はぎれとふるぎとおなおしと

洋裁と洋服リメイクにほどほどに夢中な日々

水筒カバーの底をお直し

 

こんにちは

 

やっぱり12月はいそがしいですね~

ギターはもちろん、ソーイングもままならない日々です。

何をしてるかって言われると、とくに何もしてないんですけど???

一日一日があっという間で「少しくらい掃除しなきゃ」とか「クリスマスの買い出し足りてる?」とか「年賀状どうしよう」とか、この時期のタスクが頭を占領しててゆっくり過ごす時間がないんですね~

 

とはいえ、このクリスマスが過ぎたら多少はゆったりモードになれるかな。。。

冬休みになったから朝のバタバタはおさまるし。。。

 

さて、落ち着かない日々ではありますが

すぐにでも直さないといけないものがありまして、冬休みを待たず直しました!

水筒カバーの底です。

底が、、、

抜ける前にお直し!

この水筒カバーは、以前自分で作ったものです。

底は布生地ではなく合皮にして強度をつけたつもりでしたが、、、やっぱりぶつけたり引きずったりしちゃうんでしょうね、、、

でもでも大丈夫!!

コーナンで格安で買った合皮がまだまだたーっぷり残ってますから

外して採寸

型紙残しておいたつもりが見つからなかったので、外したパーツから採寸しました。

筒を足して

底を縫いつけます

思ってたよりカンタンに直せました~

こんな感じ

きれいになりました

たぶんもうすこし折り目をなめらかにしたほうがいいのでしょうが、、、

きっとあと2回は直すことになりそうなので、そのときでいっか!

 

さて、大そうじをあまりしない私ですが

カンタンにきれいにできるところはしようかな、とは思うんですよね。

 

お風呂のせっけん置きもそのひとつで。

前回のせっけん置きスポンジの買い替えは、無印で買ってからちょっと後悔したことを思い出しました!

 

今までずーっと無印良品のせっけん置きスポンジを買っていたのですが、かつて珍しかったこの素材が、今となってはいろんな量販店で見つけられるようになってました。

前回、無印でいつものを買った後に、コーナンで似たものを見つけていて、「同じ素材だし安いしこれでよくない?」って思ったのを買ってみました。

ひとつはすでに使用中

ちょっとサイズが違うんですよね~

せっけんを置いたところ

無印より幅がせまくて、厚みがある、、、

でもこれ、無印のより安いし、、、うちではアリです!(強行突破!)

だって、長男は気づいたけど、次男は気づきませんでした。

夫も何も言わないところを見ると気づいていません。

2個セットなので片方が汚れてきたら、きれいなのに交換して、ゆっくり時間のあるときに汚れたのをきれいにすることができます。「すぐやる」のが苦手な私にぴったり~

 

さて、ついでにこの数か月で買って良かったものを書いてみようと思いま~す。

 

ひとつめ、ダイソー・食器用ドビー織りふきん

こちらは綿100%で織がゆるめ(ここが大事)の生地です。2枚で110円でした。

ふいたときに繊維がつかないし、織がゆるめなので乾きもはやくておススメです。

 

最近主流のマイクロファイバー系ふきんって、吸収性高いし乾くのも早いけど、私の場合は手(乾燥手)にガサガサ?ゴワゴワ?ひっかかってイヤなんです。

このドビー織りふきんは当然ながら手にひっかからないし、乾きも早いほうだと思うのでおススメです~

 

 

ふたつめ、ニトリ・桐まな板

まな板は、実はヒノキのいいのを持ってるんですが、、、

それはゆがみ防止のため厚みがあって、厚いがゆえに重たくて取り回しが面倒になってしまって使わなくなってしまいました。。。

白木だからカビないように手入れして、ちゃんときれいに保ててたけど。。。

重たいから手入れも面倒になってきて使う頻度がどんどん減っちゃって。。。(本末転倒)

 

で、ずーっと義母からもらったプラスチックのまな板を使ってました!

それがさすがに4年くらい使ってたらボロボロになって、でもどんなまな板がいいか分からなくてまさに「まな板難民」だったわけです。

 

たまたまニトリで「桐まな板399円」を見つけて、安いしちょっくら試してみるか~って買ったら意外と良かったんですよ。

 

白木だから手入れはそれなりにしないといけないけど(まず水でタワシで洗ってから洗剤で洗い、洗ったら水気をふいてすぐ乾かす)、軽いからそれも苦なくできるし、なんといっても包丁が木のまな板に当たる感触がいいですね~~

 

桐ってヒノキより柔らかいからかな、刃があたる音もきつくなくて気持ちよく料理ができてます。特に作り置きのために大量に切るときは快適!

