函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2019年05月

今日は写真が多いですよ‼️

5月30日木曜日、天気は今日も快晴!湿度もなく気温も最高気温が22度くらいで、とっても過ごしやすい1日でした。

そんな日に家の中でひきこもっているのは、勿体ない。ということで、外出しました。
行った先は、まずはソバを食べよう!と福島町の千軒へ。ここ数日北海道新聞にも掲載されていて、ソバが名物。
まずは、木古内町サラキ岬の「かいりん丸」沈没現場から。
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幕末から明治初期にかけて活躍したオランダで造船された船で、この沖で沈没しています。
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それにしても、この船といい江差で沈没した開陽丸といい、北海道の冬の荒海に耐えられなかったのでしょうか?
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かいりん丸とは、どんな船だったのか?下の説明を読むと良く理解出来ます。
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ハマナス赤紫色の花がきれいに咲いていました。
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遠くに見えるのは、知内町の矢越岬。昨年9月の「北海道の義経伝説を追う」をテーマにした旅で訪れた場所ですね。
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函館からは70km近く走って、福島町の千軒へ。
昔、金山で働く人々の家が1000軒以上あったことから名付けられています。

江戸時代初期にここに潜伏キリシタンが流れていきて、鉱山で働いていたとか。
松前藩は最初黙認していたが、幕府の締め付けが厳しさを増し、多くのキリシタンが処刑されています。大千軒岳の麓と山頂には、十字架が立てられています。
千軒小・中学校の石碑。もう閉校になって数十年。
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行ったメンバーは、妻の友人のいつものAさんとYさんの4人で、私は運転手兼ガイド。
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地元の人たちが生産してソバを販売しています。
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福島大神宮の例大祭で行われる松前神楽も、ソバ畑で8月に披露。これはその時のポスターです。
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これは並みのもりそば。自分が注文しました。
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一方、こちらは妻を始め女性陣のが注文した大盛りソバ。かなりのボリューム!大丈夫?
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こちらはお店の外観で、国道沿いにあります。
週に4回だけしか営業しておらず、いかも時間は11:30から14:00までで、なくなり次第閉店という商売気無しのお店。だから、開店時間5分前に店へ。
並んでいる方がおりました。
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昔、国鉄松前線が走っていて、ここにも駅がありました。
千軒駅跡。
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遠くに雪が残る大千軒岳。
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宿り木がいくつもあって、面白い!
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お腹がふくれた後は温泉へ。知内町の知内温泉へ。日帰り入浴は大人460円。
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歴史をご覧下さい。800年以上の歴史があり、道内最古の温泉とか。日本秘湯の会のメンバーでもあります。
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露天風呂は、こんな感じ。混浴だけど私一人だけ。他に、内風呂は2ヶ所。それぞれ男女別ですよ。
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帰り、知内町の農村風景。田植えをしたばっかり。
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こちらのビニールハウスは特産のニラ。
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知内町は農業と漁業の町。ニラと牡蠣が特産品。
昨年10月に牡蠣を食べに行ったことはblogに書き込んでいます。
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一面の水田地帯。
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最後、北斗市の当別にあるトラピスト男子修道院へ。
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当別カトリック教会。
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何度も訪れていますが、今回は、ここで美味しいソフトクリームを食べたかったから。350円でした。
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函館では、ここと函館牛乳と山川牧場だけがオリジナルのソフトクリームだそうで、独自の味を出していて、とっても美味しい!
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ということで、コタローはお留守番。
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寂しかったなぁー。
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お父さんたちは、いつも美味しいものを食べてくるなぁー。コタローにもお土産買ってきてちょうだい!
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お昼はひとりぼっち!
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コタローも明後日で1年の誕生日を迎えるんだよ。人間に例えたら15才くらい?大人になる前で、少年時代?
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皆さん、暑さに負けず頑張って下さいね!
ジャー、またねぇー!

