今日で10月は終わりで明日から11月が始まりますが、北海道では11月は秋ではなく冬の季節。
間もなく平地でも雪が降ることでしょう。山では既に冠雪があり、紅葉も終わっている場所もありますが、函館では紅葉はこれから。そのうち、見どころをまた紹介しますね。
さて、岩内スキー場で、源氏の家紋である「笹りんどう」が隠刻されているとされる巨岩は、岩に上がって詳しく探してみたものの、家紋は発見できずで、やっぱり伝説はそのままそーっとしておいた方がいいのかな?と。無理にこじつける必要はない!と判断。
その帰り、小雨が降った直後なので、きれいな虹が岩内の空に出ていました。

小高い丘の上にあるパークゴルフ場で、トイレタイムして空を見上げたら、ご覧のように半円の虹!
まさしくレインボーブリッジ!。サイモンとガーファンクルの名曲「明日に架ける橋」の如しです。

晴れ渡った岩内町の風景。向こうには、これから向かう積丹半島が見えています。

地図を見たら、隣町の泊村にマウンテン・ゴリラ岩がある、との記載あり。国道229号線沿いにあり、発見!遠くにあり、かなりズーム(30倍くらいか?)して、やっと撮影。三脚はないので、少しボケていますが、確かにマウンテン・ゴリラです!
おでこ、鼻、あごがハッキリと分かりますね。

続いて、義経伝説の一つの兜岩へ。
旧国道に入り少し行ったところです。対岸に今までたどって来た岩内町の弁慶の刀掛け岩からの雷電海岸が見えています。

この辺り積丹半島西海岸の景勝地は、カブトラインと呼ばれています。
そのほぼ中央部にあるのが、カブト岬。
実は、ここに義経の兜が岩になった、という伝説がある「兜岩」があるのです。

それが、左上の岩のことなのか?どうかは分かりませんが、この辺りであることは確か。
旧国道のトンネルが塞がれていますね。現在は、長大トンネルが完成しこの古いトンネルは用がなさなくなったからで、旧道はここで行き止まり。
この地を訪れた義経が、世話になったお礼にアイヌの首長に金の兜を送って去った、といいます。
首長は、それをこの岬の洞窟に大切に保管していたが、そのありかを誰にも教えずに亡くなりました。
どうか忘れないで欲しい、という気持ちから岬に兜の岩を表した、と伝えられているそうです。

この日は、さらに北上し神恵内(かもえない)村へ。西海岸の道の駅「オスコイ!かもえない」で車中泊。道の駅から見た岩内町方向の海岸です。

ここの道の駅は、24時間トイレが開放されている上に、きれいな洗面所、さらにWi-Fi完備。
目の前の国道229号線は、夜間はほとんど交通量なし、という最高の条件。天気も良く車中泊するには十分な場所で、同じような車は4台ありました。札幌ナンバーの他に、中には和歌山ナンバーも。
夜間、トイレタイムで空を見上げたら、満天の星空でカシオペアや北斗七星などキラキラ輝いていて、満足!明日への鋭気をもたらす天空でした。
明日は、いよいよ積丹半島の突端へと向かいます。
では、また!
今日のコタローです!

昨夜は、とっても寒かったね。ブルブル!でも、お母さんの布団に潜り込んで寝たから暖かかったよ!

今朝も寒かったから、お父さんが見かねて暖房を入れてくれたんだ。
床暖は、暖まるまで時間がかかるからその間毛布にくるまって寝よーっと。

スヤスヤ・・・。寒さに弱いコタローです。毛布の中はあったかいなぁー!
朝からオヤスミナサイ! また明日ねー。



















































































































































































































