 

どれも安価なので、気になった方はぜひ試してみてくださ~い。

子どもズボンの丈直し3cm以下ならゴム通そ!

 

こんにちは

 

冬ものの衣替え、進んでますか~??

我が家はすでに完了していまして、、、これ以上寒くなったらどうする? って感じです(笑)。

先日、その子ども最暖ズボンを押入れから出してみたら、長男も次男も丈のお直しが必要だったのでまとめてやっちゃいました。

この5本をお直し! ふぁいてぃ~ん

どのズボンも去年の子どもたちのサイズにお直しした長さで、、、よくもまあ、こんなにたくさん「まつり縫い」しましたね、、、我ながらしみじみ~~

 

なんかもったいないけど、全部ざざーっとほどきました。

長男の2本はほどいた長さ(既製サイズ)がちょうどいい感じ(ホントはちょっと長めだけどいっか)だったのでこのままで(ホッ)。

次男の3本はむむむっ、、、まだ既製サイズは大きいようで、ここから2~3cm詰める必要がありますね、、、

で、考えたんですけど、今ってジョガーパンツ流行ってるじゃないですか?(流行ってた?おそい?)

このズボンたちも丈をつめるのではなくて、裾にゴムを通したらどうかしら? と。

 

単純にまつり縫いを避けるための面倒のがれアイデアなんですけど(そゆの多いよね~)、善は急げ(なの?)ということでやってみました!

すぼまってます~

これ、けっこう良かったですよ。

裾の縫い目を少しほどいて、ゴムをとおして、ほどいたところを縫うっていう、、、果たしてまつり縫いとどっちが面倒か?! は疑問も残りますが(笑)

 

特に上の2本のズボンはダボっとしたシルエットで細身の次男にはちょっと合わない形かな~と思っていたのが、裾がすぼまったことでオシャレなパラシュートパンツみたいになったんですよ~

しかも、このお直しなら来年もこのままで大丈夫!

 

ほどくお直しも不要です(いぇい)。

この裾をすぼめるお直し、おすすめです!!

 

さてさて、もうひと月前になるかな、、、

夫の実家で育てている柚子をもらってきて、ジャムをつくりました。

これまでも柚子ジャム、金柑ジャムをつくってきましたが、ブログに書いたことはなかったかもしれません。

柚子ってとにかくタネが多いんですよね~

もらって帰るときはやる気満々なんだけど、切っていくうちに作業の多さにひるみはじめるパターンです私。

ほら、タネ多っ

わけわけ

我が家の柑橘系ジャムは皮を少なめにしています。

あんまり皮をたくさん入れると苦くて子どもたちが食べてくれなくなるので。。。

 

前回は3回くらい湯でこぼした皮を千切りにしたんですが、、、湯でこぼした皮ってなんであんなにブニブニで滑って切りにくいの~?!

一年たって切る段階になってやっと思い出しました(ほんとこれな~)。

 

そ・こ・で、今回はバーミクスの「スーパーグラインダー」を使ってみました。

ずっと持ってたのにどうして去年は気づかなかったんだろう私。

めっちゃ簡単にできましたよ「みじん切り」!

そうです。みじん切りにしました。どうせみんな皮好きじゃないなら千切りでもみじん切りでもいいじゃんって思って。

柚子ジャム完成

見た目、スプレッドっぽいですね。

皮をみじん切りにしたので、いわゆる柑橘系ジャムの黄金の透明部分はないです(笑)。オレンジのグラデーションがみえる薄く切った皮もありません(笑)。

でも、自家用だし、味はよかったのでこれでOKで~す。

 

師走ってなんでこんなにあっという間?!

バタバタしているうちにもう半分すぎてますね。

生地を買ったり、バースデイケーキをつくったり、パンツをリメイクしたり、、、

ブログネタは溜まっているのに書く時間がありませ~ん(泣)

冬休みも始まっちゃうしな。。。

ちょっと更新ペースが落ちそうですが、

気長に待っていただけると嬉しいです~~

 

 

クリスマス靴下とスラックスのお直し

 

こんにちは

 

どんどん日が短くなってきましたね~

朝も6時半でも我が家の周辺はけっこう暗くて、、、起きたのが間違いじゃないかって思います(残念ながら間違いじゃないです)。

目覚めは良いほうだけど、さすがにこんなに暗いと気分があがりません!

