2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
積善館本館の夕食|お弁当と侮るなかれ!「積善弁当」と「四季御膳」体験記 湯治宿・積善館本館の夕食はお弁当形式。どんな内容なのか、ちょっとワクワクします。18:00、お待ちかねの夕食の時間です! 積善館本館の夕食は、19:30までに食べ終えればOK。18:00…
元禄の湯でひと休み&スタンプ発見! 四万の甌穴をサクッと観光して、宿に16時前に戻ってきました! 元禄の湯で汗を流し、いったんリラックス。 16時過ぎ、独泉でした♨️ ※写真は積善館公式サイトより引用 お風呂から出ると、元禄の湯の前にスタンプ台がある…
四万温泉の老舗旅館「積善館」にアーリーチェックイン。まずは名湯で、心も体もふわっとほどけるひととき。 ひと通りお風呂を楽しんだあと、いつもならそのままお部屋でのんびり…のはずが、今日はなぜか体が軽い。四万の湯って、ほんとに“活力”をくれるんで…
四万温泉 積善館のお風呂を一通り楽しんだら、本館 壱番館のお部屋に戻りましょう! 近代的な佳松亭のロビーをチラ見しつつ、まずは山荘へ。 山荘はクラシックホテルのような雰囲気が素敵です。 帰りは浪漫のトンネルを通らず、行きとは異なるルートで本館へ…
積善館には、3つ(+有料貸切)のお風呂があります。 1つめは前回ご紹介した本館の「元禄の湯」。 前回の元禄元年の記事はこちら onsenhajimemashita.com 2つめは山荘にある無料貸切風呂「山荘の湯」。3つめは佳松亭にある大浴場・露天風呂「杜の湯」。 せっ…
群馬県の四万温泉に佇む積善館は、現存する日本最古の木造湯宿建築(元禄4年・1691年創業)として、300年以上の歴史を刻む温泉旅館です。館内には、国の文化財に指定された浴場を含む多彩な温泉があり、「四万(よんまん)の病を治す」と言い伝えられる四万…
壱番館102号室のお部屋紹介 今夜の宿は、四万温泉の積善館です。 本日のお部屋は、壱番館の102号室。 さっそく中へ。 こじんまりとしていて、ひとりで過ごすにはちょうどいい広さ。落ち着いた雰囲気が心地よいです。 ベッドがちょうど壁の隙間にぴったり収ま…
【四万温泉 積善館本館】アーリーチェックインで、あの“赤い橋の世界”へ 「四万温泉 積善館 本館」に到着! 通常チェックインは15:00ですが、今回はアーリーチェックインプランを利用して、13時過ぎに宿入りしました。 これこそ、ずっと見たかった景色! …
四万温泉をもっと楽しく!「よってんべぇパスポート」でお得に散策してみた 積善館のチェックイン時間は15時。 でも、今回はちょっと贅沢に「アーリーチェックインプラン」にしたので、13時からお部屋に入れます。 12時に四万温泉に到着し、名物の「湯むしう…
【四万温泉名物】温泉の恵みでふっくら!「くれない」の湯むしうなぎを堪能 四万温泉に到着!バスを降りるとちょうどお昼12時。ランチタイムです。 ずっと行ってみたかった四万温泉の老舗「くれない」さんへ、名物の湯むしうなぎを食べに向かいます。 四万温…
千と千尋の神隠しのモデルのひとつとされる、予約困難な人気宿・積善館本館♨️ 念願のひとり泊予約をついにGETしたので、ウキウキ気分で四万温泉へ向かいます! 東京駅から四万温泉へ行くなら?おすすめは断然バス「四万温泉号」! 東京駅から四万温泉までは…
四万温泉に行きたい!と思ったきっかけは、100記事目でつぶやいた「四万温泉で湯蒸しうなぎが食べたい!」という願いでした。 ▼100記事目はこちら onsenhajimemashita.com 温泉で蒸したうなぎ…最高じゃないですか? そして、せっかく四万温泉に行くなら、ど…
【横浜高島屋】北海道物産展で見つけた!「とよとみ温泉 川島旅館」出店ブース 美味しすぎる牛乳「養老牛放牧牛乳」を求めて訪れた北海道物産展で、まさかの温泉旅館ブースを発見! ▶前回の牛乳の記事はこちらから onsenhajimemashita.com 川島旅館とは?|…
北海道に行ってみたい温泉があります。 その名も「養老牛温泉」。 きっかけは——牛乳! 北海道物産展で出会った人生No.1牛乳 養老牛放牧牛乳、ご存じですか? めっちゃくちゃ信じられないくらい美味しい牛乳です。 色んな牧場などでも牛乳を飲んできましたが…
貝掛温泉ひとり宿泊記まとめ|東京発1泊2日モデルコース 新幹線で東京から越後湯沢へ。秘湯「貝掛温泉」での目の湯治、越後湯沢駅周辺のグルメやカフェ、湯沢高原や清津峡などの絶景観光、さらにはお土産チェックまで――1泊2日のひとり旅全26記事をテーマ別に…
