函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2019年09月

9月29日日曜日、天気は朝から雨。しばらく秋晴れの好天気が続いていたけど、今日に限っては雨でさきほどスマホの「豪雨警報」のアラームが鳴ったほどです。

昨夜のラグビー・ワールドカップアイルランドVS日本の試合は、最高に感動しましたね。ランキング世界2位で今回優勝を狙うアイルランドを後半0点に抑えて逆転して勝利!ラスト5分はテレビに向かって大きな声を上げて応援していました。「このままボールキープしれよ!」、「福岡走れー!」とか。

日本も前回南アフリカに勝利後、実に強くなりました。それにしても、ラグビーの「ノーサイドの精神」は素晴らしい!敗退したアイルランドチームは、退場する日本チームを暖かく握手で迎えていて、それまた感動。観客席も両チームのサポーターが一緒に和気あいあい。
サッカーのようなフーリガンもいないし、何よりも試合後はノーサイドで、それはお互いに国を代表するラグビー選手としてリスペクトしているからでしょう。
このまま予選リーグを突破して、準々決勝→準決勝→決勝へと勝ち進んでもらいたいです。

さて7月の旅、ここは上ノ国町の大崎集落の洲根子岬から眺めた大安在浜。岬の突端には灯台があるし、廃校となった小学校校舎もあります。
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浜は美しい砂浜が4kmも続き、釣り場としても知られています。
エゾスカシユリのの黄色の花が咲いていますね。
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今日は、この浜沿いに走る国道228号線沿いに南下します。訪ねるのは、上ノ国町の汐吹集落から石崎集落の2つ。右端に見える突端は、上ノ国町と松前町の境で、桧山と渡島の境界でもあります。
それにしても、空と海の青さが素晴らしい!
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洲根子岬を散策。日本海の水平線のはるかかなたにユーラシア大陸があるけど、もちろんどんなに晴れていても見えることはない。

岩場の下には、アワビやウニがいっぱいあるはず。でも、採ったら密漁になりますよ。
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風力発電や電波塔がありました。
遠くに見えるのは、檜山管内のせたな町大成地区。左端は北海道本土の最西端の岬である尾花岬
もっとも、北海道最西端は奥尻島か?と思って調べたら渡島大島でした。東経139度20分。
北海道最東端の納沙布岬は東経145度だから、その差は6度もあってさすがに広い。
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一隻の漁船が漁港へ戻って行くところ。何を採ったかのかな?
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足元を見たら、上ノ国町のマンホールはユリの花でエゾスカシユリですね。
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10kmほど南下して石崎集落へ。漁港の背後にある山へ登り海を見る。
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漁港からは、険しい山道が高さにして50mくらい続き、岬の突端に続く尾根にでますが、それにしても海はきれい。
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誰もいないし、来る人もいない海岸。
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振り返ると石崎の漁港とその奥に市街地が見えます。
かつては小学校と中学校もあって、昔はここの中学校の野球部は強かったのです。私が勤めていた高校へも進学し、甲子園へ出場した子もいたほどです。あれから30年以上経つけど、野球をやっていた彼はどうしているのでしょうか?
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流れている川は石崎川。その上流に早川集落があり、かつては鉱山町で小学校もありましたが廃鉱となって現在は住民ゼロ。舗装された道を行けるところまで行ったが、道路には熊の糞が残り引き返してきました。
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漁港に降りたら、漁民の方が今しがた採った魚を見せてくれて、ホッケが10匹以上ありましたが、豊漁なのか、それとも不漁なのか?どちらだったのでしょう?

最後に、松前町との境界にあった大滝の古戦場。地図を見たら「大滝山(543.7m)」があるけど、ここで何の戦いがあったのでしょうか?
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調べて見たら、明治元年1868年11月14日に松前藩と旧幕府軍の土方歳三隊の間で戦いがあったのでした。つまり、箱館戦争の一つが戦いがここで行われたのです。
土方軍は山から銃を打って奇襲攻撃し勝利。松前藩は陣地を捨てて江差へ敗走したとされています。

知らなかったです。そんな戦いがあったとは!
それにしても土方歳三、彼は強い!函館近辺の戦いでは連戦連勝で、こんな山奥にまで来て戦かっているとは!

ということで、明日はさらに南下して渡島管内の松前町へと向かいます。
では、また!

