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さかむけが気になる冬の日

乾燥してくると
爪の付け根に
近いとこの皮膚が
縦に裂けてくる。
人差し指、
中指、
何故か左手で
右は人差し指がすこしだ。
たまに親指、
小指もなったりする。 

ささくれ、
と全国的には言うらしい。 

不摂生や乱れた生活が
原因ってのもあって、
若いときは季節関係なかった気がする。
今はさすがに
冬になってからが多い。

# by wanio1507 | 2026-01-10 05:28 | 旬のこと | Comments(0)

3日の講談から令和8年は始まる

日が昇るまえから電車に乗った。
昼まえには野暮用を片付けて、
南海電車に乗って
JRに乗り換えて
此花まで行った。
青空に太陽、
正月らしく空気は凛と冷えていた。
前日は雪が舞ったようだが
気配もない。 

千鳥亭、
老人たちとともに開演を待つ。 

今回はメンバーの講談師、
旭堂小南陵さんに講談を習おうと
他の2人がやってみる。
浪曲師の菊池まどか、
噺家の露の紫が毎回
お互いのジャンルを教えてるらしく
今回は講談。
3日の講談から令和8年は始まる_e0359618_19184711.jpg
その自由研究のあとは
それぞれのを、
小南陵さん「山内一豊の妻」、
仲入りあとに露の紫さん「厩火事」、
そして
浪曲が菊池まどかさんで
「壺坂霊験記」、
この機会自体は知ってたけど
3人揃っては初めてで、
浪曲を初めて聴いた。 
曲師と呼ばれる三味線引きが
こちらから見て右手にいらして、
浪曲師は唄い語り、
ときに啖呵を切る。
この唄うゆうのが声がさまざまで、
複雑とゆうか
初めてだとただただ驚く。
単純に初めて触れちゃうと、
もうまったくスゴい芸能だってね。
これが消滅とかね、
知るのが遅過ぎた文化よね。
でも高度経済成長のときに
いろんなの変わっていったからね。
オレなんかはそのあとなんで、
やはり知るのが遅い。 
大正時代とかね、
芸能がブワッと広がって
全国区になったりね、
この日の
講談落語浪曲なんかは
明治大正昭和初期と、
それこそ
今のマスメディアが現れる以前だったり
黎明期だったり、
エンタメの主流だったのよね。
これまた若いとき
サブカルなんて言われてたのが
現代じゃメインで
日本を代表する文化だったりして栄枯盛衰、
なかなか否めない。 

そのあと丹波橋まで出る。
いつもは夜8時オープンのバーが
正月は昼飲みできるとあって足を伸ばす。
入ったのは4時過ぎだ。
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フレンチコネクションを頼む。

# by wanio1507 | 2026-01-09 19:17 | 酔い | Comments(0)

年始に行った落語会などなど

大晦日、
昼めしを挟んで千鳥亭、
午前中も
いつになく混んでいた。
演者は桂文華、
旭堂南龍、
旭堂小南陵の御三方で、
画像は連続講談が始まるまえに
座談会的なのをユーチューブで
後日配信されるのを使ってる
(舞台上では撮れない)。 
年始に行った落語会などなど_e0359618_19355785.png
大先輩が
バタバタと汗かきやってる姿が
感動的で力をくれると、
トリの小南陵さんが話してた通りに
開口一番の文華師匠は
「天狗刺し」を
袖をバタバタの熱演で、
受けての南龍さん「関取千両幟17」、
調べれば
歌舞伎や浄瑠璃や落語と
当時いろんなのに使われた人情噺、
困難に立ち向かう力士と支える妻の噺らしい。
そして
小南陵さんは「真田三代記その211」、
大野修理が襲われるとゆう
いよいよクライマックスへ向けての噺。
1年以上やっててもまったく終わらない。 
年始に行った落語会などなど_e0359618_19365330.jpg
ちょっとまえに、
作家の沢木耕太郎が
江戸時代の講釈師の小説を書いたんで、
講談師の神田伯山と話してるのを
ネットでチラッと読んだ。
講談の速記本は
落語の演目の十倍以上あるらしく、
長く長く長い噺がごまんとあるんだとか。 

昼からは水曜千鳥亭、
これは予約してたが
えらい人数の客が来てた。
繁昌亭大賞ダブル受賞した2人、
笑福亭鉄瓶さん桂佐ん吉さんは
ラジオも2人でやってるんで
そのリスナーがたくさん駆け付けての
大入り満員だ。
もちろん普段、
平日の昼席なんで客は少なく、
鉄瓶さん曰く、
「悪口、愚痴を吐き出せる」場として
重宝してるとか。 
年始に行った落語会などなど_e0359618_19364623.jpg
旭堂南龍さんが開口一番、
「安堵町馬場塚由来」ってのは
難波戦記からで
奈良生駒の安堵町にある馬場塚、
これが信玄公の武将だった
馬場美濃守と繋がっているとゆう
遠く甲斐国となにゆえ?
説き明かす噺。
2番手に鉄瓶さん、
「佐ん吉が
お文さんやりたがってるから
落語は短めで」と言いつつ
愚痴が溜まってるから
マクラで収まりきらんと
結局落語せずやった。
甲斐国での営業、
芸歴20年越えてまだ
デパートでしなあかんのかと
嘆きながらも
喝を入れるために神さんが
とも言うてはった。
そして佐ん吉さん「お文さん」、
これはどっかで佐ん吉ので聴いたよな。
おめかけさんが出てくる噺、
昔こちらでは
お手かけさんと言わはったらしい。
目をかけるか
手をかけるかの違いと
マクラでは出てくる。 

終了後、
小屋主である小南陵さんも出て
4人でもトークショーがあった。
大晦日やさかいにいろんな話が出てた。 
年始に行った落語会などなど_e0359618_19354843.png
そんでユーチューブからもう一席、
これも年末ので演者は桂文三さん「喧嘩売買」、
まったく初めての演目だ。
ホンマこうゆうのやらせたら、
右に出る者がいないって思うほどに
めっちゃ笑い転げる。
ちょっとネットで調べると
ヒットすると思うので
是非!