ここらで楽しいソーイングイデア思いつかないかな~~

 

さて、師走は何もしなくてもあっという間に過ぎてしまうものですが、、、

我が家は10月後半から息子たちの誕生日が立て続けにありまして、この時期は本当に落ち着かないのであります。

クリスマスにお菓子を入れているフェルト製の靴下(100均)に穴が開いていたのに気づいたのは数年前。。。

やっと今年直せたので見てやってくださ~い

 

穴が開いたのはこの靴下です。

表側に子どもたちの名前をフェルトを切って貼りつけています。

こんなのです(裏)

もう十年近く前にノムラテーラーさんのハギレコーナー(だいすき!)で見つけて買っていた赤の帆布(中厚手)をつかってつくりなおすことにしました。

バッグでもつくるかなと思って買った生地

まずは型をとります。

改めてテキトーに形をつくってもいいんだけど、なんだかんだこのサイズ感がちょうどいいんだよね~ってことでうつしとりました。

またまたチラシだよ~

裁断します。

4枚切りました

ストックのクリスマスっぽいリボンを縫いつけて、元の靴下から切り抜いておいた子どもたちの名前の部分もジグザグミシンで縫いつけて完成です。

できました~

う~ん、ものすごく簡単だし、楽しかった。

小物ってすぐできちゃうし、

服より取り回しがラクだからいいわ~

ふたつ並べてツリーの下の方の枝にひっかけています。

 

 

さて、もう一件ありまして。

こちらは義父のスラックス3本。

ウエストを広げるお直しを依頼されました。

どうする?!

自分のウエストゴムズボンのお直しは何度もやっていますが、いわゆる「スラックス」のお直しは初めて!!

でもちゃんとしたスラックスってウエスト広げるの前提でぬいしろを多めにしてあるってのは聞いたことがあって、何とかできそうな気がしたので引き受けちゃいました~

 

で、調べたら思いのほかカンタンでした。

ウエスト背中部分のビフォアです。ぬいしろ多めですね

ウエストベルトを外す必要はなくて、背中側のウエストベルトを開いて縫い直すだけなんですよ

こんな風にのばして、、、

うすいピンクの線が今回縫う線です。

縫ってみました

ちょっと良く見えませんが、ずーっと同じぬいしろ幅で縫っていくと元の縫い線とぶつかります。

そこで重ねて返し縫をしました。

ウエストベルトを元どおりにしたところ

アイロンでぬいしろを割って、ウエストベルトを元どおりに折って縫い留めたら完成です。

3本も引き受けちゃって大丈夫かな~って思ってましたが、やり方さえ分かったらアッという間に全部お直し終わっちゃいました。むふふ。

 

そうそう、最近こういう作業のBGMに渡辺直美ちゃんのyoutube観てるんです。

観てるっていうか聴いてるって感じなんですけど、これが面白くて。

ソーイングって創作の要素があるときは集中力つづくけど、単純作業のお直しみたいなのはすぐ飽きちゃってなかなか進まないんです(私だけ?)。

でも、動画を流しながらだと手元に飽きず続けられるというか。

ラジオにハマるのってこんな感じなのかなって思いました。

 

直美ちゃんの場合、顔とか動きが面白いことも多いので手がとまっちゃって笑いすぎて涙出ることとかもあるんですけど。。。

まだ観たことがなかったら、ぜひ~~

NAOMI CLUB

というチャンネルです。

パジャマトップスもつくりました

 

こんにちは

 

最近やっと晴れの日が続いてくれて、うれしいかぎりです。

洗濯ものが乾くのはもちろん、布団も干せますよね~

 

私は布団干しのハードルを下げるために、いろいろと簡略化しています。

布団干しって干すだけやんって思った方は、、、

ふだん布団干しをしていないですね~~(笑)!?