9月27日金曜日、天気は晴れで9月は秋晴れの日が多く、太陽光発電も例年になく稼働し発電しています。
そんな太陽が輝いている間、ただ北電に売電するだけではなく、電気を使って畑を耕して見よう!と耕運機を購入することを検討。
その理由の一つは、スコップや鍬を使って土起こしをするのがしんどくなってきたから。
足腰が痛くなって大変!そこで電気を使った耕運機で土起こしをしてみよう!と。
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購入するに当たって、色々と調べて見ました。
ガソリンの耕運機は確かにパワーはあるが、値段が高い。10万円台からで、それにガソリンを携行缶で買うのは京都アニメ事件以後厳しくなっていて、却下。
1万円台で購入できる電気式はどうか?新聞の広告で売り出しているのは300Wで、パワー不足。
ネットで調べたら、300Wは「おもちゃみたい」とか「少なくとも500W以上」とかで、ユーザーの声をたくさんチェック。
そこで、ネットで購入したのは750Wのパワフルな耕運機で、長野県の農機具メーカーの中国製。
値段は13999円で、ポイントもあって1万円ほどで購入。もちろん送料無料。
北海道は、本州と違って送料有料のケースがあって、高くなりますよね。だから、送料無料は助かります。
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組み立てるのに30分ほど。さっそく動かしてみました。暑いけど長袖・長ズボンで、もちろん長靴に手袋。
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最初は、パワフルでハンドルを持って行かれそうになり慌てるが、結構力強く進みます。
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電気代は昼間の太陽光発電を利用して無料。
750Wだから30分も使うと電気代が結構かかりそうだが、無料で使えるのがうれしい!
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ということで、今年はテストで来年春先はこれを使って土をバンバン耕すぞぉ~!

なお、この耕運機の名を「コタロー1号」と名付けました。2号はあるのか?というと、それは分かりませんが・・・。
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1回目は深さ15cmほどだが、同じ場所を2回目やると深さ30cmくらいまで掘れて、スコップよりは楽により深く掘れるし、なによりもフカフカの土になって、これは大助かり。

来年の畑は大豊作が期待出来そう!

ということで、今朝は汗をいっぱいかきました‼️

9月25日水曜日、天気は晴れ。気温は最高気温が20度で、風が冷たい。やはり秋の風で、しかも西からの風が強い。
それでも、こんな良い天気の日はサイクリング!と逆風にもめげず市の博物館へ。が、2日前から休館中で、ガッカリ😖⤵️。

函館山の麓まで来たのだからと、立待岬へ。
そこで見た市街地の風景です。
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駒ケ岳もクッキリ!
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湯川方面もキレイに見えています。左側の山は、亀田富士の名を持つ三森山。
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立待岬には石川啄木一族のお墓がありますね。
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わずか5ヶ月しか住まなかった啄木ですが、余程函館が好きだったのでしょう。死ぬなら函館で、と。それでお墓があるのですね。
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東海の 小島の磯の 白砂に
われ泣きぬれて 蟹とたわむる
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函館山山頂もキレイに見えています。
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この辺は、墓地だらけ。
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啄木の奥さまの節子婦人の妹さんと結婚した宮崎郁雨のお墓もあります。
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帰りは、波打ち際を走って、啄木公園へ。
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こちらは、
潮かをる 北の浜辺の 砂山の かのハマナスよ
今年も 咲けるや
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一握の砂」の詩ですね。
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津軽海峡を見ていたら、津軽半島越しに岩木山が見えていました。
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砂浜が、函館山までずーっと続いています。
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ズームしたけど、見えるかな?肉眼では見えたけど、カメラにはとらえられなかったかも?
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ということで、アゲインストの風も帰りは追い風で楽チン!
では、また!

9月24日火曜日、天気は快晴で気温22度、湿度40%で、とても過ごしやすい天候です。昨日は1日中雨が降っていて、警報のアラームが何度も鳴り、近くの河川の氾濫も心配されたほどでした。

でも、夜が開けるとカラッとした秋晴れの日で、最高の天気!
そんな今日、ほどよく湿った畑で収穫。まずは、ビーツ。またの名をレッドビート。確かに赤い!茎も株も真っ赤!
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これを料理しますが、その前に畑で収穫したものを紹介。ミニトマトは今年数百個採れました。少なくとも500個以上❗それとミニきゅうり。これも200個以上。
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ミョウガも今年はたくさん収穫。
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実は、今朝の新聞に掲載されていたビーツ。写真ではパフェにもなっていて、最近は知られるようになりましたが、まだスーパーや生協辺りには置かれていない寒冷地の野菜。ロシアではボルシチなどに使われるとか。
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ビーツのキンピラを作ろうと、まずはニンジンも用意。
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こんな風に、ビーツの茎と株、ニンジンを細かく切ってと、まるでクックパッド風。ただ、まな板が赤くなるので、後から丁寧に洗わざるをえません。
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フライパンで炒めます。それに、醤油、みりん、酢、酒などを入れて完成!
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白ゴマをかけて出来上がり!美味しそうでしょう!
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一方、葉っぱの方です。まずは切って。
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これまた炒めます。入れるのは先程と同じ。
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出来上がりです。ビーツはすべて食べれるから最高!「食べる血液」とか「飲む点滴野菜」とか云われていて、栄養価満点!
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ミニトマトですが、一房に20個近く成っていて、それが何十か所で成長。
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毎日50個以上収穫し、我が家では食べきれないほどで、ご近所さんへ上げています。
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実はミニトマトは苗をホーマックで80円で購入して畑に植えてからは放置していたら、何本にも別れて成長し、そこに実が付いたのです。それが今では何十か所で結実し毎日収穫できる、というわけです。
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コタローはトマトもビーツも食べれないよ~。
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夏も秋も寝るに限る。
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今日は良い天気で最高!
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コタローの食事は、毎日同じで年中代わりばえしない。
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栄養はあるけど、変化がないなぁ~。たまには違うものを食べたいな。
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じゃ~、皆さん秋はしっかり食べて運動して下さいね。
「食欲の秋」・「スポーツの秋」・「勉強の秋」そして「睡眠の秋」。
おやすみなさ~い‼️

