぱ)鶏は真っ黒。
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ハチ公ドームは、すべて木造建築だからすごい!かなり大きいです。
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図書館へ行ったら、松下村塾がありました。なぜ?
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地元の名士で明治33年生まれの竹村吉右衛門さんという方が、吉田松陰を尊敬して造ったといいます。
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山口県萩市にある松下村塾とソックリ、というより同じ造りです。
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よっぽど、彼を尊敬していたんですね。
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長州藩の名士たちの顔写真があって、木戸孝允、伊藤博文、久坂玄瑞、高杉晋作など歴史上の人物がずらり!
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というわけで、大館市の図書館でblog作りしています。昼になって雨も少しずつ収まってきて、もうじき止みそうです。
今日の温泉は、秋の旅2日目で立ち寄った大鰐町の大鰐温泉駅から歩いて5分にある共同浴場、若松会館です。
昭和の時代のレトロな温泉で、200円と安い。
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今夜は青森県へ入り、
いつもの浪岡にあるキャンプ場で車中泊しようかな?

では、また明日お会いしましょう。


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10月22日火曜日、天気は今日も晴れ。昨夜の最低気温は8℃と昨日よりはずっと暖かくて、寒さは感じられませんでした。が、昨夜車中泊した岩手町の道の駅「石神の丘」は今までの道の駅での中では最低!の部類。何せ、大型トラックが一晩中アイドリングしていてうるさいし、おまけに場所は東北の幹線道の国道4号線沿いときて、これまた夜通し車の往来があってうるさかったのです。
最も、自分は1台だけ奥まった静かな場所を発見して、そこへ逃げ延びていたので大丈夫でした。
さて、朝の岩手山と収穫前の稲です。2000mを超す岩手県1番の山です。
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一方、こちらはこれから向かう八幡平方面。
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今日も紅葉真っ盛りの山道!
秋の旅の前半は、まだ暑くて窓を開けて寝ていたけど、後半は寝袋を羽毛に変えて寝るほど寒くなって、季節の移ろいを感じるのです。
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最初に、松川鉱山跡を、岩手山と八幡平の間へと見に行きます。
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まずは松川大橋で通行止め。この先は行けませんね。橋の向こうに岩手山が見えています。南部富士の名の通り、コニーデ型火山です。
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一方、こちらは八幡平連峰の一つの山。
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地熱発電所がありますが、当然立ち入り禁止です。奥で湯煙が上がっています。その火山の熱を利用するのです。
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松川で見かけた形状節理の岩肌。ここが火山で形成されている地形であるこことが分かります。
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川の水は綺麗ですが、かつての鉱山で垂れ流していた水質汚染が解消されたのでしょうか?今は鮭が上がる川になった、と言っていますが。
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そこで松川鉱山のことが知りたくて、八幡平市の松川鉱山資料館へ。入場無料です。
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かつて数千人が働き、学校もあり遊楽施設もあった鉱山。多くの芸能人も来ていたとか。
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右の佐々木親子が創業者とか。
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松尾鉱業と名乗っていたんですね。
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松尾鉱山とも言うのかな?松川鉱山でも良いのか?
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そこで鉱山跡のアパート群跡を見に行きました。大正時代や戦前の昭和時代に、東洋最大の硫黄鉱山として栄えた松川。
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左に巨大な煙突がありますが、これは共同お風呂だったのかな?今は誰もいない高原です。
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八幡平山頂へ向かって、まずは山頂駐車場に車を停めて歩きます。ここは八幡沼。
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このような木道が整備されていて、さすがは国立公園です。十和田湖・八幡平国立公園です。平という文字から、山の山頂は尖ってなくて平な地形。アスピーテ型火山です。盾を伏したような地形の山ですね。
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八幡沼は一周1,3km以上あって、合わせて3kmほどのトレッキングコース。時間は1時間15分費やしました。
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山頂展望台からの風景。秋田駒ヶ岳や鳥海山、早池峰山、白神山地の山々までクッキリ見ていて、登山して良かったです。
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1613mの山頂には中国語を話す人達が10人ほどいて、賑やか賑やか。ここは日本か?
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全部で1万歩以上歩いたトレッキング。さすがに脚は疲れました。この後は
近くの温泉に入り脚を労ります。

