ookumanekoのブログ

言葉を味わう 文学の楽しみ

人日と犬神家と

吉凶入り混じった日。

ムスメが籍を入れに行った。

義父の実家から訃報の知らせ。

義父の田舎の家は、お稲荷さんを祀る農家で、沢山いる男兄弟はみな出世し、実家も栄えている。

リモート仕事中のねこじさんに

おおくまねこ「犬神家の誰か亡くなったみたいだよ」

ねこじ「やめて〜!」

「せめて豊臣兄弟って言って〜」

だそうです。まさに。   

 

 

 

 人日(じんじつ):(1月7日)

古代中国において、正月1日に鶏、2日に狗(犬)、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う習慣があったことに由来する。

邪気を祓うために七草粥を食べ、一年の無事を祈る。

七草(ななくさ)

 

 

 

 

 

Lee JH

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々言いたいことはある

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「マーブル館殺人事件」下巻も読み終えました。

色々と突っ込みどころ満載です。

2025年9月に発売さればかり。未だ図書館で100人待ちの、

「アティカス・ピュント」シリーズ最新作です。

面白くはあったし、犯人当てはいつも通り外したし。

上巻で辞めようと思い、しかし、頑固で融通の効かない主人公の50代編集者の女性に感情移入し、

危なっかしい状況に平気で身を置く彼女のことが心配で、下巻も読みました。作者の誘導。

最後のオチが今ひとつ納得が、(多少ネタバレ)

その病気は女性には症状が出ないはず。

でも調べたらごく稀にそういうこともあるらしい。うーん。

最後に、作者がテレビシリーズで主人公を演じた女優さんに謝意を表しています。

主人公にも読者にも容赦のない作者だよね?

アンソニーホロヴィッツって。

「彼女のためにハッピーエンドにしたな?」感。

たしかに良い女優さんです。

な、感想でした。

 

 

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youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーブル館殺人事件

そそられる本も他にないので、これ読みました。

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カササギ殺人事件」

 

「ヨルガオ殺人事件」

 

の続き。シリーズ第三作目です。

作者のアンソニーホロヴィッツは、シャーロック・ホームズの二次創作というか、続きの新作を書いた作家です。

「絹の家」

感想を聞かないでください。

これエプスタインリストを元ネタにしてましてね。

いや〜、不愉快でした。(言った)

この作家のミステリー、ほとんど不愉快です。

ただ、文章も上手いし、ミステリーだし、話はそこそこ面白いし、他にいないし。

シャーロック・ホームズ

勝手に二次創作は、もう一作あります。それが

「モリアーティ」

いや〜、不愉快でした。(再)

今回は市の図書館で100人目に予約し、待つつもりでしたが、

何しろ今すぐ本が読みたくて、仕方なくクーポンやらポイントやら突っ込んで、古本ぐらいの値段で書いました。

意地でもプロパーで買いたくない。笑

ところが、あれっ?上巻を読んでいて気がついたんですが、主人公の編集者、正義感と頑固すぎて箸にも棒にも引っかからない性格。

どうも何処かで見たことがあります。汗

で、上巻だけ買って、下巻は誰が買うもんか、図書館の100人目で結構。年明けの一番寒い時期に、トボトボ借りに行けばいいのさ!と思っていたんですが、

結局、先が気になって、「主人公は無事?!」

また、クーポンとポイントを突っ込んで……、

やれやれです。

 

 

 

 

 

秋に似合う映画

空気を支配していた熱は去った。

穏やかに晴れて心地よく。自然の恵みがもたらされる季節。

人の一生で言えば、中年期〜老年期でしょうか?

そう思いたい。

この季節をもうしばらく愉しみたい。

こんな映画は如何でしょうか?

派手さはないけれど、大人の鑑賞に耐える映画ではないでしょうか?

 

 

 

 



ja.wikipedia.org

 

 


映画の最後に歌われる曲

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ザ・ロスト・キング

失われた王の墓を探す。誰がそんなことをするでしょう?

よっぽど暇とお金と時間のある、考古学マニア?

しかし、ヒマもお金も時間もない素人の主婦が主人公。

これが実話だとは驚きです。

 

BBCのニュース覚えてますよ。

 

リチャード3世の遺骨駐車場から見つかる

bbc.com 

 

 

 

 

いざ

 

 

発掘が始まり、素人の彼女は蚊帳の外。全く別な場所を掘り進んでいくシーンは、主人公同様わたしも胃が痛くなりました。笑

 

 

 

 

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それにしても、見つかって良かった!

