9月29日日曜日、天気は朝から雨。しばらく秋晴れの好天気が続いていたけど、今日に限っては雨でさきほどスマホの「豪雨警報」のアラームが鳴ったほどです。
昨夜のラグビー・ワールドカップのアイルランドVS日本の試合は、最高に感動しましたね。ランキング世界2位で今回優勝を狙うアイルランドを後半0点に抑えて逆転して勝利!ラスト5分はテレビに向かって大きな声を上げて応援していました。「このままボールキープしれよ!」、「福岡走れー!」とか。
日本も前回南アフリカに勝利後、実に強くなりました。それにしても、ラグビーの「ノーサイドの精神」は素晴らしい!敗退したアイルランドチームは、退場する日本チームを暖かく握手で迎えていて、それまた感動。観客席も両チームのサポーターが一緒に和気あいあい。
サッカーのようなフーリガンもいないし、何よりも試合後はノーサイドで、それはお互いに国を代表するラグビー選手としてリスペクトしているからでしょう。
このまま予選リーグを突破して、準々決勝→準決勝→決勝へと勝ち進んでもらいたいです。
さて7月の旅、ここは上ノ国町の大崎集落の洲根子岬から眺めた大安在浜。岬の突端には灯台があるし、廃校となった小学校校舎もあります。

浜は美しい砂浜が4kmも続き、釣り場としても知られています。
エゾスカシユリのの黄色の花が咲いていますね。

今日は、この浜沿いに走る国道228号線沿いに南下します。訪ねるのは、上ノ国町の汐吹集落から石崎集落の2つ。右端に見える突端は、上ノ国町と松前町の境で、桧山と渡島の境界でもあります。
それにしても、空と海の青さが素晴らしい!

洲根子岬を散策。日本海の水平線のはるかかなたにユーラシア大陸があるけど、もちろんどんなに晴れていても見えることはない。
岩場の下には、アワビやウニがいっぱいあるはず。でも、採ったら密漁になりますよ。

風力発電や電波塔がありました。
遠くに見えるのは、檜山管内のせたな町大成地区。左端は北海道本土の最西端の岬である尾花岬。
もっとも、北海道最西端は奥尻島か?と思って調べたら渡島大島でした。東経139度20分。
北海道最東端の納沙布岬は東経145度だから、その差は6度もあってさすがに広い。

一隻の漁船が漁港へ戻って行くところ。何を採ったかのかな?

足元を見たら、上ノ国町のマンホールはユリの花でエゾスカシユリですね。

10kmほど南下して石崎集落へ。漁港の背後にある山へ登り海を見る。

漁港からは、険しい山道が高さにして50mくらい続き、岬の突端に続く尾根にでますが、それにしても海はきれい。

誰もいないし、来る人もいない海岸。

振り返ると石崎の漁港とその奥に市街地が見えます。
かつては小学校と中学校もあって、昔はここの中学校の野球部は強かったのです。私が勤めていた高校へも進学し、甲子園へ出場した子もいたほどです。あれから30年以上経つけど、野球をやっていた彼はどうしているのでしょうか?

流れている川は石崎川。その上流に早川集落があり、かつては鉱山町で小学校もありましたが廃鉱となって現在は住民ゼロ。舗装された道を行けるところまで行ったが、道路には熊の糞が残り引き返してきました。

漁港に降りたら、漁民の方が今しがた採った魚を見せてくれて、ホッケが10匹以上ありましたが、豊漁なのか、それとも不漁なのか?どちらだったのでしょう?
最後に、松前町との境界にあった大滝の古戦場。地図を見たら「大滝山(543.7m)」があるけど、ここで何の戦いがあったのでしょうか?