では、また明日お会いしましょう。

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10月21日月曜日、天気は快晴ですが朝の最低気温は2℃と秋の旅最低を記録!それでも分かっていたから羽毛の厳冬期用寝袋と着るものはヒートテックの長袖、フリース、ダウンジャケットを着て、さらに厚ての靴下を履いて寝たからぐっすりと寝ることが出来たのでした。
今朝の道の駅岩手県田野畑村の「たのはた」。雲一つない青空が広がっていて、寒いけどうれしい!昨夜はここで自転車旅行をしている愛知県から来た若者と出会い、屋根の下にテントを張るよりは、24時間開放している休憩室が暖かいよ!と伝える。
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翌朝、彼は「暑いくらいでした」と外の寒さの中で寝るよりはマシだったと。

まずは三陸鉄道の田野畑駅へ。宮沢賢治の銀河鉄道の駅名を取っていますね。確かカンパレーラだったかな?
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たまたまやってきた三陸鉄道の列車。といっても一両編成のディーゼル車で、電車ではありませんよ。
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続いて島越駅へ。何度も来ているけど、いつ来てもカッコイイ駅舎です。震災前にも来てるし、震災の破壊された駅も知ってますが、今の駅舎が素敵です。
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正面から。朝日が眩しい!
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穏やかな太平洋。きれいな海です。
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岩泉町に入り、旧岩泉線の浅内駅跡。跡といっても駅舎があります。地元の方々が保存して下さっているんですね。ありがたいことです!感謝です。
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駅名のないホームに立つ。青い屋根の駅舎がポツンとあるのが悲しい。
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ここには蒸気機関車が走っていた時代からある給水塔が今も残っているのです。線路もあるし、撤去した枕木もありますね。
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続いて岩泉町大川地区へ。大川七滝という大小合わせて7つ以上連続する滝があるのです。階段を降りて先端の岩に行ってみます。
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そこから撮影すると、すごい迫力!波しぶきがかかります。マイナスイオンがいっぱい!
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下流を見ても絶景です。
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上流側にはいくつも滝!
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この川は滝がいくつもあるし、渓流美が素晴らしく、どうして観光化されてないのだろう?十和田湖の奥入瀬渓流よりもずっと素敵な散策路があれば、人も来るのだろうけど。
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岩泉町から宮古市への県道は最高のドライブコース!車の往来はほとんどなし。
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紅葉真っ盛りの時期で、落ち葉が道の両側に落ちて、木漏れ日も綺麗だし、ハンドルを握る手も軽やか。
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1時間以上のドライブ、40km以上の林間コースを走り、国道へ出て道の駅「区界峠」でランチタイム。地元産の舞茸と蕎麦を注文。1000円でした。ココアはサービスで、美味しくて2杯も飲みました。
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盛岡市へ下山。さすがは県庁のある30万都市で、交通量も半端じゃない。国道4号線を走り市内を北上し、温泉のある岩手町へ。温泉の前には1000mを越す美しい山容の姫神山。
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西を見ると2036mの岩手山が!
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姫神の湯という温泉で、JAF割りで550円で入浴。左端に姫神山が写っていますね。
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で、今は岩手町の道の駅「石神の丘」にします。ここで車中泊しようかな?と。

では、また明日お会いしましょう。


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10月20日日曜日、天気は晴れ。気温は朝方は5℃まで下がり、かなり肌寒い。日中も12℃止まりで、終日長袖、下着もヒートテックの長袖で冬の賄いです。
さて、道の駅山田町の「おいすた」で車中泊し、朝は大槌町へ。駅へ行くとひょっこりひょうたん島の屋根がお出迎え。屋上に博士くんがいるのが分かりますか?
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駅長(?)の大統領ドン・ガバチョもよろしく!と歓迎しています。
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廃校になった小槌小学校。大槌町の小槌地区です。
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大槌街道は名ばかりで、ダートのひどい林道!この写真はまだ良い方で、車の底を擦ったことも。
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春だと桜が綺麗でしょうが、ここまでやって来る人はいるののだろうか?とにかく今までの自分の「ぼうけんの旅」で走った道の中でも最低のラフロードでした。
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途中で、鹿罠もあったのですから。
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やっとのことで、遠野市へ下山して柳田國男の「遠野物語」の世界を周ります。
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デンデラ野という農村風景。
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カッパ淵。
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この川に河童がいたとか。
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山口の水車小屋。現在も小麦を挽いたりして使用しています。
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再び山道を走り展望台へ。
標高800mくらいの山の山頂付近にて。遠野が盆地でることがハッキリと分かります。奥の高い山は六角牛山。物語にでも登場する山ですね。
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こちらからは北上山地最高峰の早池峰山は見えず。
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ズームすると、市街地が。駅も見えます。
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バス停の待合室まで「遠野物語」に登場してくるかのような建物。
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さらに走って早池峰神社へ。鳥居の奥には巨大な山門。
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巨木の杉林の並木道の奥に本殿があります。
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その前にもくぐり抜けなければいけない門。
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こちらが本殿。旅の安全を祈って来ました。
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となりには元小学校があったんですね。
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三度ダートの山道。でも朝の方が酷すぎて、このくらいなら序の口です。
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最後に、途中で早池峰山が見えてのでズームでパチリ。山頂は今朝の寒さで真っ白く雪化粧。2000mを越す山ですからね、冠雪もあったのでしょう。
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今夜はもう少し北へ行き、田野畑村の道の駅で車中泊します。