そうじゃなかったら、ただの陰謀論好きのアタマのおかしな中年女。(わたしだ)

映画なのでね、共感を持たせようと色々脚色したんでしょうが、

コレはないわ!

こんな良い旦那さまは居ない!

世界中どこにもいないと思いますよ。

少なくとも、わが家の駐車場には埋まっていない!

そう思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバート・プラント「シー・オブ・ラブ」

アル・パチーノの映画「シー・オブ・ラブ」を昔観ました。アブナい男のヤバい話だったように記憶しています。

 

 



 



 

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そしてその主題歌。「シー・オブ・ラブ」

(映画ではオリジナル曲が使われたらしい)

このカバーは誰が歌っていたんでしょう?全く知らないおじさん。金髪の。なに、ロバート・プラントだとっ?知らなかった。歌うはずがない。ツェッぺリンのヴォーカルがこんな大甘な歌!あ、歌ってる。汗 

何故こうなった?

 

中高生の時、

レッド・ツェッぺリンは

「悪魔と契約して成功したロックバンドだ」

という噂がありました。あれはなんだったんでしょう?

今はなんでも調べれば出て来る時代。便利になったもんです。享受。笑

 

ふむふむ……。ドラマーのジョン・ボーナムが早死にし、プラントの愛息が可愛い盛りの5歳で急死。おまけに自身は交通事故を起こし、奥さんが頭蓋骨骨折。これは重症ですね。後遺症が残るレベルかもしれません。その後夫婦は離婚。今に至る。

 

レッド・ツェッぺリンはジミー・ペイジのバンドですよね。

この方オカルト好きだそうです。ネス湖の湖畔に城を買ったって、本当でしょうか?(わたしが欲しい 笑)

オカルトの教祖を信奉していたとか?なにしろ最も成功したミュージシャン。お金があるので、その方向性も突き詰めることができますよね。

 

ふ〜む。ここからはわたしの妄想。

(音楽に詳しい方には自明の理なのかも)

度重なる不幸に、プラントはツェッぺリンを離脱しようとします。それを止めたペイジ。代わりに自分のバンドを持てば良いじゃないかと。ハニー・ドリッパー(蜜ダダ漏れ) なんて言うふざけた名前のバンドを組ませて、まるで愛する奥さんに歌ったかのような、この大甘な「シー・オブ・ラブ」ですよ。このバンドかこの歌か知りませんが、ジミー・ペイジがプロデュースか何かで関わっていますよね。もしそれが本当なら、

彼は、天才ギタリストと言われていますが、その上、プロデュース力が卓抜しているように思えます。

 

これが悪魔の所業じゃなくてなんだと言うのでしょうか?

以上、アブナい男のヤバい話でした。

 

 

 

 

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なにて👽宇宙人や

ボブ           

 

 

 

 

自分の家と親の家の行ったり来たりの生活が続いています。

特になんの楽しみもなく三年続けていたら、叫びたくなりました。

 

老人が暴れるのもみっともないので、叫ぶ代わりに気晴らしをすることにしました。

今まで、そんな時間はないと思っていたのですが、

それはそう思い込んでいただけで、作ろうと思えばちょとした時間ぐらい作れることに気がつきました。

 

今日は天気も良くないので、洗濯をキャンセルして出かけよう。

出かけると言っても、都内まで繰り出す元気はありません。

母の地元の商店街をブラブラしよう。

目当ては古本屋なんですが、調べるとシャッターの写真が……。

 

まあ、気にせず行こう。何かあるさ。

商店街に入ってすぐ、中国人が忙しく品出ししている八百屋さんがありました。

今どき高騰している玉ねぎが安い!即ゲット。

奥を見ると中華食材の品揃えがチョロっとあります。

これも迷わずデカいオイスターソースをカゴに入れます。

(香港通いの時は、蓋がゆるむような柔い包装しかされていないので、買いたくても買えなかった)

ついでに仙草ゼリーもゲット。(中華街にもありますけどね、懐かしい漢方茶の味です)

本屋のことなどすっかり忘れ、さらに商店街をブラブラしていると、

「あ」

練り物屋の有名店があります。

姑に購入。ついでにねこじさんにも。

良い買い物と気晴らしができました。

 

 

後日、帰宅して

「お義母さんに持ってって」

くだんのブツをねこじさんに渡すと、

「これ何」

能登屋だよ」

「なにそれ」

「お義母さんが好きなんだよ」

「モノはなんだよ」

「何て、宇宙人や!」

 

 

 

 

 

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