# by wanio1507 | 2026-01-09 05:33 | 酔い | Comments(0)

工場が燃えたからヒマになったと

三島にいたときメールが来た。
明日行くわ的なノリに
年末は30日以外空いてへんと返信に、
元旦の夜と返ってきた。
なんでも半ばに
工場の一部が
社員の不注意によって燃えたらしく、
急にヒマになってしまったと。
全焼ではないから
社員皆が
路頭に迷うってことはなかったにせよ、
ラインの減少は
仕事の減少になって
休みが必然増えたようだ。 

だから元旦なんて
例年当たり前に仕事で、
やってくることなかったが、
1日丸々休みで
昼から八幡さんに初詣に行ったとゆう。
すげー混んでいたと。
そりゃそうだ、
沿線で初詣ランキングは常に上位だもん。
昔、
2人で4日の日に行って、
すげー参拝客いてなかったのが
印象的深いらしい。 

とりあえず
友だち本人は、
その事件ゆうか
事故起こした若い男のことを
やたら気にしてて、
もう明らかに
彼が手を抜いて
作業したことが原因みたいで、
「オレだったら
この先生きてられん」
と何度も言う。
首でもくくられたらと
会社も
毎日ちゃんと顔出すよに言ってるとか。
何千万とかの損失だろう。 

他のヤツらは、
もし自分がなったらと考えないんだと、
友だちは言う。
メンタル平気でいられるわけでもないそれを、
考えなくて想像しないから
実際事故になると
パニックになるんだと。
パニックになって非道なことをする。
被害者になるより
加害者になること、
老若男女誰も
あまりに考えなさ過ぎてる。
だから平気で非道なことしてしまう。 

レベルは違うけど年末、
沼津駅北口で夜行バス下りたとき
ロータリーには救急車だけが止まり
怒号がそこから聞こえた。
下りたのはオレ1人だったし、
なんやろと
靴履き直しながら様子伺っていると、
救急隊員2人に
警官1人が立ち尽くしていて
サラリーマン1人が中にいて
怒鳴っていた。
相手は同じよな背広きたサラリーマンだ。 

察するに、
急性アルコール中毒かなんかで
救急車呼んだら
本人が酔ったまんま怒り出したんだろ。
警官呼んだりして、
同僚か先輩かのサラリーマンは
なんとかしようとしたのが
火に油を注ぐ結果、
本人はキレてしまったようだ。
もう皆、
時が経つのただ待ってるだけで
誰もなにもしなけりゃ黙ったまんまで、
1人怒ってるだけの
冬の夜明け前だよ。 

あれ、
翌日でも我に返ったら
もうどうしようもない後悔と反省、
たぶん
仕事納めの日で
飲みに行ってるさかい、
年明け数日、
仕事始まるまで
暗い気持ちのままだろう。
なに一つ覚えてないならば幸せだが…。 

そっちのほうが考えると
リアルに恐ろしい。

# by wanio1507 | 2026-01-08 18:28 | 戯言 | Comments(2)

2025年の大晦日あれやこれや

まだ年末の話が続いてる。
ホンマなかなか
新年の内容がやってこないブログである。 

落語と講談が午前中、
チキンライスのあと
水曜千鳥亭は4時過ぎまでやっていた。
阪神千鳥橋の駅からなんばへ出る。
バーのオープンが5時だから一つ手前、
桜川の駅で下り
地上に出る。
あまりこの辺り歩かないから詳しくない。
それでもOCAT、
リバーサイドプレスが見えると
地下へふたたび下りる。
ここからは地下がわかりやすい。 

近鉄の駅から人は異様に増える。
なんばウォークはまるで
足の踏み場もないほどに
混んでいた。
無論ほぼ観光客だ。
大晦日は地下は6時閉店のはず、
普通の人なら
こんな時間ここでウロウロしない。 

5時すこしまえに
法善寺近い路地奥にあるバーに向かう。
外はキラキラ明かり溢れるモノの
路地は皆クローズで真っ暗、
そこに浮き上がるBARの文字だ。
行くと
ちょうど扉が開いた。 

大晦日恒例の年越しそば、
いつも「いの一番」に入り
ビールを飲み、
お湯が注がれたカップ麺の出来上がるを待つ。
出来たからと言って
すぐ食べるべからずで、
宮大工さんが来るのを待つ。
まだ5時になってない。
待てないようで
店主はわざわざ電話をする。 
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やがて
宮大工さんが現れて、
そばを啜る。 
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そうして時間が経っていけば、
いつもの顔ぶれが揃う。
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7時過ぎに店を出て『エース』へ顔を出す。
かなり飲んでたので
ヒューガルデンホワイトの一杯だけだ。
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それでも地元に戻れば
シガー吹かしたく一軒バーに寄る。 

ここも一杯だけだ。
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フレンチコネクションを飲む。
11時を越えたら
客がぞろっと来たので引き時、
日が変わるまでに帰れそうだ。

# by wanio1507 | 2026-01-08 05:17 | 酔い | Comments(2)