かん9月23日月曜日、天気は朝から雨で時間を追うごとに雨足が激しくなってきていて、午後から明日にかけては風も強まるとか。やはり台風の影響ですね。天気予報を見れば、この台風のコースはこのまま進めば津軽海峡に差し掛かりそうで、もしかしたら函館直撃かも?

台風なんて来ないで欲しいにこしたことはないし、早く秋晴れの好天気になってもらいたいです。といっても、こればかりは自然のなせる業で、お天気に逆らうことは出来ません。無事に通り過ぎるのを待つしかありませんね。

さて、7月の旅を終えてなかったので「7月の旅 その5」をお伝えします。
ここは、上ノ国町の夷王山(いおうざん)。標高159mと高くはないが、歴史的には北海道で一番和人にとっての歴史がある山。この山の麓にには勝山館跡を取り囲むように、室町時代の墳墓600余基が分布し、白い標柱が海風の中に立っています。
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天の川の河口付近にある白い建物みたいに見えているのは、今年国内大手食品会社の「カゴメ」の子会社が手掛けたトマトの生産工場。先日北海道新聞の経済欄に掲載されていましたが、端境期にトマトを生産するといいます。地元からも数十人採用して、過疎に悩む上ノ国町に経済効果をもたらしそうで、有難い話ですね。
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遠くに見えるは、江差町の鴎島で、本土側とは砂州でつながっていますね。
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背後を見ると、巨大な風力発電のプロペラ群が。
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建設中のもありますね。
しかし、この丘の麓にキャンプ場があるのですが、このプロペラが24時間稼働してるとうるさくて寝れません。近くにいるとこのプロペラの回転音が以外とうるさいし、体だけじゃなく心にも影響を与えます。
自然エネルギーだからすべてOK!というのは考えもので、住民が近くに住んでいたら心身にダメージを与えると思いますよ。もしかしたら、周囲には牛さんたちがいるから、彼らに悪影響を与えているかも?
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この日の宿泊は道の駅「上ノ国もんじゅ」。トイレはきれいだし、freeWi-Fiもあるし、閑静な場所で車中泊には最適ですが、夜中は風が強くて車が少し揺れたのがマイナス点。海のすぐそばにある道の駅だから仕方がないけど、強風の日は避けた方が良いでしょうね。

遠くに見える山々は、乙部岳(1016,9m)。さらに背後の山々は、遊楽部(ユーラップ)岳(1277m)。
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そして日本海が広がる。晴れているから奥尻島が見えるはずだけど、この日は見えず。南の方角を見ると、渡島大島小島が見えていました。
手前は広大な牧草地。町営牧場が営まれています。
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場所は、夜明けの塔から日本海に向かって進む町道で、完全舗装のワインディング・ロード。バイクに乗るライダーたちなら最高のコースでしょう。
朝早いから誰もいない。もっとも、昼間でもほとんど通る車はないでしょう。
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町営牧場で、のんびりと牧草を食べている牛たち。
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でも、近いうちに人間たちに食べられるのかな?
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遠くを見ると、この先に木の子(きのこ)汐吹(しおふき)の集落が見えています。
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北側は、鴎島や北桧山の山々。
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ということで、明日からは南へ下ることにします。
では、また!
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今日は、お母さんの誕生日なんだ!
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お母さん‼️誕生日おめでとう!
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これからも
コタローを養ってちょうだいねぇ~‼️
体を大切にして長生きしてね!

