10月31日日曜日、天気は曇りで気温は低く肌寒いから暖房を入れています。昨日とは打って変わった天気。
今日は投票日。自分は期日前投票を済ませていますが、もしまだ行っていない方がおりましたら是非行ってください。今回のコロナ騒動で如何に議員が国民に対して責任を持っているか否かがわかったはずです。
国民に密になるな、飲みに行くな、と言っておきながら自ら銀座の飲み屋へ行っていた議員たち。特にあのアベノマスクがまだ在庫として沢山残っていた事実、何百億円も使用して無駄に終わったことなど、を考えると誰に入れるべきか?自分はそう判断して投票して来ました。未来を託すために、じっくりと考えて投票しましょう。
たかが一票、されど一票。みんなが集まれば社会も変わる、政治も変わる、未来に希望が持てるように!棄権はなさらずに絶対行きましょう!
さて、ここはオンネトー。阿寒摩周国立公園に入りますが、この国立公園は釧路管内だけではなく、オホーツク、根室、十勝管内にも入っていて広大な敷地の国立公園になっています。
正面の左の山は雌阿寒岳(1499m)、右の山は阿寒富士(1476m)。やっぱり、こちらの山が富士山にそっくりでした。いずれも要注意の活火山です。

若い時に、どちらも登山したことがありましたが、結構キツイ山でした。キャンプ場がありますが、この時期は緊急事態宣言下で閉鎖中。

水はとても澄んでいて、きれい!泳げそうですが、もちろん国立公園下ですのでダメです。

アイヌ語で「年老いた沼」または「大きな沼」という意味。周囲は2.5km、最大水深は9.8m、平均3mですのでカルデラ湖ではありませんね。カルデラ湖は深さがかなりあるのです。
オンネトーは、雌阿寒岳による噴火で形成された堰止(せきとめ)湖です。螺湾(らわん)川が西から流れていますが、それが噴火でせき止められてできたのです。
函館近郊の大沼と同じですね。大沼は駒ケ岳の噴火によって、その溶岩が宿野辺川などをせき止めて出来ましたからね。

そこから歩いて20分ほどの場所がここ。滝のように水が流れていますね。
ここは標高800m地点で、滝の落差はおよそ30m。

一見すると泥水のように見えますが、水たまりはとてもきれいで澄んでいます。

ここは「天然記念物 オンネトー湯の滝」。
実は、右の方と一緒に歩いてきたのですが、彼は愛知県から来た観光客。あちこちにある「ヒグマ出没」の看板にビビり、道内の人と一緒だと安心だ、といろいろと話しながら来たのでした。もちろん、ここはヒグマのテリトリーだから「出没中」ではなく「生息地」なのです。

1953年までマンガン鉱山があって、鉱石が採掘されていたそうです。
温泉も流れていて、一時露天風呂まであったそうです。しかし、特殊な酸化マンガンが生成される現象が発見されたため保護のために入浴禁止へ。ところが・・・。

悪い人がいて、ティラピアやグッピーなど熱帯性淡水魚をリリースして、当然ここは温泉が流れてるくらいだから越冬できます。それが増殖し大問題へ。その後、数千匹の外来魚を駆除したといいます。ひどいもんですね。

その後は、国道に戻らず砂利道のダートコースを西へ。足寄町の螺湾地区へ。巨大なラワンフキの生産地ですね。牛の放牧地もたくさんあって、さすがに十勝は酪農王国。

で、到着したのが道の駅「あしょろ銀河ホール21」。かつて鉄道が走っていました。国鉄時代は池北線。十勝の池田町と北見を結んでいたので。民営化されてからは第3セクターの北海道ちほく高原鉄道の「ふるさと銀河線」へ。それも2006年に廃止されてしまい、今は足寄には鉄道はありません。

足寄と云えば、松山千春!道の駅の中に彼のコーナーがありました。

彼の身長よりも高い巨大なラワンフキ!2m以上、中には3mもの大きなものも。

たくさんのアルバム。有名なのは「大空と大地の中で」ですね。
これって、ファイターズの賛歌でもありますね。今年はダメだったけど、来年は新庄監督の下で歌える日が来るといいなぁ!
中田翔の暴力問題で、彼がいなくなってから逆に上向きになって来たファイターズ。来年はのびのび戦ってもらいたいです。

果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう 歩き出そう
明日の日に振り替えるのはまだ若い・・・