 

最近は布団乾燥機とか、便利なものがあるので干さなくてもフカフカは保てるのですが、、、私は天日干ししたいんです。

でも、ひんぱんには干していません。

だって面倒なんだも~ん

その面倒なきもちを少しでも軽くするために、いろいろ簡略化して干しています。

 

布団干しのための器具は使わず(持ち運びと片付けが面倒よね~)、布団は一日一枚づつしか干さない(器具を使わないで干せる場所が布団一枚分しかないし、大ものを何枚も移動させるのって大変よね~)ということです。

なので、晴れの日が続いてくれると家族全員の布団を干すのも4日で終われます。(それ掛布団しか干してないよね~)

 

雨とか挟まっちゃうと干した順番どころか干してまわってたことすら忘れちゃうから、、、困ったもんです~てへ

 

さてさて、先日パジャマズボンをストックのダブルガーゼで作ったお話をしましたが、とってもゆったりなつくりで安心感がありありで、さっそくお気に入りですよ。

で、これってトップスもゆったりしてたらどんだけ寝心地いいの?!って興味がわいて、、、つくっちゃいました! パジャマトップスも。

 

ダブルガーゼのハギレ、だいぶ少なくなっていましたが、複数の種類を組み合わせればトップス2枚足りそう! ってなって、うれしくてソーイング爆走しちゃいました!!

見るだけでワクワク

完成がこちらです~~

上下そろえてみました※ちょっとボケてました

このグリーン系のツギハギデザイン、良くないですか??

長男パジャマのハギレ(水色細ストライプ)と、夫パジャマのハギレ(太めのストライプ)と、使えてなかったマスカットグリーンの組み合わせです。

後ろ側が特にお気に入りです!

むふふ

長男はこのパジャマ初見ですっごく驚いてくれて、「そんなんあり?!」って半分笑ってたけど、「そうなのよ~ みんなのパジャマくっつけたみたいでいいでしょ? ソーイングは自由だからさ」って良いこと言ってみました(笑)。

でも自由とはいえ、ごちゃごちゃしたデザインは好きではないのでここまで柄を混ぜた服はつくったことがありませんでした。

今回はパジャマだし、費用かけたくないし、いい感じでできそうだしってことでチャレンジしてみましたが、好きな感じに完成して本当にうれしいです。

着心地もやっぱりサイコーでした!

もう一着はこんな感じ。

こちらもつぎはぎです~

もう一枚のパジャマズボンに合わせてラベンダー色です。

この色はそこまで好きじゃないけど、他に使える機会がなさそうなので自分パジャマに使いました。

そのかわり大好きな「naniIRO」さんの生地を組み合わせて配置したんです。

おかげでこちらもお気に入りになりそうです。

 

このダブルガーゼのパジャマ2着。

できてすぐニットキルトのパジャマに衣替えとなってしまったのですが、、、また暖かくなった頃に再会できると思ったらうれしい!!

まだ冬も本番ではないけど、春が待ち遠しいで~す

きくのはな

毎年11月の初めに咲くちいさめの菊の花です。

今年は中旬ころに咲いたので少し遅めでした。

ふだん庭のことなど全く気に留めない私が、どうしてこの花の咲く時期を覚えているかと言いますと、、、

子どもたちの幼稚園時代に、11月初旬に園行事があって、この花を持っていってたんです(自主的にじゃないですよ~全家庭に呼びかけられてたからで~す)。

当時は子どもの支度をするのに精いっぱいだったので、(お花が元気な状態で持っていくために)当日の朝に花を切ってきれいな紙に包むのがバッタバタだったんです。

でも、それも次男が年長の頃にはゆったり準備できるようになって、、、

今や頼まれていなくても咲いた花を見て「きれいだな」って思って部屋に飾ってますわ~

子どもの成長と自分の心のゆとりは比例していますね~~

 

これまた子どもたちが思春期や反抗期になると違ってくるのかな??

 

 

 

XLサイズのパンツを好きなかたちにリメイク

 

こんにちは

 

先週、次男のクラスが学級閉鎖になりまして、ソーイングは少しペースダウンしておりました。

インフルエンザが流行っているみたいです。

お休みが多くて一度延期になった遠足も、結局中止になってしまいました。

かわいそうに。。。

寒くなってくるといろんな病気が流行りまよね~

暑すぎる夏よりは少し寒いくらいの方が好きだけど、

病気は嫌だ~~

 

次男は結局ずっと元気で「がっきゅうへいさ、かみ!」って喜んで家で過ごしていましたよ。

※次男は最近嬉しいときはなんでも神になります。

 

さて、次男のお相手でちょっとソーイングペースがゆっくりしていますが、パジャマズボンの前にやっていたパンツのサイズお直しについて書きます。

 