9月22日日曜日、天気は晴れのち曇りで気温も21度くらいで過ごしやすい天候です。
でも、明日は台風崩れの温帯低気圧で大荒れとか。
そんな中で、野外で行うジンギスカンを食べながらのプロレス観戦が市営競輪場屋外広場で行われました。
ジンギスカンを食事する人たちはテーブル席。20190922_152535
食事代金は1500円とか。周囲で観戦するのは無料で、ただ立ち見です。それでも、お腹が減っているお客さん向けにフランクフルトやジュースなどお祭り仕様で売店もありました。ジンギスカン席は100人ほど。他のフリーの客も100人くらいで、合わせて200人ほどの入りか?
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競輪場はレースが行われていましたが、試合中は中断か?静かなものでした。
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それとも、ナイター照明があるからか、夜にレースが行われるのかな?
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選手の横断幕も張られていますした。
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さて、第一試合。東京のバサラプロレスから遠征してきた小柄な中野選手。珍しいことにテープがたくさん飛んでいました。
急いで写したけど、テープが投げ込まれた後だっただけに、残念。
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対する相手選手は、ご存じ北都プロレス所属の河原選手。
結果は、熱戦の末15分引き分けでした。
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第二試合は、お馴染みの巨漢、斗猛矢(ともや)選手VSマスクマンのエル・ホーネット選手で、体格差は歴然。
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このムキムキの胸板。夕陽に当たりピカピカ光ってますね❗
実は、彼は登別市議なんですよ。今年4月の選挙で当選して、今は市議とプロレスラー二足のワラジを履いています。
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こんな曲芸紛いのこともできるんだから、すごい!
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ということで、カツオのプロレスはこの後5時過ぎからで、一旦帰宅。
コタローは寝たまま。
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それにしても、ラグビーワールドカップは、興奮するね!
日本も30対10でロシアに勝利したし、昨日のフランスVSアルゼンチンは面白かったねぇ~!
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でも、コタローはテレビを見ると寝てしまうんだよ。
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さぁ、今夜も世界1位にランキングされているアイルランドとスコットランドの試合を観戦することにしよう。

じゃぁー、皆さん!ラグビー日本を応援しましょうね。
頑張れ‼️ニッポン❗

9月18日水曜日、天気は曇りのち晴れで、夜から雨の予報だけど今のところは降っておらず、晴れみたい。

さて、明後日からはいよいよラグビーワールドカップ❗日本はロシアと第1戦を戦いますが、勝利できるか?そして予選を突破出来るのか!
これからの一ヶ月間、楽しみですね!テレビの前で応援しますか。

9月も後半になってきて、我が家の庭も秋の装いです。まずは、定番のシュウメイギク。
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ピンクや白の花が咲いていますよ。
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そして、百日紅(さるすべり)の赤っぽいピンク色の花。
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きれいに咲き始めました。
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畑では、ビーツの株が大きくなって、比較としてミニトマトを1個置いたのでその大きさを実感してください。
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テニスボールよりも大きいですよ。
「野菜の点滴」「飲んでも食べても栄養満点」と評価される野菜の中で一番栄養があると云われるほどのビーツ。日本ではあまり栽培されていませんが、赤い茎はキンピラになるし、葉っぱは炒めれば食べれるし、若い内は生でもサラダとして食べれます。
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こちらは、まだピンポン玉くらいの大きさのビーツ。たくさんありますね。
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秋だけど、やっぱり眠いなぁ~。コタロー久々の登場です。
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夏でも秋でも、これから来る冬でも眠いのだ😪💤💤‼️
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コタローも、人間に例えたら20才くらいかな?もう成人といっても良いくらいの年齢になりました。
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体もそろそろ限界で、今の7kgをキープしていかなきゃ。これ以上食べ過ぎたら肥満になっちゃうよ。
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皆さんも、「食欲の秋」は十分気を付けて食事して下さいね!
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食べ過ぎに注意!食べたら運動しよう~ね。
秋は「スポーツの秋」だから、家中走り回ろー!っと。
それに何よりも睡眠の秋だよねぇ~。

9月15日日曜日、天気は晴れたり曇ったりで湿度は高くムッとした1日でした。

まずは、昨日の北海道開拓の村から。
ここが旧札幌駅で、村への入口になります。65才以上は無料になるということは、昨日お伝えした通りで、元気な前期高齢者はどんどん活用すべしです。
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駅逓所以外で気が付いた場所を幾つか紹介します。
ここは旧浦河公会堂。浦河町の荻伏で「赤心社」という明治期の開拓会社の歴史的建造物を訪れましたが、同時に赤心社の人たちの多くのプロテスタントのクリスチャン。
荻伏には教会もありましたね。
ここは、当時の教会堂。移築して復元されてます。
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内部はこんな感じで、50人くらいは礼拝できる大きさ。
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その他、素敵な建造物を何軒か撮影。
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これは、確か北海道開拓使の木造建築で、6年しかもたなかったと。なぜなら火災で焼失したから。
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これは、浦河にあった旧日高庁舎だったかな?
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この日のランチは「屯田兵定食」で奮発して1000円。
入場料600円が無料の上、さらにこの後北海道博物館へ行き、常設展の入場料600円と特別展の入場料1000円も無料とだったから、一番値段が高くて美味しいもの!をと、これを選びました。
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これが結構ボリュームがあって、何せ🍢おでんは3本あるし、お餅が2個、それとニシンそぼろの丼もご飯2膳分くらいあって、夕食を抜いたほどの量でした。

札幌からは高速を使い千歳へ(520円)、支笏湖へ、モーラップキャンプ場は、テントでいっぱい。3連休の初日だったからか、どこのキャンプ場も人とテントであふれかえっていました。