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10月19日土曜日、天気は昨夜からの雨が止み晴れたり曇ったりの空模様で、気温は雨上がりで湿度のある天気だから、27℃にまで上昇して真夏のように暑いです。

昨夜は陸前高田市の道の駅「高田松原」で車中泊。雨の中でしたがグッスリと寝ることが出来ました。
朝7時前には出発し、建設中の旧吉田家大肝入り屋敷住宅を見学しに行きました。肝入りは、地域の代表者的存在。
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つまり江戸時代から続く伊達家承認の庄屋の家で、いわば地域の村長をしていた豪華な建築物。3年前から来ていますが、なかなか完成しない。来春には完成予定だとか。
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向かいには、現在の吉田家の豪華な家。
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旧JRの駅は今はバスの道路へ。BRTというバス専用の道路で、車は走れません。
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大野海岸という名前のきれいな砂浜。夏だと海水浴場になるのでしょうね。
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大好きな三陸鉄道の駅巡り。綾里駅へ行ったら、残念なことに駅構内にあったお店などはすべて閉店して、建物は閉鎖中。横から鉄道のホームへ出なければ行けないのです。
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続いて、もっとも大好き駅の恋し浜駅へ。ちょうど列車が来ていてパチリ。車体にあまちゃんの絵が描かれていますね。
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日本に4つしかない「恋」の文字がある駅の一つです。
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名産のホタテに願い事を書いて吊るしています。神棚もありますよ。
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なぜ、恋し浜駅になったのかが分かりますね。ここは小石浜地区なのです。小石よりは恋し、の方が良いですからね。
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三陸駅では、ど根性ポプラへ。25mあるポプラの木の半分まで津波が来て、何回も津波の引きや押しにやられても潰れなかった根性のある木なのです。
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吉浜駅では津波石を。
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ランチタイムを終えてからは、釜石市の郷土資料館へ。釜石駅の奥にあって、駐車場がなかなか見つからない。それもそのはず、明日は釜石市の最大のお祭りで、市内は結構な賑。一応見つけてこおへ。入館料は200円。
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アイヌ語からきた釜石という名前、釜石といえば鉄の町。昔から砂鉄が取れていたのです。
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フイゴ法は昔ながらの鉄作り。
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昔ながらの家の風景は何処にでもあるような。
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そして釜石といえば、何と言ってもラグビー日本1を7回連続取ったのです。
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そこで、5km離れた鵜住居復興スタジアムへ。
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土曜日なのに誰もいません。それは今日は盛岡市で試合があって、チームの釜石シーウェーブはここにはいないのです。対戦相手は同じ2部のヤクルトと。結果はどうか?

今日の温泉は、本州最東端の重茂半島の山中にある光山温泉500円です。
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11℃の冷泉で、火山性のない鉱石の成分を沸かしてる温泉。湯上がりがポッカポッカで、汗が出るほど。
今晩車中泊する山田町の道の駅「オイスタ」来場者100万人突破したそうです。
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ファイターズは昨日で今年終了でしたね。2位でCS進出しましたが、ホークスには叶いませんでした。でも、今年1年十分楽しませてもらいました。来年こそ優勝目指してがんばてもらいたいです!