こちらはセカストで買ったXLサイズのコーデュロイパンツ。

 

コーデュロイですが、薄手の「シャツコール」と呼ばれる生地です。

いわゆる厚手のコーデュロイよりも軽くて足さばきが楽ですが、薄いのでちょっと寒い(私には)。

GUでこの時期になると販売される定番品みたいですね。

以前、全く同じ形のオフホワイトを買って、形を変えたとき、ふと思い立って手元にあった(奇跡)裏地パンツを縫いつけてみたら、、、とっても良くて。

裏地が膝下まであるので、座った時も膝まで暖かいんです。

もちろんズボン下を履いているので、裏地のツルツルした生地がヒンヤリ冷たいというのはありません。

 

今回は同じ形のくすみブルーを買いました。

この3年ほど、ずーっとブルー系の冬ボトムを探していたんですがなかなか巡り合えなかったんですよね。

生地でも探していたんですけど、コーデュロイ生地って思った以上に高価なんですよ~

 

ところが先月、ふと入ってみた奈良のセカストで500円でみつけたんです!

本当はもっとあざやかなブルーが理想でしたが、このくらい落ち着いた色の方がいろいろ合わせやすいかな、と思って。

決定的なのは、なにより値段ですけども。

 

Mサイズもあったけど、リサイズ前提なので迷わずXLを購入。

いつものように解体して(脇はシームポケットを活かしたいのでほどきません)、型紙を合わせてみたら股下の幅が意外とギリギリだった!

前後合わせてとれる位置ギリギリ!

裏地は長男が生まれる前に、夫婦ふたり分のガウンを作ったときのハギレです。

 

ガウン、着なくなっちゃったな~

当時はそうとうがんばって作ったんですけどね~

私は色重視で生地を選んだから、着てみたらちょっと重くって。

フリースの軽さを経験しちゃうと、ですね。

 

夫は生地を軽さ重視で選んでいたので、私よりよく着てくれていたけど、、、

結局ふたりして着なくなってしまったのは、子どもが生まれて椅子の生活よりも地べた(床)の生活が多くなったからかな。

あんまり裾の長い服って床生活だと動きにくいし、機動力落ちますよね。

あと、ガウンの生地をウールにしちゃったので頻繁に洗濯できなかったのも、着なくなってしまった一因かもです。

ほら、赤ちゃんいると衣類清潔にしたいからガンガン洗えるのがいいんですよね。

懐かしのツルツル生地

この生地を使って七分丈裏地パンツをつくります。

ツルツルパンツ

この上部をウエストに挟み込んで縫うつもりだったんですよ~~

忘れちゃったんですよね~~それを。

気づいたときにはコーデュロイパンツのウエスト縫い終えてゴムも通してゴム通し口を縫い留めてました(おそ!)。

さすがにそこまでやってしまうと、ゴムを抜いてウエストをほどくところまで戻るのは悔しすぎて、、、

ツルツルパンツを手縫いでウエストにつけることにしたんです。

じみちに手縫いでぬいつけ、、、

ところがですね、、、ゴムの入ったウエストを延ばしながら縫うのがなんとたいへんな事か、、、

けっこう最初のうちに「ほどいた方が良かったかも」って思ったんですけど(笑)なんか意地になっちゃって、最後まで手縫いしました。

縫いつけ終わり~

縫い糸はすこしたるませて(あそび?)、ゴムをのばしても引きつらないようにしました。

拡大すると、ゆるめなのが分かりますか?

やはり、ウエストに挟み込んだ方が強度がありそうですね。。。

なーんにもすることが無いときに直すかな。。。

(そんなときないよ~ ギターとかDuolingoとかやっちゃうよ~)

裏地パンツは膝下までです。

冬はいつもズボン下とレッグウォーマーを履いているので暖かさは十分。

裏地はこのあたりまで

 

完成の写真はこちら。

完成しました

すこしポケットの位置が上すぎる気がしましたが、履いてみたらおかしくありませんでした。

 

シャツコールのパンツ、軽いし裏地付きなら暖かいし、お気に入りになりそうです。

他にも色があったと思うので、またセカストで(500円で)見つけたら買い足そうかな。今度はブラウン系がいいかな。

 

 

パジャマズボンをつくりました

 

こんにちは

 

日に日に気温が下がっているのを感じる今日このごろ。

わが家の寝具も少しづつ冬仕様に替わってきています。

 