そこで、支笏湖から伊達市大滝区の三階滝駐車場へ。誰も居らず、トイレも完備して閑静。そこで車中泊。翌朝の三階滝です。
マイナスイオン10000だそうで、札幌市内では50前後で、その威力は抜群!
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水の勢いや雰囲気などまさに心が癒されます。
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次に訪れた洞爺湖のキムンドの滝。
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高さこそないけれど、ほとんど人に知られていない滝で、熊出没の看板あり。
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ナメとなっている川底。滑りやすく歩くのに注意必要。
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洞爺湖の真ん中にある中の島。カルデラ湖の中央部にあり、さらに噴火した後が島となっています。
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ひまわりが満開!とってもきれい!
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続いて豊浦町へ。展望台から見た市街地。ここもキャンプ場がいっぱいです。
洞爺湖になるキャンプ場は、どこもかしこも満杯状態で、テントを張れるスペースがなく駐車場に張っているものもありましたから。
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最後に、長万部町の名物「合田(ごうだ)のソバ屋」さんでランチ。
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長万部といえば、金谷のカニ飯か合田のソバ。そば定食を注文。
これで、650円だから安い!
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味は、普通かな?期待していたけど、それほどでもなかった、というのが本音。
不味くはないですよ。でも、今まで食べたそばの中では、レベル3くらいかな?5が最高!
カップ麺のそばは1として、5は函館市内のとある蕎麦屋さん。

今回も無事故無違反の8日間の安全運転で、秋の旅を満喫!
とても楽しかったし、知らない土地もあり知らないことも多かりし!
思わぬことを知り、まさに「ぼうけんの旅」を心と体で体験!これだから旅はやめられない!

まだまだ続くぞ!「ぼうけんの旅」‼️
次回をお楽しみに!
それでは、また❗

9月14日土曜日、天気は曇り。朝方は少し肌寒かったが、時間が経つに連れて蒸し暑くなって来た3連休初日。
安平町の追分・鹿公園キャンプ場を出発して、最初に向かったのは島松(北広島市)の駅逓所。
その前に、あのクラーク博士の「ボーイズビー アンビシャス」を言った石碑。ここで学生たちに話したそうです。
羊ケ丘になるのは、観光客向けでここでお別れした時に話したのでした。
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札幌ドームの近くで、よくファイターズの新人選手が右手をあげてポーズを取っていますが、あそこは完全に観光用だったとは!知らなかった。
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朝10時からオープンだが、管理人の方が、函館から来た、と言ったら8:30にも関わらず開館してくれました。入場料は200円。
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内部は、道内11ある駅逓所の中では一番整っていて、料金を徴収するだけあるな、と感心するくらい。
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駅逓所は、今で言う道の駅と郵便局と旅館、さらには馬の管理・廐屋を兼ねた場所で、荷物の集配も行っていた何でもありの建物。
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道内にはかつて511ヶ所もあったとか。でも、鉄道や道路が整備されると廃止へ。昭和の時代には、無くなりました。
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大阪出身のこの方が、ここの駅逓を整備しただけでなく、道南しか稲作を行っていなかった明治時代初期に品種の改良をして「赤毛米」を作り、道内一体に米作を広めた人物で、大久保利通や黒田清隆らから表彰されている偉いお方!

明治天皇と皇后が北海道巡行をした際にも、ここで宿泊し、その部屋が残されていました。
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続いて車を飛ばして南幌町へ。ここにも駅逓がありました。
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でも、今は閉鎖中。当時は幌向という地名だったんですね。
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そして、札幌市へ。北海道開拓の村内のソーケシュオマベツ(現在の喜茂別村)駅逓所。
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入場料は600円ですが、道民65才以上は無料。免許証を見せて入場。
ここの大きさは、島松の4分の1くらい。
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隣が廐舎。
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馬が当時の交通機関で、レンタルもあったそうです。食料もこの中に保存。
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では、また!