では、また明日お会いしましょう。

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10月18日午後からは予報通りに雨。最初は小雨だったけど、4時を過ぎてからは本降りとなって、久しぶりの雨模様。
さて、気仙沼市の震災津波伝承館を見学した後に、近くの景勝地の岩井崎へ。
こちら潮吹き岩とか。説明板では時には10mも潮を吹くとか。でも、しばらく見ていたら2mくらいがせいぜい。きっと潮の流れとか満潮時か干潮時かの違いかも?
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向かい側には気仙沼大島が見えています。もう、2度訪問しているので今回はスルー。
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岩井崎灯台は太平洋を照らしています。
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無料の三陸自動車道を通り陸前高田市へ。博物館を見学します。無料ですが、内容は素晴らしし!見応え十分で1日満喫出来ます。
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最初にお出迎えするのがロダン作の「考える人」。後ろは裸婦の像。
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こっちのポーズの方が知られていますね。
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特別展では「陸前高田の化石」。様々な化石、例えばアンモナイトとか、13億年前のものですね。地球の歴史が46億年前だから、およそそれから33億年後の世界!想像つかない!
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海に面しているだけあって、お魚さんもた〜くさんいます。模型だけど。
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猫の神社もあるんですね。養蚕が盛んだった頃、ネズミが蚕を食うので猫が退治してくれたことで猫に感謝で、猫淵神社!
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130kg以上ある隕石が落ちたのです。日本最大の隕石とか。
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これはすごい!巨大なクジラは10m以上あります。貝殻もたくさん展示。子供たちは飽きないでしょうね。
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1時間以上見学して(時間があれば、もっと見たかったけど)、温泉へ。隣町の大船渡市の
大船渡温泉へ。自動車道で15分。温泉ホテルですけど、日帰り入浴も480円で受け付けてくれます。露天風呂からは、牡蠣の養殖を行っている筏がたくさんある大船渡湾がよく見れて感動です。
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今夜は陸前高田市の道の駅「高田松原」で、車中泊します。雨が降っているけど、今まで何回も経験済みです。
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明日は、更に北へ。今回の秋の旅も、残すところあと6日間。これからも無事故無違反で旅を、安全安心に旅していきたい!と思って眠りにつきます。

では、また明日お会いしましょう。


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10月18日金曜日、天恋は曇り時々晴れで、コこれで10日間連続晴れが続いています。やっぱり、秋の旅は10月に出来て大成功です。最高気温は22℃で、湿度も低くこれまた過ごしやすい。
まずは昨日、訪れた宮城県大崎市鳴子温泉から山中に入った地にある潟湖から。日本1の酸性湖です。
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火口湖で、火山の火口に水が溜まった湖で、通称マールと呼ばれる湖。周囲1.3km、深さは16m。酸性度が最も高く魚が棲めません。
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水はとってもきれいです。湖畔一周出来るトレッキングコースがあって、歩いてみます。
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火山の地らしく所々に硫黄が吹き出ていて、まさに火山地形です。20分ほどで楽に一周出来ました。
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この日は、宮城県登米市東和町にある道の駅「林林館」で車中泊。閑静な地で誰も居らず、一人ぼっちの車中泊でした。
翌朝5km離れた岩手県一関市藤沢町の大籠(おおかご)の地へ。ここは江戸時代東北最大のキリシタン処刑が行われた地です。
まずはこの厳しい階段を登っていきます。
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まるで天にまで登り詰めるかのような階段は全309階段。これは処刑された309人と同数。
イエス・キリストが十字架を担いでゴルゴダの丘を登ったような感じ。
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山頂にはカリヨンの鐘があります。あともう少し。
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この高さ、周囲の山々と同じ。かなり息が切れるほどの山登り。最初寒かったけど、山頂では汗が出るほどの暖かさへ。良い運動でした。
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山頂の丘の上には教会があって、殉教に関する飼料が展示しているとか。ただ朝7時半だったので閉館していて入れず。
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伊達政宗は最初は禁教にせず、逆に支倉常長を欧州へ派遣して貿易を始めたほど熱心だったのですが、幕府の禁教令に逆らえず、キリシタンを捕まえて多くの殉教者を出したのです。その数が階段と同じ数の309人だったのです。
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付近には大籠カトリック教会もあります。
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マリアの像と歴史が書かれています。
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また近くには米山カトリック教会もあります。
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で、9時半まで粘って、大籠カトリック殉教資料館へ。入館料は300円で、たっぷりと学習して来ました。
詳しくは総集編でお伝えします。

午後からは宮城県気仙沼市の震災津波伝承館へ。この辺り、何度も宮城県と岩手県をでたり入ったりします。
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以前は気仙沼向洋高校だった建物でした。
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夜は岩手県陸前高田市の道の駅で車中泊かな?