調べて見たら、明治元年1868年11月14日に松前藩と旧幕府軍の土方歳三隊の間で戦いがあったのでした。つまり、箱館戦争の一つが戦いがここで行われたのです。
土方軍は山から銃を打って奇襲攻撃し勝利。松前藩は陣地を捨てて江差へ敗走したとされています。
知らなかったです。そんな戦いがあったとは!
それにしても土方歳三、彼は強い!函館近辺の戦いでは連戦連勝で、こんな山奥にまで来て戦かっているとは!
ということで、明日はさらに南下して渡島管内の松前町へと向かいます。
では、また!
昨夜のラグビー・ワールドカップのアイルランドVS日本の試合は、最高に感動しましたね。ランキング世界2位で今回優勝を狙うアイルランドを後半0点に抑えて逆転して勝利!ラスト5分はテレビに向かって大きな声を上げて応援していました。「このままボールキープしれよ!」、「福岡走れー!」とか。
日本も前回南アフリカに勝利後、実に強くなりました。それにしても、ラグビーの「ノーサイドの精神」は素晴らしい!敗退したアイルランドチームは、退場する日本チームを暖かく握手で迎えていて、それまた感動。観客席も両チームのサポーターが一緒に和気あいあい。
サッカーのようなフーリガンもいないし、何よりも試合後はノーサイドで、それはお互いに国を代表するラグビー選手としてリスペクトしているからでしょう。
このまま予選リーグを突破して、準々決勝→準決勝→決勝へと勝ち進んでもらいたいです。
さて7月の旅、ここは上ノ国町の大崎集落の洲根子岬から眺めた大安在浜。岬の突端には灯台があるし、廃校となった小学校校舎もあります。

浜は美しい砂浜が4kmも続き、釣り場としても知られています。
エゾスカシユリのの黄色の花が咲いていますね。

今日は、この浜沿いに走る国道228号線沿いに南下します。訪ねるのは、上ノ国町の汐吹集落から石崎集落の2つ。右端に見える突端は、上ノ国町と松前町の境で、桧山と渡島の境界でもあります。
それにしても、空と海の青さが素晴らしい!

洲根子岬を散策。日本海の水平線のはるかかなたにユーラシア大陸があるけど、もちろんどんなに晴れていても見えることはない。
岩場の下には、アワビやウニがいっぱいあるはず。でも、採ったら密漁になりますよ。

風力発電や電波塔がありました。
遠くに見えるのは、檜山管内のせたな町大成地区。左端は北海道本土の最西端の岬である尾花岬。
もっとも、北海道最西端は奥尻島か?と思って調べたら渡島大島でした。東経139度20分。
北海道最東端の納沙布岬は東経145度だから、その差は6度もあってさすがに広い。

一隻の漁船が漁港へ戻って行くところ。何を採ったかのかな?

足元を見たら、上ノ国町のマンホールはユリの花でエゾスカシユリですね。

10kmほど南下して石崎集落へ。漁港の背後にある山へ登り海を見る。

漁港からは、険しい山道が高さにして50mくらい続き、岬の突端に続く尾根にでますが、それにしても海はきれい。

誰もいないし、来る人もいない海岸。

振り返ると石崎の漁港とその奥に市街地が見えます。
かつては小学校と中学校もあって、昔はここの中学校の野球部は強かったのです。私が勤めていた高校へも進学し、甲子園へ出場した子もいたほどです。あれから30年以上経つけど、野球をやっていた彼はどうしているのでしょうか?

流れている川は石崎川。その上流に早川集落があり、かつては鉱山町で小学校もありましたが廃鉱となって現在は住民ゼロ。舗装された道を行けるところまで行ったが、道路には熊の糞が残り引き返してきました。

漁港に降りたら、漁民の方が今しがた採った魚を見せてくれて、ホッケが10匹以上ありましたが、豊漁なのか、それとも不漁なのか?どちらだったのでしょう?
最後に、松前町との境界にあった大滝の古戦場。地図を見たら「大滝山(543.7m)」があるけど、ここで何の戦いがあったのでしょうか?

調べて見たら、明治元年1868年11月14日に松前藩と旧幕府軍の土方歳三隊の間で戦いがあったのでした。つまり、箱館戦争の一つが戦いがここで行われたのです。
土方軍は山から銃を打って奇襲攻撃し勝利。松前藩は陣地を捨てて江差へ敗走したとされています。
知らなかったです。そんな戦いがあったとは!
それにしても土方歳三、彼は強い!函館近辺の戦いでは連戦連勝で、こんな山奥にまで来て戦かっているとは!
ということで、明日はさらに南下して渡島管内の松前町へと向かいます。
では、また!























































































































































