9月13日金曜日、天気は晴れ。まさに秋晴れの1日で、とっても過ごしやすい気温と湿度で快適な1日でした。
まずは、新冠町の判官館キャンプ場の朝6時の風景です。
判官とは、源義経のことで彼は岩手県の衣川の戦いで死なず、蝦夷地へ逃げ延びて来て、(その話は昨年9月の「義経伝説を追う!」で紹介しましたが)、ここにもあったのです。
現に、昨日郷土資料館で義経の鎧兜まで展示してありましたから。
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入場料は600円と.北海道のキャンプ場としては無料ではなく有料だけど.素晴らしいロケーション。
とっても閑静だし、公園では鹿が数頭遊んでいて朝から感動です。
パノラマ写真でどうぞ!遠くに太平洋も見えているし、目の前の芝生をエゾシカが通りすぎる絶好の景観。
昨夜は満月で、満点の星空というわけにはいかなかったけど(月の光で星が見えない)、ぐっすりと寝れました。
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新冠町のサラブレッド銀座を通過。オグリカップの銅像までありました。名馬の名前ですよ。
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先日の「太陽の森 ディマシオ美術館」へ。そこで発見した昭和20年当時の開拓時の「木皮の学校」。
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詳しくは、こちらをご覧下さい。
ここは明治初期の開拓ではなく、戦後の引き揚げ者による開墾で、まずは子供たちの教育が必要、と。
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こんな校舎を最初に建造したそうです。まさに木の皮で出来ていますね❗
窓もなく昼でも暗く、冬はストーブを焚いても寒い。それでも、学びは絶対必要だ!と大人たちは学校を造ったのです。
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平取町の振内地区にある鉄道資料館。富内線の資料があります。
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かつて走っていた客車は、ライダーハウスへ変身。ここでランチタイム。
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その後は、むかわ町の穂別地区富内(とみうち)へ。6月の旅で訪問して、再びやってきました。
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宮沢賢治の「涙目の花壇」がありますね。
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ここで、しばらくのんびりと過ごす。
芝刈機に乗ってここの自治会長さんが来て、話し込む。
後ろの建物は温泉もあって、火・木・土・日は営業していると。今日はお休みでした。ガッカリ。

かつては鉱山もあったし、石炭も掘れた、商店もたくさんあったし賑わっていたんだよ、と。

今は高齢者ばっかりで、実に閑散としている富内地区。

この後、夕張へ出て再び安平町の追分へ行く予定。そこのキャンプ場でまた車中泊します。2日目に泊まった場所ですね。
では、また!

9月12日木曜日、天気は晴れ。気温は秋らしい湿度のない25度前後の暖かさで、2日前の真夏のような息苦しいような暑さではなく、とても過ごしやすい天候です。

昨夜は、「えりも館」という名の旅館に宿泊。観光客が宿泊する旅館ではなく、仕事で来ている方たち、例えば道路工事や電気工事などで数日間の宿泊をする人たちの旅館でした。

それでも、朝食はおかずたっぷりの和食で、満足。カメラに収めるのを忘れたほど。

7時半には出発し、一路襟裳岬へ。
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風は少し強かったけど、えりもの通常の風に比べると全然弱いくらい。あの突端まで歩いて行く予定です。
山側は低い山ははっきり見えているが、日高山脈の高峰は雲がかかり見えず。波は高そう。白波が立っていますね。
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襟裳岬灯台。細川たかしの「襟裳岬」の歌碑がありました。
北緯42度で、ちょうど函館近郊の大沼あたりと同じ緯度。
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突端の看板があったけど、さらに道があり歩くことに。
この辺りは、はり強風が吹き帽子が飛ばされそう。帽子はリュックにしまいました。
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こちらの海は苫小牧方面。日高の海岸線が北西へと続いています。
さすがに荒々しい断崖絶壁の海岸。
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下を見たら、昆布拾いの漁師さんたち。中には女性もいますよ。
海岸の各地で昆布を干している風景を見かけたので、今がその季節なのでしょう。日高昆布は有名ですからね。
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人間が行ける突端は、ここが最後。これ以上は行けません。あとは、岩場にいるトドやアザラシ、海鳥たちのみの野生の世界。
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たまたま中国語を話すテレビクルーが4人来ていて、多分台湾か中国のテレビ局の人たちでしょう。
しっかりと北海道の自然を紹介して、たくさん観光客を呼んでたっぷりとお金を落として下さいね!
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こちらは東へ10kmほど行った千人浜海岸。展望台から撮影。
遠くに襟裳岬の突端が見えていますね。右側の丘は、自衛隊のレーダー基地。
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えりも町から様似町へ戻り、エンルム岬からアポイ岳を望みましたが、山頂は雲の中。
アポイ岳は標高1000mにも満たない山だけど、山頂までは2時間半ほどかかるし、高山植物が豊富で、さらにユネスコ・ジオパークにも指定されている貴重な山です。
20年ほど前に登山したことあります。
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ということで、昨日は雨の中できれいな海岸線が見られなかったが、今日はバッチリ!
でも海の色は、雨が降ったせいで汚れていて少し汚い。

海岸線を走り、浦河町・新ひだか町へ。今は、2日前に寄った新ひだか町の図書館でblog作成中。

このあとは「HO」を活用して、新冠町の温泉でゆったりするつもりです。
今日以降は良い天気が続きそうで、あと3日ばかりは旅をしたい!と。

では、また!