では、また明日お会いしましょう。

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10月17日木曜日、天気は朝方はガスの中で視界はほとんどなしだったが、9時を過ぎてからは晴天へ。朝は10℃を切るくらい寒かったが、やがて太陽が出てから20℃を越す暖かさへ。秋は1日の寒暖差が大きく、服を着たり脱いだりの繰り返しです。

さて、昨日入浴した羽根沢温泉。共同浴場あって、100円玉を3個入れないと入れない仕組み。
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鍵が掛かっていて、人が近づくと音声で何度も催促されます。
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湯船1つしかなくカランもない。鏡もなくヒゲを剃るのは自分の腕次第。
お湯が素晴らしいのです。1回目よりも身体を洗った後に2回目入ると、すべすべする感じで、極端に言うとローションを塗ったような感じ。湯上がりはポッカポッカで、ずっと温まりました。ここ最高の温泉の一つです。
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8月の豪雨災害でホテルが営業出来ない、とニュースで報道されていたけど、10月の今は3軒とも無事に営業していて安心。
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共同浴場の前には湯の神社のあります。
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温泉を飲む場所も。
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この日は近くの真室川駅で車中泊。駅が出来て120周年だそうです。
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梅の里だそうです。
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何と言っても、ここは真室川音頭が有名。数年前にここの駅で、とある老人の方が駅待合室にいた乗客相手に音頭を歌い、それが素晴らしかったのを思い出します。拍手喝采でした。
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最上川といえば、松尾芭蕉。五月雨をあつめて早し最上川、は有名ですね。
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今は穏やかに流れる最上川も、今夏には暴れ川として住民に被害をもたらしていて、自然の脅威は怖いです。
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大蔵村で清水城跡へ。最上家の城でした。
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背後に最上川が流れていて、その高台50mほどにあるから難攻不落の城だったのですが、お家騒動で滅びています。
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かなり大きな城だったのです。広大な本丸跡。
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本丸まで歩くと朝露で靴はビショビショ。靴下も濡れて取り替える羽目に。
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続いて大蔵村の奥地にある肘折温泉へ。山の中で螺旋階段みたいな道路をクネクネ下へ。
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上の湯という共同浴場は400円。
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右にお坊さんの像がありますが、昔々坊さんが山で肘を骨折、ここで湯治したら治ったことに因み肘折温泉となったそうな。
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レトロな郵便局。
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最上川は鮎が名物。簗場もあって、よく見ると鮎が上がってますよ。
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新装オープンした最上町の道の駅「もがみ」では鮎の塩焼き売ってました。
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たまらず注文、500円でした。
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ということで、山形県は温泉がいっぱい、それも入浴料は安いから旅人にはありがたい!

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10月16日水曜日、天気は曇りだが山間部bは霧雨。気温は最高で22℃と過ごしやすい秋の日です。
昨夜は福島県飯舘村の道の駅で車中泊しましたが、他の車はなく一人ぼっちの車中泊でした。
10月は本州を旅するなら最高の季節。9月だとまだ暑すぎるし、11月に入ると日の入りが早すぎて午後があっという間に過ぎて旅する気がしなくなります。だから10月は寒くもなく暑くもない、秋の旅をするには最高な
シーズンでは?と思うのですが。春の旅なら5月頃がこれまた最高なのでは?
まずは、伊達市の阿武隈鉄道の保原駅へ。
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この自動販売機に書かれているように、ここは伊達氏発祥の地なのです。こちらの伊達市と北海道の伊達市は同じ名前。
最初に北海道の伊達市が市制して、後に福島県の保原町を中心に伊達市を名乗ろうと北海道の伊達市にお伺いを立てたら、「本家は福島県のそちらなのですから、どうぞ」と。そう、北海道の伊達市はこちらの子孫が開拓した町なのです。
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宮城県七ヶ宿町へ。山道を走り茂庭地区へ。ダムで沈んだ集落を資料館の形で残しています。入館は無料。
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ドラゴン伝説があったり、多くの人々が土地を奪われて移転した歴史があります。
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いろんな歴史があるんだな、と学習になりました。熊がよく出るとか。猿もいました。
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こちらのダム、かなり大きい。小雨降る中散策。
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下にも集落がありました。
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茂庭っ湖という名のダム湖です。このダムの下に数多くの集落が沈んだのです。
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山形県への道は険しい。一車線しかない細い山道。もっとも対向車は1台だけでしたが。
軽自動車でしか走れない道。
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途中で「鏡清水」という湧水地あり。江戸時代参勤交代で御殿様が通った時に飲んだ水とか。この道、羽州街道の七ヶ宿街道。
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で、山形県入りし、
上山(かみのやま)市で上山城へ。
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昭和40年代に建設された鉄筋コンクリート造りのお城。入城料は420円。
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エレベーターで4階へ。市街地が見えています。平山城だったのですね。上山藩は最大で4万石の小藩でした。
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北の方向にはさくらんぼの温室が見えています。
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蔵王は雲の中。云っても全然見えないでしょう。
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戦国時代は、米沢に上杉藩が、山形には最上義光がいましたが、最上家が改易されてからは小さな藩が分立。大きなところでは鶴岡や酒田に庄内藩。他に新庄藩、天童藩、上山藩など5万石以下の藩があったのです。