ということで、十勝に入り次回は鹿追へと向かいます。
では、また!
今日は投票日。自分は期日前投票を済ませていますが、もしまだ行っていない方がおりましたら是非行ってください。今回のコロナ騒動で如何に議員が国民に対して責任を持っているか否かがわかったはずです。
国民に密になるな、飲みに行くな、と言っておきながら自ら銀座の飲み屋へ行っていた議員たち。特にあのアベノマスクがまだ在庫として沢山残っていた事実、何百億円も使用して無駄に終わったことなど、を考えると誰に入れるべきか?自分はそう判断して投票して来ました。未来を託すために、じっくりと考えて投票しましょう。
たかが一票、されど一票。みんなが集まれば社会も変わる、政治も変わる、未来に希望が持てるように!棄権はなさらずに絶対行きましょう!
さて、ここはオンネトー。阿寒摩周国立公園に入りますが、この国立公園は釧路管内だけではなく、オホーツク、根室、十勝管内にも入っていて広大な敷地の国立公園になっています。
正面の左の山は雌阿寒岳(1499m)、右の山は阿寒富士(1476m)。やっぱり、こちらの山が富士山にそっくりでした。いずれも要注意の活火山です。

若い時に、どちらも登山したことがありましたが、結構キツイ山でした。キャンプ場がありますが、この時期は緊急事態宣言下で閉鎖中。

水はとても澄んでいて、きれい!泳げそうですが、もちろん国立公園下ですのでダメです。

アイヌ語で「年老いた沼」または「大きな沼」という意味。周囲は2.5km、最大水深は9.8m、平均3mですのでカルデラ湖ではありませんね。カルデラ湖は深さがかなりあるのです。
オンネトーは、雌阿寒岳による噴火で形成された堰止(せきとめ)湖です。螺湾(らわん)川が西から流れていますが、それが噴火でせき止められてできたのです。
函館近郊の大沼と同じですね。大沼は駒ケ岳の噴火によって、その溶岩が宿野辺川などをせき止めて出来ましたからね。

そこから歩いて20分ほどの場所がここ。滝のように水が流れていますね。
ここは標高800m地点で、滝の落差はおよそ30m。

一見すると泥水のように見えますが、水たまりはとてもきれいで澄んでいます。

ここは「天然記念物 オンネトー湯の滝」。
実は、右の方と一緒に歩いてきたのですが、彼は愛知県から来た観光客。あちこちにある「ヒグマ出没」の看板にビビり、道内の人と一緒だと安心だ、といろいろと話しながら来たのでした。もちろん、ここはヒグマのテリトリーだから「出没中」ではなく「生息地」なのです。

1953年までマンガン鉱山があって、鉱石が採掘されていたそうです。
温泉も流れていて、一時露天風呂まであったそうです。しかし、特殊な酸化マンガンが生成される現象が発見されたため保護のために入浴禁止へ。ところが・・・。

悪い人がいて、ティラピアやグッピーなど熱帯性淡水魚をリリースして、当然ここは温泉が流れてるくらいだから越冬できます。それが増殖し大問題へ。その後、数千匹の外来魚を駆除したといいます。ひどいもんですね。

その後は、国道に戻らず砂利道のダートコースを西へ。足寄町の螺湾地区へ。巨大なラワンフキの生産地ですね。牛の放牧地もたくさんあって、さすがに十勝は酪農王国。

で、到着したのが道の駅「あしょろ銀河ホール21」。かつて鉄道が走っていました。国鉄時代は池北線。十勝の池田町と北見を結んでいたので。民営化されてからは第3セクターの北海道ちほく高原鉄道の「ふるさと銀河線」へ。それも2006年に廃止されてしまい、今は足寄には鉄道はありません。

足寄と云えば、松山千春!道の駅の中に彼のコーナーがありました。

彼の身長よりも高い巨大なラワンフキ!2m以上、中には3mもの大きなものも。

たくさんのアルバム。有名なのは「大空と大地の中で」ですね。
これって、ファイターズの賛歌でもありますね。今年はダメだったけど、来年は新庄監督の下で歌える日が来るといいなぁ!
中田翔の暴力問題で、彼がいなくなってから逆に上向きになって来たファイターズ。来年はのびのび戦ってもらいたいです。

果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう 歩き出そう
明日の日に振り替えるのはまだ若い・・・


ということで、十勝に入り次回は鹿追へと向かいます。
では、また!





































































































































































