浦河町の図書館でblog作成後、雨足が激しくなり様似町・えりも町は前が見えなくなるほど酷い状態へ。
これは車中泊も危険!と判断し、えりも町の町役場で旅館を紹介してもらい、本日は避難。
「えりも館」という名で、夕食は出来ないとのこと。朝食付きで5500円というので、宿泊することにしました。

その前に、様似町の郷土資料館へ寄り江戸時代の3大官寺の一つ様似の等じゅ(樹木の樹の左側がさんずいの漢字で、スマホでは出てきません)院を訪問。
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江戸時代11代将軍徳川家斉の時代に、蝦夷地に幕府による仏教寺院が3ヶ所に建てられました。
理由は、ロシアの南下政策で蝦夷地を幕府の領土として訴えるため、蝦夷地におけるアイヌ人への仏教の布教、蝦夷地で和人の葬儀も増えたなど。

3ヶ所の内、一つは今回の旅でも訪ねた伊達市有珠の善光寺、もう一つは厚岸の国泰寺。国泰寺は数年前に訪問済み。様似の等じゅ院だけ見ておらず、初めての訪問です。

金の薬師如来像。住職さんが丁寧の詳しく説明してくれました。道内では12しかない天台宗のお寺で、函館の天祐寺と兄弟関係。

飾ってあった「200周年記念」の写真を見たら、私の元勤め先の先輩だった先月77歳で亡くなられたYさんが写っていて、尋ねたら「13年前の200周年を祝う時に杖をつきながらも来てくれた」とのこと。
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Yさんのことなど長い時間お話出来ました。その間、住職さんがお茶を入れていただき、ありがたいこと。
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当時の仏像が置かれています。

ここへ来る前に事前に郷土資料館で学習して良かったです。
なお、ここと函館東照宮都の関係もあって、函館とは縁が深い!と何度も住職さんが話していました。

ということで、現在は旅館でblog作成中。ここもWi-Fiあり、うれしい!

明日は晴れますように!

今日は昨日とうって変わって寒いくらい!
旅館の部屋に入った時に、ストーブが焚かれていたほど。車の中でもヒーターを入れましたよ。
昨日までエアコンで冷やしていたのに。

気温差は10度以上で、昨日の最高気温は31度、今日の最高気温は19度とか。その差は12度もあります。

では、また!

9月11日水曜日、天気は曇りのち小雨で、気温は昨日に比べるとグッと低く、2枚重ねの長袖を来ています。
昨日新ひだか町の図書館でblog作成後は、アイヌ民族資料館へ。建物の横にシャクシャインの像がありました。
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1669年、今から350年前のことです。松前藩の圧政に対してアイヌの首長として蜂起した人物で、英雄として称えられている方。9月後半には、お祭りも開かれるとか。

その後は、静内温泉へ。500円なり。隣接しているキャンプ場は、2年前の台風で崩壊してしまい今はなく途方にくれました。そこで、アイヌ民俗資料館のとなりの公園に、トイレと駐車場があったのを思い出して、そこへ。自転車旅行者の若者3人も来ていました。

そこで、朝の風景。すぐとなりに馬の牧場があるのです。
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サラブレッドは脚が長くカッコいい!
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蓬栄岩といって、アイヌの整地にもなっている高さ50mほどの岩。
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日高地方はどこを見ても、今の放牧地帯。さすがサラブレッド街道。
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マンホールにも馬の絵。
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道の駅「三石」の高台に登り馬の牧場をパチリ。
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反対側は太平洋。
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明治時代に浦河の荻伏地方を開拓した赤心社の歴史的建造物。
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明治の初めに、三田(さんだ)地方(兵庫県)から開拓者が来て、未開の地を開墾した歴史あり。
隣の町役場出張所で鍵をかけてもらい、内部を見学。
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ここの明治時代の開拓史がよーく分かりました。福沢諭吉や新島襄等も関係していて、彼らはプロテスタント。となりに教会もありました。
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現在の赤心社は、小さな商店といった感じで今も生き残っていました。(役場の職員に尋ねたら教えてくれました。)
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浦河のマンホールは、ツツジ。
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でも、街灯は静内同様に馬の絵が描かれていて、さすが!
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最後に秘境駅の絵笛駅。不通になってから既に5年以上も経過して線路は草ボウボウ。
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ここは、小説「天国の階段」の舞台にもなっていて、小さな駅舎の中にノートがあって、来訪者の書き込みがありました。
「小説を見て来ました。」とか。
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ここで、ランチタイム。馬を見ながらカレーでも食べようと、炊事。
ところが、出来て食べ始めた途端に雨が降りだして来て、濡れながらのお食事タイム。
それでも、風景が綺麗だから美味しい!

食後は、浦河町の図書館で恒例のblog作成。ここもfreeWi-Fiだから嬉しい!

今は午後12:43。この後は小雨の中を南下して日高地方最南端の襟裳岬まで行こうかな?

では、また!

