費用対効果は約8倍!契約額4,000万円を達成した決裁者マッチング支援

費用対効果は約8倍!契約額4,000万円を達成した決裁者マッチング支援

株式会社コミクス様

  • 業種 SaaS支援事業
  • 従業員数 約30名

株式会社コミクス
代表取締役社長 鈴木 章裕様

株式会社コミクスは、主に以下の4つの事業を展開している。第一に、生成AIを活用した生産性向上支援を通じて、企業のDX推進を強力にサポート。第二に、BtoB領域において競合優位性と差別化要素を持つ企業の売上向上支援を行い、事業のトップラインの押し上げを実施。第三に、15万人規模のプロ人材ネットワークを活かした人材斡旋サービスを業界最安の手数料で提供。そして第四に、月間10万人が利用し、1,000以上のサービスが掲載される共存メディアを運営している。

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導入前の課題

  • かつて主催していたイベントの採算が悪化し、効率的なリード獲得方法を模索していた。
  • 営業体制が2名体制であり、効率的な新規リード獲得が求められていた。
  • 競合が多いBtoB支援領域で、質の高い決裁者との商談機会創出に注力していた。

導入後の結果

  • 導入1年でオンリーストーリー経由で約4,000万円の売上を達成し、費用対効果7〜8倍を記録。
  • 質の高い決裁者との繋がりをコンスタントに獲得できる体制を構築。
  • 自社の課題解決型営業が響き、継続的な事業成長に貢献。

TOPICS
・過去の成功体験に固執しない。費用対効果を重視し、営業手法の転換を決断した背景
・一度は解約したサービスへの再挑戦。決め手は「商品力が活きる出会いの場」への進化
・再導入から1年で4,000万円の成果。決裁者との出会いがもたらす「圧倒的な成約率」
・求めるのは共に成長できるパートナー。単なるユーモアではない「おもしろい」経営者との出会い


費用対効果を重視した営業手法の転換点

新規リード獲得において、決裁者マッチング支援を導入する以前は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?

鈴木様:明確な課題を感じていたわけではありませんが、より効率的にリードを獲得する方法については常に検討を重ねていました。コミクスではかつて、自社主催の大規模イベントを定期的に開催しており、初期の頃は1回あたり1,500万円から2,000万円規模の利益を生み出していました。しかし、環境の変化とともにその状況は次第に変わっていったんです。

時代の変化とともに、営業活動の在り方はどのように変化していったのでしょうか?

鈴木様:Zoomをはじめとするオンライン会議ツールの普及により、多くの企業が自社で手軽にウェビナーを開催できるようになりました。その結果、当社が主催するイベントへの参加価値が相対的に低下していったのです。費用対効果の観点からも、イベント開催を継続する意義が薄れていったため、約2年前に主催を終了しました。以降は、自社開催ではなく、他社のイベントや業界コミュニティへの参加を通じて効率的にリードを獲得する方針へとシフトしています。


商品力が活きる出会いの場としてのオンリーストーリー

オンリーストーリーの決裁者マッチング支援を、どのような経緯で知り、導入を決められたのでしょうか?

鈴木様:オンリーストーリーさんを知ったのは、サービスが立ち上がったばかりの頃でした。当時、営業担当の方からご提案をいただき、「このようなサービスがあるのか」と興味を持ち導入を決めました。導入直後には大手企業との商談にもつながり、一定の成果を上げることができました。
しかし、その後1年半ほどは思うような成果が得られず、一度サービスの利用を中止した時期があります。その間、オンリーストーリーの平野代表や川角さんから「サービスをより良くするために意見を聞かせてほしい」と相談を受けることがありました。当時は率直に感じたことをお伝えしていましたが、昨年7月頃、私の提案に近い形でサービスがリニューアルされたことをきっかけに、再度契約することを決めました。

数ある決裁者マッチングサービスの中で、再びオンリーストーリーを選ばれた理由をお聞かせください。

鈴木様:再導入を決めたのは、当社が扱う「ニーズに合った商材」を求めている決裁者層と出会える場を提供してくれると感じたからです。私は日頃からイベント登壇やスポンサー活動を積極的に行っていますが、それはターゲットとなる経営層が集まる場所であれば、必ず成果を出せる確信があるためです。重要なのは営業トークではなく、商品そのものの力で相手の課題に応えることだと考えています。オンリーストーリーは、まさにその「商品力が活きる出会いの場」を提供してくれるサービスだと感じています。


再導入からわずか1年。4,000万円の事業機会を創出した理由

オンリーストーリーの決裁者マッチング支援を再導入されてから、どのような成果が得られましたか?

