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過去最高の音が鳴るようになったJBLとAccount Space Optimisationの日本語マニュアル作成

LINN の Manage Systems 上の ADVANCED → Custom Filters で chatGPT のアドバイスJBL の設定を

Treble Shelf

周波数(Frequency): 10,000 Hz

ゲイン(Gain): +0.4 dB

上記の設定にしてから劇的に良くなり、このスピーカーを所有して35年くらいになるけど、過去最高の音が鳴るようなりました。
もうchatGPTには感謝感謝です。
ただし、Custom FiltersのTreble Shelfを変えただけで現在の音になったわけではなく、最後の仕上げがこの設定になった感じです。

ここ数カ月でオーディオの周辺機器などが入れ替わりました。
スイッチングハブの変更
・スピーカーケーブルの変更
・Custom FiltersのTreble Shelfの設定
流れはこんな感じで、スピーカーケーブルを変更した事で、中低域がかなりしっかり鳴るようになり ”もう少し高域の伸びが欲しい” そう思うようになりCustom Filtersの使い方をchatGPTに相談して現在の音になりました。
今までAccount Space Optimisation(以下ASO)などで設定を変えて変化があり良くなったと思ったけど、数日して聴き直すとなんか違う…JBLの場合はそんな事の繰り返しでした。
しかし今回は現在の設定が完成してから一カ月ほど経過するけど、JBLで聴くたびに ”凄い音になった!” と感激しまくりの状態。
昔聴いていた音楽を久しぶりに聴いたら “これってこんなにいい音だったの?!” って驚きの連続。
聴いていてとっても楽しいです。
Selekt DSM-KA を購入して ASO でのセッティングを煮詰めてから飛躍的に音質が良くなった傾向があり、ハブやスピーカーケーブルの変更でさらに加速したって感じです。

・Account Space Optimisation
LINN製品を使っている場合はとっても大事だと思います。
しかし日本語の詳細なマニュアルがありません。
本国の英語版のマニュアルは本国のサイトにありPDFをダウンロードできます。
でも英語なのでチンプンカンプン。
そんな事でこの英語のマニュアルを元に日本語に訳した日本語版のマニュアルを制作しました。
制作したと言ってもそんなに大げさなものではないけど、でも60ページ以上あるのでけっこう面倒でした。
英語版のPDFから絵図を抽出し、英文はほんやくコンニャク(Google翻訳)で訳し、ワードを使って本国版と同じようにページレイアウトして作成し、PDFファイルに書き出した物です。
先日オーディオの修理をおこなっている友人から LINN MAJIK DSM/4 を購入した方がいて今度納品に行くとメールが来たので、良かったらこのマニュアルを渡してとメールに添付して少し設定のアドバイスも書いて送りました。
ASOはちょっととっつき難い感じもあるけど、窓の凹凸や部屋の凹凸を細かく再現して部屋をしっかりと作成すればかなり効果があるので活用してもらいたいです。

作成した日本語マニュアル