すでに掛布団は最暖のものになりました(笑)

わが家の最暖掛布団はとっても出番が長く、ここから5月いっぱいまで活躍してくれます。(京都と言っても我が家は寒いほうでしょうね)

 

あと、私以外の3人は敷布団シーツも起毛の最暖です。

一番寒がりの私がなぜまだ起毛じゃないかと言うと、、、次男が寝入りと朝方に侵入しているのでぬっくぬくなんですよ。天然の湯たんぽとでもいいますか(笑)。

布団が狭くなるので寝にくいのですが、こうして次男と寝るのもあとわずかと思ったら我慢できますね~

 

このほか寝具の衣替えは、パジャマをニットキルトにすることと、シーツの下に電気毛布をしくだけ。

これももうすぐかな~~

 

さて、以前お直しした私のダブルガーゼのパジャマズボンですが、、、

お直ししたウエストの下の生地がうっすくなってきていまして。

透かしてみると向こうが見えるほどでした。

あるとき寝ながらズボンを上に引っ張り上げたらビリっと破いてしまいました。

エストベルト下がうす~く。。。

洗い替えのもう一枚のパジャマズボン(こちらもウエストお直し済み)も同じ位置がうすっぺら状態でした。

お直ししようと思ったのですが、、、

 

いやまてよ、と。

エストの下を切り取って新しい生地に取り換えてもいいけど、来年はまた別の場所が薄くなって延々お直しの繰り返しになるのでは?

よく考えたら、このパジャマ7~8年着てる? 寿命なんかな?

だったらダブルガーゼのハギレ(たくさんある~)を接ぎ合わせてでも新しく作ってみるか??

と、なったのでした。

 

型紙は、「パジャマ大全」から。

やっとこの本のものをつくれる~!

中古でいいから探し中

パジャマパンツでは一番かんたんシンプルな「ポケットなし」です。

※パジャマのポケットはトップスの裾派です(そんな派ある?)。

 

この型紙、今まで作っていたパンツと形が違うんですよね。

脇でカットしていて、股下がつながっているタイプなんです。

たぶん、脇にシームポケットをつける場合があるのでそうなっているのかと。。。

なので上部がU字型になっています。

「いかに有効に布を裁断するか」を考えると、切り込みは脇と股下のどちらがいいのかな。。。なんとなく股下の方がいいような気がするけど。。。

ちょいちょい節約精神が進行のさまたげとなりますが、もはや避けてとおれない工程です(笑)。

結果、今回はハギレの利用だし(それでも大事に使いたいけど)、他にもやりたいことあるからパジャマズボンはこの勢いのままつくったほうがいい。

お試しでこのまま裁断してみよう、となりました。

 

使う生地は、、、ダブルガーゼのまとめ買いで入っていたラベンダーカラー(一番量が多いけど今のところ少ししか出番なし)と、naniiroさんのダブルガーゼハギレです。

だいぶ減ってきたので少しずつ大事に※裏でした

らくらく完成~

片足だけ柄生地を接ぎました。

あしもと

パジャマなのでその辺は自由でいいですよね~

足りなくてこうなったデザインだけど、たのしいかも!

もう一枚は左右で違う生地!

で、はいてみたらビックリ! 股上がとーっても深いんです。

どうやらウエストのゴム通し幅が、指定より1cm(合計2cm)くらい短かったようです。

でもそんなに太いゴム(3cmくらい)通さなくてもいいかな、と思ったんですよ~~

 

それにしても、この股上の深さがものすごく安心感がある!!

既製のパジャマってやっぱりコストとの戦いだから(うちもだけど)型紙もギリギリで作ってるのかな~

これならつくった方が断然リラックス感のあるパジャマができるよって思いました。

作ってみないと分からないものですね。

 

私がパジャマズボンをつくっている様子を見て、夫が「作ってくれたパジャマ小さくなってきたから直して」って。

ふつう、そんな小さくならないものだと思うんですけど?

どうやら夫のパジャマをつくった当時の私は「水通し」をしていなかったみたいです。(知ってはいたけど、綿100%生地に水通しがどんだけ意味があるかは知らなかった!)