9月10日火曜日、天気も晴れで今日も暑い‼️午前8時の時点ですでに29度だから、お昼頃は30度を越えているはず。
とにかくここ数日は真夏のような、というより真夏よりも暑い日々が続いています。

さて、1枚目は安平町の鹿公園から。キャンプ場に隣接しています。無料で見学できます。
オス2頭はかなり大きく子馬以上、メスは10頭以上いたが、奥の方で小さくなっていました。
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厚真町の田んぼ風景。しっかりお米生産できそうです。でも、ところどころで山が崩れてて修復中のトラックが何台も走っていました。
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平取町の山奥を走っていたら、廃校跡がありそこで「カーリンコン」なる高齢者向けのスポーツ(?)をグランド跡で行っていた方がいました。
左のご老人がそう。彼から「やらないか!」と誘われ行いましたが、グランドや体育館などで気軽にできる軽レジャー的遊びでした。
床の上で出来るカーリングっぽいもので、ゲートボールよりはエンジョイ出来る、と思います。
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昔は子供たいがいっぱいいたとか。今は、高齢者ばかりで、それでも民家は数軒のみ。集落の研修センター横はキャンプ場にもなっています。
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新冠町の「太陽の森ディマシオ美術館」を訪ねたかった!
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10年ほど前に、廃校となったここ太陽小学校の素敵な校舎を利用してリノベーションされたとか。
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入場料1100円と少しばかり高かったが、見学後は十分の値段分あるな、と感心しました。見る価値有り!保証します!
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父親はイタリア人、母親はスペイン人で二人が出会ったアルジェリアで生まれたそうで、国籍はフランス人画家。そのディマシオの作品や他の芸術家の方たちの作品も展示されています。

特に、世界最大の作品と云われる、この絵!縦9m、横27m、周囲は総鏡張り。とても1枚の写真には収まりきらず、下は右側だけ。
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こちらは左側。
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説明は、下記欄を参考に!
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油絵や写真絵ですが、とにかく迫力満点!
ディマシオは身長180cmで、尊敬するレオナルド・ダ・ビンチの言う「芸術は健康な肉体に宿る」を実践し、酒・タバコはやらず毎日1時間はジョギングしていたとか。
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猫のコーナーもあり、生きてる猫もいましたが、ご老体なのか就寝中でこちらを向いてくれず。
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素晴らしい美術館でした。もう一度行きたい気持ち有り!
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同じ敷地内に「ガラスの美術館」もあり。
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ただ、ここへは車がないと行けない。現在日高本線は不通でJR北海道は廃止しよう、としているし海岸からはかなりの内陸部で、見学者もみな車の来訪者でした。一応バス停はありましたが、1日に数本のみ。本州の方はレンタカーを借りた方が良さそう。それだけ辺鄙な場所にある美術館です。

最後は、新ひだか町の静内、二十間道路桜並木で有名な道。
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5月の桜の季節に来れば、キレイなことでしょう。
現在は、新ひだか町(静内町と三石町が合併)の数年前に新設された立派な博物館(無料)を見学し、同じ建物内の図書館でblog書いています。

freeWi-Fiが使えるのでうれしい!
それに館内は冷房が効いていて快適です。

今日は暑かった!いや、今も暑い!昨夜は車中泊で窓を全開して寝たが、0時頃までは寝苦しく、やっと0時を過ぎてから少し涼しくなりドアを閉めた次第。今夜も寝苦しいだろうなぁ。

では、また!

9月9日月曜日、天気は晴れで気温は30度越えのものすごい暑い日です❗
まずは長万部町のアヤメ公園。
キャンプ場から3km移動して、ここで朝食☕🍞🌄。
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伊達市有珠の善光寺。朝からあまりにも暑かったので、心を落ち着かせようとここへ来ました。
やっぱり、お寺は落ち着くことができますね。
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朝7時から開放されていて、中にも入ることが出来、畳の部屋で少しまどろんでいましたよ。
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もっとも、海に近い室蘭本線の北舟岡駅。海に近い駅としては、青森県の五能線の驫木駅や愛媛県の下灘駅があるけど、ここも海のそば。
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遠くに見える山は有珠山と昭和新山。左に
伊達火力発電所が見えています。
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伊達市北黄金(こがね)の縄文時代の遺跡を見学。
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今から6000年前の時代に生きた人々がいたんですね。縦穴式住居が見えています。
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この建物がセンターになっていて、資料室として見学もできます。無料です。
この時間帯が一番暑く汗だくだく。30度を軽く越えていたと思います。暑くて歩く気がしない❗
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白鳥大橋展望台。
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室蘭市の白鳥大橋を走行中。後ろにいなかったので、ゆっくり走行中パチリ。
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旧室蘭駅へ。
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道内最古の木造駅舎だそうです。
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ここで、駅弁を買って食べたかった。母恋駅。「ぼこい」と読みます。
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それがこれ。1200円とちょっと高い駅弁だけど、これがまた美味しい!ホッキ貝のおにぎり2個とゆでたまご。それに蒸しチーズと昆布など。
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最後に、地球岬。遠く駒ケ岳や横津岳も見えています。中国人がやたら多い。
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3度目にして、初めて晴れ❗
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ということで、今は苫小牧市の温泉でblog作成中。「HO」を使って、850円のところが無料。おまけにfreeWi-Fiがあるので、のんびり書いています。
今日は、追分駅そばの鹿公園のキャンプ場で寝ようかな?

では、また!

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