5月29日水曜日、天気は晴れで暑くありそう。昨日こそ、霧雨が降ったりしてどんよりした天候だったけど、最近の天気は5月にしたら珍しいくらいの好天続き。元々北海道の5月は一斉に花開く好天気の季節だけど、ここまで雨が降らず快晴の日が連続するとは驚きです。

お陰さまで、我が家の太陽光発電の28日現在で月間発電量は1200kwを越えて、過去最高の発電量です。

さて、昨夜は知り合いからコンサートのチケットがあるので行かない?との話があり、少しはクラシック音楽でも聴いてみようか!と、そのチケットをいただきました。
場所は、五稜郭の芸術ホール。
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となりを見ると、五稜郭タワーがライトアップされて綺麗!
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日本フィンランド国交樹立100周年記念公演として「舘野泉&ラ・テンペスタ室内管弦楽団」という純粋なクラシック。
入場料は、何と!5000円もするのにはビックリ!
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演奏中は撮影禁止なので、開演前のひととき。
指揮者はフィンランド人の男性で、背が高くスマートの金髪イケメン40代くらい。メンバーは総勢18人。それと日本人ピアニストの舘野泉さん。
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舘野泉さんは、右手が不自由で左手だけで演奏する、有名な方だそうで自分は知らず無知でした。
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ただ、聴いていて自分にはあまり向かないかな?と。あまりにも重厚な厳かな、それでいて厳粛、イージー音楽ではありませんでした。
演奏中は、咳一つ出来ない重ーい雰囲気で、緊張。
全席自由で、満席800人の芸術ホールはほとんどいっぱいでした。
自分は、前から3列目の出やすいように端っこの出口のすぐそばで
拝聴していました。

さて、コタローのニュー・ハウスが完成。
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といっても、お母さんがメルカリで買ったとか。
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昨日は、川崎で悲惨な事件があったみたいですね。最近は、全く罪がないのに小さな子供たちが被害に遭う事件や事故が多いね。
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子供たちを守ろう!セーブ・ザ。チルドレン!
コタローでも分かるよ!どうして安心して道路を歩けないの?
青信号で横断歩道を渡っていても、高齢暴走ドライバーにはねられるし、歩道にまで突っ込まれるし、あげくにバスを待っているだけなのに包丁を持った男に殺傷されるなんて、ひどい世の中だなぁー。
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人間だけだよ、武器を持って戦うなんて!四つ足の動物たちは生きるために戦うことはあっても、無駄な争いはしません!

命を大切に!猫に優しい社会を!
人間を含めてすべての生き物を大切にして欲しいにゃ~。

島牧村から我が家への帰りのルート沿いを報告します。
島牧村は日本海に面していて、南下するとせたな町。そこは桧山管内で、渡島と同じ道南エリア。自分にとっては、地元見たいなものです。
まずは、断崖絶壁が続く茂津多(もった)岬の海岸。海の色が鮮やかなマリンブルーで、透明度がありとってもきれい!
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せたな町へ来て、立象山(りっしょうさん)へ。展望台があって、360度見渡せます。1枚目は北側の茂津多岬方面。雪が残る道南最高峰の山、狩場山(1520m)が見えています。
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西側が港で、空気がクリアだと沖合いに奥尻島が見えるはずだけど、この日も30度はあり空気が熱く遠くの景色は霞んでいますね。
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南側はせたな町の瀬棚区の町並み。
せたな町は、瀬棚と北檜山と大成の3町が合併して出来た町です。
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東側は広大な牧場地帯。
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この牧場地帯の一番北にあったのが、昨年閉校した馬場川小学校。
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たった一人の児童のために、こんな立派な校舎とグランド。
1年経った今、グランドには野菊が一面咲いていています。
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この日が5月の旅の最後となったので、ちょっと贅沢して、北檜山ホテルのレストランで、「若松ポーク定食」を注文。

若松は、大成区若松地区で牛の放牧が行われている地区。名の由来は、明治維新後会津若松から入植した人々が故郷の名を地区名に採用したから。
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美味しかったです!

その後は、日本海から太平洋へ抜けるルートで、八雲町へ。その途中の峠で、遊楽部(ユーラップ)岳(1277m)を見る。
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森町から七飯町への旧国道5号線で見た駒ケ岳(1131m)。畑はトウモロコシ、でも雨がほとんどなくかなり乾燥していて、極端に乾いた土。
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こちらは田植えしたばかりの水田地帯。
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1週間ぶりに、お父さんに会えたけどコタローはこのところの暑さにバテバテ~。
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眠いよー。
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函館でも30度近くまで上昇してけど、帯広は38度、サロマ湖の佐呂間町は何と!39度をオーバーして40度に迫る勢いだったらしいよ。
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まだ5月なのに、暑くて暑くてやりきれないなぁー。
北海道が日本で一番暑い気温だなんて、おかしいよー。猫は寒さに弱いけど暑さにも弱いんだよ。
こんなときは寝るに限るね。