 

さらに型をうつした無印良品のパジャマもやはり例によってピッタリ目のサイズ感だったみたいで、、、

着ているところを見たら、良い感じで全体的に小さい(笑)。

この時期温めるべき「首」とつく部分が全部出ている(笑)。

 

股上深めの安心感を夫にも味わわせてあげたくなったので(やさし~)、夫のパジャマズボンもつくることにしました。

小さめのパジャマは長男用にとっておくことにします。

 

さすがに残りのダブルガーゼでは作れないので生地選びからだな、、、お買い得なダブルガーゼ見つかるかな、、、なかなか時間かかりそうだな~

 

夫のパジャマズボンをつくったら、またダブルガーゼのハギレができるだろうから、それをまた加えて、自分の継ぎはぎパジャマトップスをつくろうと思っていま~す

 

当分ソーイングブームが続きそうな予感。あーたのし。

 

 

えーっと、今年の初めにたしか、、、「お菓子づくり」しようって宣言してたんですけど、、、ぜんぜんしてない!(笑)

だってギターとか新しいこと始めちゃったから忙しくて。

それでもバースデイケーキのデコレーションはしているので、次男のときのをのせたいと思います。

じゃ~ん

ご覧のとおり、我が家のホールケーキはあえて半分に切ってあります!

その理由はくいしんぼう家族みんなが2日連続でケーキを食べたくて、しかも違う味がいいから。

クリームの量をなるべく減らしたくないので絞りの飾りはやめました(笑)。

絞りぶくろについて残ったクリームがもったいなくて~

(一番くいしんぼう)

 

今回の主役、次男のリクエストは白いクリームと抹茶クリームでした。

白い方のかざりは定番のベリーです。

抹茶は初挑戦のシンプルデコレーション。

前までは中にフルーツを挟んでいたのですが、なんか抹茶と合わなくて。

ネットで調べたら抹茶ケーキって世間では和に寄せる(あんこ)か、チョコレートと合わせるかの2択なんですよね。

なので、みんなフルーツ大好きだけどここはがまん。

間はチョコレートソースと抹茶クリームのみ、まわりと上もクリームを塗るだけ。

最後に甘納豆をのせて抹茶パウダーを振りかけてみました。

白いクリームを残しているあたり、工夫がみえるでしょ?

 

見た目はハンドメイド感たっぷりですが、味は大成功でした!

チョコレートソースを使うぶん、全体の抹茶クリームは抹茶を濃いめにしたんです。

それが売ってる抹茶ケーキくらいまっちゃまっちゃしててものすごく良かった~

そして甘納豆という昭和なおやつが子どもたちに好評だったのも楽しい発見でした。

 

 

いろいろ冬じたく

 

こんにちは

 

関西では今シーズン、さつまいも不作でしょうか??

突然何?? って感じですみません。

息子の通う小学校で芋ほりがあったのですが、持って帰ったお芋が私の親指ほどで(いちおう2つ。でも2つともその大きさ)。。。

 

夫の実家(奈良)で作っていたさつまいもも、掘り起こしたら残念な結果でした。

確かつるを80本近く植えたんですけど、

ちゃんと大きく育って収穫できたのは10本前後。。。

植えるときはお芋の種類別に分けたりして、焼き芋も食べ比べだね~なんて喜んでいたのに、収穫後はあまりの出来の悪さにしょんぼりしちゃってお芋の種類もごっちゃになってました(笑)。

まあ、細いお芋はトースターで焼き芋にしやすいから、いいんですけどね。

学校から持ち帰ったお芋も、

トースター焼き芋でおいしくいただきました。

 

でもやっぱり植えたからには

ごっついのを掘り起こしたいですよね~

東北の実家では次男の頭くらいあるお芋できてたみたいなんで、全国的な不作ではなさそうですよ。

 

さて、焼き芋がおいしくなってきたこの季節。

少しずつ冬の服のチェックを始めました。

いくつかやっておきたいことが見つかったので、

今のうちにやってしまいましょう!

 

ひとつめ。

セーターの袖直し

袖口が広すぎでした

去年セカストで買ったセーターです。

というか厳密に言うと、こういうフワフワの生地でセーターっぽく見えるニットプルオーバーといったところでしょうか?