この後は自分的には、一番素晴らしい温泉だ!と勝手に思っている羽根沢温泉へ行こう!と。ただ、8月の山形を襲った豪雨によって今は営業しているかどうか?
まずは行ってみます。

では、また明日お会いしましょう。

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10月15日火曜日、天気は今日も晴れ。最高気温24℃まで上昇して暖かい秋の1日となっています。
昨夜は水郡線の磐城浅川駅で車中泊。まずはGSを給油するためマップで見て付近の格安店へ。イオン系列で162円で給油。周囲は170円前後だから安い。
その後はスーパーで買い出しして三春町の三春城へ。三春町は春の桜だけではないのです。
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日本続百名城の一つ、三春城もあるのです。IMG20241015102241
別名舞鶴城。田村氏が最初で、江戸時代は秋田氏が11代続いたといいます。
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平山城ですが、一番高いところに秋田氏のお墓。
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三春町は標高400mの地ですが、城はさらに100m高い地に築かれています。
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駐車場からは長い階段を登らなければいけない。
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高台から木々に邪魔されていますが、三春の町が見渡せます。
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本丸表門の跡地で、平坦な地。
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遠くに郡山市の町並みが見えていますね。
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見学した後、町の民俗資料館へ行くと、案の定三連休後の火曜日だからお休み。ガッカリ😞
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要谷駅へ。昨夜の磐城浅川駅もこんな感じ。右側にトイレ。駐車場や水道もあるし、ないのはWi-Fiだけ。
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ライダーやチャリダーなど旅人の宿「聖石温泉」の食堂と温泉。国道沿いにありました。旅のblogを見ると、よく出てくる場所ですね。
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50km南下して、古民家を改造した「秋風舎」へ。
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今年5月に訪れた時もお休みでしたが、今回も休み。のところをオーナーの若い女性の方から、わざわざ開けていただきました。
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内部を紹介します。
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とてもmおしゃれなカフェに改造されていて、この三連休は大変混み行ったとか。
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今から200年以上前の豪農の民家だった建物をお父様が見つけて改築し、震災前は陶芸の展示会場となったり、コンサート会場にも。
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2023年4月にお嬢様が、カフェとしてリフォームしリボーンされたのです。
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注文したメロンソーダ。平伏沼のモリアオガエルをモチーフにしてい作られたもの。
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少し飲んだら分かりました。オタマジャクシみたいなのがいっぱい。美味しいですよ。
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この後はさらに北上して大好きな飯舘村の道の駅へ行きます。
川内村の温泉は、火曜日お休みでした。
連休後は休みが多いなぁ。
北上すること70km近くで飯舘村へ。まずは温泉へ行き疲れを取ります。村営の宿泊施設で毎日営業。日帰り温泉も。400円と安い。
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誰も居らずパチリ。サウナも露天風呂も無し。
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気になるのはこれで、放射線量を測っていて福島県の東部ではあちこちで見かけます。震災から13年半も過ぎているのに。
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では、また明日お会いしましょう。

