いよいよ最終日となった春の旅、お目覚めは秋田県北秋田市の鷹ノ巣の道の駅。
朝寒くて、5時前には目が覚めていた。朝の気温は3度。辺り一面霧の中だ。きっと、昨日は気温が日中20度を越えるまで上昇し、そのため地面は暖かいが夜になって空気は冷たい、その温度差が早朝濃いガスとなっているのだろう。
まるで、寒い日の露天風呂みたいなもので、外気の温度と、風呂の温度差がありすぎて、湯気がもうもうと上がっている現象と同じですね。
6時まで、寝袋の中で縮みあがっていた。
さて、ここには日本1の大太鼓がある。
大太鼓の館、でも9時を過ぎないと開館しないので見れず。
どれだけ大きいのだろうか?
このくらい?世界1と書いてあるよ!
駅巡りを始めます。まず最初は、「大滝温泉駅」。子供の時に、親と一緒に温泉旅館に宿泊し記憶がありますが、どこの旅館だったか分からず。
次に、となりの「十二所(じゅにしょ)駅」。
ここは大人になって、バイク旅でこの無人駅で駅寝をしたことがあります。
もう20年以上も前のこと。懐かしくて訪ねて見た。
大滝温泉駅は、昔は駅員さんがいたけど、いつの頃からか無人駅になっていた。
十二所駅も駅舎が新しく建て直されていた。自分が駅寝したころとは、全然違う。
やっぱり、情緒を誘う駅舎は西日本に多い。木造の古くからあり、地元の人たちに愛されて来た駅舎、残念ながら東日本には、特に雪国では木造は持たないのか?
やはり、冬季間凍結しない、積雪がない、などの条件が伴わないと100年以上も長持ち出来ない、のだろう。
北国、雪国の宿命か?
さて、進路を北東へ。まだ積雪のある十和田湖へ。
標高631mの発荷(はっか)峠から。
1枚では収まりきれない、雄大な十和田湖。
標高400mにあり、湖の周囲は44kmの二重式カルデラ湖。
空気は、とても冷たい。展望台には5分もいられない。
湖の左岸の国道454号線を通る。
雪がまだ溶けずに残っている。それでも、樹木の周辺は木の暖かさで雪が溶け、新緑の草が生えてきている。新しい命の誕生だ。
突然、カモシカが目の前に現れた。逃げないで、じっとこちらを見つめている。
しばしの間、お見合い♪
この歓迎には驚きました。うれしいですね!
698mの滝ノ沢峠から、再び十和田湖を。
土曜日だが、さすがにまだ積雪があるこの時期は、観光客が少ない。
弘前へと向かう国道の両側には、まだ2m近い雪が積もっている。
しばらくの間、この雪の回廊を走る。
所々で、雪が溶けて水溜まりが出来ていて、車は水浸しになる。
平野部に出てからは、雄大な津軽富士の名を持つ岩木山(1624,7m)が見え、平行して走る。平野の中にある巨大な山、コニーデ型火山だ。
津軽といえば、岩木山だ。晴れた日には函館からも見えるからね♪
桜が満開です。今年は例年よりも早い。
そして、最終地となった青森市。フェリー乗り場です。
青函フェリーに乗り、4時間で函館市へと。
何とか無事、無事故・無違反で22日間の旅を終えることが出来ました。
全走行距離5600km、実に長かった!
いやいや、家に到着するまで油断禁物!
我が家に着いて無事帰還だからね。
春の旅、今まで拙いblog読んでいただきありがとうございました。
春の旅は、これにて終了!
朝寒くて、5時前には目が覚めていた。朝の気温は3度。辺り一面霧の中だ。きっと、昨日は気温が日中20度を越えるまで上昇し、そのため地面は暖かいが夜になって空気は冷たい、その温度差が早朝濃いガスとなっているのだろう。
まるで、寒い日の露天風呂みたいなもので、外気の温度と、風呂の温度差がありすぎて、湯気がもうもうと上がっている現象と同じですね。
6時まで、寝袋の中で縮みあがっていた。
さて、ここには日本1の大太鼓がある。
大太鼓の館、でも9時を過ぎないと開館しないので見れず。
どれだけ大きいのだろうか?
このくらい?世界1と書いてあるよ!
駅巡りを始めます。まず最初は、「大滝温泉駅」。子供の時に、親と一緒に温泉旅館に宿泊し記憶がありますが、どこの旅館だったか分からず。
次に、となりの「十二所(じゅにしょ)駅」。
ここは大人になって、バイク旅でこの無人駅で駅寝をしたことがあります。
もう20年以上も前のこと。懐かしくて訪ねて見た。
大滝温泉駅は、昔は駅員さんがいたけど、いつの頃からか無人駅になっていた。
十二所駅も駅舎が新しく建て直されていた。自分が駅寝したころとは、全然違う。
やっぱり、情緒を誘う駅舎は西日本に多い。木造の古くからあり、地元の人たちに愛されて来た駅舎、残念ながら東日本には、特に雪国では木造は持たないのか?
やはり、冬季間凍結しない、積雪がない、などの条件が伴わないと100年以上も長持ち出来ない、のだろう。
北国、雪国の宿命か?
さて、進路を北東へ。まだ積雪のある十和田湖へ。
標高631mの発荷(はっか)峠から。
1枚では収まりきれない、雄大な十和田湖。
標高400mにあり、湖の周囲は44kmの二重式カルデラ湖。
空気は、とても冷たい。展望台には5分もいられない。
湖の左岸の国道454号線を通る。
雪がまだ溶けずに残っている。それでも、樹木の周辺は木の暖かさで雪が溶け、新緑の草が生えてきている。新しい命の誕生だ。
突然、カモシカが目の前に現れた。逃げないで、じっとこちらを見つめている。
しばしの間、お見合い♪
この歓迎には驚きました。うれしいですね!
698mの滝ノ沢峠から、再び十和田湖を。
土曜日だが、さすがにまだ積雪があるこの時期は、観光客が少ない。
弘前へと向かう国道の両側には、まだ2m近い雪が積もっている。
しばらくの間、この雪の回廊を走る。
所々で、雪が溶けて水溜まりが出来ていて、車は水浸しになる。
平野部に出てからは、雄大な津軽富士の名を持つ岩木山(1624,7m)が見え、平行して走る。平野の中にある巨大な山、コニーデ型火山だ。
津軽といえば、岩木山だ。晴れた日には函館からも見えるからね♪
桜が満開です。今年は例年よりも早い。
そして、最終地となった青森市。フェリー乗り場です。
青函フェリーに乗り、4時間で函館市へと。
何とか無事、無事故・無違反で22日間の旅を終えることが出来ました。
全走行距離5600km、実に長かった!
いやいや、家に到着するまで油断禁物!
我が家に着いて無事帰還だからね。
春の旅、今まで拙いblog読んでいただきありがとうございました。
春の旅は、これにて終了!














































































































































































