ジャーね~、皆さん、暑さには気を付けましょうね。

5月27日月曜日、今日も快晴です。朝から気温は上昇して暑くなりそうだけど、ここは日本海沿いの島牧村。昨年夏は熊騒動で全国的に有名になった漁業中心の村です。
まずは、朝7時前の道の駅から見た狩場(1620m)。
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ここから北へ1kmほど行った海岸が、日本の渚100選の一つ、江ノ島海岸。江ノ島といったら鎌倉を想像しますが、ここは北海道後志管内の島牧村。
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4kmに渡って美しい海岸線が続きます。
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パノラマ写真にしていみたけど、良く分かりせんね。
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ここの海岸の素晴らしい点は、美しい石が波打ち際にあること。
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とっても、きれいでしょう!いくつか拾って来ました。
その後は、1km北の宮内温泉から山の中へ。日本ではここだけしか咲いていないエーデルワイスの花が見られる大平山の麓へ。
道路の行き止まりまで10km以上走りました。
きれいな川と山。
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トンネルを過ぎると行き止まり。
地図を見たら、野天風呂があるみたいだけど、ここはヒグマのテリトリー。
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ここから直ぐに国道へ戻らず、林道を通り賀老の滝がある千走川温泉へ!
途中に何度のヒグマの糞を発見!
やっぱり、ヒグマの活動する季節となりましたね。
というわけで、島牧村では自然たっぷりを体験です。
昨夜は、今まで以上の満天の星空に感動!
午前1時には北の空にカシオペアもくっきり!

では、また!

「HO」は北海道版「温泉博士」で、無料や半額で温泉にはいれます。
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今夜は島牧村道の駅で車中泊です❗

5月26日日曜日、天気は晴れ。朝から暑く、予報では道内内陸部は35度を越える5月としては、史上初の猛暑日になるかもしれない、とのこと。

確かに夜から暑くて、寝袋は半分だけでさらに窓を開けて網戸で寝たほどでした。
さて、昨日からの報告。まずは、倶知安町の閉校となった小学校。バックに羊蹄山を見ながら、子供たちは環境の良い場所で勉強していたんですね。
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赤井川村のカルデラ温泉(400円)で入浴後、大好きな駅、銀山駅へ。たまたま列車が到着。
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ここから見る風景も好き。電線が邪魔だけど。
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昨年9月には、ここで車中泊したこともありました。
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倶知安町へ戻り、旭丘のキャンプ場へ行くと、多くの車が停まりテントが10ヶ所以上にもあり、昨日まで一人で泊まっていたのに多くのキャンパーで賑わっていました。
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結局、ずっと下に停めて車中泊。夜は昨日にも増して満天の星!
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今朝のサッカー場。昨日のイングランド人はいませんでした。
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でも、羊蹄山だけではなく、バックのニセコアンヌプリなどの連峰もきれい!
イングランド人は芝桜に感激していましたね。
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7時過ぎにスタートし、共和町の山道を走ると一面菜の花畑!
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地図を見て山間部を走ったら、こんな絶景を眺められます!
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山から降りて共和町の中心へ行くと、こんな素敵な木造校舎が!旧幌似小学校で昭和8年完成だから築80年以上。そのとなりは「かかしふるさと館」で、校舎も見学できます。
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100円で入館。係の方がとても親切で1時間だかり共和の歴史を説明、後で尋ねたら同じ年でした。
校舎をパノラマ撮影。
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内部は立派で、ゆっくりと共和町を知れました。
メロンとスイカ、とうもろこしとお米、農業の町共和、良いところです。
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名の通り、かかしのコンテストもあって、1位の賞金は5万円!
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昔の教室、石炭ストーブが懐かしい!
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その近くに旧岩内線の幌似駅が復元された鉄道公園を見学し、教えられた近くの農家さんへ。
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趣味で動物の模型?を作成して展示中!
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庭も開放していて、フジの花が満開でした!良い香り!
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ということで、今は岩内町の道の駅でフリーWi-Fi使ってblog書いています。天気が良いせいか、ライダーが多く爆音が響く。
日陰だと過ごしやすいけど、日向は熱い!
さっき、帯広は37度を越えたとか!
5月なのに、この先はいったい何度まで上昇するの?

