ある日の写真

猫と犬と散歩の写真と時々オーディオと音楽。

Room作成は実際の部屋にできるだけ詳細に再現する

LINN Account Space Optimisation(以下ASO)のRoom作成の事で質問をもらいました。
購入して最初はかなり大雑把に作っていましたが、LINNの営業さんからできるだけ詳細に再現した方が効果があると言われたので細かく作り直しました。
機能や操作に慣れていれば良いけど、英語でわからない事だらけだったので SOUNDCREATE さんのブログを参考にできる範囲で細かく再現するように作り直しました。

部屋の家具はもちろんの事、移動しない置きっぱなしの小物やPCやテレビなども寸法を測りできるだけ部屋に忠実に再現するようにしました。
壁の窓やベランダへ出る掃き出し窓などは実際は壁の面よりも奥まった位置にあるので奥行き感が出るように再現。
掃き出し窓も左右で微妙に位置が違うのでそれも再現するようにしました。
とにかく凹凸がある物はできるだけ忠実に再現した方が効果があると思います。

ベランダへ出る掃き出し窓

ASOで作成した掃き出し窓の3D画像

床部分を3Dで再現した画像

最後の画像は床部分を3Dで再現した画像になります。
家具はもちろんの事、置いてある物はできるだけ再現するようにした方が良いと思います。
天井も天窓やシーリングライトなど再現しています。
全て忠実に再現するのは機能上無理なので、使える機能を組み合わせて作成すると良いと思います。
面倒な作業なので操作がわからない時は購入した販売店に相談するのが一番良いと思います。
LINN製品は説明書がないので、できれば購入はLINN製品に精通した販売店から購入するのが一番良いと思います。
例えばASOの部屋作りで窓枠の奥行の再現、机の上に置いてあるデスクトップPCの再現、テレビボードやオーディオボードの上に置いてあるテレビなど再現できるか聞いてみると、部屋作りに精通しているかどうか判断できると思います。
部屋の平面図と壁の戸や窓などは簡単に作成できるので、それだけしか作成できない販売店はASOに精通していないかなと自分は思います。
Optimisation Preference の数値での音の変化なども実際に数値を変えて音の変化がどう変わるのか体験していないと説明し難い設定だと思うので、この辺も詳しい販売店の方が後々音のチューニング時に頼りになると思います。
とある販売店のWebサイトを見ると、ASOのサポート料金を10万円近くとる店もあり、自分の場合はそんなにお金出せないので、壁などの材質についてはLINNジャパンに一度問い合わせしました。
それ以外はとにかく機能をいじってあとはSOUNDCREATEさんのブログに頼って作業しました。
ASOとは関係ないけど、MAJIK DSM/4 を使っていた時、スマホを機種変更したためMAJIK DSM/4とペアリングの仕方がわからなくLINNジャパンに問い合わせしました。

売店も商売なので、ブログでRoom作成などを細かく紹介するのはしないのがほとんどだと思うけど、SOUNDCREATEさんはかなり細かく紹介してくれているのでほんとに助かります。
自分もまだまだわからない事だらけなので色々といじり、ないお金をかき集めて購入したので、隠れている機能をしっかり使って良い音で音楽を聴いていきたいです。
以前SOUNDCREATEさんに問い合わせした時、DSMを使い倒して欲しいとコメントを頂きました。

soundcreate.co.jp

 

oneday71.hateblo.jp

 

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