大晦日、
昼めしを挟んで千鳥亭、
午前中も
いつになく混んでいた。
演者は桂文華、
旭堂南龍、
旭堂小南陵の御三方で、
画像は連続講談が始まるまえに
座談会的なのをユーチューブで
後日配信されるのを使ってる
(舞台上では撮れない)。

大先輩が
バタバタと汗かきやってる姿が
感動的で力をくれると、
トリの小南陵さんが話してた通りに
開口一番の文華師匠は
「天狗刺し」を
袖をバタバタの熱演で、
受けての南龍さん「関取千両幟17」、
調べれば
歌舞伎や浄瑠璃や落語と
当時いろんなのに使われた人情噺、
困難に立ち向かう力士と支える妻の噺らしい。
そして
小南陵さんは「真田三代記その211」、
大野修理が襲われるとゆう
いよいよクライマックスへ向けての噺。
1年以上やっててもまったく終わらない。

ちょっとまえに、
作家の沢木耕太郎が
江戸時代の講釈師の小説を書いたんで、
講談師の神田伯山と話してるのを
ネットでチラッと読んだ。
講談の速記本は
落語の演目の十倍以上あるらしく、
長く長く長い噺がごまんとあるんだとか。
昼からは水曜千鳥亭、
これは予約してたが
えらい人数の客が来てた。
繁昌亭大賞ダブル受賞した2人、
笑福亭鉄瓶さん桂佐ん吉さんは
ラジオも2人でやってるんで
そのリスナーがたくさん駆け付けての
大入り満員だ。
もちろん普段、
平日の昼席なんで客は少なく、
鉄瓶さん曰く、
「悪口、愚痴を吐き出せる」場として
重宝してるとか。

旭堂南龍さんが開口一番、
「安堵町馬場塚由来」ってのは
難波戦記からで
奈良生駒の安堵町にある馬場塚、
これが信玄公の武将だった
馬場美濃守と繋がっているとゆう
遠く甲斐国となにゆえ?
説き明かす噺。
2番手に鉄瓶さん、
「佐ん吉が
お文さんやりたがってるから
落語は短めで」と言いつつ
愚痴が溜まってるから
マクラで収まりきらんと
結局落語せずやった。
甲斐国での営業、
芸歴20年越えてまだ
デパートでしなあかんのかと
嘆きながらも
喝を入れるために神さんが
とも言うてはった。
そして佐ん吉さん「お文さん」、
これはどっかで佐ん吉ので聴いたよな。
おめかけさんが出てくる噺、
昔こちらでは
お手かけさんと言わはったらしい。
目をかけるか
手をかけるかの違いと
マクラでは出てくる。
終了後、
小屋主である小南陵さんも出て
4人でもトークショーがあった。
大晦日やさかいにいろんな話が出てた。

そんでユーチューブからもう一席、
これも年末ので演者は桂文三さん「喧嘩売買」、
まったく初めての演目だ。
ホンマこうゆうのやらせたら、
右に出る者がいないって思うほどに
めっちゃ笑い転げる。
ちょっとネットで調べると
ヒットすると思うので
是非!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33865000"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ookini2323.exblog.jp\/33865000\/","__csrf_value":"4585d1b90af705c4e23cadf838fe1613d322297a51399f6bc1c2fab0af43e5e02716b84042dc06dc6fd60f22fba17bd1284a491f5592c9ba24472f240c92155b"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">
#
by wanio1507
| 2026-01-09 05:33
| 酔い
|
Comments(0)