このあとは南下します!では、また!

京極町の道の駅を出て向かったのは、廃鉱となった脇方鉱山。その昔1919年に開業し1969年に廃鉱となった鉱山です。
まずは、そこへ向かう途中の農地。
ジャガイモかタマネギ畑作成中でしょう、土壌を中和するために石灰を散布中。少しでも酸性土壌からアルカリ性に変えるためですね。その横ではトラクターが耕運しています。
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正面に羊蹄山を見る広大な、見渡す限りの畑。
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昔、鉄道も通っていた脇方、鉱山があり数千人が働き、小・中学校もあったのです。
その記念碑。
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こちらは鉱山跡記念碑。
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そこから一部砂利道のラフな農道を走り、絶景ポイントへ。
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バイクのツーリングマップ北海道の表紙を飾ったこともある京極町のとある山からの風景です。
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こちらは、ルスツの方の山。山の麓にはリゾートの遊園地があり、働いていた時に遠足で一度訪れた時がありました。
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ここで、倶知安町の中年ライダーと出会い、しばらく話し込む。
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右の方でちょっと顔が削られてしまい申し訳ないです。バックに羊蹄山。
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試しにパノラマ写真を撮影。
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最高に、素晴らしい風景でした。パンフなどでも紹介されていない秘密の場所!
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帰りに、京極町の道の駅でランチパスポートを活用し、500円で名水塩ラーメン(780円)を注文。
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こちらは、とても美味しかったです。
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ということで、現在道の駅でWi-Fi使えるのでblog作っています。
最低限のスマホ契約(1ギガ)で、月々2100円台の通信料(安いでしょう❗)で済ませているので、(家ではWi-Fi有り)旅に出てもフリーWi-Fiの場所を探しては、ネットを見たりblogを作っているわけです。

スマホは、サムスンのノート8(6.3インチの大画面)で、画面がとってもきれい!液晶ではなく有機ELだからです。

では、また!

5月25日土曜日、今日も天気は快晴。どうやら2日後の月曜日は道内内陸部で、35度以上の猛暑日になるとか?5月としては道内始まって以来の暑さでしょうか。

さて、昨夜の倶知安町旭丘のキャンプ場。炉があったので、滅多に出来ない焚き火を!薪は近くに落ちていた枯れ枝を燃やしました。
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そして朝6時の羊蹄山。雲一つない快晴です!今日も良く晴れ渡っています。ここのキャンプ場はロケーションが最高です。
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キャンプ場のすぐ下がサッカーコートを始めスポーツ公園になっていて、そこで朝食とウォーキングとストレッチ。
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空気が美味しいし、水は羊蹄山が濾過した天然ミネラルウォーター。そして最高の風景!
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そこで、朝7時サッカーをしに来た英国人と出会い、30分ほどサッカー擬きをプレー。彼は本場のサッカープレヤーで、とても上手。ロンドン近郊出身で、昨年11月から倶知安町へ。55才、日本語はホンの少しだけで、こちらの拙い英語で会話。
ここの芝生で⚽するのは、世界1と感動していました。でも、昨年11月に来てから半年間は雪原の中で暮らしで、雪のないイングランドではこんな大雪体験したことない!とビックリしていました。
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楽しい時間を過ごした後は京極町へ。農道を走り、広大なジャガイモ畑を見て感激!
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果てしのない農地・新鮮な空気・美味しい水!
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2日前に来た吹き出し公園へ。団体で来ている中国人が大勢!ここは日本じゃないみたい!
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5リットルのタンクに満水確保。
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午前中から暑いので、久しぶりにソフトクリーム。地元の牧場が出店していたから安心の美味しさ!
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ということで、今朝はイングランドから来たサッカー大好き人との素敵な出会いがありました。

この後は、秘密の場所へ行く予定です。
ほとんど知られていない秘境で、それは夜のお楽しみ!
では、また!