鈴木様:再導入から1年が経過しましたが、この期間で約4,000万円分の契約がオンリーストーリー経由で成立しています。当社が提供する生成AI活用支援やBtoB企業向けの売上拡大支援は、「売上を伸ばしたい」「生産性を向上させたい」と考える経営層にとって非常に有効なソリューションです。そのため、オンリーストーリーさんを通じて具体的な課題を抱える決裁者と出会えた場合、極めて高い確率で商談が成約に結びついています。

オンリーストーリーの決裁者マッチング支援は、具体的にどのように活用されているのでしょうか。

鈴木様:オンリーストーリー経由でお会いする際は、最初に必ず「この30分後、どうなっていればハッピーですか?」とお聞きしています。これは、限られた時間を有意義に使うために、相手が求める理想の成果を明確にする目的があるためです。お相手が具体的なサービスを探しているケースもあれば、事業課題の相談を目的としている場合もあります。双方の理想的な結果を最初に共有することで、毎回のミーティングを建設的かつ実りあるものにするよう心がけています。


共に成長できる「おもしろい」経営者との繋がり

オンリーストーリーの決裁者マッチング支援は、どのような企業に向いているとお考えでしょうか。

鈴木様:経営者層の登録が多いサービスであるため、経営者との商談が売上拡大に直結する企業に特に適しています。とりわけ、BtoCよりもBtoB事業を展開している企業にとっては有効です。決裁者との接点を増やすことでビジネスを加速させたいと考えている企業には、ぜひ活用をお勧めしたいですね。

今後、オンリーストーリーを通じて、どのような方々とのつながりを広げていきたいとお考えですか?

鈴木様:ギバーの精神を持ち、事業に対して真摯に取り組み、スピード感をもって成長している経営者と出会いたいと考えています。素直で、会話をしていて刺激を受けるような方が理想です。私は大阪出身なので「おもしろい」という言葉をよく使いますが、その意味は、単にユーモアがあるだけではないんです。「前向きで行動が早く、互いに仕事を発注し合いながら経済を回していけるような関係性を築ける人」という思いを込めています。今後もオンリーストーリー経由で、そうした方と出会えることを楽しみにしております。


オンリーストーリーから見た株式会社コミクス様

株式会社コミクス 代表取締役社長 鈴木様は、複数の事業を成功に導いてこられた経験豊富な経営者です。特に、生成AIの活用支援およびBtoB企業の売上拡大支援において、確かな成果と実績を築かれています。常に市場動向を的確に捉え、本質的な課題解決に真摯に取り組む姿勢は、私たちオンリーストーリーが心から信頼し、推薦できる企業様といえます。
また、コミクス様が提供する「売上向上」「業務生産性の改善」といった明確な課題解決に直結するソリューションは、多くの経営者にとって極めて価値の高い提案です。オンリーストーリーでは、こうした優れたソリューションをより多くの決裁者にお届けするべく、今後も積極的にご支援を続けてまいります。


オンリーストーリー代表 平野からのメッセージ

オンリーストーリーでは、これまで10年以上にわたり、
BtoB営業における「集客の課題」と真剣に向き合ってきました。

経営者同士が信頼でつながるマッチングプラットフォームや、
想いを届ける手書きの手紙など、独自の形で支援を続けています。

そして最近では、経営者同士を直接つなぐ「顧問&コミュニティサービス」も新たにスタートしました。
私たちが大切にしているのは、単なるマッチングツールの提供ではなく、
一社一社の課題に寄り添い、”本当に意味のある出会い”をつくることです。

もしBtoB集客でお悩みの決裁者の方がいらっしゃいましたら、
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