毛糸を編んだセーターではないので、ふつうのカットソーを修正する要領でお直しできました。

袖を裏返して、縫う線を書こうと思ったのですがチャコペンも鉛筆も生地がモコモコすぎて書けず。

マッキーはさすがにな(私でも笑)、、、と思い、マステをはって直線を表してみました。

縫う直線に沿ってマステ

これ、縫っているときにモコモコが運針をジャマしなくて良かったんですよ~

で、このようになりました。

ほそっ

細すぎるようにも見えますが、試着したらちょうどいい感じでした。

この手のお直し、ホントすぐやったほうが快適なのに。。。

いつも数年先送りしていますね私ってば。

 

ふたつめ。

カーディガンのボタン替え2着分

茶色のボタン

白のデザインボタンに替えました。

 

ブラウンとベージュの混色ボタン

シンプル白ボタンに

この緑のカーディガンのボタン替えは、もう4~5年前に決めてボタンも用意していたのにずーっとできないでいたんです。

やっと替えられてよかったよかった。

やっぱり白ボタンの方が私の好きな感じですわ。(おそ)

 

で、このカーディガンの袖口もだぶだぶに広がっちゃてて。

トレーナーの袖リブを直す要領で、袖口を一度切り離して直そうかと思ったんですがけど、毛糸がほどけてきたら大失敗になるな、、、と、どうするか悩んでいたんですが、、、ちょっと思いついたことがあって。むふ。

 

私、サイズアウトした靴下が捨てられないんですよね~(唐突)

 

足首の周辺はそんなに傷んでいないから、なにかに使えそうな気がして。

でもどんなに考えてもいいアイデアが浮かばないのでストックだけどんどん増えていくという沼にハマっております。

 

とくにきれいな色の靴下のリブがやたらかわいく見えちゃうんですよ(ホントなぜ?)。

こちらの次男サイズアウト靴下がストックでも特にお気に入りでした。

このこたちが捨てられない

そ・こ・で

このリブを袖口にかぶせてみました~~!

ポケットにいれちゃってる

切りっぱなしです!

なんだかアクセントカラーになって好きな感じなので、当分はこうして楽しんでみようと思います。

こないださっそくこの袖にして出かけましたが、靴下のリブを半分くらい内側に折りこんでみたら、腕にウールのちくちくが感じられなくて快適でした!

 

靴下リブが好きで捨てられなくて、

且つ、ニット服の袖口が広がっていて、

さらに袖口のウールのチクチクが気になっている方がおられましたら(いる?)ぜひお試しくださ~い


みっつめ。

フリースジャケットのひじ当て付け

 

いわゆるユニクロのファーリーフリースジャケットです。

次男が誕生した時に買ったので、もう8年目!

それにしては、まだ着られてるな(個人の感想です笑)。

ひじのところのファーリーさんたちがへたってきて悲しい状態なので、ひじ当てをします。

こんな状態

当てるのはこの生地です。

ウールっぽいので洗ってみましたが、さほど縮みませんでした。

茶系のヘリンボーン

ひじ当てもちゃんと左右が同じ大きさになるように型紙をつくりました。

ひじ当ての型紙つくり

生活感たっぷりの注文書だ!

でも、こういう線がたくさん書いてある紙のほうが平行とか垂直が分かりやすいんですよ~

そしてカーブをとるのは味海苔のフタ!!

たまたま空いたのがあったので使ってみたら便利でした~

コンパスって軸の針がズレてうまく円かけないんです。。。

きれいに裁断できました

 

で、このあて布がほつれないようにふちどりテープをつけます。

以前長男のトレーナーをつくったハギレ(ノムテさんのハギレコーナーで見つけた生地)が、切りっぱなしでもほつれない不思議な生地でして。

それを細く切ってテープにしました。

東洋紡リブニットだったかな?

ふちどりしたら、袖にあて布をおいて手縫いでつけます。

ひじに縫いつけます

また手近なチラシを使ってますが(笑)、こうして袖のなかに数枚紙を入れると針が下の生地まで貫通しないので縫いやすいですよ。
ダーニングで靴下に固いものを入れた経験から、やっとこういうことを思いつきました。ザ独学ペースですね。

ムリのあるポーズ

ひじ当てお直し完了です。

 

この他にも、次男のウエストゴム詰め2着分と、自分の下着のゴム替え4着分をだだだーっとやってました。

前者は何度かブログに書いているネタだし、後者は恥ずかしくて写真を載せられないので省略いたしま~す。

※ちょっとだけ、、、後者は初めてやってみたのですが、意外と寿命のばせるかも?とひとりで喜んでおります(笑)。

 

わが家はこれから子どもたちの誕生日とクリスマスと年末年始とバッタバタの日々に突入で~す。

そのなかでソーイングやギターをムリなく楽しんでいきたいと思いま~す。