午後も快晴で、とっても気持ちよくハンドルが握れた。まずは、神仙沼から少し下った場所になる大湯沼。文字通り、熱い湯が湧出している大きな沼。
今日は沼巡りみたい!?
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遊歩道に沿って歩いてみると、立ち入り禁止の看板があったけど、熱湯が吹き出る沼に入浴する人いるの?と思っちゃう。
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大湯沼の歴史等説明されていました。
ここの上に温泉があって、そこでランチを注文(牛丼800円)、それが不味い!の何のって、これほど不味いランチを食べたのも久しぶり。
まぁ、こんなこともあるかな?
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蘭越町へ下りて、ニセコ町へ。そこのダチョウ牧場へ。
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今年で25年目だそうで、昔バイクで訪れたことがありました。
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牛と一緒に放牧されていて、気候があうのかな?バックの羊蹄山を毎日見ながらスクスク育っていくんですね。
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今日の最後の写真は、真狩村の真狩温泉。大広間から見た風景。右の塀が男性用露天風呂。500円で入浴出来、露天で羊蹄山を見ながら入浴するのは、とっても気持ち良い!
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ということで、今夜は再び倶知安町のキャンプ場か、または真狩村か京極町の道の駅か?
では、また!明日‼️

 5月24日金曜日、天気は今日も快晴!
まずは昨日の夕方の羊蹄山から。
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場所は、倶知安町と京極町の境界辺り。雪を被る羊蹄山は、まさに蝦夷富士の名にふさわしい!
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夕方6時頃にキャンプ場に到着。そこから見た羊蹄山。
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夏場は多くのライダーやチャリだ~で賑わう倶知安町旭丘のキャンプ場も、5月だと自分一人で寂しい限り。
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朝7時の羊蹄山です。
夜半と朝6時頃までは雲海の中で、キャンプ場も山も雲の中でした。晴れてくれてクッキリ!バッチリ!
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となりの旭丘スキー場の芝桜。上にジャンプ台があって、その麓がキャンプ場。
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午前中はニセコ連峰の山ツーリング。ニセコパノラマラインをドライブ。
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比羅夫スキー場は、30年前と天と地の差。30年前は素朴なスキー場だったのに、今は世界的なリゾート地で、ホテルの建設ラッシュ!

そこで発見した西小学校樺山分校。閉校した当別町の弁華別小学校と並ぶ100年以上経過した道内木造校舎として有名な建物。
現在も子供たちが学んでいました。
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比羅夫駅へ。ここは格安で宿泊出来る駅ホテル。
ただの駅ではありませんよ。
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神仙沼巡りをしたく山をドライブ。展望台から岩内町と積丹半島を見下ろす。日本海が雲海の中。
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右が北海道東海大学4年生の深井さん。さわやかなライダーで、体育の先生志望中!採用試験受かると良いね!
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こんな雪原を歩いて行きましたが、途中道を失う時もあったけど、上の写真のように綺麗な沼を拝見できました。往復で1時間くらい。
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2時間で札幌へ帰り、午後の授業へ出るといいます。気を付けて!
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駐車場にいたら、鹿児島ナンバーの同じ軽自動車バンで旅している73才の旅人と出会い、これまた旅の話に花を咲かせました!
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今日の午前中だけで、2人の旅人との出会い!これだから旅は止められない!
エンジョイしてます、5月の旅。気温も天気も最高です!

5月23日木曜日、天気は晴れ。昨夜のアトルリ岬キャンプ場では、たった一人だけだったせいもありし、初日ということもありなかなか寝付かれず、睡眠不足。

まずは、有珠の善光寺地蔵堂。江戸時代初期の隠れキリシタン灯籠が発見されているそうです。
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有珠善光寺は、江戸時代の蝦夷三大官寺。幕府が蝦夷地に仏教を布教するために、有珠・様似・厚岸に幕府直々寺を建立、その一つがここなのです。。
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すごい重厚な雰囲気で、朝から感動です。
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内部にも入れ、しかも無料で開放されているには感動!
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素晴らしい朝を迎えたことに感謝です。
伊達市の駅巡りと道の駅へ。その後壮瞥町へいく途中に、見つけた女子修道院。
函館だけではなかったのです。こんな場所にもあるとは!
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左有珠山、右昭和新山。
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旧大滝村は現在伊達市の大滝区。名の通り、滝がいくつもあります。
まずは、三階滝。名のように三階のように流れる滝。
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続いて大滝ナイアガラの滝。
スケールは小さいけど、ナイアガラのように見えなくもないが・・・。ここまで駐車場から歩いて800m。
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続いて、道の駅ルスツで「道の駅ランチパスポート」を活用して、500円のピザ!結構ボリュームあり!
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京極へ向かう途中、雪を被る羊蹄山がきれいに見えるビューポイント。
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その羊蹄山から200年以上かけて濾過された「吹き出し水」。京極道の駅にあります。
とっても、冷たく美味しい!
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ということで、今夜は倶知安のキャンプ場で車中泊する予定です。

天気に恵まれ、5月道内の旅も順調です。
では、また!