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10月14日の午後からです。天気は晴れたり曇ったり。
那須塩原市の道の駅は、連休最終日とあって相当混み合っていましたが、栃木県北西部の大田原市へ来るとそうでもなく、ここだとのんびり出来そうです。
まず驚いたのは、ここが那須与一の郷だったとは!知らなかったです。
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彼のことを伝える伝承館まであって、有料(300円)ですが詳しく知る事ができます。
絵にあるように、彼は源平の合戦で、屋島の戦いで揺れる船の上から扇の的へ当てた弓矢の名人でしたね。
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マンホールにも描かれていますよ。
確か、彼は逃げ延びる平家を追って九州は
山奥の現在の宮崎県の山中にまで行き今の椎葉村で、とある若くて美し女性と出会って、そこで暮らしたとか。鶴姫という名前だったかな?30年ほど前に宮崎へ行った時にレンタカーを借りて訪ねたことがあったのを思い出しました。
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栃木県最東端で雲厳寺という禅宗のお寺を発見!参道を歩いて行ってみました。
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禅宗でも曹洞宗ではなく臨済宗のお寺。歴史はかなり古い。
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拝観料を取るほど人が来るわけでもないし、かといって寂れているわけでもない。閑静で静寂に包まれた境内は、とても落ち着いていて癒やされます。
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流れる川も穏やかだけど、汚れもなく自然の美しい姿を保っています。
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最後に、栃木県、茨城県、福島県の境にある八溝山へ。標高は見ての通り1022m。山頂付近まで車で行けますが、結構きつい山道でした。
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展望台からの眺望は、南側だけわずかに見えていたが、あとは雲の中。決して良い景観ではなかったです。
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で、夜は福島県入りし水郡線の磐城浅川駅の駐車場で車中泊。
トイレもきれいだし、閑静な地。残念なのはふりーWiFiがなかったことだけ。

で、今朝は
磐城浅川駅を出発して最初の道の駅で、
福島空港の近くにある「たまがわ」で休憩中です。
では、また!


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10月14日月曜日、天気は今日も晴れ。三連休の最終日ですが、今日も相変わらず込みあっています。まずは昨夜車中泊した福島県の奥会津にある新潟県との県境の秘境、檜枝岐(ひのえまた)村。日光国立公園の尾瀬の入り口でもあり、紅葉を見ようとこんな秘境の地にも昨夜は50台以上の車が車中泊していました。
今日から秋の旅後半戦スタートです。
朝6時前に起床。朝日が背後の山に当たっていますね。ここは道の駅「檜枝岐村」。
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深夜2時ころにトイレタイムで出た時、夜空には満天の星空。ここ数日オリオン座が見れて幸せです。
が、寒くて寝袋を冬山登山用のダウンに替えて寝ることに。上着にもダウンを着用。
それでも朝の気温は、5℃ですよ!寒いのです。
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この寒さの中、タンクの水がなくなってきたため水分補給。近くに湧水があって、汲みに行きます。以仁王の頃だから、歴史ある水場みたい。
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2日ぶりの温泉へ。峠を越えて行った最初の木賊(とくさ)温泉は、露天風呂で有名な岩風呂は湯船を数人が占拠しているし、共同浴場は営業停止中。それでさらに峠を越えて花の湯温泉へ。こちら共同浴場開いていました。
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300円の寸志を入れて誰もいない風呂へ。何もないけど、これが良いのです。冷えた身体には温泉は朝から温まりホッコリです。
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たていわのマンホールは旧舘岩村時代のもの。現在は周辺町村と合併して南会津町となっています。鳥と花は何だろう?
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さらに山王峠を越えて栃木県入り。これが
間違った作戦だった。栃木県は首都圏だから、今日の連休最終日はドライブを楽しみ人でいっぱい。何処へ行っても渋滞だし、道の駅は人で溢れ駐車場は車でいっぱいで停める場所がないくらい。
そこで、秘境駅へ行ってみると、さすがに人はいない。ここは男鹿高原駅で、栃木県日光市と福島県会津若松市を結ぶ野岩鉄道の駅。
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「おが」ではなく「おじか」と読むのです。人は誰も住んでおらず、何のための駅なのか?奥のトンネルの向こう先は福島県。
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栃木県では主要道を通らず地図を見て脇道へ。素敵な並木道があったのでパチリ。
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午後は茨城県を通り、再び福島県へ入り浜通りと中通りの間の山間部で車中泊しようかな?と。

では、また明日お会いしましょう。


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