こんにちは! 何回かに渡って書き綴って参りました「貝掛温泉ひとり宿泊記」。 最後に今回滞在した、新潟県・奥湯沢の秘湯「貝掛温泉」のまとめです。 新潟県・奥湯沢にある「貝掛温泉」は、600年以上の歴史を持つ秘湯。目に効く温泉として知られ、眼精疲労…
〆は越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」へ! 目に効く名湯 眼の温泉 奥湯沢 貝掛温泉で、旅の疲れだけでなく目もスッキリ癒され、 湯沢高原ロープウェイで絶景を楽しみ、清津峡渓谷トンネルで自然とアートの世界に浸り、 温泉珈琲カフェでまったりした後、旅の締め…
越後湯沢駅に戻ってきました! そして向かったのは、駅西口すぐのこちら。 まさかの「温泉珈琲カフェ 水屋」。 旅のはじまりにも行ったのに、また来ちゃいました! だってあの「温泉珈琲かき氷」があまりにも美味しくて…。 どうしても「温泉プリン」も食べた…
清津峡渓谷の足湯で英気を養ったあとは、清津峡入口バス停まで戻ります。 距離は約1.9km、徒歩でおよそ25分ほど。 行きは「これを帰りも歩くのか〜」とちょっと憂鬱だったのですが、実際に歩き出してみると意外とサクサク進みました。行きに「遠い」と脳に刷…
新潟県十日町市にある清津峡。日本三大峡谷の一つとして知られるその景観に加え、トンネル入口のエントランス施設2階にある「アートな足湯」は、トンネル散策の疲れを優しく癒してくれるおすすめスポットです。 目次 この足湯ってどこにあるの?(基本情報)…
日本三大渓谷!清津峡渓谷トンネルで絶景とアート体験 越後湯沢からバス&徒歩でやってきました!新潟県十日町市の「清津峡(きよつきょう)」。 日本三大峡谷のひとつに数えられ、荒々しい岩壁とエメラルドグリーンの清津川がつくるダイナミックな景観は圧…
湯沢高原ロープウェイから清津峡渓谷へ 湯沢高原でジェラートを楽しんだあとは、次なる目的地「清津峡渓谷」へ向かいます! 新潟県十日町市にある清津峡渓谷は、日本三大渓谷の一つで絶景スポットとして有名。最近ではリフレクション(水鏡)が美しいと話題…
絶景レストランを楽しんだあとは、リフト乗り場へ向かいます。 途中、お花畑の奥にブレーキや追突注意の看板を発見。 「サマーボブスレー」というアクティビティのものみたい。リフトで下るのと同じくらいの距離を滑れるそうです。楽しそうだけど…スカートだ…
湯沢高原ロープウェイ、公式サイトを見ても「結局どう楽しめばいいの?」と概要がつかめず悩んでいたところに…行き先不明のシャトルバスが発車するとのアナウンス!ロープウェイ到着に合わせて動くらしい。謎だけど、せっかくなので乗ってみた!! …揺られる…
奥湯沢の目に効く温泉「貝掛温泉」をチェックアウトして、バスで越後湯沢駅へ。 せっかくなので観光してから帰りましょう! まずは湯沢高原ロープウェイへ 越後湯沢駅から徒歩8分。アクセス抜群の「湯沢高原ロープウェイ」へGO! 今回はオンラインでチケット…
南魚沼産・塩沢こしひかり、絶品でした! 朝食でいただいた、南魚沼産の塩沢こしひかり。一口食べただけで、そのもちもちとした食感と甘みに感動しました!お米が美味しいと、旅の満足度がぐっと上がりますね。 食事処を出ると、9時までの珈琲サービスが。 …
朝8:00。いよいよ魚沼の朝ごはんタイム。炊きたてご飯の香りに包まれて、朝食が始まります。 南魚沼産・塩沢こしひかり。ここ魚沼に来たら、もう主役はこのご飯しかありません。ツヤ、甘み、香り、噛むほどに広がる旨み…。これを食べに来たと言っても過言じ…
おはようございます! こんな目玉の親父の置物も置かれている"目に効く温泉"、貝掛温泉に宿泊して迎えた朝です。 部屋の窓から見える景色が最高。朝日が気持ちいい! 昨日はたっぷりぬる湯につかったおかげか、ぐっすり眠れて、朝は体も目も軽く、心地よい目…
目に効く温泉「貝掛温泉」だけあって、至る所に目玉の親父がいます。もし目玉の親父の目に不調があったら、体全体のピンチ。人間以上に大事にしないとですね! 目玉の親父も気持ち良さそうです。 22:30、本日最後のお風呂に参りましょう。 夜の静けさの中で…
ぬる湯に長湯したら小腹がすいた… あっ!駅で笹団子を買ったんだった。 買った時の様子はこちら onsenhajimemashita.com 新潟・越後湯沢の定番お土産といえば、やっぱり笹団子! 宿に来る前、越後湯沢駅で「んまや」と「魚沼農産」の2種類の笹団子を買ってき…