我が家を出発して最初の休憩地点は、八雲町の落部駅。函館本線沿いにある駅だが、無人駅。
駅前には、恐らく八雲高校へ通学する高校生の自転車が数台停められていました。
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かつては有人駅だったけど、利用者の減少により無人駅になったのでしょうね。
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続いて、八雲駅近くの海岸。噴火湾に面していて、今日の天気はバッチリ!
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続いて黒岩駅。
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そして廃止された駅で、秘境駅として有名だった北豊津駅。かつては付近の鉱山で大勢人がいた駅だが、今は誰もいない場所。廃屋が目立つ。
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長万部町の北、廃校になった旧共立小学校の校舎。
かつて子供たちがいたときに訪れています。
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グランドは草ぼうぼう❗
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入口の片隅に、大正6年に長野県から入植した人の石碑がありました。
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写万部岳が遠くに見えた。
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続いて、長万部町の最東端に位置する静狩駅。木造の建物が素敵です。
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となりの駅は、秘境駅ナンバー1の小幌駅。車では行けない駅で、昔鉄道を利用して行ったことがあります。

続いて豊浦町に入り礼文駅。
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海がきれい!
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大岸駅。
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国道に出てからは道の駅巡りで、豊浦・虻田・壮瞥と来て、壮瞥の道の駅でblog書いています。
さて、今晩の寝床はどこにしようか? 
それは、夜に!では、また!

結局、色々探して洞爺町のアルトリ岬のキャンプ場へ。どうやら自分一人だけみたい。
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美しい海岸から活火山の有珠山を望む場所。
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ただいま、午後の6時45分。まもなく夕暮れです。
では、また明日!

5月21日火曜日、天気は雨。全国的に雨で西日本では大雨とか。
北海道も久しぶり、本当に何十日か振りくらいの雨で、極端に乾燥していた畑に潤いがもたらされる恵みの雨になっています。
昨日、道東では砂嵐により交通事故が多発したとか。確かに連日の晴天で畑は乾燥し、乾いた土が砂のようになり、折しもの暴風警報発令と重なり、砂嵐になったのでしょう。

道東では農地のほとんどは畑で、大量の水を引いた水田はありません。稲を栽培するには寒冷なのでしょう。その点は稲作栽培の北限がさらに北へ延びている上川地方と違うところ。
十勝や釧路、根室地方は畑作や酪農が盛んな地なのです。

さて、我が家の畑にもやっと恵みの雨が降り、一安心です。
およそ40坪くらいの土地に畑を作っています。
写真の上の方から、とうもろこし(種を植えたばっかりで、まだ芽が出てきてません)、ターサイ、じゃがいも(列になって葉が伸びて出てきていますね)、手前がチンゲン菜。
昨日まで、乾いて地割れするくらい乾燥した畑になっていました。
なお、右側の壁沿い、右の空き家に面して緑色の葉が開いているのはブラックベリー。昨年は大豊作でした。
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一方、左側の方ですが、奥右から2本のブルーベリー、左側がヤグラネギ。
石で丸く囲まれた木はジューンベリー。
ブルーベリーともども、秋の収穫が楽しみ。
立て掛けているネット沿いには、ミニきゅうり。まだポットで育てているのもあるので、もっと増えます。
その他、トマトなど。手前はウドが食べ頃にまで成長しました。テンプラが美味しい!
手前左側はハーブのセージ。良い香りがしてお茶に入れると美味しく飲めますね。
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今日のコタローは空き箱に入ってご機嫌!
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ちょうど良い寝床だよ。
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ここで一晩寝ようかな?それともここがコタローの新居!?
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とっても住み心地快適だよ!
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うわーぃ!我が家の完成だ!コタローの部屋が出来たよ。
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今度から、ここへ食事を運んでね。
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しばらくしてから、箱から飛び出して何処かへ行ってしまいました!

