今日は12月31日。大晦日です。朝散歩がてら近くの湯倉神社へ行って見ました。 湯川温泉発祥の地とされる湯倉神社の起源は、今から550年ほど前のこと。
木こりが腕の傷を治すために、ここで湧き湯を発見し癒した、という伝説に因んでいます。その後、1653年というから江戸時代前半のこと、4代将軍徳川家綱の時代です。松前藩9代目高広は難病を患っていたが、ここの地の温泉に浸かって完治したのでした。翌年母親が、そのお礼に社殿を建て直している記録が残っています。 赤い大きな鳥居をくぐって境内に入ります。 ここが本殿。
明日から多くの参拝客が賽銭を投げ入れるために、いつもより広くしている。 賽銭箱の外側にも投げ入れても大丈夫、そのエリアを広めに取ってますね。鰐口を鳴らす紐(?)ロープ状のものも5本用意している。横にもう1本あります。
普段は1本で十分間に合うが、さすがに正月の3日間は数万人の参拝客で行列が出来ますからね。明日は大忙しの社務所。アルバイトの巫女さんたちが、破魔矢やお守り、御神籤などを売っている場所ですね。 本殿の後側に行って見ると、日吉神社がある。よーく見ると「神」の字が禾(のぎ)へんになっている。日吉町の由来となった神社かな?神社の北側が日吉町で、今は住宅街になっている。 京都伏見神社のミニ版。 毎年9月7,8,9日に開かれるお祭りで使用される御神輿。 ご神木もあって、氏子の方々でしょうね、スタッフの人たちが明日の準備に追われていました。でも、みんな高齢者の方たちばっかり。この先大丈夫?と心配になります。お気を付けて作業して下さいね♪
ご神木は、大きないちい、オンコの木でした。函館市の木にもなっています。
酉の市もこれから出店するのでしょう。まず1店。まゆ玉や注連飾り、松飾りを売るお店です。 子供のころ、大きな枝にデンプンで作ったカラフルな半分のボウル状のものに水を浸けて、それをくっ付けさせて球体にする、それが年末子供の仕事でした。まゆだま、といって家の中に飾ったものです。
神社の 帰り、近くの小さな川である鮫川に架かる橋を渡っていたら、鷺(さぎ)だろうか?真っ白な綺麗な鳥を発見。ズームして、いつもいる鴨たちと一緒に撮しました。 奥の方に、真っ白な真っ直ぐ立っている鳥が見えますね。 近づいて撮ろうとしたら、すぐに飛んでいってしまった。 最後に、電車通りに面して建設中の函館アリーナ。 これは、大アリーナ。函館市民体育館が老朽化したため新築しています。完成した時のこけら落としは、函館出身のロックバンド、GLAY だそうです。
となりに、小アリーナが、これまた建設中。 というわけで、今年1年間私の拙いblogを見ていただき本当にありがとうございました。
明日から新しい年2015年が始まります。来年春こそは、長年の夢の地を旅したい!と願っています。その時は、しっかりとblogで紹介しますね。
それでは、皆さん!健康で元気よく新年を迎えましょう。
2015年の幕開けまであと12時間、ごきげんよう!



























































































































