5月20日月曜日、天気は晴れ。でも、今夜から待望の雨マークだが、果たして本当に降るのか?それともほんのわずかなお湿り程度の雨で、慰めにもならなかったりして・・・。

そんな天気の日ですが、昨日は妻の友人であるAさんが前日の18日に60才になられたという還暦をお祝いする誕生日パーティーが、ご近所のOさん宅で開かれましたので、そのリポートを。

その前に、19日の日曜日のランチは、ランチパスポートを活用して、市内の大手パチンコ店内にある、とあるレストランにてナポリタンを頂きました。
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それが、上の写真で十分な量と味。これで500円なら満足です。

さて、夜6時過ぎに開かれた誕生パーティー。
右のケーキは手作りで、左の大皿に盛られた酢豚もまた手作りで、味は最高に美味しいものでした。星5つのこれ以上ないというほどの味!
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1本が10年の歳月を意味したろうそくが6本で60歳のお祝い!
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一吹きで、あっという間に消してしまうなんてAさんの体力は30代?
この日の主人公のAさんは、絶対顔は写さないで!と強く話していたので左手だけ。
でも、東京で働いている娘さんたちがこのblogを読んでいて、いずれ気付いてメール寄越すかも?とご満悦。
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奥に写っているのは、Oさんのご主人。

ということで、楽しい還暦祝いの誕生パーティーは、午後9時過ぎまで続きました。

Aさん、60才おめでとうございます!
と、コタローも祝っていますよ。
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朝から眠いねぇー!今日は朝から暑くなっていて20度を越えて25度くらいまで上昇するかもね。
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びっくりしたねぇー。会場となったOさん宅の
おばあちゃん(Oさんの奥さんの母親)が、何と!103歳で元気なのです。
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そして、100歳のお祝いの時に内閣総理大臣安倍晋三氏から感謝状が贈られていたのです。

全国の100歳以上の高齢者にはすべて首相から贈呈されるとのこと、およそ6万人ほどいらっしゃる100歳になられた皆さんに贈られるんですねぇー。
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よし!コタローも頑張って100歳まで生きるぞぉー!
でも、10年後だって家の人たちはいるのか分からないのに、どうやってご飯を食べるのか?

コタローが10年生きるのもかなり困難かも知れないなぁー。
人生100年、ネコ生10年、これまたいろいろと難しい問題だなぁー!

5月19日日曜日、天気は晴れで今日も雨は降らず。鹿児島県屋久島では、50年に一度というほどの大雨が降っているとか、で少しはこちらに分けてもらいたいくらいです。
5月はそれほど降水量が少なく、畑は完全に乾ききっていて、ホースで放水してもまさに「焼け石に水」の如く、散水しても直後に埃が舞い役にたっていなかったです。

一雨欲しい今日この頃です。
さて、本を借りに中央図書館へ行って見たら、まだ桜が咲いています。
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遅咲きの桜でしょうが、五稜郭公園の桜は4月下旬に満開を迎えたのに、ここでは一月ばかり遅くなってもいまだに咲いていますよ。
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それも、ツツジと一緒に咲いているから嬉しい!
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真っ赤なツツジとピンク色の桜、どちらも絵になる風景。
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6月になれば、五稜郭公園の紫色と白色のフジの花も咲き始めます。6月の北海道は花の季節!
一斉に花が開くのですから。

帰りは、また「ランチパスポート」500円でランチ!
五稜郭から近い時任町のレストランでハンバーグ・カレー。サラダもついて、食後にアイスクリームもついていて満足の昼飯でした。
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ということで、ランチパスポートは十分元が取れています。6月下旬まで有効なので、この先も何処かで使えそう!

その時は、ここで紹介しますね!
では、また!

今日のコタローです。
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今日も朝からいい天気だね‼️
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こんなときは、外に出たいんだけど家の人が出してくれないんだよ。
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ナゼかって?云うと、先日外出して散歩をしていたら、コタローが首輪から脱出して外を自由に走り回ったことがあったんだ。
それで、家の人は慌てて捕まえるのに必死だったそうで、それ以来外には出さないことにしたんだって。
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コタローには、外を走り回る自由がなくなったんだ。でも、一度自由に野良になったら飯を食うのにどうしたらいいのか?自分で探せないコタローはあっという間に飢え死にしてしまいそう>
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だから、家の中でヌクヌクと育った方が身のためかも知れないね。
過保護ネコだけど、自分1ッ匹では生きていけないものね!
ジャーネー‼️

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